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締切り済みの質問

有限会社:社長の勤務態度…どうしたらいいか教えて下さい。

主人が勤務する有限会社(社長 + 社員5人)の事です。
違法にはならないのか…素人の私には解らない為、主人から聞いた中で
納得の行かない事を挙げてみます。

・社長は副業を持っていますが、本業そっちのけで副業で外出する事も多く
その事務処理や仕事の依頼までも、本業である会社の事務員に任せ、それについての
給料も本業の会社から払っているようです。副業と本業を混同させるのはどうなのでしょう?

・社長の車の購入費は、会社の経費落ちです。
社長の言い分は、車は会社の物だから使いたい時は申し出るように…との事。
ですが、社長が家族で使用し私物化している車を社員が借りれる筈もなく結局は私物です。
私物を会社の経費で…これは横領にはならないのでしょうか?

・役員報酬について。 小さい会社で、赤字では無いものの利益は薄い状況の中で
月100万円の報酬を受け取るのは多過ぎませんか?
その内の20万程度は役員として名を連ねている社長の奥様の報酬です。
しかし奥様には実際出社して仕事をすると言う事実はありません。
1、2ヶ月に1度顔を出す程度で全く何もしなくても報酬を得られるのでしょうか?
ちなみに社員の月給は全員20万円台です。
労働事実が無い役員が社員と同等の報酬を得られるのは何故でしょう?
社長の報酬を下げる事は不可能ですか?

もし社長に意見できる部分があれば直接申し出る予定です。
が、何しろワンマン社長なので、申し出た所で逆ギレされる事も大いに予想されます。
その場合、助けを求められる機関があれば同時に教えて頂けませんか?
どうぞよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2005-02-04 10:36:38

QNo.1201242

困ってます

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回答(16)

ANo.16

#13です
そのような状況になっているのであれば、問題は少々違うかと思います。

ただ、あくまでも社長が100%出資しているオーナーであれば、最終的には社長の決断に委ねるしかないのが会社だと思います。
他に出資している人がいるのであれば話は違いますが。

まず、社員全体の総意として、今の会社についての問題点と社長の真意を尋ねるように全員をまとめる必要があると思います。
従業員の代表という形で。。。

そうしないと、個人の意見だと少数意見と思われて真剣に聞いてもらえない場合もありますし、それ以後邪険に扱われる事もあるからです。
そして、全体の意見として社長にぶつけてみてはいかがでしょうか?

それでも社長が全く変わらないのであれば、諦める事も必要だと思います。
※転職を考えるということです。

そして、その話し合いで、社長の真意であるとか副業についての事など納得できる意見があるかもしれませんし。
※従業員と社長では見据えている部分が違う事もあります。

回答となっているかどうかは分かりませんが、有限会社で社員ができる事というのは、限られているのが現実ですし、それ以上は転職という事でしか対処できないと思われます。

経営方針というのは、公的機関で指導するような内容ではないですし、仲介に入るような機関もないはずですから。

投稿日時 - 2005-02-04 19:56:03

お礼

有限会社での社員の立場みたいなものが少し分かったような気がします。
あまりにも不当な扱いを受けているような思いもありましたが、時には諦めることも
必要なのかな...と思ってみたり。。。
社員が一丸となって、機会を見て社長と話し合う予定になっていますので
今はそれに向けて準備中と言ったところです。
たくさんのアドバイスを頂き感謝しています。どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2005-02-05 09:09:48

ANo.15

>主人の会社にはNo.2に相当する人物は居ません。
社長の下にはすぐに5人の平社員です。
クッションになってくれる、中間に入ってくれる人は誰も居ないのです。

答えがここにあるじゃないですか。
社長に理解してもらえるまでせつせつと従業員代表が訴えかけましょう。
そして、社長をメンタル面でもアシストして、営業面に関しても社長一人に押し付けるではなく、従業員全員が仕事を取ることに関してもアンテナを張るようにすれば少しは気持ちが届くのではないのでしょうか?

このご時世は営業が一番大変なんです。仕事が無いところへ仕事をもらいにいくわけですから。

私の会社は営業マンがいるのですが、事務、工場の人間からは「何やってるんだ」とか「本当に仕事しているのか」とかあげくの果てには「頭悪いからだめなんだ」とか言う人までいます。人間って勝手ですね。

私の仕事はそういった摩擦をなくす為の油的な役割(人事担当)もあるのですが、一方がその相手のぐちを言ってるだけでは状況は変わりませんし、その人それぞれが立場を理解した上で問題に向かわなければこのご時世は企業なんて生き残れませんよ。

その社長は、もしかしたら従業員に助けを求めたいのに求められない状況になっているんじゃないですか?

おっしゃる状況では、旦那さんや他の社員さんにも、もう一歩を踏み込んでもらわなければいけないと思います。
先ほども言いましたが、No.2がという存在が大事です。誰もいないというより誰もそこまで踏みこんで行こうとしないんじゃないのでしょうか。
もしそうなら社長の気持ちも少しわかる気がするのですが・・

(無責任に回答している旨お詫び致します。)

投稿日時 - 2005-02-04 18:20:22

お礼

現在、社員間での話し合いも進んでいるようですので、
近々、社員全員で社長との話し合いの場を設けたいと思っているようです。
社長が冷静に社員の言葉に耳を傾けてくれる事を願うばかりです。
たびたびアドバイスを頂き嬉しく思っています。ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-02-05 09:05:19

ANo.14

#9です。

>すみません。。。こう言う書き方は如何なものかと思います。
社長が気に食わない・・・とは一言も書いていません。
むしろ、副業を持ちワンマンになってしまう前の社長は社員から好かれるとても良い社長でした。
以前の社長に戻って欲しい為に社員全員が今 とても悩んでいるのです。

失礼しました。言葉の使い方に気をつけます。

深い事情があるようですね。会社の景気が悪くて社長がやる気を失っているのではないのですか?

経営者には従業員には決して言えないような苦悩がありますからその辺がどうなのか・・

だとしても役員報酬や社長の財布の中を除く様な行為は従業員としては良くないことだと思いますよ。

ひとつ気にしていただきたいのは、今の会社を回していくのに社長が一体いくらの借金を強いられているのかです。人生で返せる額なのでしょうか?

そういった社長の精神的苦痛も考えてあげられる人が旦那様の会社にはいないのではないのでしょうか?

会社を良くするのは経営者よりもNo.2の方の力量によるところが大きいなんて話も聞きますが。

何にしても先ほどの失礼をお許し下さい。

(何かのきっかけで社長と社員の気持ちが通じてくれると良いですね。)

投稿日時 - 2005-02-04 17:17:19

お礼

ここには、全ての事情を書き込むことは不可能です。。
深く、長期間のいろんな問題がたくさんあるので、皆さんに理解して頂くには難しいと感じました。

主人を含め社員全員が悩んでいる姿を見ると、私も何もせずには居られず、
何か良い方法は無いものかとこのサイトを訪れてみましたが、やはり全てを伝えるのはとても難しいと思いました。

No.13にも書かせて頂きましたが、主人の会社にはNo.2に相当する人物は居ません。
社長の下にはすぐに5人の平社員です。
クッションになってくれる、中間に入ってくれる人は誰も居ないのです。

再度回答頂きましたこと、お礼申し上げます。
最後に温かい言葉も頂き、本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2005-02-04 17:50:59

ANo.13

私の父が小さい会社(株式会社)の社長ですが、その立場から言わせて貰います。
※私もその会社で働いていますが。

まず、副業の件ですが会社の経営として、モノにはトレンドがあります。そのトレンドにのった職種であればいいのですが、逆に落ち目になっている業種の場合は事業転換をはかる必要があります。落ち目にならなくても、社長の心理としては、より安定的な経営を目指したいですから、複数の業種で事業を展開した方が駄目になった場合の保険ができます。
だから、それは趣味の副業というよりも次の事業展開の模索という事だと思います。

また、車の件については、社長がその車に出かけて社外の人と会う機会もあると思います。そういった場合は社用になるわけですし、オーナー社長なら休みの日も仕事の相手と会うという事もあると思います。
だから経費で落ちる訳で、会社の経費を使っても何ら問題ありません。

報酬に関して、会社の利益が薄いという話ですが、会社としてはそれがベストです。
赤字が続く会社はよくありませんが、黒字が大きく続く会社もあまり良いとは言えません。税務調査などが入ったりして、あまり良い事はないと思います。
それは税金の問題があるからで、理想としてはギリギリ黒字であるのが良いと思います。
その辺は実際に実務に携わらないと分からない問題だと思いますが、社員が会社のお金の使い道に口を出す話ではありません。

私は、納得いかないと言われている事を読みましたが、正直言って良い経営者だという印象を受けました。

何か脱税や不法な取引をしているなら問題ですが、通常の商取引を行って、有限会社で黒字を維持しているだけでも十分立派だし、倒産の心配の無い会社というだけでも恵まれているんじゃないでしょうか?

投稿日時 - 2005-02-04 17:11:14

お礼

>倒産の心配の無い会社というだけでも恵まれているんじゃないでしょうか?

残念ながら、倒産の心配は大有りです。
社長が副業に精を出し、本業を放置するようになってからと言うもの、
お得意先廻りさえ一切しなくなってます。当然仕事も減る訳ですよね。
主人の会社は小さな会社なので、社長の下には部長や課長…などと言った間に入る人も居ませんし、
単なる従業員が5人。事務の一人を除き全員工場内で仕事をしているので営業に回れる人間も居ません。
数年前のように精力的に動く社長であれば、お得意先廻りで仕事を取って来ていましたが
今はそれが全くなくなってしまった事で、お得意様は離れて行くばかりになるのでは無いでしょうか?

副業のことに関しても、下の方にも書いた通り、現在の仕事とは全く関係の無い仕事で、しかも一人で動く仕事です。
今後、今の会社が倒産したからと言って、その時のための準備として副業に精を出しているのだとすれば
それは立派な経営者ではなく、従業員の将来は考えもせず今の会社を放置し、
自分だけ新たな仕事を軌道に乗せる…と言うふうにしか思えませんが。。
脱税や違法行為だけが経営者に突きつけられる問題ではなく、
経営者として自分の会社と社員を守るのも大きな責任のひとつだと思いますが如何でしょうか?
これでも立派な経営者だと思われますか?

先の台風災害時には、自作自演で保険金を騙し取ろうとしたり、、、(実際は直前で思い留まったようです)
ここに書けばキリが無いほどなんです。
短い文章だけで全てを理解して貰うには無理があることをここで痛感しています。

回答いただきましたことには感謝いたします。ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-02-04 17:43:46

ANo.12

#5ですがたびたび失礼。

> 以前のやる気まんまんの社長に戻って欲しくて
> 社員全員が「何とかしよう!」と頑張っている

という事であれば質問の趣旨が大きく変わってくるので、
ここは閉鎖し新しく質問を立てた方がよろしいのでは?


> 不満=退職 家族の居ない方でないとそう簡単には
> 出来ない

というのも分かりますよ。私にも子供が複数おりますし。
でも質問の趣旨から、回答はそうせざるを得ないと
思ったわけです。
たびたびすみませんでした。

投稿日時 - 2005-02-04 16:32:58

お礼

こちらこそ、、たびたび補足頂き申し訳ありません。
初めてこちらのサイトを利用させて頂いたため、最初の質問も、
説明が不十分だったと思います。
何度もお付き合い頂き本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2005-02-04 16:46:02

ANo.11

#5です。

> 役員の報酬額は、株式会社なら株主総会、有限会社なら
> 社員総会で決める。

の、「社員」の意味を、再度お調べになる事をお勧めします。人から聞くより、自分で調べた方が身になると思いますし。株式会社の社員も同様です。

ついでに商法を市販されている本なんかで勉強してみてはいかがでしょうか?下の回答ではちょっと突き放してしまい、不愉快な思いを抱かせてしまったようで申し訳ありません。私も一介のサラリーマンですから、お気持ちは分かりますが経営者に多くを求めるのでなく、旦那様には自ら獲得していってほしいと願います。

投稿日時 - 2005-02-04 16:26:27

お礼

社員の言葉の意味について・・・
法人としての会社の話しをする場合、「社員」が誰を指すのか、理解しました。
「社員」と言う言葉をそのまま受け取っていたのですが、これだと私の解釈は大きく違っていたと思います。
とても参考になりました。教えてくださりありがとうございました。

投稿日時 - 2005-02-04 16:43:49

ANo.10

1. 社長は副業を持っていますが~

実は、副業の収入や利益率のほうが本業のものよりもはるかに大きくて、副業によって本業の社員さんたちの給料をまかなっている、といったことはないでしょうか。極端な場合になりますけど、でも、ないわけではないです。

有限会社といえども、事業を行うにあたっては、事前に届け出た約款に定義されたものしか行えないのではなかったかと思います。約款に定義されていない新事業を展開しようとした場合、商法に基づいて法務局なり税務署なりに変更の手続きを行うか、または別会社/別法人で行うかということになるかと思います。ここらへんの手間隙のことや、書類上あえて分けておくことによるメリット・デメリットを考えて、社員からみて副業に見える形をとっているのかもしれません。なんらかのトラブルによりどちらかの事業が破綻した場合に、わけておくと食い止められますしね。

2. 社長の車の購入費~

よくある、社長の家族がその有限会社の役員、というパターンではないでしょうか。この場合は、家族とみるよりも役員が車を使っているとみなすことになりますね。

> 社長の言い分は、車は会社の物だから使いたい時は申し出るように
ということですが、文字通り受け止めていいんじゃないでしょうか。たぶん、車そのものはもちろん、会社として自動車保険に加入していますから、社員であるだんなさんが運転されることに問題はないと思われます。

使用するタイミングが重なるということについては、事前に予約とか調整とかをするようにもっていけばいいだけではないでしょうか。そういう申し出がないから、実質的に運転実績のある人だけで調整が行われて、結果として家族出身の役員だけが運転しているということになるのでは。

これについては、遠慮しすぎか、または、ワンマンと決め付けてしまっているがためにおきている現象ではないかと思いますがどうなんでしょう。

3. 役員の責任について

会社を成立させ、雇用を維持すること自体にかなりの責任が発生しますから、従業員がいる会社の経営者・役員となるとそれくらいの報酬にはなるかと思います。

あと、会社の役員というのは、能力もさることながら、社長からみてかなりの信用のある人でなければ任せることができません。油断すると有限会社といえども法律に基づいて開催される取締役会で社長の解任決議が出されて追い出されてしまいます。会社ののっとりというやつですが、家族会社であればなおさら、のっとられることに恐怖感がありますので、法律で定められた役員の数を家族でうめることになっていくかと思います。

いまは順調そうですが、資金繰りがつかなくなると、会社・雇用を維持するために、経営者の私財を抵当にいれて...という話もよくききます。順調そうな今こそ、危機に備えて蓄積をしているというようにもみえます。



他の方も記されていることなのですが、総じて経営者・雇用者の責任・業務と従業員・被雇用者の責任・業務とを混同・同一視されてしまっているのではないかと思います。

ここら辺を区別した上で、もう一度現状について把握しなおして、その上でご不満な点があれば改めて相談するようにされてはいかがでしょうか。

投稿日時 - 2005-02-04 15:18:10

お礼

>副業によって本業の社員さんたちの給料をまかなっている、といったことはないでしょうか。

副業は全く違う業種で、そちらでの得た収入は全て社長が副業に対する収入として受け取っていますので、それは有り得ないと思います。


>有限会社といえども、事業を行うにあたっては、事前に届け出た約款に定義されたものしか行えないのではなかったかと思います。

そうですよね。これは届出の時の書類に記入欄があるのを見たことがあります。
副業はあくまでも社長の趣味の延長線上のようなものなのですが、
今の会社は先代の社長(父親)から受け継いだ会社なので、
約款を作成されているとすれば、先代の社長が作成されていると思いますので、
現在の社長の副業を、事前に届け出ているとは考え難いです。
機会があれば約款に目を通してみようと思います。

ご丁寧な回答を頂きどうもありがとうございました。

投稿日時 - 2005-02-04 16:32:00

ANo.9

>副業と本業を混同させるのはどうなのでしょう?

事業主に本業も副業もないですよ。
業績次第でいろんな事業を展開したり業績の悪い事業を辞めたりは当たり前だと思います。逆にそのあたりに敏感に動ける経営者なら優れてということかもしれませんよ。

>社長の車の購入費は、会社の経費落ちです。

当たり前です。
経費で落とせるのに自分の財布からお金を出している経営者は単なるおバカさんです。

>これは横領にはならないのでしょうか?

会社の従業員が同じことをしたら横領ですが・・

>役員報酬について

役員報酬としてそれだけつけないと社長の生活(=生活費ってことではありません)や信用がまずいんじゃないの?
社長の生活がやばいってことは会社がやばいってことですよ。

> 社長の報酬を下げる事は不可能ですか?

バカなこと言っちゃいけません。
自分の会社の社長が嫌なら、他にいくべきです。
社長の報酬を下げるなんて筋違いです。

>助けを求められる機関

不当に働かされているわけでもなく、社長が気に食わないだけなのに、他人に助けを求めるのは間違ってませんか?

社長って言葉だとわかりにくいですが、事業主、雇用者って考えると社長(役員)が何をする人なのかわかってきますよ。

要は、金を出して会社を作り、土地や建物も手配し、お金を得られるように取引の仕組みを作り、あなたの旦那さんを雇っているわけです。

そしてその仕組み(会社)を維持していく為に、銀行からお金を借りたり返したりその見返りとして役員報酬という形で報酬を得ているわけです。
で、車にしても、その仕組み(会社)の維持のために移動したりするのに必要なわけですから、経費で買うのは当たり前なんです。(経費で買ったほうが良い)

従業員の立場から見ると羨ましい限りですが、事業主の立場からすれば普通に当たり前のことです。

投稿日時 - 2005-02-04 14:01:26

補足

>経費で落とせるのに自分の財布からお金を出している経営者は単なるおバカさんです。

私が以前調べてみたところ、車も含め私物を経費で落とした場合、社長個人の私的な目的への支払いは、業務上横領罪が成立する場合がある…と書かれていたので、それに相当しないかと思い書き込んでみたのですが?


>社長が気に食わないだけなのに、他人に助けを求めるのは間違ってませんか?

すみません。。。こう言う書き方は如何なものかと思います。
社長が気に食わない・・・とは一言も書いていません。
むしろ、副業を持ちワンマンになってしまう前の社長は社員から好かれるとても良い社長でした。
以前の社長に戻って欲しい為に社員全員が今 とても悩んでいるのです。
文字数制限の関係で最初の質問部分には詳細を書けなかったため、
上手く理解して貰えるような説明も出来なかったとも思いますが、
気に食わないから…と、ここに不満を書きに来た訳ではないのです。

投稿日時 - 2005-02-04 16:16:04

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-02-04 16:23:35

ANo.8

いわゆる「働いている人」は、2種類の人がいます。
「雇う人」と「雇われる人」です。
以前はなんで会社はもっとよくしてくれないのかなあとも思っていましたが、
雇う人の気持ちが想像できたとき、オーナー社長のやることはもっともだなと理解できました。

例えば、なにか手作業で作って売るということを始めたとします。
だんだん忙しくなってきます。事務は誰かに任せたいな・・営業も・・
ではその人たちに払う給料は・・と考えたとき、
自分の給料を減らそう・雇う人にいい給料をやろうとは、思いませんよね。

オーナー社長にとって会社は殻でしかないです。
個人事業者でもできることを、会社にしたら税金とか有利かな・労働者も集めやすそうだし、という感じで会社にしているところも多いと思います。
会社は社長のもの、そのものです。

役員は、労働者ではありません。出勤や拘束されることはないです。(そうでないと社長兼務なんてできないでしょうし)
そのかわりそれなりの責任を負っています。
労働者は会社が危機に陥ったら逃げ出し、または賃金よこせと債権者の側に回ることもできますが、役員はそうはいきません。

労働者の権利を守るための法律がありますが、あくまでも労働者の権利を守るためのものです。
役員の報酬を制限する権利は、労働者にはありません。(株主や出資者などのオーナーにはあります)
書かれている範囲では、特に労働者の権利が侵されていると思われるところはないようです。

ただそのままでは、会社は個人商店のままで、大企業には脱皮できません。
大企業に変わっていく過程で、所有と経営が分離され、会社は株主の所有になってオーナーの手から離れ、株主の意見により経営者の報酬も枠がはめられ、多くの労働者を雇うために労働条件も良くなっていきます。
しかし、オーナーが脱皮を望まなければ、もちろん個人商店のままでいいのです。

私も今は雇われる人(労働者)ですが、いつか雇う人になってみたいです。
しかし、できるのか・・。わかりません。
それができたということが、雇う人と雇われる人が異質なもので、
雇う人が多くのお金を稼ぐことにはあまり不思議はないという感じがします。

投稿日時 - 2005-02-04 13:12:38

お礼

>特に労働者の権利が侵されていると思われるところはないようです。

わかりました。 ご丁寧な回答を頂きありがとうございました。

投稿日時 - 2005-02-04 16:14:01

ANo.7

会社は従業員のものではありません。

株主のものです。株主=社長は自己資金を投資して、その投資回収金をどのように使うのかは株主、すなわち社長の権限です。

会社の税法上は、家族用の車、虚偽接待費の計上(家族との食事費など)、架空給料の支払は違法だと思いますが、、、社長の良識の問題であって従業員にはあまり関係のない話です。

従業員は労働の義務に代わりに保障された対価・処遇を受ける権利を受けるだけで、会社としての儲けがどうであろう、何に使われようと関係ありません。

確かに従業員としては会社の儲けを再投資して会社が大きくなれば従業員として報われます。ただ再投資金はあなたのお金ではないでしょう。社長がお金を出資(投資)して得たお金でしょう。
明らかにあなたが口出しするもんではないでしょう。

社長の大変さや不安など従業員には分かる由もありませんが、現に知り合いの社長・専務は土地はもちろん、銀行の借入の際に命まで担保に入れられています。社長がいるから、あなたのご主人は担保をとられないんですよ。

確かに、いいところばかり見ると妬みになりますが、社長には泥臭いことや陰の苦労が一杯もあるんです。

投稿日時 - 2005-02-04 12:55:04

お礼

>会社としての儲けがどうであろう、何に使われようと関係ありません。

私の勉強不足だったようです。
会社の利益の使用目的は特に関係ないと言うことなんですね。
初めて知ったことなので参考になりました。
回答頂きどうもありがとうございました。

投稿日時 - 2005-02-04 16:11:37

ANo.6

副業という内容も解りませんので、コメントしにくいのですが、有限会社の事業目的の範囲内、例えば、物品販売業と不動産業を行うとして設立された会社の本業が、物品販売業で、最近、売上実績が、不動産業務が、増えてきたなんていう場合は、本来、両方の業務をする会社で、たまたま、不動産事業の業務が今まで少なかった。

あるいは、実態として、将来の会社業務として、不動産業も入れていくという多角経営化の一端であるなら、やむを得ない範疇でしょう。

その売上を、個人の収入でなく、有限側に入れているなら、社の方針の範疇でしょうね。

月100万円の報酬を受け取るのは多過ぎませんか?
その内の20万程度は役員として名を連ねている社長の奥様の報酬です。
>>>>報酬と給与を混同されておられますが、報酬は、益金扱いで、責任給なので、どれだけ貰ってもいいのです。

ただ、会社の利益配分に、苦情があれば、株主としてクレームを入れるか、労働に対する給与の値上げ要求以外に出来ないのでは?

社の利益配分は、株主の配当、労働者の給与、将来の会社の修繕や運転資金など、余力費用と大きく3つに配分するのでしょうが、それは、株主と役員が決めるものです。

基本的に、労働実態の無い人に、労働の対価の給与を支給することは、出来ないですが、報酬は、労働の有無に係わらず、役員として、責任を持つ対価として、当然、貰ってもらわないといけないものです。

例えば、大会社の社長が、軽四で、社長の社有車としたら、取引先が、安心して取引しますかね?

社長の車は、対外的な看板の意味もありますし、

なお、あまり個人的な私用について、社にその分の使用料を支払うという、一見、正しい会計処理もありますが、零細企業で、伝票を複雑にしても、意味がないので、どんぶりで、社長の車の費用の2分の1は、現物給与のようなものだ。
きちんとすれば、当然、納税額も増え会社の支出も増える。よって節税策として処理されているのだ。と、理解するべきなんでしょう。


例えば、社長の給与を50万円に落としたら、会社に50万円分残るかというと、利益が出れば法人税で持ってかれますし、所得税より法人税率は高いですから、100万円のままが、ベターですね。

そして、奥様をゼロにして、社長を120万円にすると、所得税も累進課税ですから、社長夫婦の収入は減りますから、役員のうち、2名の個人資産が減って、会社が融資を受けれる限度額も減ります。

で、一見、正当性のある労働者の意見も、会社運営上は、あまり良くない結果になりかねません。
つまり、会社のトータルの経営力が落ちれば、給料も減る訳ですね。

つまり、1円にんじんが安いので、隣町のスーパーへタクシーに乗って買いにいくようなものです。

タクシー代を含めてトータルでの、圧縮利益率とふくみ資産を考えれば、よいのでは?

役員が、金持ち=ふくみ資産があるようなものです。


役員にある程度、資産がないと、会社名での、銀行借り入れは出来ませんから、奥様の報酬は、生命保険みたいなものですね。

いざとなったときは、役員として、借金していただく責任報酬の積み立て金だと思ってください。

投稿日時 - 2005-02-04 12:00:14

補足

副業と言うのは、社長の趣味の延長線上で資格を取得し単独でやっている仕事なんです。
従って、本業とは全く何の関係も無い業種です。
その副業に力を入れるために日々あちこち飛び回り、本業そっちのけ状態で
以前は社長自らが本業の営業にも携わるほど熱心だったのですが、現在では全く…です。
副業での取引先との飲み会などの費用も全て本業の会社の経費で…。
詳細を書くにはキリが無いのでなかなか上手くご説明出来ないのが残念ですが、
全く関係ない副業での経費面までも、本業の帳簿と混同してしまうのはおかしくないのか…と疑問に思っています。

投稿日時 - 2005-02-04 16:02:27

お礼

たくさんのアドバイスをご丁寧に頂き感謝しています。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-02-04 16:07:12

ANo.5

> 横領にはならないのでしょうか?
この場合はなりません。会社が社長のものだからです。

> 労働事実が無い役員が社員と同等の報酬
社長が決めたから、でしょう。税金対策か何かであって、合法な範囲であれば他にも中小さんではよく見かける光景だと思いますよ。


> 社長の報酬を下げる事は不可能ですか?
なぜあなたが社長の報酬を決めるんでしょうか?

会社は出資者のものです。このケースでは社長が100%出資者と推定されるので、社長の裁量が大きく働くと考えられます。本業と副業の件も特に法に抵触するものでなければ、他人がとやかく言うものではありません。

ただし会社で起こるすべての事に、出資者である社長は責任を負っています。有限責任、とは法律上のタテマエであって実際のところは無限責任です。
倒産などしようもんなら金融機関は確実に社長を追い込むでしょう。

というわけで不満があるなら辞めればいいだけの事です。

投稿日時 - 2005-02-04 11:35:39

補足

>なぜあなたが社長の報酬を決めるんでしょうか?
 私が調べた所によると、有限会社における役員報酬の決め方として、下記のようにあったのですが…。

・役員の報酬額は、株式会社なら株主総会、有限会社なら社員総会で決める。
・報酬額は、定時株主総会(定時社員総会)にて「取締役(監査役)の報酬の改訂」を議案に取り上げ、毎年見直していけばよいでしょう。

これを読み、有限会社の場合は社員総会で見直しも可能なのではないかと思った次第です。
私の解釈が間違っていたのでしょうか…。
 
>不満があるなら辞めればいいだけの事です。
 不満があれば辞める・・と言う安易な考え方は持っていません。
 社長が副業を持った時期から、スッカリ人間性が変わってしまい社内の雰囲気も変わりました。
 以前のやる気まんまんの社長に戻って欲しくて社員全員が「何とかしよう!」と頑張っているのです。
 不満=退職  家族の居ない方でないとそう簡単には出来ないものなのです。

投稿日時 - 2005-02-04 15:47:23

お礼

回答いただきありがとうございました。

投稿日時 - 2005-02-04 15:55:47

ANo.4

色々な会社での経験から書くと
小企業ではあたりまえというのが感想です。

行って良い悪いは分かりませんが、いけない事であれば税理士や会計士、税務署等で指摘を受けるはずです。

投稿日時 - 2005-02-04 11:28:48

お礼

大なり小なり、どんな会社にもいろいろあるとは思うのですが・・・。
回答頂きありがとうございました。

投稿日時 - 2005-02-04 15:46:27

ANo.3

たびたび#2です。

この現状は、質問者様の旦那様なのですね。
失礼致しました。
#2の回答の質問者様のところを「質問者様の旦那様」に置き換えてよんでください。

投稿日時 - 2005-02-04 11:27:47

ANo.2

私も社員10名ほどの有限会社に勤めています。現在3社目ですが、3社とも同族会社(うち一社は株式会社でしたが)です。3社とも事務をやっています。

ご質問者様の思っていらっしゃることはもっともです。ですが、同族会社の現状なんてご質問者様のおっしゃるようなところのほうが多いです。

まず1点目ですが、
給与というのは仕事の対価として支払われるものなので、他社(仮にB社)の仕事を自社(仮にA社)のお給料で支払うのは問題ありです。そして、B社の仕事をさせていてその分の報酬を支払わないB社にも問題があります。ただ、B社と明確な契約関係がないとなると、公的なところに助けを求められるかどうかは定かではないです。

2点目ですが、
2点目も税法的に言えば、車両は社長の給与もしくは賞与とみなされます(あくまで個人的に使用している経費等を会社で負担しているということですから)。税務署が入って、その車両の使用用途(社長個人が私物化していること)を指摘されれば、社長個人に課税されます。

3点目ですが、
役員報酬については、確かに社員からみたら報酬額が大きいかもしれません。ですが、取締役として、会社が何かあったときに責任を持つ(たとえば、会社に資金繰りが悪化したら、取締役が会社にお金を貸し付けるなど)ためのための後ろ盾の意味もあるんじゃないでしょうか?赤字がでていないんであれば、役員報酬を多めに支払い、利益をギリギリに抑えるということはよくあることです。ですが、取締役の報酬というのは、期に2回(多分)しか増額できないようになっています。逆に減額は何回でもできます。
また、労働事実のない社長の同族が役員報酬をもらうことは、本来からいっておかしいことですが、社長は個人資産を担保などにして銀行などと信用関係を築く(会社で借入するときは、よく社長などの家を担保にだします)こともあるので、上記同様、後ろ盾の意味もあるかもしれません。
なんか社長擁護ばかりの文章を書いていますが、会社の経営者は非常にリスクの大きい仕事です。何かあったら個人資産をなげうってでも会社の再建をはかろうとするものです。それが対外的な見得なのか、会社を思ってのことなのかは定かではありませんが、そういった後ろ盾という考え方もできなくはないと思います。
それに不服なようであれば、社長の報酬額を減らして、決算賞与等を支払ってもらうような交渉をすればいいのかもしれません。ですがもし、社長が会社のためにもらっている報酬の半分を会社のために貯蓄しているというのであれば、その後ろ盾がなくなる可能性というのも考えなければいけないと思います。

小さな会社は、こういったワンマン社長で社員が苦しむことはほとんどの企業に言えることだと思います。事実私もそう思う節は沢山あります。ですが、小さな会社だからこそ融通のきくところや、社長に直接何かを言えるところなどがあり、こういった小さな会社の魅力も捨てきれないところです。
もし質問者様が社長に意見を述べられるのであれば、風当たりは覚悟しなければいけないと思います。お一人で意見を述べられるのではなく、他の社員さんと話し合った上で、その代表者(えらい人?)に社員全員の意見として伝えてもらうのはどうでしょうか?
また、助けを求められる機関はちょっと私にはわかりかねますが、社労士さんに相談してみるのもひとつの手だと思います。

あまり回答になっていませんが、ご参考になればと思います。

投稿日時 - 2005-02-04 11:25:18

お礼

ご丁寧なお返事を頂きありがとうございました。
文字数制限のため、ここに書ききれず上手く伝わらない部分もあったように思うのですが、
参考になる回答もあり感謝致します。

投稿日時 - 2005-02-04 15:44:49

ANo.1

ひがみというものを感じました・・。
脱税行為などであればわからなくもありませんが
会社の社長のやる事に、一社員がイチイチ言うものではありません 
いい思いをしたいから社長をやっているのです
普通そうでしょ、 役員だって同じです
役員って普通の社員じゃないんだから毎日決まって出勤
する必要などありません

投稿日時 - 2005-02-04 11:17:53

お礼

社員全員がここ数年感じている事ですので、ひがみでは無いのですが・・・。
お返事ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-02-04 15:38:06

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