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締切り済みの質問

保険のCM

今、コマーシャルで「80才でも入れます」や「医師の診断なし」というような保険がありますが確かに保険には加入できますが高齢になってくるといろいろ体にガタがきますので保険金がおりるのかどうなのかが疑問になってきます。
80才にもなると「これでは保険金がおりません」ということがほとんどなのでは・・・
そのことには全くふれずに宣伝してますがこれって一種の誇大広告または詐欺まがいではないのでしょうか?
私の親もこういった保険に入ろうか考えているみたいなのでその辺のことをおしえて下さい。

投稿日時 - 2005-06-01 16:27:20

QNo.1423007

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回答(4)

ANo.4

保険に入って得をしようと考えるので迷いが生じます。
そもそも保険とは、統計的平均な方がちょっと損をするくらいじゃないと成立しません。(経費がかかってますので)
よって保険とは「世間平均以上にお金のかかる病気になったとき困らないように、多少損でも加入しておくもの」と思います。
あくまで「きちんと積み立てておければ」の話ですが、保険にはいらずそのお金を積み立て定期にでもしてた方が得なケースのほうが(統計的に見て)多いはずです。
「病歴があると入れない」というのもある意味フェアな考え方です。逆に「病歴もなにも問わず」とは「なんでもあり」の世界です。
いくらいい事を書いていても実際は約款に書いてある事項にひっかりまくり、積み立てた金額が戻ってくれば御の字と思っていいでしょう。
最初に添乗員が共同購入用の会費を集めて「なんでもここから出しますから後は手ぶらでいいですよ(^^)」だったのに、いざ「○○に行きたい買いたい」というと、いろいろ難癖つけられてお金を出さず、結局自分の財布から出さざるを得なくなる添乗員丸儲けの旅行ツアーかな。
言葉はストレートですが、まったくの同感です。

投稿日時 - 2005-06-02 10:01:23

ANo.3

はじめまして、独立系のFPです。

>高齢になってくるといろいろ体にガタがきますので保険金がおりるのかどうなのかが疑問になってきます。
 確かに通販による加入は問題が多いです。しかし、各社代理店や直販社員、窓口も備えている中で通販を選んで加入するのですから、全て自己責任となります。自己責任に自信が無ければ対面販売による加入をお勧めします。どちらにせよ保険金が下りて喜んでおられる方も居られることには間違いは有りません。

>そのことには全くふれずに宣伝してますがこれって一種の誇大広告または詐欺まがいではないのでしょうか?
 少し言い過ぎではないでしょうか?CMスポットが30秒から60秒で全てを説明しろと言う方がおかしいと思いませんか?これを誇大広告、詐欺まがいと言ってしまえば、全てのCMに同じことが言えてしまいます。保険業界では資料請求と同時に相談も受けてくれるようになっています。

>私の親もこういった保険に入ろうか考えているみたいなのでその辺のことをおしえて下さい。
 詐欺・誇大広告と思っているなら加入を断固反対してください。上記以外お教えできることは有りません。

投稿日時 - 2005-06-01 20:50:34

ANo.2

確かにあります。それも生命保険で。

仕組みはこうです。
加入時より2年以内の死亡は、既払い保険料相当額の死亡保障、2年経過以降は契約保険金額。
1社あたりの引き受け上限300万円以内。
通常の死亡保険に比べ保険料が30%増し。

医療保険であるのは、既往症の入院は支払いません。

ですので、死亡保険は払われないというトラブルは無いでしょうが、医療保険のトラブルは多い、と聞いています。

投稿日時 - 2005-06-01 20:02:50

ANo.1

特に地井武夫氏が「50(ごじゅう)80(はちじゅう)よろこんで」と言ってるア@リカンホームダイレクトのCM(これからだ)なんかは個人的にもそのように思いますよね。
確かに80才でも加入できますし、医師の診察も当然要りません。
なぜか・・・それは"医療保険"ではなく"傷害保険"だからです。
要するにもともと病気の保障は一切ないので、当然ですが医師の審査もいらないってことです。
まぁ簡単に言えばケガのときだけの保険ですよね。
なので、高齢でも保険料が比較的安いのは当たり前です。
CMでもほんの一瞬ですが、長期保障傷害保険(だったと思う)と記載されたテロップが小さい文字で出てますが、まずほとんどの方はそこまで意識して見られてないかと思われます。
日本社が仮に同じようなCMを流せば、各方面からもろにクレームがくるかもしれませんが、アメリカ(特にA@Gグループ)の保険会社には政府の対応は甘いかもしれませんね。
またマスコミ各社にとってもそれらの会社はいいスポンサーなので、なかなかバッシングしにくいのかもしれませんね。
もはや毎日うんざりするほど見るハゲタカファンドの誇大なCMに踊らされず、個々で細かな内容まで検討することがさらに必要になってくる時代なのでしょうね。
自動車保険の通販についても同様である。

投稿日時 - 2005-06-01 18:18:14

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