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締切り済みの質問

国民年金未納です。厚生年金加入の方が得ですか?

国民年金未納の個人事業主の30歳です。
年金がよくわからず先々不安です。

・国民年金と厚生年金の最低加入年数は25年と思いますが、
24年しか加入できない年齢でも国民年金が強制徴収となった場合、
24年払わされて、支給額ゼロ円ということはありえますか?

・法人にして厚生年金に加入した方が得ですか?
・年金支給額は、加入年数だけで決まるのでしょうか?
それとも支払額も影響するのでしょうか?

・役所へ行けば、貯金するのと年金を払うのではどちらが得そうか
教えてもらえるものでしょうか?教えてくれなそうな場合、
年金について要点だけ書いてあるホームページはないでしょうか?

投稿日時 - 2005-01-30 12:53:44

QNo.1192942

困ってます

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回答(6)

ANo.6

>強制徴収された時点で、年金が受けられなくなってしまう
まさかそんなことはありません。あくまで加入年数が25年以上あればOKです。

>結婚したら遺族年金がありますので法人、
遺族厚生年金の事ですね。それを考えるとご質問者がお考えの通り断然厚生年金が有利ですね。配偶者のためには。

あとご自身が病気(健康保険の傷病手当金)や障害(厚生年金の障害給付は国民年金より範囲が広い)の面でも有利です。

投稿日時 - 2005-01-31 21:40:22

ANo.5

>24年しか加入できない年齢でも国民年金が強制徴収となった場合、24年払わされて、支給額ゼロ円ということはありえますか?

今だったら、納付期間を満たすことが出来ます。
納付できるのだったら、早めに納付したほうが良いと思います。
未納が多くなりますと、受給に影響します。
または、強制徴収になるまで待つつもりなのですか。

>法人にして厚生年金に加入した方が得ですか?

厚生年金の方が厚い受給する分国民年金より得です。
しかし、国民年金より厚生年金保険料の負担は高くなります。
法定福利費で会社負担の保険料はおとせます。

損保のCMではありませんが、貯蓄と言うものはそう簡単にできるものではありません。しかも、現在は低金利時代です。年金は知らず知らずのうちに貯まっていき一生涯保障されます。

また、「公的年金は不利で保険料を払うのは嫌だ!」と言う人の中で代替策を講じて自己防衛出来る人はごく少人数の人なのですよ。
年金を損得で考えるものではありません。
年金を軽んじていると、老後年金に泣きますよ。
説教くさくなってしまいましたね。
良く考えてくださいね。

投稿日時 - 2005-01-31 17:15:22

ANo.4

年金は年金保険という保険です。しかも事故率100%(人は必ず老いるから)の保険で、必ずしも貯金とは比較できません。それでもどちらが得かということであれば早死にしない限りは年金の方が金額は大きくなるでしょう。

>24年払わされて、支給額ゼロ円ということはありえますか?

素人考えだと債務の時効が成立して、ある年数以上の債務は取り立てられないと思いますが。

>法人にして厚生年金に加入した方が得ですか?

受給金額が大きくなるとの意味であれば、厚生年金に加入した方が将来の受給額は大きくなります。ただし、保険料負担額も大きくなります。

>加入年数だけで決まるのでしょうか?
それとも支払額も影響するのでしょうか?

どの年金(厚生年金とか共済とか国民年金とか)に加入していたか、何年加入していたか、所得に応じた保険料、で決まります。国民年金は所得に関係なく定額の保険料です。

>役所へ行けば、貯金するのと年金を払うのではどちらが得そうか教えてもらえるものでしょうか?

一定年齢以上だと、将来受給できる年金額を教えてくれます。

投稿日時 - 2005-01-31 10:22:17

ANo.3

>・国民年金と厚生年金の最低加入年数は25年と思いますが、
はい。国民年金+厚生年金+共済年金+船員年金 と加入期間を全部足して25年未満だと一銭も出ません。

>24年しか加入できない年齢でも国民年金が強制徴収となった場合、
前から強制です。法律上はいつでも強制徴収出来ます。
単に社会保険庁が強行していなかっただけです。(年金が受けられなくなると言うペナルティがあるから)
ただその方針を撤回し始め強制徴収することにしたので、今後はそうは行かないでしょう。

>24年払わされて、支給額ゼロ円ということはありえますか?
そうですね。そうなるでしょう。

>・法人にして厚生年金に加入した方が得ですか?
これは難しい質問です。自営業であれば国民年金+国民年金基金(こちらは任意加入)という方法で、やはり上乗せを出来ますので、わざわざ厚生年金加入のために法人にすることはありません。
ただ、国民健康保険は非常に高額なので、政府管掌健康保険の方が安くなる可能性があります。
つまり、社会保険加入は厚生年金と健康保険がセットですが、年金は特に損得はなくても、健康保険は得になる可能性があります。

>・年金支給額は、加入年数だけで決まるのでしょうか?
>それとも支払額も影響するのでしょうか?
国民年金の支払額は定額ですから年数だけ考えれば良いことになります。
厚生年金は国民年金+厚生年金分ですから、国民年金分は定額、厚生年金分は支払金額に応じてもらいます。

>・役所へ行けば、貯金するのと年金を払うのではどちらが得そうか教えてもらえるものでしょうか?

勘違いしているようですが、法律上加入は義務であり、強制することも可能ですから、そういう話しをする自体が間違っています。
先の強制徴収の話しで言うと、社会保険庁は預金・民間の保険等の試算のある人から次々と強制徴収する方針です。

なお、年金は20~60歳が義務期間ですが、65歳までは任意加入でき、更に25年に加入期間が満たない人は70歳まで加入できます。(これらは任意です)

投稿日時 - 2005-01-30 19:18:29

お礼

強制徴収された時点で、
年金が受けられなくなってしまうのでしょうか?
だとするとぞっとします・・
とりあえず70まで任意加入が可能ということで
安心しました。国民年金は定額だったんですね。
であれば、
とりあえず加入する方向で考えたいと思います。
国民健康保険は確かに高いです・・
結婚したら遺族年金がありますので法人、
その前は法人、個人のどちらが得なのか試算してみたいと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-01-31 10:34:31

ANo.2

60歳を過ぎても、25年に足りないと言う人は任意加入という制度があります。つまり、足りない年数を加入すれば年金を受け取れますね。任意加入できるのは65歳未満までだったかも知れませんが。
24年払っただけでは給付0ですね。
長く収めればそれだけ給付も増えます。

次のURLは、個人事業主が国民年金にするか法人にして厚生年金にするかを判断する参考になります。
http://www.office-fujimoto.net/01_management/qa_and_opinion/social_insurance/proprietor_nenkin3.htm

投稿日時 - 2005-01-30 16:32:04

こんにちは。

とりあえず年金についてはこちらです。
社会保険事務所へ問い合わせに行く前にやはり勉強が必要だと思いました。

よくよく読めば条件に該当する場合もありますので目を通されるのをお勧めします。


 

参考URL:http://www.sia.go.jp/index.htm

投稿日時 - 2005-01-30 13:33:43

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