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締切り済みの質問

両極の父親たちを見て

先日妻と1歳半の息子と3人で久々ディズニーランドに行き、寒い中でも楽しい時間を過ごしてきました。
しかしランドの中で、ある両極端な光景を目にして今後の子供の躾に関してしばらく考え込んでしまいました。
それは小学校低学年くらいの息子のたわいもない我侭を封じるためにグーで子供のほほを数発なぐっていた父親と、それとはまったく逆にやはり小学生の息子に「バーカ、ガキ親父!」と悪態をつかれて「お父さんはガキじゃないよ~」としなつく父親の姿でした。
子育ては百人百様ですからその善し悪しを述べるべきではないでしょう。
でも私はその両方に嫌悪感をいだきました。決してこういう父親のようにはなるまいと。
暴力を振るう父親はその人自身の生育歴にも大きな関係があると思うのである程度予測がつきます。
つまり私なら厳しく叱ってもあそこまでエスカレートしないだろうと想像できます。
しかし実の息子が聞くに堪えない悪態をつき反対に大の大人が子供にしなつくというのは、父親が強かった時代(あるいは環境)に育った私にはまったく想像できないのです。それこそ鉄拳制裁、外出先なら強制帰宅です。
どう子育てすればあんな親子関係になるのか、子育てビギナーな私にご教示ください。
彼らを反面教師としてこれからの育児に活かしていきたいと思います。

殴るうちに興奮が増してその力をますます強める父親。そして抵抗もできず悲鳴に近い泣き声をあげていた子供。
父親に悪態ついた後いきなり走り出し、私にぶつかっても何も言わない子供。そして子供に悪態つかれつつもディズニーグッズやお土産を一身に背負って後を追う父親。
夢の国で、あまりに生々しい親子関係を見せつけられた一日でした。

投稿日時 - 2005-02-07 15:02:40

QNo.1206571

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回答(2)

ANo.2

要するに極論すれば「自分は子育てに自信があるけれど、子供に悪態をつかれる父親が信じられない」ということなんでしょうか。
でも質問者さんもご自分でおっしゃられていますように、子育てのやり方に善悪はつけれないのではないでしょうか。
世の中の常識などというのはなんの価値基準にもなりません。
ひどい話、パチンコにうつつをぬかして子供を猛暑の車の中で死なせてもその親は納得できるしょう。
自分の欲得が子供の安全に優先するという子育てを実践していたのですから。
つまり申し上げたいことは、質問者さんが「あんな父親になりたくない」と思っていてもその父親は十分に満足を感じているかもしれず、人のことは置いといてまずご自分の考える子育てをしっかり実践されればよろしいのでは、ということです。

投稿日時 - 2005-02-08 14:03:54

お礼

そう言われてしまえばそれまでですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-02-10 18:59:04

ANo.1

1.愛情をたっぷりと子供にもわかるように注いであげること
2.悪い事をしたときは毅然と対応すること

これがすべてでしょう。
子供にとって自分を認めてくれて、かつ愛情を注いでくれる親の存在は、自分の存在意義そのものですから、その親に拒絶されるようなことはしたくありません。
殴られることの痛みより、自分の存在意義、自分の居場所を失うことの方が怖いのです。

しかしながら、悪い事をしても放置していると、だんだん失うことはないとたかをくくるようになり、言うことを聞かなくなります。ですから、必要に応じて厳しく対処することも必要です。

あと叱り方については、自分が感情的になっていると感じたら、まず一呼吸置いて頭を冷やしましょう。
叱るときには何時でも、理性を持っていることが必要です。(意外とこれが難しい)

投稿日時 - 2005-02-07 16:56:10

お礼

回答ありがとうございます。
おっしゃる通りですね。
私自身そのように育てられたと意識しているので、おそらく同じようにできると思っています。
しかし、私が見た親たちはそうしているように見えなかったし、そのように育ってこなかったのかもしれません。
それにしても自分の子供に悪しざまに罵られてもなぜ平気でいられるのか、そういう父親になぜなってしまったのかというところに、同じ男として強い関心があります。

投稿日時 - 2005-02-07 19:35:41

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