こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

株式 特定口座 源泉徴収ありの場合の確定申告について

株式の譲渡益についての質問です。

主婦で、特定口座 「源泉徴収あり」を選択してます。
給与収入は、今も今後も65万を越えること全くないので給与所得はありません。

「確定申告をする必要がない」というのは、理解してます。
ただ、株価低迷で、利益があまり無いので、しばらく株の譲渡所得やそのほかの所得の合計が38万を超える事もなさそうです。
今後マイナスの可能性はあります。

質問1
今の状況では、申告すれば税金は還付されそうです。
しかし、利益が少ない年は申告する。たくさん利益出た年は申告しない。などという都合のいいことができるのでしょうか?
例えば昨年分を申告して少額の還付金をもらったとしても、今後必ず、毎年申告が必要なら申告したくないです。

質問2
株があるので、配当もあり、源泉徴収されてます。
また、65万以下の給与収入から源泉徴収されてます。この分は、株とは別に還付申告が可能でしょうか?

投稿日時 - 2005-03-06 14:09:53

QNo.1253864

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

1.株式の譲渡益は分離課税で、基本的には課税が終わっていますから、確定申告の必要はありません。

ただし、給与所得が少ない場合などは、株式の譲渡益を申告すれば、源泉税が戻りますから、確定申告をしてもよいのです。
又、その年によって申告をするかしないかを選択できます。

2.株式の配当金も基本的には、確定申告の必要がありません。
ただし、給与所得がない場合などは、確定申告をすれば、配当金の源泉税(所得税7%・住民税3%)が還付されます。
又、給与所得が0ですから、給与源泉税も還付されます。
その場合でも、株式の譲渡益を申告するかどうかは任意です。

結論として、給与・株式譲渡益・株式配当の全てを申告しても、任意のものだけ申告することも可能です。

なお、今回は関係ありませんが、確定申告をして、所得が38万円を超えると、所得税の扶養から外れてしまいますから、所得が多い場合は注意が必要です。

又、株式で譲渡損が出た場合は、確定申告をすることで、譲渡損を翌年以降3年間に繰り越すことが認められます。

投稿日時 - 2005-03-06 16:17:40

お礼

ありがとうございます。
>その年によって申告をするかしないかを選択できます。
それがわかり安心しました。
>給与・株式譲渡益・株式配当の全てを申告しても、任意のものだけ申告することも可能です
疑問が解決しました。
所得38万には気をつけます。

投稿日時 - 2005-03-07 14:20:52

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

あなたにオススメの質問