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地震と津波について

最近、地震や津波などの悲しい災害が続いています

以前、テレビで、地震にはP波とS波というのがあって
それぞれの伝播スピードの違いを利用した安全システムが新幹線にありますが、直下型の地震だとこのタイムラグが短いので、このシステムが機能しずらいというのを見ましたが、

日本で地震が起こるとまずテレビではニュース速報で各地の震度が伝えられ、

それから、すこし時間がたってから、より詳しい各地の震度や震源地、マグニチュード、そして津波の危険性の有り無しを伝えてくれるみたいですが、

津波の危険性は震源地が陸上か海底かとマグニチュードで判断されているのでしょうか?

そもそも震源地、マグニチュードはどうしてわかるのでしょうか?
センサーみたいなものがいろんなところに設置されていてそれらのデータからわかるのでしょうか?

初歩的な質問ですいません。

投稿日時 - 2005-01-17 22:30:45

QNo.1172839

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

マグニチュードの求め方ですが、いくつかの方法があります。
その一つは震度から求める方法です。以前の震度は、感覚的なものもあり、絶対的ではないのですが、逆に古い記録にさかのぼって調べることも可能です。

現在は、気象庁では算出式により求めています。観測地点は一つではなく、できるだけ多くの地点での平均、となっています。算出式、3つありまして、算出するためのデータが異なっています。3つの式、同じ値になるとは限らないようで、優先順位も決められています。
式の一つは、最大振幅と震源までの距離で求めています。
式などは、たとえば理科年表に記載してあります。地震に関するいろいろな記録もありますので、見てみると面白いですよ。

投稿日時 - 2005-01-18 00:44:40

お礼

ご回答ありがとうございます。

地震に関して知識がなかったので
勉強になりました。

テレビ等の地震情報もある程度
ブラックボックスにして
情報をながしているのですね。
(あんまり細かいことまで伝えていたら
ややこしくて逆にわかりにくくなっちゃうから
でしょうね)
(私の勉強不足のだけという噂も・・・)

ありがとうございます。

投稿日時 - 2005-01-18 01:19:20

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

地震の揺れ、伝わる速さはわかっていますから、複数の地震計で揺れ初めの時間の差から震源を求められます。(詳しい計算方法は省略します)

マグニチュードですが、これはある地点の揺れと震源までの距離から算出できます。

津波の危険性ですが、海底が揺れる可能性(震源域が海底にあるか)と、その場所の揺れから算出します。

震源域が陸上であれば津波の危険は少ないですし、海底であっても揺れが小さければ津波の危険は少なくなります。

投稿日時 - 2005-01-17 22:44:51

お礼

ご回答ございます。
間違えて2度送信されたみたいで
同じ質問が重複してすいませんでした。

>複数の地震計で揺れ初めの時間の差から震源を求められます。

今の時代だと、たくさんの”地震計”がたくさん設置されていてそれらの情報もネットワーク化どこかで集中管理され、解析も即座にできちゃうみたいですね。

未来のことを語るのはむずかしいけれど
起こったことに対しては情報収集しやすい環境なのですね。

>マグニチュードですが、これはある地点の揺れと震源までの距離から算出できます。

いままで、震度はかなり主観が入った相対値で
マグニチュードはその地震のエネルギーの
絶対値をあらわすものと思っていましたが
マグニチュードという単位も絶対的な単位ではなく
測定ポイントごとに異なった値をもつものなのでしょうか?
それとも、ネットワーク化された”地震計”すべて
でマグニチュードを求め、平均値を公表されているのでしょうか?

マグニチュードという単位が絶対値とばかり思っていたので

勉強になりました。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2005-01-17 23:48:07

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