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解決済みの質問

Bフレッツマンションタイプの工事について

現在住んでいるマンションで、「このたび、Bフレッツが使えるようになりました!」との知らせを受け、申し込みをしたのですが、NTTの宅内工事に来た人に、「お宅は特別な工事をしないとBフレッツは使えません。」と言われてしまいました。
NTTの説明によると、うちの場合は「切り離し工事」とやらが必要で、特別な工事費が必要だし、この工事をすると、現在数箇所に設置されている電話の差込口が一箇所しか使えなくなってしまうということでした。
今回は、とりあえず申し込みをキャンセルしたのですが、同じマンション内で、通常の工事でBフレッツを使っている人がすでに複数いるにもかかわらず、部屋によって工事の内容が違うということはありうるのでしょうか?
NTTは、「よく確認しないで申し込みを受付けてしまい申し訳ありません。」と謝ってはくれているのですが、詳しい説明はしてくれず、どうも腑に落ちません。
どなたか、具体的に何が原因なのか、教えていただけないでしょうか。ちなみに、すでに使っている方は、VDSL装置を設置しています。

投稿日時 - 2005-03-13 00:02:32

QNo.1265895

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

VDSLモデムの正面にあるランプの事ですか?
このランプが点灯に変わらないのはVDSL接続装置とリンクが確立されていないからだと思います。
原因は接続装置の故障、MDFでの配線ミス、ID登録データと現地の機器とのミスマッチ、部屋までの配線の長さが許容配線長を超えてVDSL信号が届かない、構内または室内のケーブルの絶縁不良、等が考えられます。

工事に来た人は決して『ど素人』ではないでしょうが、開通工事がうまくいかない時の対処の仕方を経験した事がなかったのでしょう。

★《注意》★
いずれにしても、質問者様の利用機器、配線状況を私は知りません。今までのアドバイスはあくまで想像の話です。
鵜呑みにしないで下さい。
本当に理由が知りたいならば、ご自身が納得出来るまで、何度でも説明を求めると良いと思います。
また、一番最初に申し上げた通り、使用している電話機の種類、名称、台数等を補足するべきです。
NTTの本職の人が回答を寄せてくれるかも知れません。

投稿日時 - 2005-03-14 00:56:43

お礼

ご回答ありがとうございました。
本当の原因を知るためには、もっと情報を開示しないとダメというのも、ごもっともだと思います。
ただ、前にも書いたとおり、今すぐにBフレッツにどうしても変えたいというわけでもありませんので、今回はこの辺で回答を締め切らせてください。また、どうしてもFTTHにしたいと思ったときに、質問させていただくかもしれません。そのときには、もっと詳細な情報を開示するように致します。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2005-03-14 21:41:19

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

#2です。
補足をいただいたので、そこから分かる範囲でアドバイスです。

(1)緊急警報装置ですが、これは必ずしも質問者様の電話回線を利用して電話をかけるとは限りません。ビルの管理人室や警備室に警備会社の装置があり、管理人室の電話回線や、専用線を使って警備会社に通報する場合もあります。これだけで一概に工事不可になるとは思えません。

(2)ドアホンは電話と一体になっているのではなくて、ドアホン単体で独立しているのですよね? これについても原因からは除外ですね!!

(3)上記(1)で質問者様の電話回線で通報する場合、また(2)で電話とドアホンが一体になっている場合、どちらにしても、『切り離し』や『複数のMJが1個しか使えなくなる』ような工事を行う事は考えにくいです。

私が工事するならMJからVDSLモデムを接続し、電話を通常どおり接続します。どんな電話を使っているのか分かりませんが、必要があればMJを二個口に取り替えて、他の部屋でも電話を使えるように配線をバックすれば良いと思います。かかる工事費はMJの部品代と手間賃で1000~1500円位でしょうか?(値段は自信有りません)
工事が終わったら全ての電話機、緊急通報装置、ドアホンが正常に動作する事を確認。電話機にノイズが入るようならば、別売り(1000円以下だと思います?)のフィルタを電話機直前に取り付け終了です。
よほど複雑な配線変更が伴わない限りは、部品代も含めて追加料金は貰わないかも知れないですね!
NTTはしっかり?した会社ですから、工事にかかる費用はきっちりと請求されると思いますが・・・・。

最後に、CATVをご利用との事ですが、電話もCATV会社の電話を利用しているのではないですか??
もしそうならば『切り離さないと利用(工事)出来ません!!』の意味が通じます。電話工事の人間は、たとえ簡単な作業でも他社の通信設備を無許可で触る事はしません。切り離さずに開通させるには、配線盤から室内のPC直前まで別の電話線を新たに配線する必要があります。

投稿日時 - 2005-03-13 11:50:13

補足

早速にご返答いただき、どうもありがとうございます。ただ、ご返答いただいた内容からすると、私にはますます謎が深まってしまいました。
まず、CATVの利用ですが、これはTVとインターネットに限っており、電話はNTTの回線を利用しています。NTTから毎月しっかり料金の請求が来ていますので、これは間違いないと思います。また、ドアホンは、電話とは全く別に設置されています。さらに、緊急警報装置ですが、これを機に改めて説明書を読んでみると、「日中は管理人室に、夜間は警備会社に通報されます。」と書いてありました(夜間は管理人が不在になるためと思われます。)。だとすると、おっしゃるとおり、管理人室を通じて警備会社に通報が行くシステムになっている可能性が高いと思います。
NTTの宅内工事が来たときのことを思い出しますと、VDSL装置(だと思います。)を電話線差込口に差し込んだのですが、「ここのランプが点滅から点灯に変わらないとダメなのですが、お宅はどの部屋の差込口に入れてもずっと点滅したままなので、これではダメですね。」という説明でした。この工事の方がド素人だった可能性が高いような気がしてきたのですが、どうでしょうか?
私も、ほとんど初心者の域を出ていないので、何か騙されたような気もしてきました。
もし、お時間がありましたら、また、ご返答いただければありがたいです。

投稿日時 - 2005-03-13 22:35:29

ANo.2

利用している機器や、室内の配線状態の詳細が分からないと、原因を特定するのは無理です。
せめて、電話機の型番号や、台数が分かれば推測しやすいのですが・・・。

で、想像の回答ですが、
『切り離し』『MJが使えなくなる』との事ですから、#1さんが言われているように特殊な機器が配線上のどこかに設置されていると言う事だと思います。
ただし、本当の原因はその作業者が『素人』だった事と、質問者様が『追加工事費』の支払いを拒否したからでしょう。

ホームテレホンでもISDNでも、どんな機器が接続されていてもVDSLにする事は可能なのですから。

投稿日時 - 2005-03-13 03:59:04

補足

早速のご回答ありがとうございます。
もっと詳細な情報が分からないと、原因の特定のしようもないということですね。
現在のマンションですが、ドアホンのところに非常ボタンが設置されており、緊急時には警備会社にすぐ通報が行くようになっています。#1さんがご指摘されているように、これが原因でしょうか?ただ、ちょっと納得がいかなかったのは、この装置、すべての部屋に同様に設置されているはずですので、「何でうちだけがダメなの?」と思った次第です。
現在は、CATVでインターネットに接続しており、どうしてもBフレッツにしたいという希望があるわけではないので、「余計な費用がかかるくらいなら。」と思ってすぐにキャンセルしてしまったのですが・・・
この状況ですと、Bフレッツに限らず、「光」はその工事をしない限り使えない可能性が高いということでしょうか?

投稿日時 - 2005-03-13 10:07:10

ANo.1

>現在数箇所に設置されている電話の差込口が一箇所しか使えなくなってしまうということでした。

いわゆるホームテレフォンが設置されているようですね。
(またはドアフォンや警備内線に接続されている?)

>ちなみに、すでに使っている方は、VDSL装置を設置しています。

すでに使っている方にはホームテレフォンがあるのでしょうか?

VDSL方式ということは既設のメタリックケーブル(建物内の電話線)を使いますので、部屋から先のIDF(端子盤)でホームテレフォン設備からの切り離しが必要となるということではないでしょうか?
(※すみません、あまり自信はありません)

投稿日時 - 2005-03-13 01:21:33

お礼

早速のご回答ありがとうございます。
もう少し、教えていただきたいことがあり、#2さんのところに補足しました。
もし、お分かりになったらご回答いただければありがたいです。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2005-03-13 10:23:34

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