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解決済みの質問

終身保険を残すべきか?

No.1395851で質問した者です。

明治安田生命 
加入:平成2年5月
保険期間:55歳払込済
現在の保険料 年払い:115,805円
主契約 終身保険 1000万円
入院(80歳まで)5日以上 7000円
手術(80歳まで)20万円

現在以上の保険に加入しております。
医療保険の部分が少し古く感じたので、
医療保険を解約し、終身部分を少なく(一部解約)して、
新しい医療保険に入ろうと思い、こちらに質問をしました。

でも、平成2年に入った保険の一部解約はもったいないという意見ももらいました。

多少無理をしても、新たに不足部分の医療保険に入り、
この終身保険は貯金と考えて残したほうが良いでしょうか?
貯金と考えれば、支払い続けてもいいかな?と思えてきました。

通常、保険は保険。貯金は貯金と考えるべきと言いますが・・。

それから、証券に書いてある返戻金表は
こうして保険運用の利率が下がった今、証券に書いてある返戻金表はそのままの金額を鵜呑みにして良いのでしょうか?

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2005-05-28 21:22:12

QNo.1415633

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

ご無沙汰しております。

 証券に書いている返戻金に関しては#1さんの通りです。

 次に、貯金と貯蓄の定義みたいなものを言いますと、貯金は近い将来の目的に対して貯め、そして使うもの。貯蓄とは遠い未来に対して残すものと言えば解りやすいかと思います。どちらをお考えでしょうか?貯金なら減額、貯蓄ならこのままと言えます。

 現在の低金利では普通に貯蓄してもなかなか増えませんので、金利の変わりに保障が付いているとの考え方もあります。また、しっかりとした終身保険を持っていればお葬式代の貯蓄は考えなくても良いということも言えます。(現在ではこの掛金で1000万円の保障は絶対に買えません。死亡保険金なので自分のお金にはなりませんが、自分のために使うお金とも言えます)

 前回は予算の関係で減額を提案しましたが、予算的に大丈夫ならこのまま継続をするべきです(本当に良い貯蓄です)。減額はいつでも出来ますので 金利が高くなった時にでも預け替え等を検討すれば良いです(返戻金表を見て解るようにこれだけの金利はこれからはおそらく無理と思いますが)。60歳を超えて年金移行しても良いです。かけた分はちゃんと残ります。

 低金利の定期預金等が有りましたら、全期前納で払い込んでしまっても良いくらいです。おそらく110万円~115万円と思います。

 参考になりましたでしょうか?

投稿日時 - 2005-05-29 11:28:55

お礼

アドバイスありがとうございます。
また前回もありがとうございました。
この保険の終身部分は変更しないことにしました。
そろそろ満期になる預金があるので、そうか、全期前納という手があったかと思いました。
保険会社が倒産しないことを願いますが。。
医療部分は改めて考えたいと思います。(解約か?追加で医療保険か?)
また疑問がわきましたら、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2005-05-29 17:20:44

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回答(2)

ANo.1

解約返戻金表の額は最低限保証されている金額です。
この他に配当金が付いていると思います。

保険運用のり率が下がったと云っても、新規契約での予定運用利率が下がっているだけで、既契約の利率を勝手に下げることは出来ません。
契約者の半数以上の同意と、金融庁への届け出が必要です。

保険(保障)は保険、貯蓄は貯蓄、というのは勿論です。
ただし、平成2年に加入した保険は予定利率が高い(=保険料が安い)ため、残された方が良いと思います。
55歳まで保険料が変わらない全期払いなら、もったいないような気もしますが、医療保険は新商品がどんどん発売されているので、入院特約の保険料と保障の関係を考えて、終身型の医療保険と比較すると良いと思います。

投稿日時 - 2005-05-29 08:50:15

お礼

アドバイスありがとうございます。
また前回も回答いただきましてありがとうございました。
この保険の終身部分は解約しないことにしました。
今後医療保険の変更を考えていきたいと思います。
また疑問が沸きそうです。そのときはまたよろしくお願いします。

投稿日時 - 2005-05-29 17:14:18

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