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解決済みの質問

郵便局の終身保険について

郵便局の終身保険(5倍型)について、60歳払い込み完了にすると60歳以降は死亡保障も5分の1になるのでいまいちと思っていました。
しかし、友人が60歳以降でも亡くなったら死亡保険金に還付金が加算されるからそれまで掛けたお金は結局ほとんど返ってくるので絶対お得というのです。
(終身は100歳までの保険料を先に取ってる分、死亡時の年齢に応じてその前払いの保険料が還付金として返金されるという仕組みらしいのですが・・)
確かに今は返ってくるかもしれませんが、今後民営化になったら数十年先のことなんて分かりませんよね?
それとも、還付金も簡保加入時にある程度保障されているものなのでしょうか?
友人の言うことが本当ならすごくいい話のようにも聞こえるのですが・・。
簡保にもデメリットはあるだろし、すごく迷ってしまいます。
もし、デメリットを感じている方がいらっしゃいましたらそれについても教えていただけると助かります。

投稿日時 - 2005-06-07 10:59:51

QNo.1434275

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 こんにちわ、前回のご質問にも登場させていただきました者です。その時も郵便局は止めて置いたほうがと進言させていただきましたが・・・。

 簡保のバランス型終身保険は 国内生保が以前主力とした定期保険付終身保険の払い込みを完了年齢で全てを払い込むと言う物です。詳細は下記URLのNo.2で詳しく述べておりますのでご確認下さい。

 この保険の問題点は 特約の先払い分である為に還付される保険料が年齢と共に減ってくる事と、還付金の計算が入院保険金などの支払いを一度も受けていないことを前提になっています。特約を使った場合のシュミレーションを郵便局は提示しておりませんので、職員はどんな場合もその還付金があると思い込ませれています。
 
 郵便局の簡保職員(外務)のお客様や知り合いが沢山いますが、その方たちはほとんどこの商品に否定的で当然職員で加入している人は私は知りません。

 今後民営化になったときですが、民営化前の契約については 別に独立会計として計算されることになっていますので、そのまま政府保証が付きます。保険金支払については政府保証ですので大丈夫ですが、還付金についてはどうなるか解りません。

 還付金については 過去より郵便局は明確な数字を出さないので 守られるとは思わない方が良いでしょう。実際、この部分では沢山のお客様が泣かされているのも事実です。

 あまり詳しく話せないのですが、保険金支払に関しても 本局各局が数件、訴訟またはその一歩手前の苦情申し立てがあり 支払いに関しても泣かされている人が多いです。私が聞いても支払いされる事例で 拒否されている人が数人知っています。郵便局は国営のため責任の所在がはっきりせず、局長であってもお客様の苦情に対して決定権が有りません。そのため、本社からの文書通りの回答しかされません。訴訟になっても、国を相手にする事になります。職員はマニュアル通りの説明をしているだけで意味は解っていません。 その職員を相手に訴訟を起こしても 国家公務員のためやはり国を相手にする部分が有ります。

 一般的に 保険で掛金がお得なように説明する商品には落とし穴があると思ったほうが良いでしょう。商品力で勝負できないからお金でごまかしてると思えば略正解です。

 前回よりも少し詳しく郵便局を勧めない理由を書かせていただきました。独立系FPの殆どは簡保の終身バランス型は否定すると思います。保障内容もよくないです。

 終身保険・医療保険・定期保険の3本柱をきっちり設計した方が最終的な掛金などで有利になるでしょう。

参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1413742

投稿日時 - 2005-06-07 11:55:02

お礼

お礼が遅くなってしまい申し訳ありません。
いつも大変分かりやすいご説明をありがとうございます。
なるほど、よく分かりました。
還付金について明言されていないのはやはり不安ですね。
いま一度他の保険を探してみようと思います。
またご相談させていただくことがあるかもしれませんが、その時はよろしくお願いします。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-24 14:27:16

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回答(4)

ANo.4

何度も申し訳ございません。
私への批判が有った様なので・・・。
#3様に確認しますが、入院保険金をもらえば還付金が無いとは言ってません!
>還付金のことは、入院特約の支払金額がどのくらいかで、変わります
 と有りますが、入院特約の支払い金額によって変わる還付金のシュミレーションが郵便局は出していない為 FPがどれだけ勉強しても回答できません。最も、郵便局員であっても答えることが出来ないと思いますが・・・。チラシはあくまでチラシです。各お客様の契約に対しての責任を果たして欲しいものです。仮に、特約金額全て使い切ってしまってからは特約の還付金は0円となると思いますが、終身保険の死亡金額に外務員や窓口が特約の未経過保険料を合わせて説明しているのは違法(違則)ではないのでしょうか?外部のFP批判をする前に自分たちの内部を綺麗に襟を正しましょう。

 どちらにしましても、泣くのはお客様ですので簡保は止めておいたほうが良いです。

投稿日時 - 2005-06-23 01:28:08

ANo.3

NO.1、NO.2 FPさすがですね、すばらしいですね。FPの方はかんぽに詳しく驚きました。すごいですね、、

かんぽ、実績上げたら、手当ては出ますが・・はっきりいって、そんなに出ないですね。あなたの言うのは何年前のこと、勉強して下さい。

還付金のことは、入院特約の支払金額がどのくらいかで、変わりますが、入院したから還付金が出ない、という話は、驚くほど、FPの人が、大変勉強不足ですね。まー、勉強して下さい。そういうチラシはありますよ・・・

あまり言うと、FPなどの方に、迷惑かけるといけないので、以上です。。

投稿日時 - 2005-06-17 21:20:32

ANo.2

FPです。
私も#1の方の意見と同じです。

民間生保で同じ保障を付けた方が金額的にも安く済みます。
だいたい、公務員にお身分を与えられていながら、簡保契約1件あたり数万円という報酬を貰いながら申告をしていない職員のいかに多いこと。
民間生保の手数料の何倍もの手数料を公務として行い、公務員給与とは別に貰う、不可解な話ですね。

この報酬だけで公務員給与とは別に、年3,000万円以上も貰っている職員が全国に200人以上射ると聞きました。
この人達が申告もしないで(脱税)何十年と暮らしてきたのをチェック機能が始まったのはこの2~3年です。
早く全面民営化して欲しいと願います。

投稿日時 - 2005-06-07 14:52:00

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