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解決済みの質問

英語脳を作るために・・『絵で見る英語』 

『絵で見る英語』 ENGLISH THROUGH PICTURES Book
というシリーズに興味があります。
うちにこのBook3があります。
英語初級の頃に購入し読みました。

この頃はまだこの本を読むのがやっとでしたが、
今かなり英語がレベルアップした状態でこういう本のような内容のものを「読む」のではなく音声教材により「大量に聴く」ことで、「リーディング」や「リスニング」ではなく「スピーキング」スキルが刺激されるように感じたのです。

リーディング力やリスニング力を伸ばすためには、80%くらいの理解力のものをたくさん読む(聴く)ことが効果的だというのは理解しています。

スピーキング力を伸ばす方法としてはもちろん、実際に自分でアウトプットすることは避けて通れない訓練なので日々精進していますが、聴いても読んでも100%確実に理解できるものの中にどっぷりと浸かっているうちに、読んでわかる・聴いてわかる表現が体(頭)の中をぐるぐると駆け巡り、そのうちに思考回路が英語に替わり自然に英語が口をついて出てくるという現象を体感しつつあります。(英検は準1級ですが、英語はまだまだ母語から程遠い感覚。この方法に浸っていると、英語圏の子供になった気がするのです)

『絵で見る英語シリーズ』には音声教材もついていたと思います。これを聴くと、学校で算数や地理などの授業を受けているような状況を再現できるようにも思います。英語圏の小学校で授業を受けたい私にはもってこいかと思います。

この本に限らず、英語脳を作るために効果的な音声媒体があったら情報をお願いします。

投稿日時 - 2005-04-16 10:52:22

QNo.1334023

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

次は的外れかもしれません。

「数の英語」と言う本がありカセットテープもついていて勉強したことがあります。  足し算引き算から単位年齢距離時間計測、とにかく数字についての表現を網羅しています。  今の私にとても役立っています。

著者、発行所等は忘れましたが、一度本屋を覗いて有用だと思われたら入手されたら如何でしょうか。

投稿日時 - 2005-04-16 12:12:15

補足

今までどんな中級上級番組を聴いても、解説まですべて英語だった、または別の語学番組(私は中国語・スペイン語も勉強しています)で解説が日本語でなかったものはなかったように思います。ある意味、英語も伸ばしたいけど、第二・第三外国語も勉強したい人にはうってつけだと感じました。

内容が興味のあるもの、もしくはすでに知識のあるものであれば、英語での解説はむしろ英語を勉強しているものにとってはより有益です。解説は説明であるからわかりやすいし、私の眠っていたある部分(英語を使って何かしたいという願望)がとても刺激され、今まで培ってきた英語学習がとても意味を成した感覚を感じました。

今まで英語を勉強するために、ニュース教材や上級の英語番組なども利用してきました。それはもちろん大人として必要な内容ではあるのですが、赤ちゃんレベルの内容にどっぷりと浸かり、英語脳を育てる刺激というのもとても大切なトレーニングになると思います。どれが一番というのでなく、どれも並行して必要なプロセスだと思うのです。それらどれが欠けてもバランスの悪い外国語(言語)習得になると思います。

長年英語を勉強してきて、灯台下暗しだった部分がやっと見えてきて、また、そういう方法で自分の中で何年も育ててきた言語の蓄積が花を咲かせる時期にきたのかなと思います。半年くらいで日本語をぺらぺらと話せるようになる在日外国人労働者の方も多いと聞きますし、それに比べたらとても時間のかかる外国語習得だと思いますが、時間をかけた分でもちゃんと育っているものだと信じたい気持ちもあります。

長くなってしまってごめんなさい。
お話くださった本もとても役に立つと思います。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2005-04-16 17:42:41

お礼

回答をありがとうございます。
なるほど、算数や数学系の本ですね。
ありました!私の自宅には英語を勉強し始めた頃から買い集めた本が山のようにあるのですが、最近それらを出してきていろいろ見ているのです。今頃になってとても役に立つものもあって(特に英語を勉強するための本というよりは、英語で書かれている本)自分で買っておきながら宝箱をひっくり返すみたいに楽しんでいます。

その中に、同じものではないかも知れませんが、南雲堂フェニックスという出版社から出ている「開田精一やさし英語の算数と数学」という本がありました。同様シリーズにはやさしい英語で書かれている「生物学」や「物理学」「幾何学」ものもあるようです。今なら読んでも楽しんで十分に理解できると思います。

算数シリーズの巻末には「アメリカの小学校1年から8年までの数学の教科書からやさしい応用問題などを学年別に200題選びました」とあります。
私がまさにやりたいのは、「英語を通して何かを学ぶ」ということで、もちろんその中には「英語圏の子供がするように英語で生活をし、英語で勉強をする」ということも含まれているので、このような本はとても興味深いのです。

今日(土曜日)たまたまNHKラジオの英語語学番組を聴きながら運転の仕事をしていました。6時前から6時45分までは英語番組が目白押しで、その後にドイツ語講座の応用編が続くのですが、ずっと英語の番組を聴いていた流れで6時45分から英語に混じりドイツ語が聴こえてきて「あれ・・」という感じになりました。なぜなら、いつもならドイツ語の番組でも解説は日本語だったはずだからです。

後で調べたところ、その番組は英語とドイツ語との比較を利用した番組のため、進行(解説)がすべて英語だったというわけだったのですが、そのような語学番組は初めてで、とても刺激を受けました。

投稿日時 - 2005-04-16 17:42:34

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回答(3)

ANo.3

見当違いで参考にもならない事かもしれませんけれど、「英語しかしゃべれなくなってしまう。」超強力な音声媒体(?)が私の周りにはあります。

それは、アメリカ人の「トドラー&キッズ軍団」です。

すごいですよお~、2時間も10人ほど、まとめて面倒みると...その後3時間くらいは、何をやっても、どんなにがんばっても「英語以外の言語」がまったく出てこなくなってしまいます。

息をつく暇なく子供達と英語でやりとりを間髪入れずしなければいけません(笑)。しかったり、慰めたり、オムツ替えたり、トイレに連れて行ったり、おやつやジュースを与えたり、一緒にゲームしたり...
もうへとへとで、声がかれるくらい英語を話しっぱなし、聞きっぱなしになります。

私の場合は、自分の子供もアメリカ人で、そのトドラー軍団の一人ですので、この様な機会に割と恵まれる(?)環境にありますが、自分に子供がいなかったら
この様な環境はなかなか作れないかもしれませんね。

投稿日時 - 2005-04-17 08:55:30

お礼

お礼が遅くなりごめんなさい。
なかなかすごい状況ですね。
しかしながら、私が一番あこがれている状況でもあります。
子供はこちらの発音を気にせずに根気よく相手になってくれたり、
ときには親切に発音を直してくれたりすると聞いたことがあります。
子供相手になら気負いなく英語が話せそうですね。
人生一度は英語圏の子供と一緒に暮らすという体験をしてみたいものです。
私は自分の末っ子が赤ちゃんのときに英語で話しかけ続けるというのをやってみたことがあります。
結局他の姉妹が、自分たちは理解できないとやきもちをやきだしたのでやめてしまったのですが、
英語だけでも理解できるようになってきていたのは驚きでした。
続けていたら今頃は・・・。
でも、RとLの発音を聞き分けられたり、そういう利点は残っているようなので、
自分から英語をやりたいと思ったときには、役に立つだろうと思います。
子供には子供の人生がありますし。

お子さんもアメリカ人でいらっしゃるんですね。
うわぁ、なんとも羨ましいお話です。
とても参考になりました。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2005-04-18 11:16:47

ANo.2

とても素直に、英語の文化に興味があるようですね。
聴くだけではなく、訊きたい事もある!
まずは、ご自分の発音を自分で聴いて見て下さい。
ビデオが好いでしょう。
母音、f/v、th、ar/er/ir/or/ur、bl/cl/dl/fl...sl/tl に注意して、試してみては?

参考URLにある「Christina Talks」 は本当に参考になるかも。喋りたい人、ガンバレ!!

参考URL:http://www.e-eigo.com

投稿日時 - 2005-04-16 17:57:51

お礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。
なかなか面白いサイトですね。
じっくり拝見させていただきます。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2005-04-18 11:12:21

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