こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

チュニジアについて

はじめまして。
私は5月下旬からチュニジアに旅(散歩メイン&遺跡巡り)に行く予定です。旅に出るにあたって疑問点があるので、チュニジアに滞在経験のある方、お教え願えないでしょうか?
予定滞在期間は1ヶ月で、南部(砂漠)をメインに国内を回りたいと思っております。贅沢な旅をするつもりはありません。安宿と安食堂利用で15万円程で足りるでしょうか?
あと、1~2泊の砂漠ツアーに参加したいのですが、テント泊ツアーだと高いので野宿泊のツアーを考えております。その場合サソリや蛇などの危険はあるのでしょうか?
そして治安についてなのですが、チュニジアという国が日本であまり知られていない為か、家族や友人が大変心配しており「外務省のHPや旅行した方のHPでも『安全な国』と紹介されている」と言っても皆の心配は納まりません。出発目前にして私も少し不安を抱き始めてしまいました。
この書込みを見て下さった皆さん、ご意見をお聞かせください。

投稿日時 - 2005-04-17 14:53:50

QNo.1336240

すぐに回答ほしいです

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(6)

ANo.6

こんにちは。 #3です。

私、女性です。

確かに、チュニジアもイスラム教圏の国ですので、宗教上のしきたりは理解しておいた方が良いと思います。 
でも、イランやサウジアラビアのような戒律の厳しい国と違い、外国人観光客でも頭にスカーフを巻かなくてはならなかったり、お酒が禁じられていたりはしませんので、必要以上に緊張される必要もないと思います。

きちんと安全に留意していれば、女性の一人旅でも大丈夫なはずです。 逆に、それを怠れば、男性でも、他のどの国でも、危険なのだと思います。

安全に滞在する、という意味で、私は、泊まるホテルは一応、きちんとした所にしました。 4つ星だったと思います。
ツアーではなく、全くの個人旅行で、飛行機もホテルも遺跡までのバスも、全て自分で(ホテルとバスは現地に到着してから)アレンジしました。
困った事も、怖かった事も、何もなかったですヨ。

チュニジアは、子供達が大きくなったら是非また行ってみたいと思えた、数少ない国の一つ。
お勧めだけどなぁ・・・

投稿日時 - 2005-04-26 17:45:07

ANo.5

女性の場合、沙漠の自然・動物の危険度を考える前に、女性だけで中東のイスラム圏を旅行することに伴うリスクを十分に考慮することをお勧めします。
これについては、ここでは詳しく書ききれないので、ご自分で調べるほうがいいと思います。

なお、ひじょうに良く流通している例のバックパッカー向けガイドブックでは、そういうリスクはあまり書いてありません。(これは当然で、あの本を出しているのは旅行を促進する商売ですからね。)

女性の旅が無理だと申し上げているのでありませんが、きちんとした安全措置、隙の無い体制で旅行しないと、中東(のイスラム圏)は潜在的に怖い、ということは言えます。
中東では、安全性は自分の努力(往々にして安全をお金で買うことも含みます)で確保するものです。

投稿日時 - 2005-04-25 18:14:23

ANo.4

中東に住んでおり、沙漠サファリを趣味としています。
町や舗装道路まで2~3日以上かかるような砂漠内奥(数百キロ以上)まで入るときには、そのような沙漠サファリの主なリスクは、車両故障・事故(横転等)により動けなくなること、それと人里離れた沙漠の中の重大な病気や怪我、です。車両は複数、緊急用無線機とか衛星電話などを用意しても、それも完全な安全策ではないですね。
しかし、1泊なら舗装道路からそれほど遠くない地点でキャンプするのでしょうから、そのようなリスクはあまり問題にならないでしょう。

沙漠の危険な生き物としては、毒蛇がいます。地方にもよりますが、yellow horned snakeという蛇とか、まあ、コブラ系の蛇がいるとされています。これらは噛まれ方によっては、たいへん危険なようです(場合によっては死ぬ)。私は、捕まえられた毒蛇は沙漠で見たことがありますが、自分たちのキャンプの場で遭遇したことは幸いありません。これは、ガイドのサイト選定を信じるのみです。
なお、サソリもサハラにはいますが、サソリの毒は致命的なことは少ないようなので、蛇ほどこわがる必要はないともいえます。
沙漠のキャンプでは、夜に結構小動物が来るようで(フェネック、その他)、朝、テントの近くに小さな足跡がたくさん残されています。姿は簡単には見せてくれませんが。

私は常にテントですが、テントを使わない野宿、という場合、まさか地べた(砂上)にマットを敷いて寝るのでしょうか?または、デッキチェアか何かの上で寝るのでしょうか?デッキチェアなら、蛇の心配はあまりしなくて良いのでは? 寝袋を使うのかどうかにもよりますし。

沙漠ツアーでは、安全と快適さは、ガイドの質と装備と知識(と運)の問題です。装備は、当然費用と関係があります。ガイドの質も多分そうでしょう。ご自分の予算で可能な範囲で、お金を惜しみすぎないようにすると良いと思います。(実は、ちゃんとした装備で本格的に沙漠サファリをするなら、1人1日当たりの費用は高級ホテルに泊まるのと同じくらいかかるのです。)

私は、沙漠サファリのリスクは、例えばスキューバ・ダイビングを楽しむ際のリスクと同じようなものではないかと思います。

なお、チュニジアは治安良好です。

それと、質問者は男性ですよね。
女性の中東一人旅は、安全に関して、話が全く変わってきます。

投稿日時 - 2005-04-21 17:52:40

補足

fountainofsさん、はじめまして。
私は日本国内の山々でよく長期間(平均20日位)キャンプをするのが趣味です。その際、天気の良い夜は地面にマットだけで寝ています。ネットで「チュニジアで1泊の砂漠ツアーの体験談」などをで見かけるのですが、結構「毛布を敷いただけだった」なんて書いてあるので「大丈夫なのかな?」と疑問に思い、質問したのですが、そういう事は無理そうですね。砂漠ツアーは数泊(3~4泊)を望んでいます。蛇は怖いですが、小動物には大変心が惹かれます。予算は多いほうが「安全」を手に入れ易くなりそうなので、さっそく明日から短期のアルバイトをして予算を追加する事にしました。ちなみに私は女です。

投稿日時 - 2005-04-22 21:09:31

ANo.3

こんにちは。
チュニジアへは、若い頃(20代前半)、10日間程でしたが、一人旅をしたことがあります。 

遺跡巡りがメインでしたが、滞在中怖い目に遭ったこともありませんでしたし、危険な印象も受けませんでしたので、自ら危ないこと(夜中にたった一人で人通りの少ない場所を高価そうな物を身に着けてうろつく、というようなこと)をしなければ、安心して滞在できると思います。

砂漠ツアーはチュニジアでは行っていませんが、中近東の何カ国かで、参加したことがあります。 ツアーなら、ガイドさんがよくわかっているはずですから、サソリや蛇の心配は無いと思いますよ。 

チュニジアにある遺跡は、カルタゴの遺跡も素晴らしかったですが、南部に残っているローマ帝国の遺跡もとっても良かったですヨ。 ローマにある遺跡と違って、チュニジアのそれは全然観光地化されておらず、手付かずのまま残っていて、あたかも考古学者になったような気分で見て回れました。

ただ、私が行ったのは、気候の良い(朝晩は冷えましたが)3月でした。
ArkArkさんも、気候の良い時期にいらっしゃった方がより楽しめるのでは・・・?
 

投稿日時 - 2005-04-18 05:42:09

お礼

どうもありがとうございます。
実は10月から考古学を専攻に通信制の大学に入学するので、「手付かずの遺跡」には大変興味がそそられますね。象を引き連れながらのアルプスを越えたカルタゴのハンニバルに興味を持ったのがきっかけなので、遺跡はできるかぎり多く見て回りたいを思います。
「気候の良い時期」ですか。チュニジアのベストシーズンはやはり春なのですかね。そう考えると、ちょっと遅すぎましたね。

投稿日時 - 2005-04-19 03:23:24

ANo.2

既にいい回答が出ていますが、付け加えるなら、観光国家ですので、旅行で出会うような人は多くが観光ズレしています。観光客相手のビジネスに手玉に取られると、予想外に出費がかさむかもしれません。

また、ほとんどは大丈夫ですが、なかには英語ができない人もいます。そういう人でもフランス語ならわかります。

投稿日時 - 2005-04-17 22:24:08

お礼

ありがとうございます。
私は海外旅行は何度か経験住みなんですが、やはりご指摘通り、どこの国に行っても値段は「ふっかけ」られますね。チュニジアはフランス語も一部で使用されてるとのこと。フランス語、難しいんですよね。日→仏、仏→日辞書を持参して行きたいと思います。

投稿日時 - 2005-04-19 03:05:50

ANo.1

5月下旬から一ヶ月ですか!?すると砂漠は6月に行くということですよね?
すごーくくくく熱いです!(暑いどころではない、熱い)
私は旅行会社の研修で大使館の招きで6月に訪問しましたが、当初コースに入っていたドゥーズを、「暑くて危険だから」との理由で外され、(旅行会社の人間ですから)「砂漠に行かなきゃ意味ねえだろう」と無理矢理直させた経験があります。実際砂漠にいたのは15分位ですが、皆悪環境に慣れた人間ばかりなのに顔が真っ赤。ガイドは「15分が限界」と言いました。実際、ラクダ引きの現地人たちも商売っ気を失って日陰に隠れていました。16時を過ぎた頃にようやく活動再開してました。私の靴(日本製のスニーカー)はゴムが溶けて靴の底が剥がれ落ちました。それ位、熱いって事です。熱中症、脱水症状に十分注意して下さい。
あと、チュニジアはアラブ系諸国の中では比較的物価が高いです。エジプトやモロッコと比べて非常に高い。これは、通貨(ディルハム)が米ドルとリンクしているせいもあるでしょうが…欧米からの観光客もとても多いですし、15万では足りない可能性がありますのでクレジットカードを持って行かれるといいと思います。その代わり、ホテル等の施設は割と整っていてキレイです。治安もかなりいい方と思います。
ただ、食事がとても美味しいのですが、魚介類に十分注意して下さい。
特に貝は食中毒の可能性があります。砂漠ならあまり関係ないでしょうが…。

投稿日時 - 2005-04-17 16:41:42

お礼

ご回答ありがとうございます。
「ゴムが溶けて靴の底が剥がれ落ちました」には驚きました。そんなに暑いとは。ちなみにEmuWalkingさんが行かれたドゥーズにも行きたいと思っていたのですが…。5月17日23時にチュニジアに入国して5月いっぱいを南部(ドゥーズ、トズール、タタウィン、マトマタ等)で、6月15日の帰国日までチュニス(北部、中部)で過ごそうと考えていたのですが、予定を再検討してみます。
「通貨(ディルハム)が米ドルとリンクしている」とは知りませんでした。今の円相場からして15万円では足り無そうですね。
食事はよく火の通った物を食べるようにします。

投稿日時 - 2005-04-19 03:13:11

あなたにオススメの質問