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解決済みの質問

敷金返還で家主と話がこじれています

昨年実父が亡くなったのですが、事業用として使用していた事務所の家賃を生前から相当滞納していたらしいです。
死後も2ヶ月分の家賃滞納を発見し、早々に支払いました。
先日、準確定申告を作成の際に税理士から「敷金はどうなっていますか」とツッ込まれ、慌てて不動産屋やら家主と連絡を取ってみたところ、生前の行いからあまり良い印象を持っていないらしく、話の雰囲気では「敷金は返したくない」みたいな感じ・・・

ちなみに入居?時に備付だった大型のクーラーは当方負担にて撤去。(元々の備付なのだから当方で処分する筋合いはないと交渉)
また、入口に雨よけテント(カラカラってやつ)を後付けしましたが、こちらは業者の手配がうまくいかず未だ撤去していません。しかし、上階に住む家主の娘さんが雨の日に使っているらしいです(ご近所の人談)。

母は「これ以上揉めたくない」と言ってますが、自分としては何か腑に落ちないので、全額返金とは言いませんが少しでも返金してもらえるような筋立てはありませんでしょうか。
まぁダメならそれで仕方ないのです。
今度家主と直談判するので、良いお知恵をお貸し頂けたらうれしいです。

投稿日時 - 2005-03-14 00:29:05

QNo.1267899

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

滞納家賃の精算等をちゃんとされたのであれば、ただ単に返したくないからという理由だけで返金を拒むことは出来ません。
一応契約書の条文を確認してみて下さい。敷金返還の条項があると思います。その中に、何らかの理由が発生した場合返還しないという内容が記載されていないのであれば、返還の交渉を進めれば良いと思います。

ただ、現実的な問題なのですが、最近多くなってきているのが、大家がこの不景気の為にストックしておかなければいけなかった敷金を使ってしまっている事が増えてきました。そのために返そうと思って返せなくなっていることがあります。
それを言えないので、何らかの理由を並べている可能性もあるでしょう。
その場合であれば分割等の方法を考えてはいかがですか。

ともかくこちらが筋道をたててすべきことを全て行う旨を申し出した場合、返金は拒めません。
相手に資金がないのであれば、返金金額からテント等の撤去費用を差し引く(撤去はしない約束にします)等で相手の返金金額を減らして上げるのも一つの方法です。

投稿日時 - 2005-03-14 14:35:22

補足

アドバイスありがとうございます。ちょっと前向きになってきました。
実家に戻って「賃貸借契約書」持ち帰り、読みながらその後うんうんと悩んでおりました。

過日、大家は「お互いの誠意をもって(でも信頼関係は崩れてるけど)」という含みのある話をしていました。
しかし延滞分も“連帯保証人”の母が払いましたし、契約書中の「関係法令並びに慣行に従い」ということに倣えば、今回の敷金返金は申し出て当然、ということでいいのでしょうか。
あと気になる点と言えば、父は急死したため「2ヶ月前の退去予告」ができていない点でしょうか。

投稿日時 - 2005-03-17 22:30:34

お礼

昨日、家主と話し合ってきました。聞いたところによると、どうも4~5年前にも4か月分の家賃滞納をしていて、それは借主=貸主との話し合いにより、チャラにしてもらったそうです。(何分口約束なので覚書等はなし)

「訴訟も止むを得ないかな」と思っていましたが、そういう事情も鑑みてほしいという家主と、5年前の家賃滞納を帳簿で追っかけて調べるのも果てしなく疲れる作業なので、当方は敷金18万円のうち10万円を返還してもらう、家主は残りの8万円の中からテントの撤去費用などに当ててもらう、ということで示談に応じました。

この度は皆様によいお知恵を頂き大変感謝しております。どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2005-03-22 23:47:45

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回答(2)

ANo.1

母の不動産の管理の手伝いをしております。
(母はアパートの大家をしております。)
最近、不動産屋さんと話すことがあり、現在の敷金返還に関しては昔に比べて借りる側に有利に変わってきているそうです。

東京の居住者用の賃貸住宅に関しては東京ルールという条例が決められ、新しいルールのもとでの敷金返還を大家側に求めていく流れができました。
残念ながら今回のような事務用の賃貸物件には適用外ですが、参考にはなると思います。

【賃貸住宅トラブル防止ガイドライン】
http://www.toshiseibi2.metro.tokyo.jp/juutaku_seisaku/tintai/310-3-jyuutaku.htm

最悪、話し合いがこじれた場合は「少額訴訟」という方法もありますので、司法書士さんに相談したらいかがででしょうか。

【少額訴訟】
http://www.shiho-shoshi.or.jp/shougaku/info/index.htm

先日私の友人がこの方法で、自分が借りていた住宅の敷金を取り戻しておりました。

ただ、大家側の立場で言わせて頂ければ、家賃を滞納していたというのが、大家側の感情を害しているという気持ちはわかる気がします。一般的に借家経営というのは家賃が入ってこようが、こまいが必要経費は出て行きます。数ヶ月に渡る滞納はそれなりに経営を圧迫するものだと言うことはご理解頂ければと思います。

参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2005-03-14 01:42:25

お礼

アドバイスありがとうございます。小額訴訟ですか・・・「絶対取り返すぞー」というような金額ではないのですが、こういう選択肢もある、ということで心に留めておきます。

借家も経営と考えると、なかなか難しいものがありますね。

投稿日時 - 2005-03-17 22:12:57

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