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解決済みの質問

睡眠薬、精神安定剤について

長文です。近頃は手軽に安定剤を処方してくれ、
テレビのCMでも軽い睡眠薬や安定剤を堂々とすすめておりますが、副作用の怖さについて知らない人が多いと思います。
カゼ薬や痛み止めなどにも同じことが言えると思いますが、安定剤などが切れたときの不安感、めまい、頭痛、恐怖感、etcなどの副作用、それを止めるためにもう少し強い薬に手をのばしやめたくてもやめられなくなるのをご存知でしょうか。
私の姉は「副作用が少ない常用性のない」睡眠剤と安定剤から徐々に常用性の強いものへと変わり、
薬をやめたいと思った時にはすでに遅く、すぐにやめるとひどいウツ状態へと陥ることから徐々に軽いものへとかえ、最終的に飲まなくてもいいようにと言われておりました。1度薬に依存し始めると並大抵の努力ではやめられません。
かかっていた病院へ行き医師とも話しをしましたが
薬を飲めば楽になる、これがだめならこれにしてみましょうと、気軽に処方する印象がありました。
精神科とはこういった所が多いのでしょうか。
生きるための薬だったはずが逆に自らを追い込んでしまいました。つらい事が多い生活のなかですぐ楽になれる薬に頼ることはたやすいですし、
実際、薬により元気になった事もあり一概に悪いとはいえませんが、安定剤などは気軽にすすめるべきではないと思います。
現在服用されている方や、やめた方、今から飲もうと思われる方は薬に対してどのように認識されておられますか?
また副作用があった方や薬のやめ方など体験された方がおりましたら教えて下さい。
よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2005-05-24 22:40:04

QNo.1407919

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

私と似ているケースだと思います。 会社で仕事を続けるために飲み始めた抗不安薬でした。
最初はそれなりに効き目がありました。
でも、現在は「薬を止められない」ということが逆にストレスになり、また減薬すると不眠がでることもあり、
会社を辞めざるを得なくなってしまいました。
薬は「両刃の剣」ということを実感しています。
私は元々の症状が薬を必要とするほどの症状ではなかったのですが、お姉さまの場合はどうだったのでしょう?

もしも元の症状が薬を必要とするほどではなく、薬を止めたいのであれば、少しづつ減薬をし、
禁断症状には耐えて乗り越えるしかないと思います。
おっしゃっている、不安感、めまい、頭痛、恐怖感、ウツ状態などは、元からあった症状ではなく禁断症状ですよね?
それらの症状については、ある程度は対症療法薬があると思います。
薬を止める方向で対処してくれる医師を捜す必要があるかも知れません。

参考URL:http://members.at.infoseek.co.jp/toruseto/newpage9.htm

投稿日時 - 2005-05-26 21:33:34

お礼

回答ありがとうございました。参考URL拝見させて頂きました。姉とまったく同じでした。
あまり眠れない事から気軽に飲み始め、知らず知らず深みにはまっていきました。
やはり薬によって同じようにウツ状態に陥った方もいらっしゃるのだと判りました。
ダルクや他薬依存から抜け出すための施設への入所も考慮しておりましたが、薬から離れることもかなりの恐怖となっておりなかなか進みませんでした。
姉が他界して2年経ちます。
ウツ病や睡眠障害で苦しんでおられる方がたくさんおられますが、治すためのはずの安定剤、睡眠剤の
誤った薬の使用をやめ症状がひどくなったり、
姉と同じ道を歩む方が居なくなることを切に願います。
薬による精神病悪化が少しでも減るように
私も何か出来る事があると思います。

止めるために並々ならぬ思いをされたのでしょうね。
ご健勝を心よりお祈り致します。
貴重なご意見をありがとうございました。

投稿日時 - 2005-05-30 00:30:31

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回答(7)

ANo.6

私は睡眠薬と抗うつ剤を処方されて飲んでいます。

眠れなかったら、人間死んでしまうのですよ。それをどうお考えですか?本来なら誰だって薬に頼りたくなんかありません。病気の症状があるから仕方なく頼っているのです。

投稿日時 - 2005-05-26 14:38:38

お礼

回答ありがとうございます。
決して薬を飲むことが絶対にいけないと申しているわけではありません。
眠れない事や食べれない辛さは私も重々承知しております。苦しむ姉の姿もいやになるほど見てきました。
それでも家族のために仕事に行かねばならず、
生きていかなければならず私自身も少しですがアルコールに頼り眠っていた時期もありました。
質問には辛くて書けませんでしたが
姉はすでに他界致しました。
その原因のひとつである薬の副作用、依存性に対し
もっと知識、認識をもって薬を処方してくれれば
使用していればと後悔の念にさいなまれております。
「正しい使用法」とはいったいなんなのか
日々考えております。
どうぞご理解下さいませ。
貴重なご意見ありがとうございました。
薬に頼ることなく眠れる日が来ることお祈りいたしております。

投稿日時 - 2005-05-27 16:39:49

ANo.5

再びNo1回答者:segoです。
最近特に副作用が少なく効果が上がっている薬でSSRIやSNRIという薬などがありますが、これは1999年頃に次々に認可されだしました。それは、今までの臨床検査の方法ではなく、海外の信頼されるところで臨床検査したものを国内で臨床検査の工程を省略可能にした薬事法の為だそうです。その為海外では実績があるが国内では臨床例もない色々な向精神薬がたった5年ほどで色々入ってきた為、不勉強な医師などはいまだに副作用の強い薬を処方しているのかもしれません。この治療は医師との信頼関係が大切だとおもいます。
不安があるなら今一度その病院で良いか検討されてはいかがでしょう。

眠剤、SNRI等の抗鬱剤、安定剤などで治療しました。
習慣性などは感じられませんでした。多少眠剤にありましたが、苦しむほどではありませんでした。

SSRI,SNRI
http://www.mental-net.com/med-06.html

参考URL:http://www.so-net.ne.jp/vivre/kokoro/depphm.html

投稿日時 - 2005-05-26 00:27:35

お礼

回答ありがとうございます。
PCの調子が悪く遅くなってしまいました。うつ病を治す薬はないと言う言葉が身に染みます。
姉を見ていて症状を一時的に抑え気分を高揚させるだけだと私は感じておりました。
先ほどのお礼にも書かせていただきましたが
姉は去年なくなりました。すべて薬のせいだとはいえませんが、苦しんでいたのも確かです。
私もそのショックで不眠や拒食などに陥りました。母も家から1歩も出る事が出来なくなり
そんな私達に薬を勧める親戚や医者がおり
薬を飲むことに強い拒否感情がありました。
薬を処方する医師があくまで薬は症状を抑える一時的なものとして、治療薬ではないと認識して
苦しんでおられる方がたのカウンセリングや治療にあたって頂けたらと思います。
薬について私自身も勉強させて頂きたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-05-27 16:09:54

ANo.4

医師次第でしょうし、患者次第でしょうね。
心療内科の薬は、効果と副作用と両方持っています。
そのことを、商売のように利用する医師も居れば、楽を求めて溺れてしまう患者もいます。

自分に合う薬を見つけるのに、数年。その薬から断薬するのに数年かかる世界です。根気よく対処療法と根治療法を取り混ぜること。すなわち、楽になる=対処療法で、原因を取り除かなければ、結論は、薬漬けでしょう。
でも、対処療法を止めれば、自殺もしかねない。
で、両方を並行して行うのが、医師と患者の協力ネットワークですね。ところが、患者自身は、うつですから、正常な判断がしにくい訳ですね。その話を聞いて、治療する医師も困ることも多いでしょう。

セカンドオピニオンの医師を持たれることをお勧めします。治療方針が、2種類出てきて、そのどちらにしていくか?なら患者も理解や判断がし易いと思いますが。。。。

投稿日時 - 2005-05-25 03:14:32

お礼

回答ありがとうございます。
合う薬を見つけるのにとても時間がかかるのですね。
姉はそれでいろんな薬を処方されたのだと思います。
薬が強くなるにつれ、副作用が出るにつれひどい鬱状態へとなってしまいました。
今は見えない心の病を快方へ向かわせるための
治療薬ではなく症状を抑えるための
ひとつの手段としての薬であると認識致しております。貴重なご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-05-27 16:18:25

ANo.3

私も安定剤なしでは今は生きられません。
飲まないと不安になるからです。
依存してしまってますね。
風邪薬とかは飲まなくても平気なのに心の薬は飲まないと不安になる・・・嫌ですがじょうがないですね。
私の兄はもっとひどい統合失調症という病気ですごい数の安定剤を飲んで暮らしています。でも生きています。それしか方法がないんです。
お姉さまは薬を飲んで生きてらっしゃいますよね?
薬を飲みながらでも生きられるって思ったら良いじゃないんでしょうか。今のところは辞めれそうにないので私はそう思うことにしています。
私には生きる為の薬です。
辛いから薬を飲むんです。飲まないともっとひどくなって生きられなくなるかもしれない・・。
それよりは全然良いじゃないですか。
偉そうにすみませんでした。

投稿日時 - 2005-05-25 02:56:29

お礼

回答ありがとうございます。
今更こんなことを言って大変申し訳ないのですが
実は姉は去年亡くなりました。
薬を減らしていく段階で快方に向かっておりましたが
薬の切れ目 というのでしょうか。
その時に自ら生きる事をやめる選択をしてしまいました。薬をやめなければよかったのか。
最初から飲まなければ良かったのか。
薬を飲んでぼーっとした口調でしゃべる姿や
また急におかしいくらい元気になる姿を見て
それをまた悔やむ姿を見てとてもつらかったのです。
私に何が出来たんだろうと、姉はどう思って薬を飲んでいたんだろうと思いここへ書き込みをさせていただきました。貴重なご意見ありがとうございました。
本当に何よりも生きている事が一番だと思います。

投稿日時 - 2005-05-27 15:19:05

あれ?私はそんな症状は出ませんでしたよ。

人により、それぞれといわれていることですので語れといわれたら、そうなる人もいるということぐらいでしょうか?

個人的には、依存性は少ないといわれている事を信じてみるというのがいいかなと思いますよ。

飲まないとつらい症状が出るって考えがちなのはしょうがないですし、飲まないよりかは最終的にはいい結果になると思いますよ(期待通りの治療効果がでない理由に、薬を出しても飲まないというのがあるらしいですから)。

認識は、もうちょっと甘い方が飲みやすいかなっていうぐらいと、今の所、一番確実に症状を抑えてくれるものということぐらいしかありません。まぁ、道具の一つですね。

依存については、ドクターや、他の人とのコミュニケーションをもうちょっと取ってみて、いろいろお話していってみられてはいかがでしょうか?時期が来たら飲まなくてもすむようになりますので、そのときまでは待つというのがいいかと思いますよ。

投稿日時 - 2005-05-25 00:17:00

お礼

回答ありがとうございます。
そうですね 薬も道具のひとつですね。
それをどう使うかはその人次第ですね。
副作用には個人差もありますし
見えない心の病気のための薬ですね。
薬を使われる方がすべて回復へ向かわれる事を願っております。
貴重なご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-05-27 10:08:57

ANo.1

すべてそのような道をたどるわけではありません。また薬だけで治療できるわけではありません。薬とカウンセリングそして生活の改善方法を医師と相談しながら治療を行います。鬱病にかかるには、生活に何らかの原因があった場合が多く、その人間関係などの問題を真っ先に除去せず薬だけで治療できるものではありません。向精神薬は、鬱病を治す作用はありません。
しかし底上げした靴のように、服用により鬱状態を緩和し、自分の置かれた状態を少し高くなった目線で見つめなおすチャンスを与えてくれる薬です。けしてその状況から逃げ出すのに1足効かないから、その上に2足目と二重に三重に靴をはいて、現実逃避するためのものではありません。

世間では、自分が鬱病であることすら知らずに、一人で悩み、一人でこの世を後にする方が、たくさんいます。この世を去らずともやりたいことも出来ず人生を棒に振る方もいます。多少の副作用などもありますが、専門家と相談し治療していく、問題を解決することで、一人では這い上がれない人に手をさしのべることができるとおもいます。

患者さんによっては、少し改善の兆しがあると医師の忠告を聞かず2倍3倍量を増やし足りなくなると効き目の強い旧式の副作用の強いくすりでしか治療できなくなるかたもいます。少し改善すると生活や人間関係を改善しなければいけないとカウンセリングで採算言われているのにもかかわらず薬だけに頼りきっているかたなどもいます。


最新の新薬は副作用も少なくよい治療成績をおさめているものもたくさんあります。
やめるときも医師の指導通り(プロセス通り)にやらなければいけませんが底上げの靴を脱ぐような感覚はありますが。副作用などはありませんでした。

投稿日時 - 2005-05-25 00:04:50

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