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解決済みの質問

日本の英文科卒なんですが・・・

アメリカの短大を今月に卒業予定です。日本では4大(英文)を出ています。OPTを申請中でアメリカで就職活動をしています。日本での職務経験は1年半しかありません。日本では社内通訳・翻訳の仕事をしていました。先日日系の派遣会社を通じて紹介してもらった会社(日系)で就職が決まりそうになったにも関わらず、相手の会社の弁護士にH-1ビザの取得が困難だからという理由でお流れになってしまいました。どうしてもこちらで仕事がしたいのですが、英文科しかも新卒同様ではH-1は不可能なのでしょうか?

投稿日時 - 2005-05-03 09:05:54

QNo.1365295

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質問者が選んだベストアンサー

helpmehelpmeさんが非常に前向きな方なので、余計なお世話かもしれませんが、もう一言アドバイスをさせてください。

ビザ・サポートを諦めたとしても、せっかくOPTがあるのですから、半年でも1年でもアメリカで働いてみてはいかがですか?

OPTならそれほど職種は限定されませんし、仕事を選ばなければ、派遣なら何とかなるのではありませんか。
いずれアメリカへ帰ってきたいのなら、派遣でも正社員でもいいから、とにかくアメリカで職歴がある方が有利ですよ。それに、仕事というのは運ですから、どこかでチャンスに巡り合えるかもしれません。

アメリカでビジネス経験のない日本人は習慣・言語・環境の違いから摩擦を起こしたり、消耗したりしてしまうことがよくありますので、私は採用時に日本での職務経験しかない人は敬遠しています。(アメリカ人のビジネス社会を私は「野生の王国」と呼んでます・・・(笑))。
だから、こういうことを経験しておくのは、将来的に大事だと思いますよ。

私は、自分の目標を定め、精一杯努力すれば夢はかなうと信じてます。
helpmehelpmeさんが幸運に恵まれますように。

投稿日時 - 2005-05-05 06:00:01

お礼

本当にいろいろとアドバイスありがとうございます。
現在もめげずに必死に就職活動中です(笑)弁護士さんにも自分で(電話ですが)直接お話を伺いました。可能性はないことはないそうなので、なんとかギリギリまでお金の続く限り頑張ってみるつもりです。

なんとか来週4社ほど面接を受けることができそうです。必ずしも自分の希望にあった仕事ではありませんが、自分のビザの条件を伝えた上で会っていただける会社さんなので、うまくいけばいいなと思っています。

現実的に困難な状況であることは変わっていませんが、忙しく就職活動にはげんでいたら、随分気持ちが落ち着いてきたような気がします。最終的にはどうなるか分かりませんが、やれるだけのことをやってみます。

本当にいろいろとアドバイスありがとうございます。少しでもいいご報告ができればと思っています。ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-05-07 10:16:09

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回答(6)

4年半前から米国で仕事をしている者です

かなり厳しいと思って間違いないですね。米国政府が外国人にH1Bを発給するのは、米国人では賄いきれない能力を期待するのであり、同じ能力の人間だったら間違いなく現地人を採用します。無論、日本語が話せるのはほとんどアドバンテージにならないと見て間違いないでしょう。日本人が米国で四大、修士を出ても新卒でビザ取得は今は難しいのですから。(博士なら間違いないでしょうが。)

何処か米国にオフィスのある日本の会社(あるいは外資)で就職活動して、インターナルトランスファーでL1Bを目指すか、米国で頑張ってもう一つ上の学位を(最低でも修士)を目指すのがいいような気がします。

頑張ってください

投稿日時 - 2005-05-16 18:12:19

お礼

ありがとうございます。なんとか粘って頑張った甲斐あり、本日第一希望で内定をいただきました!!ビザのスポンサーにもなっていただけるそうなので、なんとかアメリカで頑張っていける可能性がでてきました。

まだH-1ビザが取れたわけではないので喜んでる暇はないのですが、とりあえずは一段落が着きました。

厳しい状況に変わりはありませんが、これまで以上に頑張っていきたいと思います。

回答くださったみなさん、本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2005-05-19 13:00:35

ANo.5

私もNo.4のmilky2222さんに同感です。まずOPTで就職して、それからH1Bの申請を進めると。(もちろん、申請をしてくれそうなところを就職先に選ぶべきですが。。)

ご存知だと思いますが、アメリカの移民年度は前年の10月に始まって当年の9月に終わります。H1Bの数は制限されているため、最近では年度末を待つことなくなくなってしまっています。最近2万枚追加されましたが、確かアメリカで院を出ていないといけなかったよう。。(この最後の部分、ちょっと自信ないです。)ですから、H1Bを今求めるのは、かなり辛いです。

これは誤解されることが多いようなのですが、学歴要件は申請者が何を持っているかではなくて、職がどのレベルの学位を必要としているかです。ですから、仮に本人が4大出ていても、職が4大を求めていない場合、H1Bの申請は難しくなります。(しかし、個人的な経験から言うと、翻訳ならH1Bは可能だと思います。)

それから「派遣会社」が気になります。これは本当に派遣ですか?それともリクルーター(就職の斡旋業者)ですか?後者の場合、採用した雇用主から一般的に一年分の年棒に相当する斡旋料を受け取るので、それだけ雇用主のコストが高くなります。ですから、同じような人材の応募があった場合、直接応募してきた人の方を優先しかねません。

最後に、上の「翻訳なら可能と思う」の部分について補足。うちのかみさんが翻訳でH1B取得。私が勤務する会社でも翻訳でH1B取ってもらった人が何人かいます。サンプル数は少ないですが、出来た、、ということで。。頑張ってください。

投稿日時 - 2005-05-15 04:27:29

お礼

いろいろとご意見を聞かせていただき、大変参考になります。現在はなんとかビザのサポートをしてくれる会社さんと面接を取り付け、1社からは良い返事をいただきました。残り2社は返事待ち、あと1社は明後日二次面接になります。

しかし、ビザのサポートはしてくれるというものの、実際に申請してとれるかどうかは分からないので、なんとも言えない状態ではあります。今年の申請は無理となると、本当にどうなるのか分からないので、不安ではありますが、精一杯やってみるつもりです。

会社は一応フレキシブルに対応してくれるとは言っていたのですが、こればかりは努力でどうにもならないので、神頼みの状態です・・・

いろいろとありがとうございました。

ちなみに派遣会社という名前ではありますが、その会社から派遣されるわけではないので、就職斡旋業者(?)なのかもしれません。

投稿日時 - 2005-05-17 06:50:24

ANo.3

ここ数年、テクニカルライターでの申請では却下が多いそうなので、先方の弁護士さんはリスクが高いと判断されたのでしょう。
とすると、就職先と相談して職種名を吟味した方がいいのではないでしょうか。

NYに日系の求人は多いのですが、駐在員のアシスタント職である秘書・アドミの仕事が大半なんです。通訳・翻訳はフリーランスでまかなわれているので、その方面で攻めると難しいかもしれません。

また、NYではH1-bビザ申請費用(1500~4000ドル)は本人持ちが普通です。「ビザ申請費用を会社で持ってください」と要求すると「それならいらない。別の人にしよう」と断られる可能性があります。

NYの留学生は大卒・院卒がごろごろいるので、日本の学位があったとしてもコミカレ卒は分が悪いです。院卒でもビザ・サポートつきの仕事にありつけないご時世ですから。

ともあれ、幸運をお祈りします。

投稿日時 - 2005-05-04 00:59:57

お礼

なるほど、、、やはりいろいろと大変なんですね。
分かってはいたつもりでしたが、実際に目の当たりに
すると、やはり思った以上に厳しい現状でした。

いろいろと参考になりました。ありがとうございます。あまり深く考えず、5月中にできることを精一杯してみます。日本に帰ることになっても、働きながら今勉強中のコンピュータ系の学士または修士でも取って、出直してきます。

投稿日時 - 2005-05-04 02:14:15

ANo.2

不可能ではないんですが、英文科卒のH1-b取得は難しいかもしれません。というのは、H1-bの取得条件に「4大での専攻と職種が一致している専門職」という項目があるためです。該当する専門職は会計士、コンピューターエンジニアなど職種により優先順位がもうけられているそうです。英文科は潰しがきかないみたいですね。

就職先の仕事が英文科と結び付けられるものであれば、理論的に取得は可能なんですが、たとえばアドミのアシスタント職などであれば、英文科では説得力がありません。
また、日本で大卒、アメリカで短大卒というのは学歴のレベルを下げていることになりますので、これまた審査官に疑問を抱かせる可能性があります。
4大に編入して卒業、または院卒業で、専攻と職種が一致していれば、新卒でも問題なくH1-bが下りるんですけどね。

それから、10月交付のH1-bの受け付けが4月1日に開始されて、これまで待機していた人がすごい勢いで申請書を出していることも原因かもしれません(6月くらいで定員に達するという噂があります)。

これからOPTを取って、H1-bを準備しても、今年の分には間に合わない可能性が大です。間に合わなければ、来年の4月の受け付けまで待たなくてはならず、実際にH1-bで働けるのは来年の10月からになり、その前にOPTが切れてしまうんです。
だから、うちの会社では、今年5月卒業の新卒のビザ・サポートは控えようという話が出ています。来年6月くらいにOPTが切れてしまって、10月まで働けないのでは会社としても困るんです。

「今後の参考にしたいから、何故ダメなのかを聞きたい」と派遣会社を通じて、相手の会社に聞いてもらうことはできないのでしょうか。
もしくは、自分で移民弁護士に聞くのも1つです。料金はかかりますけどね。
参考までに、H1-bについてのサイトを貼り付けておきますね。

参考URL:http://jinken.com/visainfo/guide43.asp

投稿日時 - 2005-05-03 11:30:29

お礼

いろいろと参考になりました。ありがとうございます。かなりへこんでしまいましたが(笑)、こちらにいる最低でも今月いっぱいはあがいてみます。

ちなみに私は日本でコンピュータ系の技術翻訳をしていたので、日本での専攻は英文ですが、こちらの短大ではコンピュータネットワーキングが専攻です。やはりH-1を取ってずっとこちらで働きたい夢は変わりませんが、OPTの一年間だけでも、もし条件がいいやりたい仕事が見つかったら働いてみようかなとも思っています。

弁護士の人に聞いたり、自分でビザサポート費用を出すお金は残念ながらないので、最終的にだめな場合は、日本でやり直します。

今週木曜日にNYの派遣会社を回ってきます。私は技術系の通訳・翻訳がしたい(というかそれしかできない)ので、(一応アメリカのジョブサイトにも登録していますが)日系企業に頼るしかなさそうです。

他にもいろいろアメリカでの就職情報をご存知でしたら、ぜひ教えていただければ幸いです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-05-03 13:21:24

ANo.1

なぜH-1ビザが無理そうか、という理由を相手の会社に確認されましたか?
単なる職務経験の問題ではなく、雇用形態etc.の問題もあるのではないかと思いますよ。(「派遣会社を通じた紹介による就職」というくだりが気になります。)

念のため再度確認されてみてはいかがでしょうか?

投稿日時 - 2005-05-03 09:24:16

補足

その仕事は日系の派遣会社を通じて紹介してもらい、二度先方の会社の方(アメリカ人と日本人)とインタビューをしました。自分でも手ごたえがあり、先方の反応もすごくよかったので自信がありました。しかし、インタビュー後「H-1ビザの取得が難しい」という理由で断られ、がっかりしていました。しかし、断られたすぐ次の日にやはり担当の方がどうしても取りたいとおっしゃってくださって、もう一度ビザの取得可能性を確かめさせて欲しいと言われ、日本の大学のトランスクリプトを出すように言われました。派遣会社の弁護士は「テクニカルライター」という名目で申請すれば大丈夫だろうと言っていたのですが、先方の弁護士はやはり「リスクが高い」といって、結局駄目になってしまいました。先方はフルタイムで長期働ける人を探していたので、OPTではやはり駄目なようでした。二度目に断られた時はかなりショックでした。OPTは6月から申請しています。しかしアメリカでのんびりと就職活動をしているお金はありません。アパートも5月いっぱいで契約が切れてしまいます。もう学校も終わりなので、残り少ない中で精一杯就職活動をするつもりです。アメリカでどうしても働きたい私にとって、この弁護士の方に言われた「H-1は難しい」という言葉がどうしてもひっかかり、就職活動はするものの、どんより暗い毎日です。

投稿日時 - 2005-05-03 11:03:41

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