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解決済みの質問

外貨での売上計上について

御世話になります。小さな会社を経営しています。今年から新しく輸出取引が始まったのですが、その際の売上の計上の仕方を教えていただけたらと思います。請求書は外貨建てで起こし、売上は、外貨口座、または、円口座に入金になります。例えば、US$1,000入金になった場合、どのように書いたらいいのか…。また、外貨を円転した場合には…。一人の会社なので、付き合いのある税理士がおらず、迷っています。ご教授いただければ助かります。

投稿日時 - 2005-03-25 14:53:04

QNo.1290473

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

(1)商品を輸出した段階で、
売掛金 ×× / 売上 ××

と仕訳をきります。金額は輸出時のレートで円に換算したものです。

(2)売掛決済時に、
現金預金 ×× / 売掛金   ××
          為替差損益 ××

と仕訳をきります。売掛金の金額は(1)の金額、現金の金額は決済時のレートで換算した金額で、差額を為替差損益とします。上の仕訳は為替差益の場合です。為替差損が出た場合は為替差損益が借方にきます。

(3)両替時に、
現金預金 ×× / 為替差損益 ××

と仕訳をきります。これは入金日と円両替日が異なる場合の仕訳で、入金日にただちに円両替をして円口座に入れてしまう場合は、(2)の仕訳に含まれていますからこの仕訳は必要ありません。上の仕訳は為替差益の場合です。為替差損が出た場合は為替差損益が借方にきます。

また、外貨口座に入金したまま・あるいは売掛金のまま決算を迎える場合、決算日にそれぞれ決算日のレートで評価替えを行います。その場合の仕訳も(3)と同様に決算日のレートとの差額を為替差損益に計上します。評価替えを行った外貨・売掛金を両替・決済する場合に(2)や(3)の仕訳をきる時はその時のレートで換算した金額と評価替え後の金額を比較してくださいね。

こんなものでおわかりいただけますでしょうか?

投稿日時 - 2005-03-25 19:03:51

お礼

をを!これは極めて具体的で、分かりやすいです。早速仕訳けてみます。「為替差損益」がポイントですね。しっかり取り組みます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-03-25 22:07:45

ANo.1

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