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解決済みの質問

包丁が切れない・・・

先日、友人から包丁を頂きました。新品ですが、しばーらく引き出しにしまったままだったみたいです。
見た目も綺麗だし、買い替えを考えていたので、とってもうれしく、さっそく使ってみましたが・・・切れない!!
スティック状の包丁研ぎを、持っていて、前の包丁はこれで、切れるようになっていましたが、新しいのは、がんばって研いでも大して、変わりもありません・・・。
材質は、ステンレスみたいです。ステンレスは研いでもダメなんでしょうか~?
毎日、料理に困ってます・・・。
切れるようになるには、ど~したらいいでしょうかぁ~?
どうぞ、教えてください!!

投稿日時 - 2005-01-20 02:59:08

QNo.1176594

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

再び登場です。ステンレスの素材についてかかれた方もいらっしゃいますが、それは刃の持ちが悪いとか、部分的に切れ味が悪くなってくるのに影響するので初めから切れないのは素材のせいではないという考えは変わりませんが、もっと詳しく言うと包丁そのものや素材で切り方も変わるのです。包丁が何故切れるのか?こんな単純な答を実は導き出せたのは何と1980年代後半、今から20年程度前にようやく解明されたもので、それは「摩擦」だと言うことです。大昔から道具や武器として刃物は使われながら、なぜ切れるのかが判ったのがつい最近みたいな話ですが、科学的根拠は知らなくてもどうすればよく切れるかが先に一人歩きしていた歴史は面白いものです。回答者に「鋸状のギザギザ」と言う表現がありましたが、実はそういうことで本当に切れる刃物は厳密にはきれいな直線ではないのです。時代劇に出てくる刀等は遠くから見ると横が波のように見えますよね。あれは研ぎ方でその変化をつけ、摩擦を巧く生み出すように磨いた結果なのです。また料理の巧い人は前後に動かしたり、角度を小刻みに変えて切っているのが判りますが、それも摩擦の変化をつけるための自ずと身についた技なのです。素材によりこの摩擦が違うため、切れ味が替わるのが真実です。100円ショップの包丁は100円で売るようなものでは本来ありませんので安心できます(流通過程で値段が暴落したものが多い。まぁものにもよりますが、道具を見抜くのも技術の1つ)。見栄えの良いものほどまた高いものほどいいということではなく、素材や研ぎ方に金がかかっているだけの話でそれは耐久力を前提にしているからです(つまり切れ味でついている値段ではない)。傾向としては薄い刃のものが切れ味はいいのですが、刃持ちが悪かったり欠けたりするため手入れや技術を要するのです。またいい包丁は軽いはずです(持ち手のところが安っぽい木で出来ているのが実はいい包丁)。ステンレスでも薄刃で穴の開いたものなら危ないぐらい切れますので、1度試してみては。尚、私は調理人でも学校経験者でもない単なる料理趣味人ですが、信じるかしないかは勝手にどうぞ。

投稿日時 - 2005-01-20 17:29:02

お礼

回答ありがとうございます。
酸化の話から、刃の歴史的事まで色々~、自分の包丁の切れ味の事など忘れて、読ませていただきました。
まるで、自分の知識のように、友達にも話すかもしれません。_(._.)_
明日から、包丁をお店で見つけたら、じっくり見てしまうでしょう。

投稿日時 - 2005-01-20 20:05:12

ANo.5

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回答(5)

ANo.4

私も、自分の手では全然とげません。しかし、便利なのが電動の包丁とぎです!!!!多分かなり安く売ってます。1000円もしないかも。この前100均でもいました。馬鹿にできないですよ!かなり切れ味抜群だし、誰にでもできますし***

投稿日時 - 2005-01-20 10:09:06

お礼

回答、ありがとうございます。
電動の包丁研ぎ、ず~っと前に実家で見た事あります。でも、結局、父が研ぎ石で研いでましたが・・・。今のは、お手軽で機能もいいのが、あるんでしょうね~。

投稿日時 - 2005-01-20 19:51:51

おはようございます。

せっかく頂いたのに残念ですね。

刃物としてのステンレスは切れ味は今一つなのはステンレスの特性上仕方がありません。

ステンレスも鉄の一種だから硬いだろうと思われますが鉄や鉄の合金の中では柔らかい方です。

また刃先の研ぎ方も刃先と平行に研いでも切れ味は余りよくありません。

やはり細長い専用の砥石に刃先を15度くらいに寝かせて直角に往復するような研ぎ方でないとステーキナイフの刃先を細かくしたような刃先になりません。

この細かい刃先が切れ味の秘密なのです。

また材質は炭素鋼といわれる鋼が最も切れるのですが、ただ錆び易くて手入れがそれなりにかかります。

それでステンレスの包丁が家庭用として広まっているのですが、切れ味がいまいちと言うのが実際です。

あとは研ぎ方を変えてみると思った以上に切れ味はよくなりますので試してみてください。


 

投稿日時 - 2005-01-20 03:51:49

お礼

回答、ありがとうございます。
包丁って、奥深いですね~、これを期に、研ぎ方を、研究してみようと思います。

投稿日時 - 2005-01-20 19:48:35

ANo.2

スティック状は緊急用です。
ちゃんとした砥石で研ぎましょう。
和包丁も洋包丁も同じです。
下記URLを見てください。
虫眼鏡で見て、鋸状のギザギザが付いたら切れるはずです。
それでもだめなら砥師に出しましょう。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/yukoyuko/douguhouchou.htm

投稿日時 - 2005-01-20 03:46:01

お礼

回答ありがとうございます。
スティック状のは、お手軽だったので、利用してましたが、緊急用・・・なんですね。
包丁を、よーく観察してみます。

投稿日時 - 2005-01-20 19:43:35

ANo.1

素材にはさほど関係ないでしょう。鉄は確かに切れ味のいいのが多いですが、だからと言って包丁として売っている物が切れないのは関係ないことだと思います。また鉄は切る時に酸化することで食材の表面の酸化を防ぎおいしくなります(鉄が酸素や水を奪う)がステンレスは酸化しないのでその効果がないのが違いでしょう。包丁にもかなり種類がありますが研ぎ器も実は違いますので前のが使えたから今度のがおかしいと言うことでもありません。ステンレスなので三徳とか万能とかいうタイプだと思いますが、このタイプは刃が厚めなのと角度が難しいので研ぐのは実は難しいのです。今回の原因ははっきりしませんが、包丁としてダメものだったと思うしかないですね(多分研いでも無駄だし、研ぎ器新たに買うくらいなら100円ショップの包丁を使った方が事足りると思いますね)。300円で目的別に包丁3本揃えた方が絶対オススメですね(プラス15円かかるでしょうが)。

投稿日時 - 2005-01-20 03:32:52

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