こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

自動車と自転車の人身事故について

横断歩道を自転車で走行していた小学生のお子さんと
人身事故を起こしてしまいました。
幸い、軽い打撲で済み 通院も2回で終わり、お子さんは事故翌日から元気に小学校に行かれてるとのことで
ホッとしています。
相手の方には十分な治療をしてもらいたく、人身事故
にしてもらって 自動車保険を利用しています。

で、気になるのはやはり処罰についてです。
現在 ゴールドカードで減点についてはいろいろ調べたところ5点の減点だろうと予想がつきました。
ただ罰金においてはなかなかわかりませんでした。
相手の親御さんはむしろこっちに気をつかって頂いて
おり 「うちの息子の不注意も悪いんです」と
やさしい言葉をかけて頂いてます。
(もちろん私は自分が100%悪いと思っています。)
こちらの対応にも十分納得して頂いてるようで 
逆に「ここまでして頂いて…」とお礼のお電話を頂きました。
なので 相手の方は特に私に罪を課するようにとは
希望されないかもと思います。
判断が難しいのは
「相手は自転車」
「相手は子供」
「横断歩道上」
「軽い打撲で軽症」
という点です。
横断歩道上でも相手が自転車で減点のみで罰金は
なかったという方がいました。
ただ その事例の相手は大人の方だったので子供
だとまた違う判断になる気もします。

もし似たような経験をされた方がいらっしゃったら
(相手が軽症だったケースを希望します)
お話を聞かせてもらえると幸いです。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2005-06-15 00:57:36

QNo.1450048

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

他人をケガさせた場合には、業務上過失傷害罪に問われるわけですが、それで罰せられるかどうかというのと、民事の紛争が、スムーズに解決することは、関係があるともいえるし、ないともいえる微妙な関係です。

横断歩道上で子供をケガさせたということで、軽傷ではあるが業務上過失傷害の要件を充たす。但し、罰金の額は軽くしてあげようというのか、

ケガ自体が軽く、民事紛争も解決しているので、刑事罰自体を課すのをやめようかというのでは、天地の差があります。

どちらになるかは、警察、検察、裁判所の胸ひとつなのですが、被害者の方に、「嘆願書」(ケガといっても単なる全治2日の打撲で、賠償も得られたし、罰は課さないで欲しいという内容)、あるいはそれと合わせて、診断書に「念のために2日治療したが、検査が中心で治癒した」という趣旨のものがあると、更に効果があります。

1週間未満のケガですと、「傷害」には至らないとして取り扱う事例もありますので、それにかけてみましょうか。

投稿日時 - 2005-06-15 10:14:51

お礼

そうですね、なんとか傷害に至らないようになって
もらえたらと願います。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-16 07:25:15

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

あなたにオススメの質問