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朝酒は門田を売っても飲めということわざ。

このことわざは日本発祥なのでしょうか?また、日本で発祥したとなればいつごろできたものかわかりますか?
あと、このことわざと同じ意味でour fathers which were wondrous wise did wash their throats before they washed their eyes.という英語のことわざがあることを知り、これは17世紀の前期に作られたものということがわかりました。
しかし、日本語の方の発祥起源などがまったくわかりません、もちろん、英語の方もまったくわかっていない状態です。
なぜ、朝酒がこんなにもほめられるのかわからない状態です。
このことわざについて、発祥の歴史などどんなことでもかまわないので、いろいろ教えてください。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2005-05-14 17:37:44

QNo.1387157

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

朝酒は門田を売っても飲め
門田は、屋敷の門近くにあるたんぼのことなのだそうで、耕作するにも楽なので大事なものだったそうです。その門田を売ってでも朝酒を飲めということわざです。五割の金を借りても朝酒は飲め ということわざもあったそうです。(故事ことわざ辞典 東京堂)昔は卯酒(ぼうしゅ、ぼうず)ともいったそうで、卯の時(今の午前六時頃)に飲む酒だそうです。朝酒は味がよいとか体によいといわれていたそうですが、かつて宗教的か民俗的な発想があって、それが忘れられて習慣だけが残ったということなのでしょうか。いまこれをするとアルコール依存の初期症状といったところでしょうか。
http://www.alpha-net.ad.jp/users2/negotoya/gosyu4.htm#zatu136

 朝酒礼讃には、「体に悪い」という違和感を感じます。なぜ朝酒を礼讃することわざが多いのでしょうか。

『養生訓』(巻第 4):
「凡(およそ)酒はただ朝夕の飯後にのむべし。昼と夜と空腹に飲むべからず。皆害あり」と、空腹でなければ朝酒は飲んでも構わないと述べている。(2003年2月15日)
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/3171/sub2.html

投稿日時 - 2005-05-14 23:29:46

お礼

回答ありがとうございます。そうですよね、調べていくと、やはり現代のアルコール問題にもたどりつくのでそうすると、現代的にはアル中、アルコール依存症ですよね。
その、宗教的、民族的な発想というものについてもっとより詳しく聞かせてもらえませんか?よろしくおねがいします。
また、朝酒というのは、狂歌や浄瑠璃の中にもでてきていて、それが盛んだった時代にやはりこのことわざもできたのでしょうかね?きになります。

投稿日時 - 2005-05-17 15:53:22

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回答(2)

ANo.1

> なぜ、朝酒がこんなにもほめられるのかわからない状態です。

初鰹は女房を質に入れてでも・・・。と同じですよ。
それだけ朝酒が美味しいという酒飲みの言い草です。
別に朝酒を奨励しているわけではありません。

投稿日時 - 2005-05-14 23:03:22

お礼

回答ありがとうございます。
私も最初は奨励しているものではないと思ってました、今もそう思います。何かほかの意味があるのではないかと。。どんなに国語辞書、日本語辞書、ことわざ辞書を調べてみてもほんの一言の説明でおわっていてまったくといっていいほど真意がつかめない状態です。しかし、ほめていないと思う反面、もしかしたらほめてるのかもと思うのも事実です。とてもむずかしいですね、英語でも同じようなことわざがあるので、しかも17世紀の前半ごろという話ですから、日本でも江戸時代くらいだと思うのです。日本ではいつできたのかはわかりませんが。。。
なので、奨励しているわけではないと一言で片付けられないような気もしますね。よくわかりません><;

投稿日時 - 2005-05-17 15:48:50