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アルカリイオン水 ~水素の多い水~ の謎

3年ほど前に、浄水機(と言うんでしょうか?)を購入し、その時の売り文句が「アルカリイオン水」「水素の多い水」というものだったんですが、ものすごく謎だったんです

たしかにpHからアルカリ性ではあるらしいのですが、それと水素とどういう関係があるんでしょうか?
逆に水素がH+になって酸性になりそうな気さえしていたんですが、これはイオン化せずにそのまま溶けているだけということでしょうか?

それとももしかして、「水素が多い」というのはアンチ活性酸素みたいなかんじで、「アルカリ」っていうのとは別のもうひとつの売り文句だったりするんでしょうか

投稿日時 - 2005-02-15 10:56:04

QNo.1219437

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こちらの過去質問を御覧下さい。

 ・http://oshiete.eibi.co.jp/kotaeru.php3?q=181110
  QNo.181110 「電解水」を電気化学的に説明すると?

 お書きの「アルカリイオン水」がどのようにして作られているのか分かりませんが,上記過去質問で触れられているような「水の電気分解における陽極側」の場合は『H+がH2に還元』されているそうですので,『イオン化せずにそのまま溶けているだけ』という事の様です。

 ただ,その事と売り文句の内容が正しいかとは別問題なのは上記質問の回答を見てもお解りになるかと思います。

参考URL:http://oshiete.eibi.co.jp/kotaeru.php3?q=181110

投稿日時 - 2005-02-15 12:08:59

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

科学的根拠の疑わしい売り文句でしょう。
参考URLを読んでみることをお薦めします。

参考URL:http://atom11.phys.ocha.ac.jp/wwatch/intro.html

投稿日時 - 2005-02-15 11:53:44

>>「水素の多い水」
冗談です。「浄水器」で水素濃度を高めることは出来ません。
>>アンチ活性酸素みたいなかんじで
そのつもりだと思いますが、「営業マン」が勝手に付けた名前なので忘れてください。
>>「アルカリイオン水」
これなんかは「塩(しお)」とか「アルカリ金属を含む石」が装置の中に入ってます。これは結構正直。

現在の浄水器は多くが膜浸透法なので源水の中の金属イオン分はほとんど除かれてしまいます。身体にとってはイオン源が減ってしまい困ったことになるので、適度な分量の岩石を浄水器に組み込んでやってその分を補給してやる方法がとられていますが、この方法の「浄水器」は普通の膜の方法の数倍の値段がします。手っ取り早いのは源水を浄水に2、3滴混ぜてやること。安いです。

投稿日時 - 2005-02-15 11:33:40

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