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締切り済みの質問

血液型は科学的に根拠がないのは本当か?

よく「血液型による、性格の傾向や対人関係の相性は科学的に根拠がない」
といわれますが、私の知人の傾向や話を聞いていると、血液型による性格の傾向や相性はある傾向があるように感じています。
世間でも、ほぼ、血液型による性格や相性は認められているといっていいのではないしょうか?

質問としては、「血液型による、性格の傾向や対人関係の相性は科学的に根拠がない」というのは本当ですか?
それとも、まだ、血液型の研究が進んでいないだけで、まだ、わかってないのではないですか?

よろしくお願いします

投稿日時 - 2005-06-03 21:59:00

QNo.1427491

暇なときに回答ください

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回答(34)

ANo.34

以下のことから関係ないと言えると思います。
1)ABO血液型が発見されてから、何度も性格との関係が研究されたがいずれも相関関係は見つからなかった。
2)そもそも日本で流行するきっかけとなった能美氏のベストセラー本の統計データはかなりいい加減であった。
3)統計で相関関係のないデータがとれる。
4)血液型が当たっている気がすることは心理学で説明できる。

将来科学が進んだとしても、もって生まれた性格は遺伝子によるものだという事が判るだけだと思います。

血液型が何億(兆?)種類もあると言うのは、血液型にはABO型だけでなくHLAやRH±など何十種類もあってそれぞれを掛け合わせるとそのくらいになるという事です。

投稿日時 - 2005-06-14 13:58:39

ANo.33

>これには、私は納得いきません。
では、より精巧な統計的調査を何度もして確かな結論を導けばいいのではないのでしょうか

統計でわかるのは2つの現象が同様の分布状態を示すかどうかなんですが、問題はそれが因果関係であるかどうかについては何も言ってないことなんです。

ある領域の研究者の分布と、ある植物の分布が高い相関を持っている、というデータがありました(実話)。別にその研究者たちがその植物をふやしていたわけではなく、その研究領域が結構マイナーなもんでその研究者のいるようなところはほとんど大都市で、その植物も大都市周辺に生える、というしょうもない理由なんですね、これが。

ましてや沢山ある分布の中には直接関係ないのに同様の分布や変化をするものがあります。科学的検証はだから結局「なぜそうなるのか」がわかってはじめて意味があるんで、似てるだけの現象ってけっこうあるものです。
なんぼ精巧な統計をとってもわかるのは似ているかどうか(少々乱暴な言い方ですが)だけで、ほんとに関係あるかどうかはわかりません。

第一、性格というものをどのように分類しているかも問題です。検証可能でないものについて後付でものをいうのは大変危険です。

>それでは「科学的根拠はない」のではなく、「科学的根拠は証明されていない」とすべきではないでしょうか?

未証明のものは根拠として使えませんから根拠なしでいいはずです。価値判断ではなく単に使えないだけ。
でなけりゃどんなむちゃくちゃな仮説でも根拠は証明されてない、っていえますよ。

むしろ他の研究と違った仮設を唱える側が証明しなきゃだめなんです、ほんとは。ところが血液型については何も照明していません。原因も科学的に確認されていない、またどういう測定条件でどういう処理をしたのかわからないデータについては「根拠なし」以外にいいようが無いと思うんですが。

投稿日時 - 2005-06-08 22:09:29

ANo.32

>しかし、テレビ番組のデータがあんなにも的中しているのは、ただ、いい加減なだけなのでしょうか疑問です。

簡単なことですよ。
的中したものだけを放送するだけの話です。
的中しなかったものは、番組的に面白くないわけで、そういう資料は捨てられます。
的中した、番組として盛り上がるものをだけを組み合わせれば、視聴者が期待する=視聴率の取れる=スポンサーから金を取れる番組ができあがります。
バラエティ番組が真実を伝えているだなんて思っちゃダメですよ。ニュース番組だってアヤシイ時代なんですから。

投稿日時 - 2005-06-06 21:43:48

ANo.31

なんで、血液型は全力で否定したがるのでしょうか。
私は、科学的にはないと思っているんですが、まぁ、
あってもいいかな、と。^^;動物占いとか好きだし。
それに、後天的な心理面では多少あると、思うし。

すべての回答・お礼は読んでいませんが、とある部分で。
確か自分の血液型を知らないアメリカで血液型の調査を
した事があると読んだ事がありました。
そして、話題に出ていると思いますが、特定の病気と
血液型を結びついた調査もしていたと思います。
しかし残念ながら、血液型と自分の特徴を数学的に、
関連づけるデータは得られないとの事でした。

調査は、日本の血液型占いの4つの説明を提示して、
自分はどれに当てはまるか、、の調査。
遺伝子関係の本の中の、血液型のコーナーだったと
思います。
確かアメリカでは、自分の血液型とは関係なく、O型が
人気だったのを覚えています。私もO型なので。^^;

人の性格はいろいろな事が複雑に絡んでできたがって
います。その中で血液型が占める割合はやはり、1%
を遙かに下回っているかと。
それは二卵性の双子の研究でも、実証されていると
思いますし。

何度か血液型の話題は、出ていると思うのですが、
質問者も絶えることなく、そして、回答者も多いですね。
よくもわるくも血液型に振り回されてはいるのです。^^

補足、血液型は、1,000,000,000,000,000種類でした。
増えちゃいました。

参考URL:http://www.aist.go.jp/aist_j/dream_lab/nano/i/i_3.html

投稿日時 - 2005-06-06 21:08:44

ANo.30

科学的には血液型と性格とは無関係だと既に結論が
でているといっていいと思います。

なので科学的な調査は現在ではあまりされません。
(テレビのような商業的な物は除きます)
これは下手な調査をすると血液型と性格の相関につい
て間違った結論を得てしまい、笑いものになってしま
うという危険もあるためです。

現在の研究基準では、有意水準5%で統計学的検定を
おこない、通っていればOKとしているらしい。
血液型の例で言うと、血液型と性格が無関係の場合、
データが20回に1回以下しか得られないくらい珍し
いならば、相関があるとみなすわけです。
しかし、20種類以上の性格の範疇を用意して調査す
れば、でたらめなデータからでも、どれか1つくらい
に相関が見られて変な結論を導出してしまうのです。
(後日、追試を経て間違いが発見されて研究者として
 の立場が危うくなると言う具合です)
統計的解析を使った研究では詳しく調査すればするほど、変な間違いを導いてしまう可能性がでてくるのです。

もう一つ注意しておきたいのは、「相関」の有る無し
と「因果関係」の有る無しは別物で、因果関係が無い
から相関が無いとは言い切れないのです。
他の回答者が引用している竹内久美子さんの話は、そ
のところを指摘しているものだと思います。
ただし、血液型と性格については、因果関係は無いし、
相関も無いといった結論でよいでしょう。

投稿日時 - 2005-06-05 14:57:02

お礼

>下手な調査をすると血液型と性格の相関につい
て間違った結論を得てしまい、笑いものになってしま
うという危険

>20種類以上の性格の範疇を用意して調査す
れば、でたらめなデータからでも、どれか1つくらい
に相関が見られて変な結論を導出してしまうのです。
(後日、追試を経て間違いが発見されて研究者として
 の立場が危うくなると言う具合

これには、私は納得いきません。
では、より精巧な統計的調査を何度もして確かな結論を導けばいいのではないのでしょうか?

反論があれば、お願いします。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-06 13:34:23

ANo.29

根拠として「科学的根拠」と「統計的根拠」があります。
「科学的根拠」は他の科学理論で因果関係を証明して初めて言えます。
「統計的根拠」は統計データにより導き出されたものを言います。通常は「統計的根拠」をもとに研究を始め、因果関係を証明できれば「科学的根拠」となりますが、その過程で否定され「統計的根拠」が間違っていたとなることもあります。あくまで「統計的根拠」は関係があるのではないかと推測されたものです。

「血液型と性格」ですが、今のところこれについて証明したものはいないので「科学的根拠はない」としか言えません。(逆にあるというのなら示して欲しい)
また、統計データも(TV番組のようないい加減なデータではなく)統計学にそってちゃんとデータを取ると「血液型と性格」については否定的なデータしか取れていません。「統計的根拠」もない状態です。
統計的に因果関係が見られないものを研究して科学的に因果関係があると導き出そうなんてまともな学者ならしません。

http://www.meken.med.kyushu-u.ac.jp/~tosakai/Blood.html
http://www1.doshisha.ac.jp/~yshibana/etc/blood/archive/ethics.htm
http://www.remus.dti.ne.jp/~nakanisi/ketsueki/index.html
http://www.geocities.jp/hasep_diary/bloodtype/

占いがあたったように感じるのは誰にでも当てはまることを言って当ったように感じさせるためです。(バーナム効果)
実際、A型の人にO型の性格をA型の性格だと偽って尋ねると「当ってる」と答える人は多いです。他の血液型でも同じ結果になります。
こうしてバーナム効果によって少しでも信じてしまうと、自分の性格や他人の行動のうち当たっている部分を都合よく取り出してますます当たっているような気になります。 (FBI効果)
こうしてどんどん信じてしまうんです。

あと、竹内久美子氏の著書はトンデモ本として有名なのでお勧めしません。

投稿日時 - 2005-06-05 14:54:18

お礼

大変参考になりました。

>「血液型と性格」ですが、今のところこれについて証明したものはいないので「科学的根拠はない」としか言えません。

それでは「科学的根拠はない」のではなく、「科学的根拠は証明されていない」とすべきではないでしょうか?

>統計データも(TV番組のようないい加減なデータではなく)統計学にそってちゃんとデータを取ると「血液型と性格」については否定的なデータしか取れていません。「統計的根拠」もない状態です。

そうなのですか。統計的根拠もないのですね。。。
しかし、テレビ番組のデータがあんなにも的中しているのは、ただ、いい加減なだけなのでしょうか疑問です。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-06 13:46:25

ANo.28

N0.21で回答した者です。

 遺伝と性格、能力の関係は教育大学
などが統計的データをとっていて、
医学的な因果関係が説明できない
ことでも、相関があるのかどうか
分析をしています。

 血液型については、性格との
関係は一切ありません。
データ的に100%証明されていることです。
その具体例が、一卵性双生児で、
全ての遺伝子が同じでも、方や
社交的で強調性があり、方や自分勝手と
いうことがあるわけです。

 そしてその生物学的な説明が
エピジェネティック因子と呼ばれる
ものですが、No.24のご回答にも
あるように、そもそもA型といっても
種類があり、さらにRhの分類が
あるんで血液の種類は倍になります。

 血清中の抗体Aがあるどうしが性格が
似るのだとすると、Å型のO型は
同じ性格だということになってしまい
ます。

投稿日時 - 2005-06-05 11:56:13

お礼

>一卵性双生児で、全ての遺伝子が同じでも、方や
社交的で強調性があり、方や自分勝手ということがあるわけです。

これは、私も聞いたことがあります。
そうなるとやはり、血液型と性格の関係はいっさいないのかなぁ~

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-06 13:51:31

ANo.27

科学的根拠ですから、日本での傾向だけでは不十分です。他の国でも調べて、同様の結果が出ることが確かめられなければなりません。
そうでなければ、日本人の思いこみや周囲の人からの圧力が原因であって、血液型が原因であるとは言えませんから。
日本での傾向だけを根拠に「そういう傾向があるから科学的と言ってもいいのでは」といっている人は、科学的という言葉を理解していないと言っていいのではないでしょうか。

投稿日時 - 2005-06-05 10:35:19

お礼

確かにそのとおりだと思います。
世界中の傾向を調べる必要があると思います。
ただ、これはテレビ番組で聞いたことですが、今現在武力攻撃が多い地域はB型の人が多い地域だとか、インド人はB型が多く、マイペースの人が多いとも聞いたことがあります。
いずれにせよ、世界的な研究・調査をしてもらいたいものです。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-05 13:51:22

ANo.26

こんにちは。
過去の質問でも様々に論議されていますが、ひとの性格と血液型の関係を科学的に証明することは「100%不可能です」。ですから、この世の中にそんなことを研究しているお医者さんはひとりもいません。

全く関係がないとは言い切れませんが、仮に血液型と比較してみたところで、複雑な人間の性格というものの何ひとつが解明されるわけでもありません。
血液型というのは体質です。体質とは、両親から遺伝子によって引き継がれるものです。A型やB型の遺伝子。癖毛の遺伝子。青い目や二重まぶた。ホルモンや脳内伝達物質を作り出すタンパク質の設計図。このような様々な遺伝子が両親から半分づつ、減数分裂によって混ぜこぜにされて引き渡されます。それが子供の「体質」です。そして、性質・性格というのは、そのような数え切れない遺伝子の組み合わせが思考や行動・抵抗力などとして具体的に発現したものです。ですから、性格というのは、親から受継いだ体質の一部が、脳内物質の量やホルモンの分泌、更には、自分の顔形、生後の生活環境などといったフィルターを通して外に表れ出たものということになります。このような複雑な組み合わせの中で、子供の性格というものに血液型という体質がいったいどれほどの影響を及ぼしているでしょうか。
性格というのは30~50%くらいが遺伝で決まるそうです。それも、両親の体質が半分づつ関与しています。仮に、このような遺伝的な体質と性格というものの関係を調べようとするならば、血液型なんてものを調べるよりは、もっと脳や神経組織に近い遺伝子を研究するほうが遥かに懸命です。
ですから、現在でも言われている、この性格と血液の関係に科学的な根拠となどいうものは100%ありませんし、誰もそんな無駄なものを研究しようとはしません。

投稿日時 - 2005-06-05 09:48:03

お礼

>性格と血液型の関係を科学的に証明することは「100%不可能です

それでは、「性格と血液の関係に科学的な根拠はない」というのではなく、、「性格と血液の関係に科学的な根拠は証明できない」、または「未だされていない」とすべきなのではないでしょうか?

>遺伝的な体質と性格というものの関係を調べようとするならば、血液型なんてものを調べるよりは、もっと脳や神経組織に近い遺伝子を研究するほうが遥かに懸命です。

これは、納得です。

大変参考になりました。
回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2005-06-06 14:02:45

ANo.25

私も、血液型による傾向や相性はある方だと感じている一人ですが、
質問による「根拠がない」を証明するのは難しいですよね。
かと言って「ある」とは言えませんし。

誰が、どの機関で発表したら信頼に値されるモノでしょうか?
・教科書に載ったら?
・科学者が科学雑誌で発表したら?
・有名人がTVで言ってたら?

どれに対しても反論が出るでしょう。
「根拠」自体が曖昧なのでは?

将来は今以上の科学的な解釈が確立するとは思いますが、
はたして、それをやる価値はあるのでしょうか?


以下は私の考えですが、
性格を形成するモノは「環境」が7割、「資質」が3割。
資質の中に「血液型」や「星座」等の占いに活用される部分がある。
だから、まったく影響の無いモノでもないし、
決め付けられるモノでもない。
こだわる事では無いし、影響される事でも無い。
「環境」を変えることで、自分はいかようにでも変えられる。
「血液型」は話題として楽しむモノである・・・と。

投稿日時 - 2005-06-05 09:22:12

お礼

>性格を形成するモノは「環境」が7割、「資質」が3割。資質の中に「血液型」や「星座」等の占いに活用される部分がある。

私は、資質の占める割合がもう少し多いようにもおもいますが。。。

>「血液型」は話題として楽しむモノである・・・と。

なるほど、そうかもしれません。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-06 14:07:15

ANo.24

すでに科学的に根拠なしということで
はっきり結論が出ているようですが、
血液型相性判断みたいのって、
血液型がA,B、O、ABの
4種類だってことで説明してますね。

その説明を読んでおかしいと思わなきゃ
いけないんです。

中学校でやった血液型の話を
思い出して下さい。A型には
AA型とAO型の2種類があります。
BにもBBとBOの2種類
があります。
O型にもOH型とOL型と
いう2種類があります。

AAとAOは互いに輸血しあっても
大丈夫だということで、
血液型としては違う分類です。

輸血して大丈夫な分類は
同じとみなすのだとすると、
AA、AO型の人にOL型
血を輸血しても大丈夫
なんです。


あと、日常の感覚的なことで
考えてもよく考えるとおかしい
ことが沢山あります。

一般論ですが、二人兄弟
だと、だいたいお兄さんが
しっかりしていて、弟が
勝気だったり、活発な性格
だったりします。
でも血液型は、両親の血液型
からランダムに決まるので、
お兄さんによくある血液型とか
弟によくある血液型なんてない
わけです。

こうゆう言い方は失礼かもしれませんが、
血液型性格判断って、誰か頭の
悪い人が思いついて、頭の悪い人
たちの間に広がっている、おバカな
迷信なのではないでしょうか。

投稿日時 - 2005-06-05 08:31:43

お礼

>一般論ですが、二人兄弟
だと、だいたいお兄さんが
しっかりしていて、弟が
勝気だったり、活発な性格
だったりします。
でも血液型は、両親の血液型
からランダムに決まるので、
お兄さんによくある血液型とか
弟によくある血液型なんてない
わけです。

これは、性格ってものは、環境にも大きく左右されるってことですよね。納得です。

>血液型性格判断って、誰か頭の
悪い人が思いついて、頭の悪い人
たちの間に広がっている、おバカな
迷信なのではないでしょうか。

世の中、こんなに血液型の話題が多いってことは、私も含めておバカさんが多いってことかもしれませんね。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-06 14:13:47

ANo.23

非常に逆説的で憂鬱な言い方ですが

因果関係が無いことははっきりしているのですが、統計的には、今では「ある」とすべきかもしれません。
少なくとも今の日本で大規模な調査を行った場合、血液型性格判断に汚染されていない検体を探すことはかなり困難だからです。どのように無作為抽出を行っても、血液型番組を見たことが無く、血液型による性格分類についての認識のない人間が過半数を占めることは難しいでしょう。科学的には明らかに間違っているという認識を持ってい方でも、情報を持っていた場合、どこかにラベリングの影響がでてきてしまうものです。私が調査を受けた場合でも、何となく自分の血液型とされるところを選んでしまいそうですからね。

さらには、血液型に基づいて教育をする教育機関や企業などもある状況ですから、これらが科学の足を引っ張りまくって疑似科学が勝利する日も近いかもしれません(というか、もう勝っているかも)。

そういう意味では、日本においては、血液型性格判断は「統計的」にはすでに有意なものなのです。

>私の知人の傾向や話を聞いていると、血液型による性格の傾向や相性はある傾向があるように感じています。

ですから、これは当然の話です。血液型によって性格が違うよと吹き込まれた上での話なのですから。

投稿日時 - 2005-06-05 04:48:01

お礼

>少なくとも今の日本で大規模な調査を行った場合、血液型性格判断に汚染されていない検体を探すことはかなり困難だからです。どのように無作為抽出を行っても、血液型番組を見たことが無く、血液型による性格分類についての認識のない人間が過半数を占めることは難しいでしょう。科学的には明らかに間違っているという認識を持ってい方でも、情報を持っていた場合、どこかにラベリングの影響がでてきてしまうものです。

日本では血液型による性格分類を知っている人が多いので、全世界で統計的調査をおこなってみたらどうでしょうか?
結果を是非とも知りたいものです。

>血液型に基づいて教育をする教育機関や企業などもある状況ですから、これらが科学の足を引っ張りまくって疑似科学が勝利する日も近いかもしれません(というか、もう勝っているかも

今の状況ではあなたが疑似科学といわれるものが、勝っていますね。

しかし、科学っていうのは、最初にバカにされたものが後々、正しくなるっていう歴史(進化論、大陸移動説など)もあるので、今後の研究が見ものです。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-06 14:24:26

ANo.22

これ、数学的に見て統計処理が難しい(というより不可能に近い)データですね。
性格ならともかく「性格の傾向」で人間の集団を分類できるのでしょうか?相性にしたって経験的に(つまりごく限られた範囲で)どうこう言える程度でしょう。
したがって相関分析はできそうもありません。した、という話も聞きませんが聞いたら笑うか疑うかでしょうね。笑うのはあまりに数学的にありえない研究だから冗談だと思って。疑うのはいったいどういう調査をして作った試料をどういうふうに処理しているのか、通常では考えられないからです。
第一ABO型だけとりあげているのも恣意的です。
つまるところ「はじめに結論ありき」。地球が平らだと信じるのもまたおなじかと。

投稿日時 - 2005-06-04 08:50:39

ANo.21

>質問としては、「血液型による、性格の傾向や対人関係の相性は科学的に根拠がない」というのは本当ですか?

本当です。

というのは、血液型というのは、細胞核の
中にある遺伝情報、いわゆるDNAの塩基配列で
決まることが分かっているのですが、
人間の性格はDNAの塩基配列だけでは
決まらないということがはっきり分かって
いるんです。

 エピジェネティック因子といって、たんぱく質の
働きにDNAの塩基配列と単純に結びついて
いない個体差があるんです。

 このエピジェネティック因子の効果の
現れとして、性格以外に皮膚表面のシワの
形成があります。指の指紋なんかですね。

 一卵性双生児というのをご存知でしょうか?
何らかの原因で、母親の体内で1つの卵子が
2つの卵子に分かれてしまい、そのまま成長
して生まれた兄弟姉妹のことで、この
一卵性双生児は遺伝的には全く同じ、
DNAの塩基配列も全て一緒。当然
血液型も同じです。

 一卵性双生児は、一般にはその類似点や
考え方が似るといった点が話題になるのですが、
実際には性格が全く違う一卵性双生児も
多くいるんです。

 エピジェネティック因子の効果の
現れとして、指の指紋のことを書きましたが、
遺伝的には全く同じこの一卵性双生児、
つまり自然に生まれたクローン人間でも
指の指紋はそれぞれ全く違うんです。

 性格は、ときに脳の中枢神経の神経伝達
物質の差が影響しており、これが
遺伝と関連している場合もあります。
家族や親戚にうつ病患者が多いといった
ことがあったりするのは、この遺伝的な
影響です。

 しかし、遺伝情報で指の指紋が決まらないのと
同じで、性格も、遺伝によるうつ病などを除いては、
遺伝情報で決まっているわけでは
ありません。

 血液型という遺伝的な分類が、人間の性格に
関連しているなんてありえない話なんです。

投稿日時 - 2005-06-04 01:04:20

ANo.20

血液型による性格・性質の分類は,
旧日本陸軍が言い出しっぺで,血液型ごとに
部隊を編成していたりしたこともあるようです.
その試みも何の成果もなく終わったようですが..

また,血液型が人間の性格や性質に影響するのなら,
なぜABO式に限るのでしょう?
白血球型も入れれば,何千万通りもの分類が可能です.
そこまで考えるなら,なるほど,個性が叫ばれる中,
血液型は性格に影響があるかも知れません.
しかしそれは,全人類を調べてもひとつの方について100人程度しか
サンプルが取れませんから,統計的な有意性を以って「この血液型はこうだ」と
言うことは不可能だと言うことになります.

いま一度書かせて頂きますが,
1.旧日本陸軍が言いだしっぺであり,しかも余り意味の無い結果を得ている.
2.血液型は何千万通りもあるのに何故かABO式に限って流行っている.
3.一体世間は個性を重視しているのか或いは人をある程度の範疇に
  留めようとしているのか.

私自身は,A型の男とB型の女は相性が良いと信じています.
A型の気遣いとB型の気遣いが,全く方向性の異なるものであるとも感じます.
でもそれは,話のネタ程度,です.

投稿日時 - 2005-06-04 00:37:55

ANo.19

ちょっと違った観点から書きます。
例えば「神経質」と言う性格に関して多くの人に当てはめて考えると多かれ少なかれ神経質の側面は持っています。
また、そういわれるとその部分を強調して思いがちになります。
星占いでも「お金の貸し借りに注意」とすれば人生訓みたいなものですから多くの人にあてはまります。
性格と言うあいまいなもので分類したから当る当らないの議論が出てきているきがします。

投稿日時 - 2005-06-03 23:29:45

ANo.18

「科学的」とは「繰り返しそのことが証明できる」という「再現性」を保証しているときに言えることです。

血液型による性格傾向が、常に、いつでも、証明できるのであれば、血液型と性格傾向の因果関係、つまり血液型がどのように性格傾向の要因たりうるかが分かっていないというだけのことで、科学的な認証という点では問題がありません。

さて、では問題はその「証明」ということなのです。

現在、テレビ番組などで行われている証明は、

・あらかじめ、A、B、O、ABの群に分ける
・それぞれの群の血液型が分かっている
・その上でそれぞれの群の行動や性格を論じる

という方法です。

しかし、これでは予断が入っている、つまり、行動や性格の傾向を、あらかじめ持っているそれぞれの「タイプ」に当てはめようとしてしまうため、本当にその傾向が認められるのか、という判断はできず、「やはりそうである」という確認をするにすぎないことになってしまいます。

これは、占いにおいて「そういわれてみれば、確かにそうだ」という思いをするのと、違いがないといえるのです。

それでは、どのような実験をすれば、証明ができるかというと、これとはまったく逆、つまり

「ある行動や性格傾向の人を取り出して、その上で、同じ実験をその群に行い、同じ行動や性格傾向がでるか」
「その人たちの血液型比率はどうなのか」

といったことをするといいのだと思います(この部分自信はありません。もっといい方法があるでしょう)。

いずれにしても、まず結論ありきの実験には、意味がないということはお分かりいただけると思います。

○結論

科学的かどうかは、正しい実験により行われ、かつその実験がいつも「成功する(仮説どおりの結果がでる)」ときにいえる。

血液型に関しては、現在行われている実験は正しいとはいえない。

投稿日時 - 2005-06-03 23:08:40

ANo.17

ぜんぜん一般人で知識がありませんが、みなさん、関係がないと言われていますねぇ。

僕の考えからいくと、血液によって性格がきまるのではなく、血液は、性格がきまる一要因だと思っています。

根拠がないないといわれますが、よくテレビなどで、血液型別に分け行動を分けていますよねぇ。これがやらせでなければ、これがデータになるのではないですか?ほぼ、毎回同じような傾向がでているみたいし。
 世の中の科学的根拠というのはインプットデータを集め、実験媒体にかけアウトプットデータを集める。これが、相関関係が見られた場合に、実験媒体は、インプットデータをアウトプットデータにするという科学的根拠をつけているだけじゃないですか。これは考えると、科学的根拠があると思います。

たぶん大人に血液型別の行動パターンをかけても、あまり関係を見出せないと思います。血液よりも環境による要素が非常に強くなっていると予想されるからです。

参考までに

投稿日時 - 2005-06-03 23:07:41

ANo.16

結局、データだけでは結論は出ないのだと思いますよ。それはあくまでも統計に過ぎないものです。

科学的というのなら、傾向があるということを証明するか、傾向がないことを証明しなければならない筈です。

今の段階で結論を出すことは、どちらにしても科学的ではありません。

投稿日時 - 2005-06-03 22:59:37

お礼

>結局、データだけでは結論は出ないのだと思いますよ。それはあくまでも統計に過ぎないものです。

統計学というのが数学にありますが、それは科学的とはいえないんでしょうか?

統計学的に傾向があることを証明すれば、科学的根拠があるといえないのでしょうか?

反論あれば、ご回答願います。

投稿日時 - 2005-06-05 14:05:20

ANo.15

根拠はあります。

なぜあるのかと言うと私が「ある!」っと断言するからです。
ウソだと思うのなら私に質問をして下さい。

「shkofamilyさん血液型による性格の根拠はありますか?」

「う~ん・・・・・ある!」

ネ!

因みに私の血液型はO型です。
嘘じゃないよー!

ってか、ホントはないのでは?

投稿日時 - 2005-06-03 22:53:04

お礼

面白い回答ですがもう少し科学的にお願いします。

投稿日時 - 2005-06-05 14:07:19

ANo.14

No7です
>世間でも、ほぼ、血液型による性格や相性は認められているといっていいのではないしょうか?

「日本だけ」て付け加えてくれませんか?
血液型と性格の因果関係を信じているのはほとんど日本だけです。
血液型等の研究はかなり進んでいます。
じゃなかったら輸血も移植もできませんって。
調べていないのは血液型と性格の因果関係だけです。
個人的判断では「まともな研究にも値しない」って事だと思っております。

投稿日時 - 2005-06-03 22:52:48

お礼

>「日本だけ」て付け加えてくれませんか?

確かにその通りでした。
「日本では世間で、ほぼ、血液型による性格や相性は認められているといっていいのではないしょうか?」
に訂正します。

>「まともな研究にも値しない」って事だと思っております。

これは、そうでしょうか?
私は、まともに研究する人がいないから、かえって血液型による偏見や誤解が生じたりしてしまうので、しっかり研究して、白黒をはっきりつけてもらいたいと思っています。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-05 14:20:05

ANo.13

「心理テストはウソでした」の著者・富山大学教育学部 村上宣寛教授が『繰り返し、非科学的と批判されながら、血液型で恋愛の相性や仕事を考えるという人がなくならないのは何故か』として昨日の北日本新聞に掲載されているものを次に要約しました。

『血液が人間の性格に関係するという考え方は、4~5千年前のインド、バビロニアの医学にさかのぼります。これは「体液説」といわれていますが、「多血質」は血が多いから多弁で元気がいいなどといわれいました。これは大昔の化学的仮説の一つにすぎません。AOB式の血液型が発見されたのは20世紀になってからで、その4つの血液型に無理やり古代の4つの気質を組み合わせた教育学者がいて、これが日本での血液型人間学信仰の原点となります。
血液型人間学はきちんとした科学的手続きを経て提案されておらず、追試して確認した研究もありません。』

さらに村上教授は『またというか、まだ、はやってますね。信仰するのは個人の自由だからけっこうですが、はっきり言ってウソ、信じるベースになっている知識が間違っている』といい『血液型は輸血の時にしか役立ちません』と言い切っておられます。

日本人(特に若い女性雑誌購読層)だけが、いまだに「血液型と性格」を話題にしているのではありませんか。

投稿日時 - 2005-06-03 22:52:15

ANo.12

以前テレビでやっていました。

例えばA型の人にだけかかるウイルスが、ある地域ではやったとしたら・・・

A型はウイルスに感染しないように、几帳面に手を洗ったり、身の回りを清潔にしようとする。

O型の人はウイルスには感染しないため、大雑把になる。

こういったことから性格の違いということが出てくるかもしれないという仮説があるそうです。

血液型自体に性格を決定する要因はなかったとしても、血液型を取り巻く環境にその要因があるということはあるかもしれませんね。

投稿日時 - 2005-06-03 22:50:09

補足

>血液型を取り巻く環境にその要因がある

ここの部分がちょっとよくわかりませんでした。もう少し詳しく教えていただけないでしょうか?

投稿日時 - 2005-06-05 13:58:41

ANo.11

しょせん,世界的に見ても血液型による性格診断ってのは,能見正比古氏の新書のベストセラーに拠るんですよね.要するに,五島勉氏のノストラダムスと同じで,日本人の間に伝わる都市伝説,ってことです.

科学的な根拠は全くありません.
ウソだと思ったら,御自分の血液型を偽って知り合いに告げ,診断してもらうと良いでしょう.きっと,「やっぱりその血液型だと思った.だって...」と説明してくれると思います.

参考URL:http://taki.cool.ne.jp/ph/bl/

投稿日時 - 2005-06-03 22:47:47

ANo.10

どうやら、根拠が無いという意見の方が多いようですね。
根拠があるかどうかというのは、現時点ではまだ立証されていないと思いますから、個人によって回答が違って良いと私は考えています。

ですので、皆さんとは逆に、血液型によって性格の傾向が決まるという説が出された本について書いてみたいと思います。

私が一番面白いと思ったのは、竹内久美子さんという方の「小さな悪魔の背中の窪み」という著作です。

簡単にまとめると、O型は病気にかかりにくいから大雑把、A型は病気にかかりやすいから神経質、という性格になるのではないか、ということです。
病気が性格に影響をもたらすというのは面白いし、実に納得がいく考え方だと思います。

更に面白いのは、血液型でなく、免疫の型――HLA型であれば、より精密な性格診断が出来るのではないか、という説でした。
これこそ病気に対する耐性を示しているとも考えられますよね。

これを読むと「性格がわかるという考え方があっても面白いかも」と思ってしまいます。

この本を書いた方は動物行動学者ですから、れっきとした理系の方なのですが、エッセイとして、とても面白く読みました。

まぁ、眉唾もの、こじつけ…という考え方もできますけどね。
私の場合は、根拠の有無に関わらず、面白いので、関係する本を読んでいます。

ところで、血液型占いが好きで、血液型が性格に関係あると考える人はA型、嫌いで、無いと考える人はB型が多いと聞きますが、皆さんはどうなんでしょうか(笑)。

投稿日時 - 2005-06-03 22:43:09

ANo.9

根拠はないですが、「几帳面なのはA型だからね」「A型なのに大雑把なのね」とか言われ続けていたら、几帳面であることを要求されているような心理になり、几帳面な性格がつくられるかもしれませんね。
血液型が要因ではなく、外的な要因があるということです。

投稿日時 - 2005-06-03 22:31:50

ANo.8

私はO型だからおおらか。
と、言われたので、おおらかな性格だ。
血液型に依存しているパターンと言うのは、
心理学的にはある。と言うのに1票。
これは科学的?

ちなみに、私は専門学校の頃、おもしろ半分でO型
なのに、A型と言っていましたが、君はやっぱりA型ね。
と言われる事も多々ありました。

ちなみに、計算上血液型は3000兆通あるそうな。
3000兆性格分けがあるなら、信じましょう。

投稿日時 - 2005-06-03 22:31:19

お礼

>計算上血液型は3000兆通あるそうな。
3000兆性格分けがあるなら、信じましょう。

これは面白いと思います。
私も3000兆なら確実に信じます。

ちなみに、どういった計算から、3000兆という数字が出てきたのかお教え願いませんでしょうか?

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2005-06-05 14:28:25

ANo.7

無いと断言します。

元々日本で血液型と性格についてを初めてまとめた人間がサンプルに使った人数は20~30人です。

コレでいったい何が分かるって言うのでしょうか?
いかようにも判断できますよね。この人数じゃ。

大体これだけいる人間をたった4種類にどうやってわけますか?
もう一つ。血液型はABO式の他に数百種類あり、厳密に分けると同じ血液型はほとんどいなくなるって現実があります。

投稿日時 - 2005-06-03 22:19:38

お礼

>元々日本で血液型と性格についてを初めてまとめた人間がサンプルに使った人数は20~30人です。

最初は20~30人だったかもしれませんが、今ではもっと大人数のサンプルをとっているはずです。

さらに、他の方も言われているとおり、日本だけでは科学的とは言えませんから、世界で調査・研究する必要があると思います。

>血液型はABO式の他に数百種類あり、厳密に分けると同じ血液型はほとんどいなくなるって現実があります。

これは他の方も言っておられました。
どうやって計算してそうなるのかお教えいただけないでしょうか?

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-05 14:35:47

ANo.6

根拠なんてあるわけないでしょ。
血液型性格占いと同じ手法ですよ

例えばO型はおおざっぱ、A型は几帳面・・・
誰でも程度の違いでおおざっぱな時もあるし几帳面なときもある。
物事や状況によりそれが出たり出なかったり。
人間が誰でも持っている性格の一端を言うだけでなんとなく当たっているような気がする。
そんなもんじゃないですか。

しかもちまたで言う血液型とは赤血球の表面にある抗原の分類で、血液にはその他にも白血球や血小板、リンパ球、血球、水分など色々な要素があり、細かく分けると4種類どころか何百種類かそれ以上ありますよ。

大体が性格なんて一言二言で決められるものではないでしょう。

投稿日時 - 2005-06-03 22:17:50

ANo.5

> 私の知人の傾向や話を聞いていると、血液型による性格の傾向や相性はある傾向があるように感じています。
それはあくまでも統計上の話であって、血液型と性格の因果関係を証明するものではないでしょう。

今後の研究(している人がいればですが)によって関連があると証明されるかもしれないし、逆に無関係と証明されるかもしれません。

何も証明されていない以上、根拠がないというのは正解だと思います。

投稿日時 - 2005-06-03 22:17:22

ANo.4

下記でだいぶ書かれています。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1335782&rev=1

投稿日時 - 2005-06-03 22:09:36

ANo.3

「免疫学」では
血液型・・・赤血球抗原の型、人の血清中には血液型に対する抗体を持ち
「A型はA抗原」、「B型はB抗原」・・・「A型は抗B抗体」・・・など「免疫細胞が自己と非自己を見分けるモノ」とされ、血液型占いは科学的に根拠のないモノとされています。

投稿日時 - 2005-06-03 22:08:09

ANo.2

二人の医師に尋ねましたが科学的生物学的な根拠はないと言われました。

世界70億の人を4つの性格に分類することは無理なように感じます。  それこそ千差満別ではないでしょうか。

投稿日時 - 2005-06-03 22:05:35

ANo.1

逆に質問しますが科学的な根拠はありますか?

投稿日時 - 2005-06-03 22:04:04

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