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個人情報保護法の設立の主意

最近施行されました個人情報法保護法の設立の主旨は、なんですか?
俺の勝手な解釈では、1、個人に関する一切の情報は、原則、第三者には、開示しない。それに反した場合には罰則が課せられる。2、個人情報を持っている会社や団体、組織に対しては、本人が自身の情報開示を求めたら、其の会社、団体、組織は、本人に対して、その個人情報は開示することが義務付けられている、思っているのですが??

投稿日時 - 2005-06-11 00:09:17

QNo.1441581

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回答(1)

ANo.1

某、クレジット会社の社員です。
1、我が社では、同じ部署でもお客様の個人情報は自分で判断出来ない時以外は開示しません。
2、我が社では同じ社員の個人情報も開示してはいけません。

2、私の上司は私の履歴書を見ていません。なので私から言わない限り何もしりません。
知っているのは面接官のみです。
あと社長以下の方は他の支社には許可がないと入れません。

企業によっていろいろだと思いますが、我が社は友達の個人情報をパソコンなどで検索して調べるなど、そういった行為もこの法律で禁止になりました。

答えになってますか?

投稿日時 - 2005-06-11 01:01:54

お礼

有難う御座います。
貴社は、個人情報の管理は、厳重のようですが、本人情報の本人に対する情報開示に関しては、個人情報保護法違反に相当するかましれませんね。

多分、同じ会社員のその本人情報は、25条の第二項に該当する、という会社が主張してもですね。
というのは、原則本人情報の開示が義務とされているからです。勿論、云うまでもなく、本人だけに対してですが。

(開示)
第二十五条 個人情報取扱事業者は、本人から、当該本人が識別される保有個人データの開示(当該本人が識別される保有個人データが存在しないときにその旨を知らせることを含む。以下同じ。)を求められたときは、本人に対し、政令で定める方法により、遅滞なく、当該保有個人データを開示しなければならない。ただし、開示することにより次の各号のいずれかに該当する場合は、その全部又は一部を開示しないことができる。
 一 本人又は第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
 二 当該個人情報取扱事業者の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
 三 他の法令に違反することとなる場合

投稿日時 - 2005-06-16 09:47:39

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