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解決済みの質問

小児科医の嘆き。

私は小児科医です。
私は先天性の病気を持って生まれてきましたが、手術を2回受けて命を救われ、それがきっかけで小児科医になりました。現在7年目になりますが、正直、大変疲れました。私は医師を尊敬していましたし、自分もそうなろうと患者さんのためにがんばってきましたが、医師をコンビニの定員のように扱う患者さんの両親も多いですし、真夜中のおむつかぶれや朝から発熱している児の夜の受診などを見ていると、だんだんとやる気がなくなってきました。どうやってモチベーションを維持していけばいいのでしょうか?給料も世間で思われているほどではないし。なにせこれまでボーナスというものをもらったのは4回(2年間)だけですよー。住宅手当てもないし・・
この職業を精神的に続けるのは、もういっぱいいっぱいです。

投稿日時 - 2005-01-30 00:38:14

QNo.1192431

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

卒後6-7年目から10数年目頃がいろいろな意味で一番危ない時期です。ある程度の知識と経験を積み、自信もついてきて一人前の医師になった「気」になるのですね。本人には自覚はないでしょうが。誰でもある程度は経験する、言ってみれば通過儀礼でしょうか。

失礼ながら、この業界では7年目くらいでは、まだまだ駆け出しです。知識と技術はある程度は備わってきていますが、患者や家族の「心象風景」までは十分に洞察できず、相手に医師にしか通用しない常識を求めてしまっていますね。

> 真夜中のおむつかぶれや朝から発熱している児の夜の受診
「なぜ、おむつかぶれくらいで真夜中にやってくるの、こっちは疲れているのに。朝から発熱しているのなら、もっと早くくれば良いでしょう」などと、思っていませんか?

あなたからみれば当たり前の症状も、経験のない若いお母さんならみれば大きな不安かもしれません。今のように核家族が当たり前の時代では「おばあちゃんの知恵」も出番がないでしょう。朝、熱が出てもそのうちに解熱するだろうと様子を見ていたけれど、夜になっても下がらないので、やむなく病院に連れてきたのかもしれません。実際には必ずしもそうではなかったにしても、そう考えるようにしましょう。

病状の軽重に関わらず、目の前にあらわれた患児のみを虚心に診るという職人に徹した姿勢が必要です。それだけが、そのときのあなたの仕事だったはずです。

>医師をコンビニの定員(ママ)のように扱う患者さんの両親も多い
比喩の是非はともかく、尊敬される医師を目指しているのに、軽く扱われて敬意を払ってくれないと言いたいのですね。そのようなものを期待するのは心得違いというものです。自分の仕事に「誇り」をもっているのならば、どうでもよいことではないですか。

>精神的に続けるのは、もういっぱいいっぱい
肉体的な限界であればただちに休養が必要ですが、精神的なものであれば発想を変えることで展望を開くことができます。もう、一頑張りしてみませんか。

投稿日時 - 2005-02-02 02:12:37

お礼

お返事ありがとうございます。
とても的確なアドバイスを頂き感謝に耐えません。
「7年目ぐらいではまだまだ駆け出し。」「目の前に現れた患児のみを虚心にみる。」「自分の仕事に誇りを持っているか否か。」「精神的なものであれば発想を変えることで展開が開ける。」これらの何れの言葉も自分の胸に深く突き刺さるものでした。長い間医療に接し、いろんな医療従事者に出会ってきました。医療がいいものになってほしい、それは医師としても患者としても、私は日々そのことを考えてきました。しかし私は自分が患者であることをいいことに立場にそぐわない大きなことを考え過ぎていたように思います。駆出しの私に何ができるのでしょう。自分で腐って行ってしまうだけです。もう考えるのはお休みします。まずはものが言える立場になるため、日々精進いたします。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2005-02-03 03:47:47

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回答(19)

ANo.19

重症じゃなくてよかったと思えませんか?医師から見て軽傷でも本人や家族,関係者から見るとそうでもなく思えたりします。専門知識がないのですから。たよってもらえるだけでも十分じゃないですか。患者さんは受診して安心して帰宅されるんでしょう?それだけであなたの存在する意味があるじゃないですか。私は消防士(救命士)です。正直医師が羨ましいと思うときがあります。いくら救急の勉強をしても,いくら患者さんのために現場活動を工夫しても,できることはほんのわずかです。バイタルを下げないようにするだけです。それに何より患者は早くあなた達医師の元へ連れて行ってくれることを望んでいます。自分たちの存在する意味さえ解らなくなります。「防ぎえた死」をなくすのが救命士の仕事です。しかしそれは数字になって現れません。ニアCPAをCPAにせずに病院まで連れて行って患者さんが一命を取り止めたとしても感謝されるのはあなた達医師ではないですか?救急隊なんてまず感謝なんかされませんよ。それでもモチベーションを下げずにいられるのは「医師よりも先に命に触れる仕事」だとプライドを持っているからです。
火事に行きたくて行きたくて仕方がない消防士は消防士失格です。あなたがそうだとは思いませんがもう一度初心に帰ってみてはいかがですか?患者や家族を安心させてあげることのできる医師が一番でしょう。そこには傷病程度なんか関係ないはずです。
小児科医は児と親両方を相手にしなければならず,また内科から外科や何でも診なければならないと思います。ですから救急隊からみても頼れる医師の一人なんですよ。

投稿日時 - 2005-02-03 01:37:08

お礼

お返事ありがとうございました。御意見を呼んでいるとこんな質問をした自分が恥ずかしくなります。ただこう考えてしまうのです。小児医療が危ないといわれる中で、テレビでも連日病気の怖さが面白おかしく流され、余裕のない患者さんやご両親は夜中に病院にやってくる。こどものためにもっと昼間に笑顔で職場を休める社会はもう来ないのでしょうか?タクシー代わりに救急車が使われる現実をご存知でしょう。その方たちのためにあなたは自分の車を出して、サービス業精神で休日返上、夜勤明け勤務で過ごしみますか?ふつうは予算を増やして救急車をもう一台購入するでしょう。共通した問題があるのではないでしょうか?

投稿日時 - 2005-02-03 03:28:22

ANo.18

私の母も看護師をしています。当直明けなどによく「昨日の夜から
熱が出てたと言って、今日の夜中に来るんだよ。何でもっと早く
来ないのか・・・」と愚痴っています。
その患者さんは乳幼児ではありませんが、質問者さんが言う「朝から
発熱している児の夜の受診など」と同じパターンですね。私自身の
考えとして母に「薬を飲んで落ち着くと思ってたけど、朝になっても
下がらなくて、1日休めば下がるだろうと思って、会社を休んだり
したけど、どうしても下がらなくて、熱が出たときよりつらいから
病院に行きたくても、病院に行く手段が無くて(運転免許が無いなど)、
家族が帰ってくるのを待ってたらそんな時間になったのかもよ」と
話します。母は不満ながら納得しているようです。患者さんの都合の
いいように解釈しすぎかもしれませんが。

患者さんが乳幼児となれば、慣れないご両親がオムツかぶれを、何かの
病気なのかと心配して夜中に受診したりということもあるかもしれない。
何人もの回答者さんが言っているように、医療従事者から見れば
大したこと無い症状でも、知識の無い一般人には重大な病気の
症状ではないかと心配してしまうのです。

また、「医師をコンビニの定員のように扱う患者さんの両親」というのは
自分が客だ、という態度をとることでしょうか。そうだとすれば、
今は医者であってもサービス業だ、という風潮を悪いように解釈している
ご両親でしょうね。看護師である母の話しを聞いていると、看護師こそ
都合のいいお手伝いさんのように扱われているそうですが、ご存知ですか?

確かに、自分の苦労が金銭的・精神的に報われず、「いっぱいいっぱい」に
なってしまったのでしょうね。でも、大したこと無い症状で、
(質問者さんからみれば)チョイチョイと処置をしたのに、ご両親から
まるで命の恩人かのようにお礼を言われたことはありませんか?
そこまで大げさでないにしても、患者さんやご両親からの感謝が精神的な
励みになりませんか?

金銭面については、病院との契約などがあるので何とも言えませんが、
質問者さんより過酷な労働条件の人は山ほどいると思います。「上を見れば
キリが無し、下を見てもキリが無し」です。

ただ、本当に精神的に参ってしまいそうなら、休養する、転科する、などして
最悪の事態に追い込まれないようにしてくださいね。

命を救われたことに感謝して、相当の努力をなさって小児科医に
なった質問者さんなら、自分にとって良い回答が見つけられると
思います。ゆっくり考えて、でも思いつめすぎないように。

投稿日時 - 2005-02-02 11:47:50

お礼

お返事ありがとうございます。
私は中学のときに入院していたとき、薬の量の余りの多さに嫌気がさして、吐き出した事があります。若い看護師さんがやさしくなだめてくれていると、病室に主任看護師さんが入ってきて突然ひっぱたかれた事があります。それ以来薬を飲むようになりました。今でもその主任さんには感謝しています。
>看護師である母の話しを聞いていると、看護師こそ都合のいいお手伝いさんのように扱われているそうですが、ご存知ですか?
 臨床に本当に大事なのは実は看護師さんだと思います。看護師さんがやめないように給与を上げ、人員を確保してほしいものですね。

投稿日時 - 2005-02-03 04:14:38

ANo.17

>医師をコンビニの定員のように扱う

差別意識丸出し?

>なにせこれまでボーナスというものをもらったのは4回(2年間)だけですよー。

あのさ、世の中には、仕事したくても仕事に就けない人もいるんだよ。
仕事に就けてもさ、派遣やバイトでしか雇ってもらえなくて、ボーナスなんて縁のない人が山のようにいるんだよ。
時給800円で朝から晩まで働いて、子供育ててるシングルマザーなんてざらにいるんだよ。

なんか、苦労知らずのボンボンが医者になって、寝言ほざいてるとしか思えないよ。

↓ここでも行って頭冷やしてくれば。
http://www.msf.or.jp/com/refugee_camp.php

参考URL:http://www.msf.or.jp/com/refugee_camp.php

投稿日時 - 2005-02-02 05:01:55

お礼

ご批判ありがとうございます。
コンビニを出したことについては前の追記で述べたとおりです。言葉足らずで申し訳ありませんでした。

世間で言われるほど医者の給与はよくないことを知ってほしかっただけです。

>なんか、苦労知らずのボンボンが医者になって、寝言ほざいてるとしか思えないよ。
まさにその通りです。肝に銘じておきます。

国境なき医師団。なるほど。

投稿日時 - 2005-02-03 04:03:49

ANo.15

いろいろな回答を見ているとヒントがありますね。
通常の労働者と同じなんだ、と世間では見られているんです。SEが大変としても、相手は契約者、会社であり、ビジネスなんですが、医療は一般社会、不特定多数です。その上、コンビニと同じ感覚もあれば、きわめて高度なものも要求されることもあります。コンビニで車のエンジンの修理を求めるくらい、ギャップがあっても、医療ではそれが法律上、拒否できないわけです。
こうした矛盾を解決するには、同じ労働者であるという、給与と労働基準法にのっとった勤務くらいしか、方法がないと思うのです。残念ながら医者はそうしたことに疎いので、タイムカードさえつけていない人が多い。
あなたができることは、自己の勤務を詳細に記録できるよう、証拠を残すことから始まると思います。そして十分な医者の数を確保させることが、身を守る手段だと思います。

投稿日時 - 2005-01-31 18:47:08

お礼

アドバイスありがとうございます。
「通常の労働者と同じなんだ、と世間では見られているんです。」健康な人がたまに病院にいくと、労働者と思って仕方がないですかね。国家試験を合格した時、私を長く診てくださった先生は「医者にとって大事なものは、哲学、倫理観、宗教を理解する心、この3つだ。」と教えてくださったのですが。病苦でどーしよーもないとき、そばにいてくれる人が「自分は唯の労働者だ」と思っている医者なのは寂しい・・。
 しかしおっしゃるように人員の確保(看護師も含めて)は大変大事と感じます。

投稿日時 - 2005-02-03 02:58:35

ANo.14

#10さんのおっしゃる通りです。
コンビニの店員より医者の方が偉い、
医者には丁重に接しなければならない、
医者には粗相があってはならない、
なんてことはないのです。
労働者はみな平等です。
私はコンビニの店員の態度が悪ければ叱責しますが、
同様に医者にも叱責したことがあります。
その医者はおったまげた顔をしてましたが(笑)

仕事が大変なのは医者だけではありません。
知り合いのSEは、月200時間を超える残業をこなし、
かつ夜中に障害コールで叩き起こされるのはしょっちゅうです。
それでも泣きごと一つ言いません。
もう一度言います。
仕事が大変なのは医者だけではありません。

投稿日時 - 2005-01-31 15:02:22

お礼

ご批判ありがとうございます。
コンビニの定員さんを例えに出したのは、#10の方にした補足の通りです。言葉足らずで申し訳ありませんでした。
 知り合いのSEの方は大変立派な方と存じます。

投稿日時 - 2005-02-03 02:38:33

ANo.13

そうですよね。私の父も外科医でしたが、血を吐いて入院して外科をやめました。私もまた同じ様な外科系の道を進んでいるのも何か皮肉ではありますが。

医師になって最初の5年間は収入がほとんどなく、実家から米を分けてもらってました。睡眠は平均4時間、立ったまま寝てました。その後も「医師」ではなく大学の「教員」扱いです。給料も大学の他の学部と同じ公務員です。それでもまだましな方です。病院で働いているのに、自分と家族には病院に行く保険がもらえない医師がかなりいるのです。

医師だって人間です。「医師は聖職だからどんなことにも耐えろ」と言うのは「過労で死ね」と言っているのと同じです。一般の方々に政府が「出生率が低い、だから産め」と言って誰が同意するでしょう?明らかに建前論です。

転科が一番良いのではないでしょうか。うちの父もそうしました。大学や職場、医局よりも自分とその家族が大事だと思います。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~nakahara/index.htm
ぜひご覧になってください。自殺された小児科医のページです。

も、あまりにも頑張り過ぎてはいけません。ご自身をよく振り返ってみましょう。
今の自分は自分らしいですか?

投稿日時 - 2005-01-31 05:30:31

お礼

御返事ありがとうございます。
記載していただいたホームページは私も以前見ました。ショックでした。この方だけの問題ではないと感じました。自分も追い詰められた状況の中で、何か事態が好転するきっかけになるのではと期待し、ここで相談させていただきました。
今一度自分を見つめ直そうと思います。

投稿日時 - 2005-02-03 02:30:03

ANo.12

かつて、医師は自身と家庭を犠牲にしてでも働いて患者さんと社会のためにつくすことが美徳でもあり、当然視されていました。そこには労働者という観点が抜けており、それを表に出すことがはばかれていました。そしてそれをいいことに、時間外手当を出さず、当直と称して過重労働を強いる流れにあり、医療費削減でその傾向は強まっています。
要するに、打開策はないのですが、あなたたたち勤務医は団結して労働者としての基本的な請求をしてみることが1つの方法でしょう。ちゃんとタイムカートをつけて、勤務実態を明らかにしておいて、その分を賃金として請求する訳です。そうすれば、医者を増やさない限りやっていけないことは明らかになります。もちろん、病院経営は破綻する可能性もあります。ですから、公的病院であれば可能かもしれませんが、多くの仲間を募り、1年分くらいがんばって請求してみるか、団交するか、こうした強攻策が必要なのかもしれません。
そして、社会に対しても、身を粉にして時間外労働することが異常であることを認知させる必要があります。
結論として、低賃金で時間外労働を提供している医者がいる限り、改善はされないのであって、原因の1つは自分たちにありうる、という認識を持つことが必要なのではないでしょうか。

投稿日時 - 2005-01-30 20:53:46

お礼

お返事ありがとうございます。
「原因の1つは自分たちにありうる、という認識を持つことが必要なのではないでしょうか。」私も同じことを考えたことがあります。
 この国の医療制度は患者にとっても医療者にとっても不幸です。 とにかく医療費が安すぎるのです。アメリカの約半分。でも、おっしゃるようにすれば同じ医療費のイギリスのようになりませんか?救急患者が入院待ちでストレッチャー(救急車にある移動式ベット)の上に何十時間も待たされる事があると聞きました。とんでもないです。自分が患者なら怒りでいっぱいです。でも一旦そうしたほうが近道だとのお考えも納得できます。

投稿日時 - 2005-02-03 02:18:34

ANo.11

MK1

回答すべきか否か迷いましたが、一応毎年新しい医師を送り出す立場としては一言書き加えるべきと思いましたので、以下回答します。
先にお断りしますが、あまり楽観的なものでもなく、解決策にも貴方を励ますことにもならないかもしれませんので、悪しからず。
以前、他の質問の回答でも繰り返し書き込みましたが、今の日本の医療制度とそれを支える保健医療は確実に縮小そしてこのままでは危機的な状況に向けて進んでいます。その説明や論証は割愛しますが、問題なのは政治家や監督官庁だけでなく医師自身がその事態に対する危機感が足りないことです。そしてその矛盾は、いつの世も同じでまずもっとも弱い患者とそこに直面する現場の医師達の上に現れることになるのです。
高齢社会は言うまでもなく、厚生保腱行政がうまくいかなくなると、その結果は患者の増加となって医療現場にでてきます。今は一人一人の医師に過重労働やその結果といえる医療過誤の問題になってそれが突きつけられているということです。
一方そうした大局的な視点とは別に、一人の医師としてどの様にこの職分と向き合うかということは実は医学教育の段階で重要なことなのですが、大体は知識と技術を詰め込むのに忙しくて修了してしまいます。しかし心ある医学生はその間進路について、残って研究医になるか、臨床医になるか悩みます。知識欲と上方志向が勝るものは前者を選び、現場で早く役立ちたいと考えるものは後者になります。前者は医療技術の限界に挑戦し開拓者となり、後者は医療の恩恵をより多く実現することにチャレンジします。
しかし、いずれも思いの外厳しい矛盾だらけの環境に愕然とします。我々の周辺でもその中で健康を害したり、中途でリタイヤする者や自殺者もかなりいますが、個々には何もしてあげられない私としては、こうアドバイスすることにしています。
「与えられた環境条件を是とするな。医療は単なる労働ではないし、だからこそ困難を承知でこの道を目指したはずではないか。自分が仕事する環境は自分がつくり上げるという自立の気概を持って、少しずつでも改善する努力をすること、そういう先達はよく見れば周囲にもいるはずです。また、自分自身の状態を常に客観的に認識してきちんと管理すること、医者は患者だけでなく自分も診る。そこで難しいと判断されれば、潔く他の道を選択することも間違いではない。」
町医者になるのも悪くない。そこにはまた違った喜びも苦労もあるだろうし、それが向いている人もいるでしょう。
私の友人は教授職を捨てて、当時の遠洋漁業の母船の船医になったが、少なくとも訳の分からない学会を立ち上げて、医薬品や医療器械のメーカーと仲良くなるよりもずっと天国に近いところに居る、というのが彼の弁。人は窮すると、1点しか見えなくなるが、横を見れば道はたくさんある、ということでしょう。

投稿日時 - 2005-01-30 19:39:37

お礼

ありがたい御言葉を恐れ入ります。
医師としてのありかたを、これまでの30年余りの患者としての視点から考えてきました。なかなか自分の理想には遠く、もう一人の自分が責め立てます。
医師としての視点から、医師のあり方を考えることをしてこなかった様に思います。もう少し一人の医師として自分を見つめていくべきですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-02-03 01:59:39

ANo.10

医者もサービス業だから、患者やその家族はお客様ですよ。コンビニの店員を喩えにだしておられますが、それは
コンビニ店員に失礼でしょう。

結句!
  医者がいやなら辞めればいいんです。
  自分の意志で免許とったんでしょうから

投稿日時 - 2005-01-30 17:30:38

補足

本文が短く、説明不足になったことをお詫びします。コンビニの定員さんを例えに出したのは決してコンビニの定員さんのことを軽視したわけではありません。24時間営業のコンビニは、24時間中いつでも定員さんは起きています。次の日に働くも休むも自由です。(経営者は別ですが。)でも病院は実は24時間営業ではないんです。私も医者になったときは違和感を感じました。体のことでどうーしても困った人のためにまた病棟のために泊まっているだけなんです。だから夜勤扱いにならないんです。いっそ24時間営業なら労働基準で休めるのにと思います。まあ医療費は3倍になりますが。その引き合いでコンビニをだした次第です。

投稿日時 - 2005-02-03 01:29:33

お礼

痛烈なご批判ありがとうございます。

ある病院でアンケートをとった結果ですが、「患者様」と呼ばれることを患者さんたちはあまり好まないそうです。本来、様という言葉は、なりたくない立場や状況にいる人に使うものではないはずで、バカにされているようだと感じるのだそうです。また元の「患者さん」に戻した病院もあるようです。私にはすごく実感できます。医療は本当に唯のサービス業でいいのでしょうか?

投稿日時 - 2005-02-03 01:38:05

ANo.9

どうしてもお返事が書きたくなって筆をとっています。
私は今年15年目の脳外科医です。平均的に土曜日は何もないときで午後4-5時までは働いています。日曜日も何もないときでも3時間くらいは病院で働いています。2-3日程度の長期休暇などもちろんありません。この職業は決まった時間に来られる患者さんよりも決まってない時間にこられる患者さんも多くて大変ですよねえ。あなたと全く同じ悩み、苦しみを今でも持ってます。また、これからもきっと持ち続けるでしょう。時にはmotivationを見失い、自分の存在意義さえも忘れかけることだってあります。決して仕事量、休みの少なさに見合う収入ではありませんし、最近の夜の当直帯ではコンビニ店員なみの扱いもしばしばです。患者さん自身の人生すらも全て請け負う程の気持ちの強さや責任感を持ち続ける苦労は並大抵のことではないのも痛いほどわかります。実際、苦しんでいます。でも最終的に自分を救ってくれるのは休みでも給料でもポジションでもないというのが結論です。患者さんが治っていってくれる喜びや患者さんやそのご家族からの感謝の気持ち以上に自分を奮い立たせてくれるものは何もないようです。うまくいかないことばかりです。いいこともそこそこ多いんでしょうけど、悲しいかな悪いことばかりを覚えています。でも、その中から何かこれからに生きるものを得ないといけませんし、その努力こそ決してわすれてはいけないものと認識しています。立派なこと書いているようですが、こんな私もこいう事を書きながらも自分に言い聞かせています。何も参考にはならないでしょうが、15年たった私も常に悩んでいます。でも結論はそこにしか見出すことができないと考えます。どうか身体には無理にならないように、そしてあなたの経験が十分生かされるようなお仕事を強く強く期待します。

投稿日時 - 2005-01-30 10:30:22

お礼

大先輩の貴重な御意見ありがとうございます。私もほんっとに患者さんに救われたなーと思うことが多々ありました。私は患者と医師・看護師はお互い教え、育てあうものなんではないかと思っています(これは患者として)。自分も医者を信用する=だから医者も頑張る=もっと信用する・・・・。どちらが先かは言っこなしです。事実、私の手術は上手くいったほうではありませんが、今ではそれも私の一部となりました。

投稿日時 - 2005-02-03 01:17:03

ANo.8

医者という職業は実に複雑で個人的には肉体的精神的に過酷な職業です。あなたの訴えが何かのきっかけになる事を祈りますが、あなた自身の医療が先だと思います。

投稿日時 - 2005-01-30 07:30:39

お礼

貴重な御意見、ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-02-03 00:55:20

ANo.7

モチベーションを維持したら客観的事態は悪化するんじゃないでしょうか。
無理を重ねると事態が悪化するだけだと思います。
それだけの臨床経験があれば,常識的な勤務環境・常識的な待遇のある職場はいくらでもあるはずです。
ここに回答されている方々は社会では例外的に理解有る人たちであって,現実は小児科医の人権には全く関心の無い人が世間の大勢です。小児科受診患者の自己負担を補填する自治体は多いですが小児科施設への補助金を支給する自治体は聞いたことがありません。
現場の小児科医が頑張りすぎると,社会が小児科の重要性を軽視する結果になりますし,現に成っています。
ここはひとまず小児科の方はお休みして,職場環境が正常化してから復帰するのが先生のためだと思います。モチベーションも時間を置くことで沸いてくることもあるでしょう。(小児科を離れた方が収入が増加するという認識で回答してます。間違ってたらごめんなさい)

投稿日時 - 2005-01-30 07:04:42

補足

「現実は小児科医の人権には全く関心の無い人が世間の大勢です。」ホントにそうだと思います。小児科に限らず実は医療ひいては命に関心がないのでは?と思います。私は自分自身が患者でもあるので、この荒廃しかけの日本の医療が何とかならないものかと日々考えてしまいます。頑張るのもダメ。頑張らないのもダメ。でもどこかで良くならないと自分たちが年寄りになるころにはとんでもないことになるんじゃないでしょうか?みんなが頑張らなくなれば他の先進国のように医療費が増えて看護師やドクターも増えるのでしょうか?確かに今の子供たちが働くようになったら、彼らは頑張らないかもしれません。それがきっかけになるのであれば犠牲になるのは今の大人達ってことになりませんか。

投稿日時 - 2005-02-03 00:52:28

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-02-03 00:53:55

ANo.6

こんにちは

 医者って,ちょっと特殊な職業ですよね.
患者はお金を払ってみてもらうのに,サービスを提供する医者に,『ありがとう』という・・・.

一般的な職業では,お金をもらった方が,『ありがとうございました』っていうのに.

 最近,病院でも,一般的職業のサービス的な考えが導入されつつあるような話を聞きました.

『患者さま』っていう呼び方をする病院もあるとか・・・・.


 コンビニの店員のように扱うという,文章から,上記のことを思い出しました.

 私個人としては,自分ではどうしようもないところを助けてもらったから,『ありがとうございました』って思うんですけど・・・・.


 災害の報道など見ていて,医者ってすごいなぁって.
一番,何かできるんじゃないかなぁって思いました.

 同じように,クライエントに接していても,災害のような場面では,
私たちと,ドクター(ナース)では,渇望されるのがまったく違うなぁって.

 ドクターは,ドクターであるというだけで,人を救うことができる・・・.

素晴らしいと思いませんか?

私は,人の話を聞くことはできる,相談にのることはできる,一緒に悩むことはできる.

でも,その個人を助けることはできません.

 最近,よく,災害のニュースがあって,それを見るたびに,ドクターって,すごいなぁと・・・.

私もドクターになりたかったとか思ったり(*^-^*).

今が,不満足というわけでなく.


 人に接する仕事って,大変だなぁって思います.

先日,看護師の方の集まりに顔を出す機会があり,
お話を聞いたけれど,どうしてもテンションをあげれないときがあるって・・・.

でも,患者さんの前で,医療に携わる人が,つらそうな顔とかできませんよね.

本当に,大変だなぁっておもいます.

 ドクターは,人の死に,直面しつつも,それを引きずることがゆるされませんよね.

患者は1人じゃないから.



 色々な患者さんがいると思います.

 大変な病気の,本当に大変なつらい病気の人や,
流感にかかった子ども,虫さされがひどいとか・・・・.

 その,症状や,病気の水準はちがっていたとしても,
苦しんでいたり,つらい思いをしているということは,同じじゃないのかなぁ.

そして,それが,子どもであれば,けがや病気の大小に限らず,
心配するのが親なのかなぁって思います.

 質問者様は,それを,助けてあげることができるなんて,うらやましいなぁって私は思います.

 もしかしたら,質問者様にとっては,すぐわかる,ちょっとした知識かもしれない.

でも,熱に泣く子どもを連れてきてオロオロするだけの親としては,
先生の一言にほっとしたり,救われたりするんじゃないかなぁ.


 自分の仕事に追われると,昔持っていた志とか,理想とか,
信念とか忘れがちになってしまうかもしれません.

 ふと,手を休めて,ゆとりがでたときに,日々の大変さを思い,
それでも,この仕事を続けたいって思うんじゃないかな.

 普段は忘れていたとしても・・・.


 人に救われたありがたさを知っている先生は,きっと,
人を救うことのすばらしさや,救われた人のありがたく思う気持ちも知っているはず.

そして,どうしても救えないつらさも・・・・.

 はじめ,その職業を選択したのは,金銭的な目的があったからでしょうか?

 金銭も,選択肢のひとつであった?

仮にそうだとしても,それが,先生にとってどれほどの割合をしめていたのでしょうか?

 なんというか,私は,理想家といわれることが多いので,
質問者様の嘆きを充分にわかっていないかもしれないと思うのですが・・・・.

 たぶん,ドクターとなる人は,お金ではなく,人の命の尊さを優先しているのだろうと思っているのですが・・・.

 そうでありながらも,重労働に何らかの見返りがある(感謝であったり,金銭的なものであったり)ことを求めるのも,当然かと思います.

 
 でも,道に迷ったときは,初心にかえる.
 
 疲れたときは,休んでみる.
 
 忙しさに押しつぶされて,自分自身でなくなるなら,自分自身でいられる職場に・・・・.


 おむつかぶれであったとしても,痛みに泣く赤ちゃんは,
先生が出してくれた塗り薬で,すこしは楽になれるのかなぁ.

 先生の,『こまめにおむつを替えて,ひどいときは,洗ってあげてからお薬を塗ってください』という
指示にたすけられるのかも.

 もちろん,お母さんがそれをしてくれるかはわからないけれど,
でも,してくれるように促してもらえたということだけでもいいなぁって思います.

 なんか,まとまりなく,長くなってしまったのですが,
先生にとって,なんでもない,簡単な処置であったとしても,助けられる子どもや親はいるということ.

 すごく難しい処置で助けられる子どもや親もいるということ.

 医者は,医者であるというだけで,人を助けられるチャンスを持っている人であるということ.

 世の中まだまだ捨てたもんでもなく,

先生に見てもらって感謝してる患者や親はたくさんいるし,

先生にこれから助けてもらう患者や親もたくさんいるということ・・・・.


 伝えたいことがうまく伝えられていないように思うので,


先生に不快に思わないでいただけたらなぁと思いつつ・・・.

長文も申し訳なく思いつつ・・・.

 先生に笑顔がもどることを願いつつ・・・.


なにか,参考になれば・・・・

投稿日時 - 2005-01-30 07:03:02

お礼

「患者はお金を払ってみてもらうのに,サービスを提供する医者に,『ありがとう』という・・・.一般的な職業では,お金をもらった方が,『ありがとうございました』っていうのに.」・・国家試験に合格したときに自分の親父に同じことを言われました。でも今では相手(お客様=患者様)に選んでもらって、こちらは唯唯「ありがとうございます。」というだけの方が責任を強く感じなくて良いので、楽なのになーと思ってしまう時もあるんです。考えていたより複雑です。・・・ いろいろアドバイスしていただき、ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-02-03 00:33:30

ANo.5

今も体弱いのですか? 穴でも開いていたのかな? あれは治っても他も弱い場合があるようですが、よく医大に入れましたね。頑張ったんですねV(^^)V。 
入った後のあのキツイ勉強も、私は毎回試験前にトイレで吐いていました。(^_^;;

小児科はキツイのは臨牀実習でも研修でも分かったでしょうに・・・・何故? 
メジャーは他もキツイです。マイナー科にすればよいのではないでしょうか?

心身ともに疲れて続けては殺してしまいますから。
小児科を気合だけで続けられれば世の中平和ですよ。
事故が起きる前に転科をお勧めします。
無理やり続ける必要はありません。心が重くなるでしょ?

先輩達を傍で見ていて小児科・精神科・ER・ICUなどは本当に好きで、異常な体力か割り切る精神力がなければ続けられないと思いました。それは先生だって先輩たちを見ていた分かっていたことでしょう。私は最初から放棄しました(^_^;)。
今までで疲れたんですから、暫く休んで考えるか転科しかありません。

投稿日時 - 2005-01-30 07:02:22

お礼

ありがとうございます。
「小児科を気合だけで続けられれば世の中平和ですよ。」おっしゃるとおりだと思います。体のほうは人並みには動けるので大丈夫です。もっとも自分で自分の病気のことがわかるようにはなってきたので、ダメな時は潔く退きます。そのための道や迷惑のかからない方法も考えておくことにしようと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-02-03 00:18:34

ANo.4

日々のお仕事大変かと思います。

私は現在小2の息子がいますが、4年ほど前のことです。子供がデパートで疲れてだだをこねて動かなくなったので、無理矢理手を引っ張ったらすごく痛がって泣き出しました。
その後家につれて帰って寝かしたのですが、子供の痛みは収まらず、ずっと手首を押さえて痛がっていたので、夜中でしたが救急病院に行きました。私は自分の感情にまかせて子供にしたことがとんでもないことになってしまい、自分を責めまくりで病院に着きました。
すごく若い先生でしたが、話をしたらしばらく子供の腕をさわって、子供に関係ない話を話しかけ、「これは軽い脱臼ですね」と言いながら肘のあたりをさすっていると、子供が一瞬「うっ」と痛そうな表情をしました。「どうやったら治るんですか」と聞くと「あ、もう治りました」とのことで、「は?」と言うと「今入れましたから。もう大丈夫ですよ」と言われました。家で冷やしたりいろいろ本で調べたりしたのは一体何だったのだろうというくらい、魔法のような2分くらいのあっという間の出来事でした。その後子供は何事もなかったようにすっきりして、病院の中を走り回っていました。
お医者さんというのは素晴らしい、我々には絶対にできない、必要なときに必ず頼りになる、世の中にはなくてはならない存在だと思ったのはそのときでした。

おむつかぶれとかでなく、本当に小児科の先生を必要としている親はたくさんいます。ぜひがんばってください。

投稿日時 - 2005-01-30 04:19:22

お礼

ありがとうございます。大変励みになります。

投稿日時 - 2005-02-03 00:09:29

ANo.3

心中お察しします。苦労して医師になって頑張っているのに、報われなければ当然やる気は低下しますよね。今のご時世、小児科医は本当報われないと思いますよ。患児の面倒よりも親の面倒の方が大変だったり。はっきり言って何考えているのか訳分からない親も少なくないですもんね。あまりにも辛いのなら、他の診療科に転向してみてはどうですか?医師そのものを辞めてしまうのは、ちょっともったいないような気が。

投稿日時 - 2005-01-30 01:42:17

お礼

ありがとうございました。転科についても考えていますが、・・・・。小児科医は本当に不足しています。「ブラックジャックによろしく」で小児科の先生の「私がやらなければ誰がやるんですか?」という台詞をご存知ですか?あの言葉は・・我々小児科医の全てです。

投稿日時 - 2005-02-03 00:08:11

ANo.2

医療のカテゴリーよりはライフカテ等で相談なさった方が良いような気もしますが、それはさておいて。

私は医療に従事した事はないですから、その仕事がどれほど大変かというのは想像するだに難しい事です。
しかしその職業だけが過酷な訳ではなく、おそらく質問者さんよりも低賃金で、早朝あるいは夜間関わらず格別の手当なしに肉体労働(機械工業系)に励む方々も少なくない事を知っています。
本来そのような職種は就労規定の遵守に厳しいのですが、少人数でやっているような所では自分達の会社が存続するためにそんな事は言ってられず、ただ黙々と仕事するしかない。そんな状況は今時珍しくない様です。
もちろん、そこにいる人たちが皆喜んで仕事をしている訳ではなく、自分を含めモチベーション云々以前の話だったりもします。

どんな仕事にしたって良い面と悪い面があり、社会不安等から心身共に荒みがちな昨今、弱音も吐くし健全な状態で仕事を続けるのは難しいと思います。
自分の仕事に対して疑問を抱えてしまう事自体は、私にも心当たりがあります。だから全て否定しようとは思いません。
そうなった時に画期的な救済方法でもあればいいのかも知れませんが、全て円く収まるような都合のいい話はやはり見つからないと思います。

私が質問を読んで、どうするべきかを考える以前に気になったのは、この状態が続いた先に起こるのがどういう事かという不安です。
例えばこれが機械なら、部品の組付けを一部間違える等して生産物の不良の頻度が増加する、程度かも知れません。(それだって大きな問題ですが)
これが医療なら、先にはどんな問題が発生するのでしょうか。程度によっては人の存在が危うくなりはしませんか。という事が気になって仕方ありません。

モチベーションが下がる事で今後何かの問題が発生するなら、自分がもうこれ以上無理。と思ってしまう前にその場から離れるか辞めるのが良いかも知れません。
それが現実的でない(辞める気はない)なら、モチベーション云々言ってないで嫌な面にはあえて目をつむり、割り切ってただ黙々と役目をこなすしか無いと思います。そして、趣味なり何なりによって心身をあらためる等、ささやかな自己管理を図るなどすればいいと思います。
ここでこうして投稿する事も、おそらくそうしたストレス解消の一手段なのだろうと思います。そういう意味では私の回答は役立たずかも知れません。
でも、せっかく目的を持ってその通り職に就けたのですから、これから色々ぼやきながらでも良い小児科医でいて欲しいと、勝手ながら思います。

投稿日時 - 2005-01-30 01:40:47

お礼

確かにライフカテの方が適当ですね。ただ医療に関心のある方が多いと思いここにさせていただきました。

まったくおっしゃるとおりです。連日の当直でかなり気も滅入ってしまっていましたので、つい弱音を吐いてしまいました。そうですよね、これで飯を食ってるんですもんね。3日ぶりに風呂に入って、自宅で眠り少々すっきりしました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-02-03 00:00:21

ANo.1

こんばんは。私は一般人ですので厳密には分かれませんが、お医者さんって大変ですよね。傍から見てても何て我が儘なんだと思う患者もいますもんね!
ですが、子供の頃に受けた苦難を救ってくれた先生に感銘を受けて医の道を進む事が出来たmojakunnさんは、平凡な私には羨ましくもあり感心もしてます。
医者になるには大変な勉強と努力が必要だったんですよね?それでも実現させた事は本当に凄い事だと思います。仕事には必ず労働の辛さや金銭面の不満、やりきれないストレス等など…何か出てくるのが普通です。私にも一杯ありますが、何とかやってます(笑)
お医者さんにも仕事を選ぶ権利も辞める権利もあります。心と体が限界の悲鳴を上げてるのならば患者さんの為では無く御自分の為に前向きに生きてゆける道を進むのも良いことだと思います。せっかくの人生ですもんね。ただ私と決定的に違うのは貴方には人の病を治し命を救う特別な権利と力があるということです。
今現在、貴方が子供の頃に感謝されたドクターの様に
貴方も感謝されているはずですよ。私も子供の頃はヒドイ喘息で苦しんでるのを小児科の先生に助けられました。今でも思い出し感謝してます。私が貴方の患者なら、またきっとそう思うでしょう。そういう患者の為に日夜、奮闘されてるあなたに1患者だった私からありがとう!と言わせて下さい。何の回答にもなってませんが貴方の頑張りに救われ、感謝してる者がきっといる事も忘れないで下さいね。

投稿日時 - 2005-01-30 01:21:26

お礼

ありがとうございます。そう言って頂けるとやはり頑張らないと思います。日本は看護師やドクターが患者さんの現場に立っていますが、他の先進国(特にアメリカ)はそれ以外にも患者さんの御世話をする人がたくさんいるそうです。圧倒的に人員不足のなかで何とかやって行けるのは医療従事者の士気がかろうじて保たれているからだそうです。ちなみに日本と同じくらいの医療費のイギリスではその士気も低下し、医療は荒廃しているそうです。私たちの日々の頑張りの原動力となって頂いて大変うれしいです。

投稿日時 - 2005-02-02 23:51:41

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