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解決済みの質問

チャットレディでの確定申告について

現在会社に内緒でチャットレディをしています。チャットレディは源泉徴収はされずに業務委託という形です。
色々なサイトを拝見させていただき
・年間20万以上は確定申告が必要
・税金の徴収方法「特別徴収」ではなく「普通徴収」の指定にする

ということは理解できたのですが、業務委託という場合は確定申告に必要な源泉徴収がないということになってしまいますよね?
こういった場合の申告はどうすればよいのでしょうか?また、副業はどれくらいまで稼いでも許されるのでしょうか?説明が足らなかったらすみません。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2005-03-30 20:41:00

QNo.1301347

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

以前、会計事務所で勤務しておりました。

♯1さんの場合は「チャットレディだけで食べてゆけるだけの収入がある場合」(これは会社員をしているかとは関係なくですが)だと思われます。

税務署は「社会通念上」という言い方をしますが、私の解釈は、普通のOLさんのおこづかい程度なら「雑所得」扱いでいけるでしょう。
その場合、年間(1月~12月)に20万以内の場合は特別な申告は必要ありません。
(参考URLの(2)を参照してください)

収入と必要経費は一応自己申告です。

必要経費はこの場合、例えばプロバイダ代の何割かとパソコン代の数パーセントが入れられますが、計算方法にコツが要るので(プロバイダ代の計算はチャットレディで使った割合のざっくり計算で必要経費に入れれはいいのですが、パソコン代は減価償却という手法が要りますし、それからチャットで使った割合分しか必要経費に入れられません)必要経費は0にするのもひとつの方法です。

ただ、自己申告とはいえ、税務署に突っ込まれることも時としてありますので、支払い明細どおりの金額を収入にするのが肝心です。支払い明細はプリントアウトして確定申告書の控えとともににファイルするのをお勧めします。

いろいろお話をしましたが、実際問題税務署の中でも曖昧みたいです。一度、「インターネットとパソコンを使って会話をする内職を副業として月○○円ぐらいしている。どうすればいいのか・・・」と税務署に聞かれてはいかがでしょうか?

念のためですが、たとえばネットオークションで出品されている場合はその収入も20万の中に含まれますのでお気をつけください。


あとこちらも参考にしてください。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1500.htm

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/1900.htm

投稿日時 - 2005-03-31 09:03:37

お礼

回答ありがとうございます。やはり税務署にいって聞くのが一番いいのですね。平日に時間が取れなくて…。。
38万以上稼いでも白色で申告することは可能なのですか???

ネットオークションも入るのですか…知らなかったです。。ありがとうございました!

投稿日時 - 2005-03-31 21:42:13

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回答(4)

ANo.4

♯2です。

少し勘違いしておりました。
「必要経費」のところは自宅でお仕事をしている場合です。
事務所に集まって行っている場合は別途かかった交通費(会社からもらっている交通費より追加でかかる分)ぐらいだと思われます。

他の部分も読み替えをお願いします。

投稿日時 - 2005-03-31 09:12:39

ANo.3

チャットレディの収入は、収入か断続的な場合は「雑所得」で、継続的な場合は「事業所得」となります。
基本的には、源泉徴収はされません。

雑所得や事業所得は、収入から経費を引いた額が利益(事業所得又は雑所得)となります。

又、給与は給与収入-給与所得控除=給与所得となります。
給与所得控除は、下記のページをご覧ください。http://www.taxanswer.nta.go.jp/1410.htm

この事業所得又は雑所得+給与所得が合計所得です。

合計所得から、基礎控除38万円・配偶者控除・社会保険料控除(国民健康保険・国民年金)などを引いた額が課税所得となり、これに所得税率を掛けたものが納付する所得税です。
給与かに源泉税を引かれている場合は、所得税から控除出来ます。
その結果、納付する所得税がある場合に確定申告がと納税が必要になります。

開業届を提出していなくても、納付する税金が有るときに申告と納付をすれば問題ありません。

経費については、光熱費など生活と共通するものについては、使用面積比など合理的な基準で按分して、事業分は経費として処理できます。
又、パソコンなどの備品は、10万円以下なら購入時の経費に、10万円以上20万円未満なら3年間で均等償却となります。

又、賃貸の場合の家賃・自己所有(家族名義でも可)の場合の建物の減価償却費も使用面積比で按分して経費に出来ます。

その他、事業所得の経費については、下記のページと参考urlをご覧ください。
http://www.taxanser.nta.go.jp/2210.htm

又、青色申告にすると、10万円・複式簿記で記帳をすると、65万円の青色申告特別控除があり、所得税が
、など、税制上の特典があります。
青色申告の特典と申請方法は、下記のページをご覧ください。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2070.htm

なお、お近くの商工会議所へ行くと、記帳や経費についての指導や相談を無料で受けられます。

又、事業所得や雑所得の場合、確定申告の際に住民税の納付を「普通徴収」を選択すると、副業収入があることを会社に知られません。

更に、給与所得者の場合、給与以外の所得が年間20万円以下であれば申告の必要が有りませんが、医療費控除などを受けるために確定申告をする場合は、20万円以下の所得も含めて、全ての所得を申告をする必要が有ります。

又、この制度は所得税に限られますから、住民税については、20万円以下の所得も全て申告する必要が有ります。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/1350.htm

投稿日時 - 2005-03-31 09:09:45

お礼

長文の回答ありがとうございます。
税金ってむずかしいのですね。。お話を見ているだけでも気がめいってきそうです。頑張って↑を理解したいと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-03-31 21:48:58

ANo.1

>申告はどうすればよいのでしょうか…

一言で言うのはちょっとむつかしいですね。なるべく簡単に言うと、
・税務署へ個人事業者としての開業届を提出
・毎日毎月お金の出入りを記録
・年が明けたら一年間の収入から経費などを引き算した「事業所得」を計算
・事業所得に「給与所得」を足し算
・事業所得と給与所得の和から各種控除を引いて「課税所得」を計算
・課税所得から所得税額を求める
・所得税額から会社の給与から天引きされた源泉徴収税を引き算
・その答えが申告納税額で 3月15日までに納める

詳しくは国税庁のタックスアンサーをご覧ください。「事業主と税金」のところです。

>副業はどれくらいまで稼いでも許されるのでしょうか…

すでに「会社に内緒」ということですから、その先は限度がありません。儲かれば儲かるだけ税金を納めるだけの話です。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/shotoku.htm

投稿日時 - 2005-03-30 21:41:15

お礼

回答ありがとうございます。
今年から社会人のため、自分の勉強不足ですね。単語一つ一つ調べてみます。
ありがとうございました

投稿日時 - 2005-03-31 21:36:34

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