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解決済みの質問

日本人が英語をうまく発音するには?

日本人に生まれずっと日本語を話していて
大人になっていざ英語を習おうとしても
発音がどうしてもうまくならないと思うのです。
どうすれば、うまく英語の発音ができるようになるでしょうか?
日本人が苦手な英語の発音は何ですか?

それと、日本人が英語をマスターする為のコツが何かあれば教えて下さい。
どうすれば英語が話せるようになりますか?
テキストで勉強やレッスンに通うというのもなかなか続きそうにありません。

投稿日時 - 2005-01-15 00:57:00

QNo.1168260

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

はじめまして.....。

 英語の発音に関しては、とても難しいと言われますが、基本は「R」は舌を丸めて、でも上に着けない様にするのです。「TH」は歯の間に舌を軽く挟むようにすると簡単に発音が出来ます。

 実際に私はNativeに近い発音をすることが出来ますが(留学の経験はありませんが、そんなことは関係ありませんよ)なぜ発音が大事かと言うと不明慮な発音をすると「通じない」からだけです。ほんとうに間違った発音をすると通じません(そのために練習したわけではありませんが、よく英語の番組を聴いたりして、耳から慣れて行かないと、発音まではなかなか進みませんでした)私も16歳からとりあえずレッスンは受けましたが、「間違えたら恥ずかしい」と思いずっと話せませんでした。ですが、ある程度の流れが分かると「堰を切ったように」話し出しました。

 そして、機会がある毎に話さないと「上達」することは難しいですよ。私はとりあえず毎日英語を話す環境にあるので、そうなのかもしれませんが、少しでも話さないと英語がへたになるのです(たとえば二週間以上話さないと、その発音ですら危うくなっちゃうんですもの)

 小さな子どもが英語を聞くと、なんとわなしに身につくのは、自然と耳に入っているからです。英語の初めは「聞くこと」です。とにかく聞いてその単語やセンテンスや辞書で引いてみて覚えるとか、一番楽なのは洋楽です。その歌詞の単語やセンテンスはとても勉強になると思います。それを覚えて話すこと。その時は発音は気にしないでいいですよ。徐々に話せるようになってきたら「r]と「th」の発音を気をつけていけば、差し支えないと思います。子どもなんてバンバン通じると思うと話しますよね。発音は二の次で。でもだんだん発音のコツがつかめると.....「Native」のような発音となるのです。なぜならば「発音が違うと注意されるし、発音が違うと通じない」からです。

 本当に発音が違うと「通じない」のです。これは私は何度も見ています。たまたま違う発音をして「??」という表情をされて困っていた方がいらしたので、「彼女はこう言っていたのです」と言ってあげて通じたことがあるからです。実際に発音を気にしないで話していると「同じ発音で違う意味の単語」「RなのにLの発音をして間違った解釈をされる」落とし穴に落ちると困るので、やはり発音は大事だと思いますよ。

 実践あるのみ! 怖がらず話して勇気を付けてください!少しぐらい間違ってもいいじゃないですか!だって本場のアメリカンだって英語間違ったりしますよ!(私が気づいて目を丸くしてると”間違った”って分かり訂正しますもの)なので、初めはだめでもやり続けるといつか必ず「発音がうまく出来るようになる」ものです!!恥ずかしがらずにがんばりましょう!!

=^・^=

投稿日時 - 2005-01-15 08:00:24

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回答(14)

ANo.14

No13の修正及び加筆です。

日本人という人種が身体的特徴から聞き分ける能力がないのではなく
日本人も赤ん坊の時外国の言語を聞きなれていたら
ちゃんと中間音も認識できるらしいです。

詳しくは
http://ntv.naver.co.jp/go.php?url=http%3A%2F%2Fwww.ntv.co.jp%2FFERC%2Fresearch%2F19981018%2Fr024.html

投稿日時 - 2005-01-15 22:47:30

お礼

たくさんの回答ありがとうございました。
小さい頃に覚えるのは大切なんですね。
リズムや中間音など日本人が苦手な要素も
あるようですが、日本人はこれが発音しにくい
など苦手なものが分かると少し気をつけて練習しようと
言う気になってきます。こんなに様々なコツや
為になる話が聞けて本当に参考になりました。
皆さんありがとうございました。

投稿日時 - 2005-01-21 03:31:10

ANo.13

確か耳が原因だったと思います。
日本語は母音が あいうえお ですが英語にはaとeの中間とか発音があります。

英国圏で育った子どもは赤ん坊の頃にそういう中間音も認識できる耳になりますが、日本には中間発音が無いため、その中間発音をちゃんと認識する耳にはならない。
RとLの違いを認識するのは日本人は難しいのもそういう耳の問題だと思います。

耳で聞いて自分でその通りに発音するのが、中間の音が聞けず あいうえお のどれかとして脳が捉えてしまうので、何度ネイティブが言っても「LもRも同じ」に聞こえてしまうのかと。

投稿日時 - 2005-01-15 15:01:02

ANo.12

私は3年くらい前から、英語の上達に少しずつ励んでいるものです。(教えてgooにはいつもお世話になっています。)
発音に関して 自分の反省点などをあげると、

(1)「リスニングで聞き取れない言葉があるとき、
音がきこえないのではなくて、
文字をみてイメージする音がちがっている」
CDをテキストをみながら聞いてると、
アレ?って思うところがソレです。

(2)「日本語の文は、スペースがあると休符をいれて読むけど、英語は単語をスペースで区切って書くので、
読むときは、つなげて読む」
スペースがあると無意識に休符を入れがちです。

つなげて読むことから、単語の発音より、単語と単語のつなぎ目の発音をどうするかが重要になると思う。
リエゾンとか。

(3)「t,d,....等,破裂音とよばれる音があるけど、
常に破裂させる音ではなく、破裂する場合もある音」
t+子音、t+母音 tが文末
などで場合わけされるが、tの発音を破裂する直前と定義しなおすことで、場合わけなどいらない気がした。

まとめると、文字の読み方がワカランということになる。
発音ができて、CDつきのテキストを1ページあたり100回読めば、リスニング力はアップします。

会話は、演劇だとおもう。

投稿日時 - 2005-01-15 14:39:51

ANo.11

きれいな発音が出来るようになる人といつまでたっても出来ない人の最大の違いは「いい発音がしたい」という気持ちがあるかどうかです。
ですからhikaru24さんはすでにこの大切な条件をクリアしていると思いますので必ず上達すると思います。
きれいな発音が出来るようになりたいと思って練習すれば発音が上達しないわけがありません。

私の場合は歌です。
好きな歌をろくに意味もわからずに何回もその歌が歌えるようになるまで聞きます。(車の運転中などで鼻歌程度に聞いていました。)

歌詞カードは見ません。
だから未だに完全に意味がわからないけどほぼ聞いたとおりに歌える歌がかなりあります。

なぜ歌かというと発音が悪いとすでにそれは歌でなくなってしまうからです。発音を良くすることよりひたすら聞こえる音のまねをすることが肝心です。

ある程度できるようになると不思議なことにだんだん単語が聞き取れるようになります。(半年から1年くらいかかりました。)

選曲も大事かもしれません。
まず好きな曲であることはいうまでもありませんがアーティストによって発音が聞き取れなかったりいい加減なものも少なくありませんから。
ビートルズやカーペンターズといったあたりのスタンダードからはじめるのが王道でしょう。出てくる単語やスピードなども初心者でもわかりやすいからです。曲も有名ですし。

それとしゃべるときに気をつけるのは私の場合はスペルです。いつもいつもではありませんが簡単な単語の場合しゃべりながらスペルを思い浮かべることもあります。例えば with なんていう単語。発音の際にスペルを思い浮かべると th が入っているのがわかります。 this , that もしかり。
参考までによく使う単語でいわゆる日本人の苦手な発音がふんだんに入っているのは everything です。
がんばってください。
かならず上達します!

投稿日時 - 2005-01-15 13:43:01

ANo.10

#7です。私も訂正。日本語を勉強しないと。ついでに#9に一票。

「天動説」で惑星の運行を説明

投稿日時 - 2005-01-15 11:50:12

ANo.9

No.8 です。
ちょっと訂正です。

》大人の場合、意識しないと違いが聞き分けられないし、当然発音もできません。

と書きましたが、意識して聴いても聞き分けられないかもしれません。
逆に、「発音の仕方を勉強して、それができるようになると、聞き取りができるようになる」というほうが正しいかもしれません。
 

投稿日時 - 2005-01-15 11:40:13

ANo.8

英語と日本語は、子音だけではなく母音の発音も違います。

ひとつ例をあげると、" dog " や " office " の " o "の発音。日本人が、ネイティヴと同じように発音しているつもりでも、かなり違うと思います。感覚的に書くと、ネイティヴは、喉のかなり奥のほうで発音しているように聞こえます。口も大きく開けます。

小さな子供の場合、耳で(自然と)聞き分けて、発音もネイティヴと同じようにできるようになるかと思いますが、大人の場合、意識しないと違いが聞き分けられないし、当然発音もできません。

こういうことを勉強するのには、NHKラジオの「基礎英語」がおすすめです。ラジオの勉強に加えて、実践として英会話教室に通うのがいいと思います。

投稿日時 - 2005-01-15 10:49:43

ANo.7

英語をマスターする為のコツ

>なかなか続きそうにありません

やはり、いろいろ難しいところを続けるかどうかではないでしょうか。結構、日本人に限らず、「学生時代はだめだったが」という話は多いようです。あきらめないことではないでしょうか。

発音は、たぶん、「単語単位では正確に発音できる人」は多い思います。息が上がる程度の文章(A4一枚ぐらい?)を読む練習もいいと思います。


あと、経験から言えるのは、自分の内にあって常に英語理解を妨げる、「日本語概念」「日本人の発想」を捨てて、英語概念を積極的に受け入れるのがコツだと思います。(習うより慣れろ)

かつてあちこちで、ジャパニーズ・スタイルの発想と文法解釈で、英語を説明しているのを見たとき、「地動説で惑星の運行を説明」しているような印象を受けました。英語の理解を妨げる、過去の概念、かつての考え方を捨てて、その重力を振り切ることが必要だと思います。

「学生時代はだめだったが」というのは、外国語の習熟にはある程度の助走(母語の引力を振り切る)が必要なのだと思います。

英語を英語で理解する---日本語の引力を振り切る方法は、「本当に簡単な英語」を学ぶことだと信じています。母国語の活動を最小限にするには、よく知っている簡単な言葉の記憶を増やすことから始まると思うのです。


私自身が低レベルなので、高レベルな人とは違うアプローチだと思います。

投稿日時 - 2005-01-15 10:47:53

ANo.6

 これまでの方のレスの通り、英語の発音の上達の要因は単純ではありません。一にプラクティス、二にプラクティス、三、四無くて五にプラクティスと言うところでしょうが、やはりコツのようなものはあると思います。

 私は米陸軍で、タンデム(前後席)の戦闘機の操縦、射撃、戦闘訓練を受けた経験があります。前後席の意志の疎通はインターホンだけなので、発音の良否は決定的です。いろんな要因のうち、二つだけアドバイスしますので、参考にしてください。

1 母音の発音について
 ジャパニーズイングリッシュの決定的な要因の一つが、母音の発音にあります。端的に言えば、英語(米語)の母音の発音は、日本語にはないと思ってください。ですから徹底的にネイティブな母音をマスターして下さい。例えば「イ」という発音は、英語では「エ」に近いのです。「president」はプレジデントではなく「プレゼデン」、「picture」はピクチャーではなく「ペクチャー」、「clear」はクリアーではなく「クレアー」、「belong」はビロングではなく「ブロング」と発音するだけでうんと米語らしくなります。
 実は日本語でも地方の方がきれいな標準語にならない原因の一つが英語同様に「あいうえお」の発音が微妙に異なるからです。

2 子音の発音について
 日本語は、「ん」を除いて全ての言葉が子音と母音の組み合わせでできています。英語では、母音が続けて三つ以上続くことは先ずありません。ですからアメリカ人は、子音+母音を三つ続けて発音できません。必ず途中で子音だけの発音が入ります。例えば「さくら」という発音ができないのです。「サッカー」か「サクー」になってしまいます。日本人の名前が正確に発音できないのもこの為です。

 逆に英語を子音+母音だけて発音すると、完全なジャパニーズイングリッシュになって米人にはとても聞き取りにくくなります。ですから英語の発音をカタカナで表記するのは、決定的な間違いで、これが日本人の英語下手の重要な要因になっていると思います。

 まだまだいろんな要因がありますが、きりがないので上記を参考にして、工夫して上達してください。

 
 
 



 

  

投稿日時 - 2005-01-15 10:31:32

ANo.5

こんにちは。

いろんな方が貴重なアドバイスをしてくださっているので、
私はちょっと別の観点から蛇足を。

ずばり、大事なのは「発音」よりも「リズム」と「イントネーション」!!

賛否両論あると思いますが、
米国では、いろんな人種がいろんな発音で英語を使っています。
私が実際に聞いてわかりにくかった英語は、発音に問題があったというよりも
リズムが英語のイントネーションになっていない人(日本人に限りません)の言葉でした。

それから
・声が小さい
・カツゼツが悪い
など、言語を問わず、コミュニケーションの基本ができていない場合。

蛇足ですが、究極的に、言葉は「中身」ですよね。「何を」伝えるのかということ。
ネイティブ並みに話せる人がしょーもないことをベラベラまくしたてるより、
トツトツとでも、自分の言葉を紡げる人に、私は好感を持ちます。

言葉をマスターする方法について、名言があるので、ひとつ。
「自分が○○語をマスターできた理由は、ただひとつ。必要に迫られたからだ」

Good luck!!

投稿日時 - 2005-01-15 10:04:26

ANo.3

私の子供はアメリカ生まれで、日本を良く知らない3歳児なのですが、すでに英語の発音は彼にはかないません…
妻はあまりに息子の英語が流暢すぎて、親子の会話が成り立ってません。

息子を見ていると、発音の習得は成人してからでは、もうダメなんだろうなあ~と思い知らされます。

アメリカに10年近く住んでいるのですが、やはり日本に成人まで住んでいた日本人で、発音がネイティブ並みの人は見た事がありません。

ですから、Japanese-Englishでもどうどうと話すのです、大きな声で!相手の目を見て、表情を豊かにね!
それが大事!発音の悪さは気にしない、気にしない!

投稿日時 - 2005-01-15 07:47:39

ANo.2

海外在住経験者です。

大人になってからネイティブの発音をしようと思っても、舌が固まってしまっていて無理だという話を聞いたことがあります。

英語が通じるかどうかは、発音よりリズム、アクセントや抑揚だと思います。単語のうち強くいう部分と弱くいう部分をはっきり区別して話せれば、発音が悪くても通じます。

日本人が英語をマスターするコツは、まず目的を持つことです。
その中で「どうしたら話せるようになるか」については、「自分のいいたいこと」、あるいは日常生活のいろんな場面で思ったことや目についたことを、「英語で外国人に説明している自分」をイメージして、実際にどう言うか英語を考えながら生活します。
そしてそれを文章に書いて添削してもらい、その中で「こういうときはこういう風に言うんだ」というのを1つずつ覚えていくしかありません。

基本的には外国人に何とか伝えようとする中で力は上達するので、レッスンに行くのがいいと思います。外国人の先生には「こういう表現は使う、使わない」、日本人の先生には「日本語でこういうことを言いたいとき、英語でなんて言うか」をきく等使い分けるのがいいです。

投稿日時 - 2005-01-15 07:42:59

ANo.1

こんにちは。心理学の授業で習ったことです。人間の脳が発達するとき(主に子供のころ)、自分の周りにある音を聞き分けられるようになるそうです。子供のころ聞かなかった音は、それを聞き分けるための能力が発達しない。ですから、英語にあっても日本語にはない音(L、Rなど)は、日本人が聞き分けるのはとても困難なのです。そして、聞き分けられない音は、自分の発音がどう違うのかわからないのですから、うまく発音できないのです。日本人が苦手な発音は、やはり日本語にない音です(L, R, C, V, Thなど)。

発音をよくするには、まず子供のころからその言葉を聞いて、聞き分ける能力を身につけないといけません。だから大人になってから新しい言語を習っても、発音があまり上手くいかないわけです。でも発音が悪くても、英語ができないわけではありません。アメリカでは、色んな国からの移民がたくさんいて、それぞれいろんな訛りで話しています。でも、ちゃんと通じるので、問題ありません。発音をマスターしようとするよりも、発音が多少違ってもちゃんと会話できるようになるほうが有効的だと思います。たとえば、発音が悪いのをカバーするためにやたらと早口になる人がいますが(私の父がそうです)、それは余計聞きづらくなるだけなのでダメです。それよりも、きちんと一言ずつハッキリと言ってくれたほうがずっとわかりやすいです。長くなりましたが、「英語をマスターする為のコツ」は「発音にこだわらないこと」だと思います。

投稿日時 - 2005-01-15 01:39:35

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