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解決済みの質問

非該当証明について

ブラジルへ設備を輸出し一定期間試用後、再度日本へ輸入したいと考えております。

輸出の際に非該当証明の作成を求められています。設備はうちのオリジナルで製作したものであり、タイマー、シーケンサー電子機器、エンコーダーが使われており、輸出管理令の別紙1の7項などに該当しそうです。該当するかしないかはどの様に判断したら良いのか。該当した場合どうすれば良いのか。どなたかご存知の方教えてください。

投稿日時 - 2005-02-26 15:38:53

QNo.1239547

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

該当するかしないかを判定するのに、”パラメータシート”と呼ばれるものが存在します。該非判定の基準となる性能と数値がしるされており、チェックする形で作成します。
項目によっては、具体的数値を記す箇所もあります。それにより、最終的に非該当と判断されれば、それを「非該当証明書」として、通関の際添付すれば輸出可能です。

また、もし該当という結果となった場合は、経済産業省の
輸出貿易管理課(すみません、今手元に資料がないのでうろ覚えですが)とかいうところへ行って輸出許可書ー通称”ライセンス”の取得申請が必要です。これも、色々と細かい規定があるのですが、取得に3週間程掛かることを想定された方がよいと思います。

いずれにせよ、輸出手続を依頼している通関業者へご相談するのが一番良いと思います。

投稿日時 - 2005-02-26 16:18:01

お礼

早速の回答ありがとうございました。安全保障貿易情報センターのHPにアクセスして製品のスペック(パラメーター)を入力すればセルフチェックが出来るものなのでしょうか?

投稿日時 - 2005-02-26 21:29:24

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

#1の方がご指摘のパラメータシートは経産省の外郭団体(財)安全保障貿易情報センターが管理(?)しています。

”設備はうちのオリジナル”といわれていますが、すべて内製されているわけではないはずです。固有の機能をもつ製品を購入・組み上げて総合的な機能を持つ設備にされているときは、それぞれの購入先から非該当証明を御社宛に取り付けて、それらを考慮した上で該当非該当を判断することになります。

通関業者は該当非該当を判断する立場にありませんし、その能力もありません。

ブラジルにて輸入、再輸出に関税等を免れる方法については別途お調べいただくとして、日本からの輸出時のINVOICE, PACKING LISTには形式、製造番号、銘板番号などを記載して、日本へ返送されたときの再輸入免税を容易に認めれらるよう工夫する必要があります。機器設備はほとんど関税率0%ですが、輸入貨物消費税(年度末に税務処理をするにせよ)はかかることになりますから。

参考URL:http://www.cistec.or.jp/

投稿日時 - 2005-02-26 16:45:27

補足

早速のご回答ありがとうございます。設備に使用している部品のメーカーに問い合わせ中です。スペックさえ分かっていてこのパラメーターシートを使えば、自分でも判定ができるということでしょうか?

教えていただいたURLに行ってみたのですがシートは会員でなくては入手出来ないようです(有料)。会員になれば簡単に出来るのでしょうか、メーカーからの非該当証明を待った方がいいのでしょうか?

投稿日時 - 2005-02-26 18:05:29

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