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解決済みの質問

ニッポン放送株

村上ファンドがニッポン放送株を保有しているとの前提で、フジテレビの買い付け価格の25%への引き下げなどが話題になっています。ところが、実際に持っているかどうかは、3月15日、4月15日にならないと、事実は明らかにならないそうです。
そこで素人の質問です。
1)ライブドアは、35%の株を入手する上で、誰が手放した株なのかを知っているのですか?
2)何処の証券会社が事情を把握しているのですか?
3)村上ファンドが株を手放していた場合には、ライブドアによるニッポン放送の買収は成功したことになりますか?

投稿日時 - 2005-02-17 23:36:39

QNo.1224125

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

1だけ。
時間外取引とはいえ、市場で買ったので分からないとテレビで言っていましたよ。

投稿日時 - 2005-02-17 23:39:38

お礼

有難う御座います。
30%弱もの株が動くのに根回しが無かったとは思えませんが、建前上は、誰が売りに出したのかわからない仕組みなんですね。

投稿日時 - 2005-02-18 14:26:16

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回答(5)

ANo.5

MK1

再々回答します。
>・・・で、村上ファンドの持株は、2月8日には、絶対にライブドアに流れていないってことが明白だってことですか?

なぜこのことにこだわるのでしょうか。3日前までは意味がありましたが、今はどうであっても大勢に影響はないと思います。確実な情報が欲しければ、3月15日まで待つしかないと思います。
それと、株の世界で「絶対」は禁句でしょう。それを言うのは詐欺師だけです。

なぜ、村上氏の持ち株が堀江氏・ラ社側にわたっていないと読んだか(あくまでも推測です)、は最初から確信があったわけではありません。しかし、8日分の大量保有報告書が出た時点で、ほぼ読みが当たったな、と思いました。これはいくつかの傍証の積み上げとより確率の高いシナリオの選択です。推理は以下のようです。
まず、ラ社関連会社は今回の立会外の買付に際して、可能な限度一杯まで買い付けました。同時にラ社本体も今年に入って5%ルールに引っかからないように注意深く買い増ししています。つまり、確実に「35%」目一杯獲得を実現するという強い意志が見えます。
そこに不確定要素の村上氏持ち分を加えてしまったら、最初から計画は不安定になります。村上氏分はあてにしない。それと「35%」獲得の実現によって村上氏も譲渡しやすくなる。他にも書いたようにもし村上氏がフジを差し置いてラ社側に持ち分を譲ったら、それは信用問題になります(もっともそれにお構いなしという人でもあるようですが)。環境を整えて村上氏が譲渡しやすくする。当然のことでしょう。
とにかく村上氏が譲渡することにはリスクがあるのです。にもかかわらず、それを最初からあてにするようでは、堀江氏は一人前の経営者とは言えないことになってしまいます。
村上氏分受入は、ニッポン放送買収のめどが立った時点とするのが妥当です。
それでも何かの都合でごく一部を途中で売り渡した可能性はありますが、それはどうでもいいことでしょう。堀江氏も買収を目指す以上、譲ってもらうなら全部、と言うと思います。
村上氏分がラ社に流れたというちまたの観測の根拠のひとつは、その持ち分比率18.57%にあります。これは同日売られた他の大口顧客のサウスイースタン アセットマネジメント社の持ち分のうちの1口が10.62%だったため、帳尻が(大体)合うのでは、ということです。
しかしこれは間違いです。サウス社の持ち分は同日時点で11.88%ありました。ラ社購入の約定回数は6回ですが、サウス社も2回に分けています。そして間違いでなければ、まず2.63%/86.2千株を売り、次に残りの10.62%/3,483千株を売ったことになっています。
これを見て11.88%では村上氏分と合わせて30%超えるので分けたと単純に考えたら間違いになると思います。もし、村上氏分があるなら、もっとギリギリの比率にするだろう。そして、最初にその大きな割合のほうを売るに違いない。それで確定させるだろうと。それで私は、これは村上氏は売っていないな、と思ったわけです。かなりささやかな証拠といえますが、こうしたものの積み上げでしか、部外者としては予測できない、だからこそ感度を高めて、情報は行間まで読み切らないといけないと思っています。
こんな偉そうなことを言っても大ハズレだったら大笑いですが、まあ、それもご愛敬でしょう。
今でもしかし、この予測は不完全でかなり穴があると思います。もっと情報が欲しいところですが、わざわざ兜町に行くわけにもいかないので、後は来月15日を待つのみです。
それと予測するには売り買いのやりとりだけでなく、他のレスにも書いたように大きな社会的背景、業界動向、監督官庁の関わり等の構造的な理解をしないと、その場の切った張ったに目を奪われては大きく読みはずれると思います。
また、こうした買収劇のスキームには必ず無理な部分があります。そして当事者はそれを先に補完する動きをします。それをいち早く見抜いて分析することです。今回のキーワードは「海外で売る800億円のCB発行」でした。これに敏感に反応しないと先は読めないでしょう。それ以上はまだ生きた情報なので、書くのは控えます。

投稿日時 - 2005-02-18 23:32:18

補足

やっと、一部の報道(2月22日)で、冷静な分析が出てきましたね。2月8日の売却株数の内訳を分析しています。
「これだけ大量の売りを出せるのは村上ファンド以外考えにくい」とのことです。

自分のような株の素人でも、不自然さを感じますよ。

全ての可能性を分類した上で、夫々のケースを分析したコメントには重みがありますが、今回の騒動では、大手の報道もあてにならないことを痛感しました。どの報道も、噂に尾ひれを付けた形で、憶測を流し過ぎたようです。

投稿日時 - 2005-02-22 19:49:00

ANo.4

MK1

#2の補足に、「この質問は、村上ファンドが3月8日に大量放出していたのではないかってことを前提にした」とありますが、これは何年の3月8日のことでしょうか。今は2月ですが、2月の間違いでしょうか。揚げ足を取っているみたいですが、大事なことなので、私の認識のほうが違うなら、以下は話の前提が崩れますので参考にしないでください。

2月8日のライブドア社の立会外購入分に、村上ファンドの持ち株が入っているのでは、という一部観測はずっーと流れていました。
ご承知のように、村上氏傘下のMACは投資顧問業ですから、その取引の報告義務は(2.5%以上異動として)証取法27条等により3月15日期限となります。
村上氏側もこれをブラフのように見せて、市場の観測筋を煙に巻いていた訳です。
だからこそ、ニッポン放送が15日に主要株主の異動に関する臨時報告書を提出し、開示発表したのではないでしょうか。これは、フジ側の
「村上さん、いつまでもそんな小手先の芝居はやめにして、こちらに持ち株を売ってくださいよ」というメッセージでしょう。
そして、先ほどの「フジがTOBは24%以上獲得」宣言したようですから、おそらくここ一両日中に村上氏はフジ側に手持ち株の一部を渡した、ということでしょう。

なお、ニッポン放送株に関しては、上記と同じ理由で外国証券に当たるリーマン・ブラザーズ証券の動向は来月15日まではっきりしませんが、ラ社側取得株に同社のサウスイースタン アセットマネジメント社の持ち分3483千株(プラス862千株)があると一部でいわれていますが、私は未確認です。しかし、これは事実だろうと見ています。

また、リ証券がラ社株の借り株を一部空売りした件も、8日の取引に必要な資金づくりのための売りで、巷間言われるようなCB取引のための株価引き下げ策ではない、とみています。その報告書はわざと報告を早めたのではなく、借り株=村上氏所有なので2.5%以上売れば報告義務が発生したからにすぎない、ということです。

どうも8日以来、憶測が飛び交って、マスコミもとくに村上氏周辺の動きに振り回されている勘がありますが、よく見れば村上氏の動きはさほどトリッキーなものではないことが分かります。「情報を攪乱して、実は常道を踏む」のは戦略の第一です。推測ですがまだニッポン放送の一部は村上氏の手元にあるはずです。それは今後村上氏がフジに切り込む手札なのではないかと見ています。

ラ社・堀江氏、役所や自民党まで敵に回して四面楚歌の感があります。フジ側の体力勝ち。もう事態は後処理段階に入ったのではないでしょうか。

投稿日時 - 2005-02-18 18:31:28

補足

失礼いたしました。問題の2月8日でした。

・・・で、村上ファンドの持株は、2月8日には、絶対にライブドアに流れていないってことが明白だってことですか?

投稿日時 - 2005-02-18 19:34:06

ANo.3

MK1

1)及び2)すいませんが、何を聞きたいのか、質問の主旨が分かりません。
堀江氏が知っているか、ということなら、本人の言い分=#1の方の答えになりますが、2/8に立会外でライブドア社関連会社ライブドア・パートナーズが買った分(4660Tの総発行株式の29.63%)は、米国系リーマン・ブラザーズ証券を通して買っております。その購入資金はつなぎとしてリ証券の関連会社である金融会社から588億円全額借り入れています。また、その資金に充てる予定の800億円分の新発行CBはリ証券が主幹事として全数引き受け、海外で売ることになっています。つまり2/8場外取引分については売る株もそれを買う資金もリ証券が全てお膳立てしたことになっていますので、通常は同証券と関係の深い外国ファンドがもっていた株式(電波法に絡んで購入後名義変更していない失念分)という解釈になります。記録ではそのとき6回に分けて取り引き(約定成立回数)されています。最低6人(社)の持ち株ということです。ただし、それがどのファンドか、までは第三者には分かりません。常識では今後ラ社発行CBを引き取るところが多分そうでしょう。なお、同日取引分以外は、本年1/7以降ラ社本体が市場で購入しています。

3)下記の私の回答を順に読んでください。ただし、多くの部分は推測で書き起こしていますが、成り行きは今のところ大筋では当たっているようです。

http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1209334
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1212557
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1218958
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1220190

なお、5%ルールの大量保有報告書および、ニッポン放送が15日に関東財務局に提出した主要株主の異動に関する臨時報告書によると、同日現在、村上ファンドは18.57%を保有しているようです。

投稿日時 - 2005-02-18 02:16:38

ANo.2

5%ルールによると
売買は1週間以内に報告義務が有ります。

1)金融法人(外国人分が多いみたいです)
2)知らない 
3)17日の段階でも報告していない為村上ファンドは大量取得(30%弱)した3月8日の件には無関係です。3月9日以降は判りませんョ!

堀江社長 俺にだけ今後の作戦を教えてくれ!(皆の本音)

投稿日時 - 2005-02-18 00:29:30

補足

村上ファンドが、投資一任勘定で運用しているファンドなので、3月15日や、4月15日まで、報告義務を生じないことについて、ニュースではあまり報じられていません。

この質問は、村上ファンドが3月8日に大量放出していたのではないかってことを前提にした場合、フジテレビのアクションは誤っていたことにならないかと言う疑問から書きました。

投稿日時 - 2005-02-18 14:10:38

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