こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

絶縁抵抗測定

高圧電路の絶縁性能として、受電設備の絶縁抵抗値はどの程度あればいいのでしょうか。LBSを開いて、電源側、負荷側に分けて計測する。電源側、負荷側一括で測定する方法とはどのような意味なのでしょうか。

投稿日時 - 2005-05-03 17:02:07

QNo.1365915

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>高圧電路の絶縁性能として、受電設備の絶縁抵抗値はどの程度あればいいのでしょうか。

こちらをご覧ください。
http://www.geocities.jp/toolbiru/g7-zetuenteikou.htm

>LBSを開いて、電源側、負荷側に分けて計測する。
LBSがどこに設置されているかわかりませんが、LBSを開放して電源側、負荷側それぞれに絶縁抵抗測定を実施する。
そのまんまの意味だと思います。これ以上は図面がないと難しいです。

参考URL:http://www.geocities.jp/toolbiru/g7-zetuenteikou.htm

投稿日時 - 2005-05-04 11:10:27

このQ&Aは役に立ちましたか?

8人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.2

 電力会社勤務の者です。
 あんまり専門的には言えませんが、私の経験(発電所での要求値)からお答えします。
 私の職場の設備でいえば、高圧=6600v、低圧=
440Vで、絶縁抵抗値の許容値は、高圧7.6MΩ以上、低圧1MΩ以上です。
 発電所の実例として、高圧回路がこれを下回ることは私の知る限りめったにありません。なぜなら、ケーブル布設ルートが発電所の場合高圧は屋内がほとんどで、ケーブル布設ルート、布設環境とも恵まれているからです。
 古いプラントで温度的に厳しい所でかつ、ケーブルが水につかっているという過酷なところでは、高圧でも被覆がやられて絶縁ダメというケースもたまにありますが。
 低圧(440から下げて制御回路用に110Vとしているもの)は屋外でやられます。ケーブルトレイやプルボックスから水が入り、たまり水となって被覆を侵します。また、回路の部品(屋外設置のリミットスイッチなど)に水が浸入し、全体の絶縁抵抗を0.1MΩオーダに下げることが多いように感じます。
(電圧が低いものほど、わずかなリークに全体が引っ張られて下がりやすい。)
 いずれにしても、私の経験に基づくところでは、絶縁抵抗値というものは、高圧と低圧切り分けて測るものだと考えます。測定用の絶縁抵抗計も違いますし。
(500Vメガーと1000Vメガー)

投稿日時 - 2005-05-04 21:28:39

あなたにオススメの質問