こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

郵貯利息の課税方法について教えてください!

新年度から利息の計算方法が変わるので、預け替えをしようとかなりの金額を払い戻ししました。

払い戻した額に課税されているものと無いものがあります。

「一月定期 元利継続」という分には利息に対する課税は無いものなのでしょうか?税額0円になっていますが、「定額貯金」の解約分には利息の2割ほどの課税がされているようです。

これで正しいのでしょうか?
なお、この先郵貯に預けるとしたらどの定期、定額でも利息に課税されるようになったのでしょうか?何かお得な方法はあるのでしょうか?

ど素人の質問ですみません。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2005-03-29 02:04:02

QNo.1297825

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

すべての貯金や定期の利子からは20%の税金が差し引かれます。
普通預金などの利子は先に20%を引いてから利子として支払われて気がつかないだけです。
(定期などは払い戻し時に計算され、源泉徴収税額として表示されるので目につきます)
これは、少なくとも15年以上前からのことで、今後も課税されます。

ただし、利子の20%が1円に達しない場合は切り捨てされます。

定額貯金でも、ニュー定期でも、一口あたりの満期毎の利子の20%が1円を超えるか超えないかで課税の有無が変わってきます。
(元利継続、元金継続の違いはありません)

定額貯金の場合は、満期が最低でも半年なので、半年分の利子は1ヶ月満期の6倍になりますので、当然利子の20%が1円を超える確率が高くなります。

逆にニュー定期の場合は1ヶ月定期ということですので、1月毎の満期の度の利子の再計算の時に1口の額が小さければ、利子の20%が1円未満ですので課税されません。

例えば、100万円を1口千円のニュー定期1ヶ月千口とした場合ですと、一口あたりの利子は0.02円が切り上げられて1円の利子がつきますが、その利子に対する20%の課税は0.2円ですので切り捨てられ、1口あたり1円で千口で千円の利子で課税無しで、年間12ヶ月で1万2千円となりますが、定額貯金1口100万円半年となりますと、半年の金利は200円で、20%課税で40円引かれ、1年で2回満期がありますので、年間で400円の利子と80円の課税となります。

投稿日時 - 2005-03-29 10:49:58

お礼

またまたありがとうございます。すごく詳しく教えていただいたので本当に良く解りました。ニュー定期をうまく利用できてよかったです。納得できました。

投稿日時 - 2005-03-30 23:59:47

ANo.2

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.1

ニュー定期1ヶ月は1000円で1円の利息が付く裏技を使った物でしょうか?
それなら、利息1円から税金を徴収できないので税額が0円で問題ありません。

投稿日時 - 2005-03-29 10:46:14

お礼

そのとおりです。なるほど、小額の利息がい~っぱいあるという考えなのですね。改めてお得ですよね!ありがとうございました!

投稿日時 - 2005-03-30 23:54:06

あなたにオススメの質問