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解決済みの質問

20代半ばお金のない(・・・)独身女性の保険について教えてください

こんにちは。
タイトルどおり、現在仕事をやめてあまりお金に余裕がない現在20代半ば女です。独身ですが、近い将来結婚の予定はあります。おそらく専業主婦かパート勤めをする予定です。
そろそろ保険のことなども考えようと思い、自分でも少し調べてみたのですがいまいちわからずじまいでした。過去レスも調べてみたのですが少し難しくて。。私のつたない記憶ですが、今わかることとしては死亡保障は女性はあまり必要ないということくらいです。。すみません。

希望としては
1.女性特有の病気になったときに安心できる保障をつけたい
2.長く保障してくれるタイプ(一生涯とかよくCMで聞きますがそういう感じでしょうか。。わかっていなくてすみません)がいい
3.できれば安く(せめて5000円以内)
4.保険料が変わらないタイプがいい
5.結婚した場合、何か独身のときと変更したほうがいい点があるかどうかを知りたい

ちなみに私は現在は特に病気をしておらず、今までもしていません。でも女性特有のガンなどが怖くて。。。
わがままですが上記の点を知りたく質問しました。あいまいな質問内容のため、答えていただけるかわかりませんが、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2005-06-07 13:18:07

QNo.1434486

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こん○○は!

>現在仕事をやめてあまりお金に余裕がない
なら、5000円以内に保障は抑えたいところですね!!

一生涯保障希望!というお気持ちもごもっともですが、終身有効の保険は、やはり、短期的に見れば、?年更新の保険に比べて割高になります。(長い目で見れば割安)

収入の少ない方には、県民共済にとりあえず加入するのをおすすめしますが・・・・(県民共済がないところにお住まいなら、ほかの共済を使いましょう。)

http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/kyosaihikaku01.htm

入院4型 4000円と、手術の際や、入院1日目から出るようになる医療特約 1000円を加入なさるとよろしいかと思います。
(月払い 5000円 ですが、 だいたい30%位の戻り金がありますので、実質3500円くらいになります。もっと支払い抑えたいなら、入院2型 月2000円+医療特約 1000円でも可)

入院一日目から124日目まで、日額9000円くらい(都道府県によって差異あり)出ます。

弱点は、65歳以降の保障が極端に薄くなることで、どこかの時点で別途終身の医療保障に加入するのをお勧めします。

でも、20代半ばの方でしたら、10年たって、30代半ばでも、びっくりするくらいは保険料あがらないので、とりあえずは10年満期とか、65歳まで保障が厚い保険でもよろしいかと思います。で、結婚なさったとか、定収入の目処がついてから、終身保障に加入してもいいと思います。
(共済保険料は、年齢に関係ないので、入りやすく止めやすいです。)

上記の共済に、がん保険1つ、1500円くらい入って、月払い 実質5000円くらいになります。

投稿日時 - 2005-06-07 21:50:12

お礼

ありがとうございます。御礼遅くなりました。
今は東京に住んでいるので都民共済(ですかね?)になると思います。教えていただいたURLで見てみました。よく「1日15000円は入院保証ほしいですね」と聞くので(はい、これもCMです。。。)ちょっと保障額が少ないのかなとか思うのですが、高額医療になったら限度額があってそれ以上は返ってくるとかいう制度がある気もするので(一応私社会福祉士の資格あるんですが勉強したの昔のことで忘れてしまいました。。なんてこと。。)そんなに保障はいらないのかなとか混乱してしまいました。。
共済保険は少し気になっていたので、検討してみたいと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-09 11:17:39

ANo.8

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回答(9)

ANo.9

「死亡保障は女性はあまり必要ない」とはおもいません。が、人それぞれですけどね。

yokotakaさんに必要な保障はその時々で変わるはずですから「保険料が変わらないタイプがいい」とあまり拘らない方が希望されてる金額で今の保険を決めやすいかも。ただ、いつでも保険を見直しできるわけではないので(慢性疾患や大きな病気になったりしたら・・)自動更新できるタイプにはしておいた方がいいです。具体的な商品などは割愛させていただきます。それぞれ一長一短あり、保障内容等(給付日数限度とか)もそれぞれです。


ところで、女性に死亡保障は必要と書いたことで簡単に補足を。
一番イメージしやすいのは「共働きで妻の収入を家計に入れてる」場合。ダイレクトなダメージは妻の死亡で世帯収入が減る。夫が死亡した時と違い遺族年金等の社会保障がない。遺族の生活の見直しが必要(当たり前ですが)

「収入のない主婦」の場合。夫は子どもの世話や家事など負担が大きくなると残業無理、配置転換をしてもらう、転職をする、等大抵は夫の収入ダウンにつながる。
奥さんが死んでお金をもらって嬉しい旦那さんはいないでしょうが、それから先の生活の為にダウンする分を少し準備することはあってもいいと思います。むやみやたらと大きい死亡保障は必要とは(支払い金額を考えても)思いません。でも「女性は2~300万で十分」「必要ない」と一概には言えません。これから先のことになりますが自分の生活スタイルにあった保障をその都度考えてくださいね。

長文&余計なことまで書いて失礼しました。

投稿日時 - 2005-06-08 21:33:00

補足

少し待ってみましたが、これ以上新しい投稿がなさそうですので、今まで投稿いただいた中から選ばせていただきました。どれも参考になりました。本当にありがとうございました!

投稿日時 - 2005-06-10 23:45:47

お礼

ありがとうございます。
確かにおっしゃる通り、まったく死亡保障はいらないわけではないですよね~。どのくらいいるのかを考えるのがとても難しいですね。
保険てなんか人生考えるにはいい機会ですね(笑)人生のうちでもとっても高い買い物ですよね、本当に。。いろいろなケースを考えることができて、助かります。余計なことだなんてとんでもないです。

もう少しだけご意見が聞けたら嬉しいので、お待たせして申し訳ありませんがもう少しだけ回答をおまちしています。それからポイントをどなたにつけるか考えたいと思っています。どれも貴重な意見で難しいのですが。。

投稿日時 - 2005-06-09 11:23:49

ANo.7

いろんなスパーテクニックがあります。
1.基本として高額療養費を考慮する
2.がんはしっかりした保障にする
3.医療は貯蓄でまかなう方法もあります。

医療費が不足してすぐに「生き死に」にかかわるわけでありませんが、がんは場合によってはかかわる場合もありますし、例えば、将来結婚したあと、ご主人ががんの場合、お金が無いといって健康保険だけの治療しかしないということができるでしょうか?

昨年友人をがんで亡くしましたが、重要度ではがんに重点を置くべきと考えます。

例えば、今は定期の保障にして、余裕ができたら貯蓄性の高いテクニックを使うと将来、ちょちくとして数百万円を確保するテクニックもあります。

全部掛け捨てでも良いなら25歳と仮定すると
60歳までの支払いで終身のがん保障と医療保障を月々4000円程度で確保する方法もあります。

商品とTVCMにふりまわされないよにして下さい。

投稿日時 - 2005-06-07 20:08:49

お礼

御礼遅くなりました。回答ありがとうございます。
がんは確かに怖いですよね…。おっしゃるとおり、今私は確かにCMに振り回されているため、基本的なことからしっかり勉強したいと思います!掛け捨てとか定期保障とかいう言葉すらあまりわかっていなかった(というか今も少し混乱中ですが(><)…)ので、御意見を参考にして決めたいと思います。ありがとうございます。

投稿日時 - 2005-06-09 11:10:26

ANo.6

こんにちは

基本的には#5さんの回答に大賛成です。
ただ、「保障が多すぎ」と私は考えます。

>希望としては
>1.女性特有の病気になったときに安心できる保障をつけたい

とのことですが、
別段「女性特約」なるものを付けなくても、基になる医療保険だって女性特有の病気を保障するわけですから

 #5さんの例で……
  女性特有の病気で入院=入院日額7,000円+女性疾病特約7,000円=入院1日にあたり14000円給付。
  風邪や事故など、何でもいいから入院=入院日額7,000円のみ給付。

入院の際、「(差額ベッド代が必要な)個室じゃなきゃイヤ!」と言うのであれば別ですが、それほど高額の保障が必要とは思いません。健康保険の高額療養費の給付もありますし。


私のお勧めは……

25歳・女性・終身医療保険(60日型)・・・#5さんは120日型。この違いは1入院の入院限度日数。
 入院日額5000円(1泊2日~) 終身保障 払込60歳まで 月掛け 2435円
 手術特約 5万・10万・15万  終身保障 払込60歳まで 月掛け  380円
 女性疾病特約は×(なし)

  女性特有の病気で入院=入院1日にあたり5000円給付。
  風邪や事故など、何でもいいから入院=入院1日にあたり5000円給付。

 合計2815円・・・とはいえ、60歳までの支払い総額=1,182,300円。100万超の買い物だぞ!


保険料は三井住友海上きらめき生命のものです。

参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2005-06-07 17:02:48

お礼

ありがとうございます。
最近よく女性特有の病気になったときの保険についてCM(CMばっかりですみませんが)でやっていたため、興味があったのですが、特に必要ないのでしょうか?うーん。。個室じゃないと嫌かどうかはそのときの状況になってみないとわからないですが、特に必要ないのかなあとも思ってきました。いろいろな意見を伺うことができてうれしい反面、保険の奥深さをあらためて知りました。。女性の方で保険をかける方はどうされてるんですかね。。難しいですね~。ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-07 18:01:15

ANo.5

はこめまして、独立系のFPを営んでおります。

 結婚前の女性に無茶な回答をされる方もおられますね。
 終身保険等の保険は勿論早くに入っておいた方が良いのですが、ただ、ご結婚の後に掛けれなくなったり、ご主人より奥様の保障のほうが大きくなったりの逆転現象が起こったりすると結局は続けられなくなる可能性は考えないのでしょうか?

 総合的な保障はご結婚後に ご主人と一緒に将来の夢や希望を楽しく話し合いながら決めてください。いま、しておくことは 入院保障の準備です。頑張っている貯蓄を減らさないようにと言う意味です。

 叩き台にAlicoの対面販売用(通販では売ってません)を提示しておきますね。
25歳・女性
終身医療保険1(120日型)
 入院日額7,000円(1泊2日~) 終身保障 払込60歳まで 月掛け 4,053円
 手術特約 7万・14万・28万   終身保障 払込60歳まで 月掛け   511円
 女性疾病特約 日額7,000円   80歳保障 払込60歳まで  月掛け   623円

合計保険料5,187円

となります。対面販売用の商品のため、Alicoの代理店か直販に問い合わせれば説明してもらえます。

参考にして下さい。

投稿日時 - 2005-06-07 15:50:49

お礼

ありがとうございます。
みなさんたくさん教えてくださっているので無茶な回答かどうかはよくわからないのですが、入院に関する保障は大切だと感じました。具体的な例を出していただいてありがとうございます。私自身まったく無知なまま質問をしていてお恥ずかしいのですが、今あせって保険をかけたら結婚後にかけられない保険なんてあることをはじめて知りました。考えてないというよりまったく知らなかったので。。奥が深いですね。。。
すべてを今かけるのではなく入院に関しての準備をするつもりで調べてみます。難しくて混乱してしまいますが、しっかり考えたいと思います。ありがとうございます。

投稿日時 - 2005-06-07 17:57:10

ANo.4

希望保障と保険料のギャップが大きすぎますね。
以下の条件で保険料を考えてください。

終身保険500万円+終身医療日額1万円、
これは、葬儀費や入院実費の自己負担額を考えますと、最低限必要な保障といえます。

保険料は・・・言うまでもありませんが、5,000円ではまかなえません。

投稿日時 - 2005-06-07 15:00:41

お礼

はい、それは自分でも思っていました(笑)というより実は3000円くらいで、と書き込もうとしたのですがそれはさすがに。。(汗)と思って5000円くらいでとしてみました。専門家さんから見ると万が一に備えるためには5000円じゃ確かに足りないですよね~(笑)でもいろいろと検討して、自分にあった保険に入りたいと思います。最低必要限という言葉は何もわからない私には助かります。ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-07 15:43:47

ANo.3

私は年齢の若いうちに加入しておく方がいいと思います。
同じ保障内容でも、年が1歳違うだけで、100円くらい代わってくる場合があります。
たとえ100円でも1年で1200円。10年で12000円。
無駄に払うのは嫌なので…。

ちなみに私は損保ジャパンのDr.ジャパンの女性特約付に加入しました。女性特有の病気(帝王切開も)だけでなく、一通りのがん入院・手術にも対応しており、
病気入院の場合、日帰りから5000円、
女性特有の病気ならプラス5000円で、
月3000円(33歳・終身で加入)以下です。
質問者さんならもっと安いでしょうね。

でも、これは入院・手術だけの保障なので、やはりがん保険が必要だと思います。
がんになって一番助かるのは、診断時の一時金だと思いますから。これも若いと安く加入できますよ。

結婚前はとりあえず入院・がん保険で十分だと思ってます。
結婚して子どもができたときに死亡保障を考えても遅くはないのでは?
もちろん死亡保障の終身(葬式代)も若いうちに加入すれば安いですけど、
まずは今の収入を考えて、最低限の保障を確保する方が懸命だと思います。

私の例はあくまでも参考例ですので、資料をあつめて検討された方がいいです。

アドバイスとしては、
1.医療保険とがん保険のセットものはやめる(将来、見直ししやすいように)
2.お祝い金(入院しなかったら○年おきに○万もらえるなど)のあるタイプは余計に支払ってることになるので、やめる。その分貯金する方が懸命。
です。

保険の加入はよく考えて。結構難しいし、悩みますけどね。
がんばってください。

投稿日時 - 2005-06-07 14:32:51

お礼

わかりやすいアドバイスありがとうございます。
確かに100円の違いでも大きいです!
医療保険とがん保険のセットとかになってるんですね←すみません、それすら知らなくて。。これから資料を集めて検討してみます。お祝い金はよくCMで見ますね。でも怪しいのかなって思ってたのですがやはり少し高いんですね。貯金するのは苦手ではない方なので貯金します。帝王切開の保険なんかもあるんですね。勉強になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-07 15:35:46

ANo.2

今と結婚予定時の年齢が変わるなら
変わる前に加入した方が保険料が安いかと思います。
あと保険料の変わらないものだと、
保障内容によっては、若くても高額な保険料になる可能性が
あります。
今保険の種類はたくさんあるので一度何社かのパンフや
見積もりを依頼してみてはいかがでしょうか?

ちなみに私も健康体ですが
家系上、ガンと介護(交通事故で車椅子の生活になった場合など親の世話になるかも・・)と考えて
死亡又は介護時1000万
(内300万3大疾病)
入院 1日5000円
10年更新タイプなので保険料は後にアップしますが
月5120円です・・
更新時には、保険料や保障内容の見直しをする予定です。
保険は短期間でいろいろな種類のものが出てますので
更新時には、今よりさらに種類が増えていると思いますし
今のままでは十分ではなくなっていると思います。
頑張って自分に合った保険を見つけてください。

投稿日時 - 2005-06-07 14:01:55

お礼

ありがとうございます。
若ければすべて安いと思っていたのでびっくりです。本当に今はたくさん保険があるみたいで何から手をつけようかと悩んでます。。しかも資料請求とかをするとどんどん勧誘がきそうな気がしてあまり気が進まなくて今まではまったく何もしていませんでした。
確かに交通事故などは大変ですよね。死亡、というか介護が必要になったときのほうが大変なのかなと思います。アドバイスありがとうございます。

投稿日時 - 2005-06-07 15:31:54

ANo.1

近々結婚されるのでしたら、結婚後に加入されるのがいいのかもしれません。(名義変更が面倒だし)

ご主人がもし保険に加入されていたら、家族が加入できるファミリー保険があるかもしれませんよ。それだと、少額プラスして家族の分も保証されるというのがお得では?

ご主人も結婚を機に、家族への保証を充実させたり・・・と、保険の見直しも必要になるかもしれませんよね。

貯蓄性の高い商品もありますし、掛け捨てだけど万一の時の金額が高いものがあります。入院保険は、払戻金が戻らないものがほとんどでは?

夫婦揃って加入できる終身保険のようなものもあります。
若いときに加入すれば、掛け金は安めです。

ご主人の会社で加入している団体保険があれば、同じ商品でも掛け金も割安ですよ。

あとは、生命保険会社や郵便局、JAなどでパンフを色々と取り寄せてはいかがでしょうか。

子供を持つのであれば、将来色々とお金が入りようになる時期もあるでしょう。あまり最初から高い掛け金にすると、続けられなくなったり、後で解約などして損をする・・ということのないようにすると良いのでは。5000円以内で、ピッタリ合う保証(最低限の必要を満たすように)考えて、その時々のライフスタイルに合わせて無理なく続けられるのがいいですよね。
良い出会いがありますように・・・。

ちなみに私は、万一の保証より、無駄遣いをしないよう天引きされて貯蓄代わりになるような保険ということで、郵便局の簡易保険です。(郵政民営化でどうなるかわかりませんが・・)

投稿日時 - 2005-06-07 13:40:20

お礼

ありがとうございます。
何もわかっていなかったため、わかりやすい回答をいただけて助かります。近々、といってもまだ2、3年先の話だと思います(全然近々じゃないですかね)。でもそういうものもあるんだなあとわかり、勉強になりました。いろいろと資料を集めてみようと思います。私も保険を払うより、貯金したほうがいいかなと思っているので今は二人で少しずつ貯金してます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-07 15:29:02

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