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ラフマニノフのお薦めCD

ラフマニノフのピアノ協奏曲2番・3番がとても好きで
よく聞いているのですが今の所1枚しかCDを持っていません。
(これももらい物だったのですが・・・)
何度も聞いている内に違う人の演奏も聞いてみたい!と思っているのですが
これはよかったという演奏者のCDを知っている方教えて下さい。

投稿日時 - 2005-06-15 10:50:04

QNo.1450497

暇なときに回答ください

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回答(10)

ANo.10

多分に個人の好みに依るところでしょうが、それぞれ10枚以上
聴いた中で、私自身が一番好きな版が、2番も3番も挙げられて
いなかったので、投稿させていただきます。
(上に挙げられているものは一応ほとんど聴いています。
中には非常に好きなものもあります。)

2番:ワイルド
http://www.amazon.co.jp/dp/B00009AQMJ
吹き去っていく風の様な演奏。迫力はあるのに、それでいて繊細。
ワイルド版は以下の本でかなり評価が高いので、ご存知の方も
多いかもしれません。
http://www.amazon.co.jp/dp/4874631517
ちなみに上で挙げられているものの中では
アシュケナージ&ハイティンクも素晴らしいと思います
(録音が今ひとつだが、ホロヴィッツに比べれば...)。

VS リヒテル/ルービンシュタイン
リヒテルは最初から「リヒテルっぽさ」が前面に出すぎな演奏
という印象を受ける(ルービンシュタイン版も)。この曲に関しては
旋律の美しさが強調された演奏の方が個人的には好き。
VS アシュケナージ&ハイティンク
旋律は非常に美しい。他の方も書いているが少しゆったり。
個性がない演奏なのが、この曲の場合には良い気がする。

3番:ティボーデ
http://www.amazon.co.jp/dp/B000004283
この曲、こんなに緻密で壮大で、メロディアスだったのね、と気づいた演奏。
ティボーデのCDは秀逸なものが多いと思います。フランス人なんだけ
ど、ドイツ的な良さを兼ね備えています。

VS ホロヴィッツ
ティボーデは特に第2楽章が壮大。全体として「構築されている」
という感じがよい。音質がよい。
(ホロヴィッツのCDのソナタとポルカは是非きいてください)

投稿日時 - 2007-05-24 02:15:40

断然この2枚がおすすめっ♪

●ホロヴィッツBVCC-7342 1800円 RCA GOLD SEAL
(ラフマピアノソナタ2・ピアノ協奏曲3が入っています)

ちなみに…もし上記が気に入ったら、ホロヴィッツの下記のCDも聴いてみることおすすめ!ラフマじゃないけど、すごいでーす♪
●ホロヴィッツ 展覧会の絵 09026-60526-2 RCA GOLD SEAL
(27番の星条旗よ永遠なれを聴いて欲しいです)

やっぱラフマはホロヴィッツです♪

投稿日時 - 2005-07-04 05:26:05

ANo.8

色々 聴き比べしてみました
あくまでも”個人的な好み”の判定です(ラーメンの味と一緒ですねぇ)

ピアノ協奏曲
 2番:スヴャトフラフ・リヒテル 
    ワルシャワフィル、ヴィスロツキ指揮
 コメント:男らしく凛々しくカッコイイ演奏
      重みもありますが重苦しくありません
      甘い旋律部分は独特の哀愁を含んだ演奏(甘すぎません)
      情景が浮かんでくるような演奏
      リヒテルの演奏力はスゴイ・・・・
     (よかったらショパンのポロネーズ4番も聴いてみてください)


 3番:ラザール・ベルマン
    ロンドン交響楽団、アバド指揮
 コメント:特に1番のグランドカデンツァに圧倒
      他にもこれを演奏している人いますが 
      今のところ鳥肌レベルはダントツです
      技巧だけではなくあの分厚い和音を掴む熱い演奏 
      ラフマニノフの和音ですが 叩くタイプの熱い演奏は私は苦手です

      この方、これはっ!!というCDが数枚あります。
      単に巧いだけではありません(スクリャービンの幻想曲など)
  
他にホロヴィッツ、アルゲリッチ、クライバーン(3番)、1番(リヒテル) ガブリーロフ(2、3番) などがありました

投稿日時 - 2005-06-30 21:41:52

ANo.7

こんにちは。 私もラフマニノフのピアノ協奏曲(第2番)大好きです。

5枚ほどCDを持っていますが、私のお気に入りは・・・

LONDON社(414 475-2)(DDD)
RACHMANINOV Piano Concertos 2&4
ピアノ演奏: Vladimir Ashkenazy
オーケストラ: Concertgebouw Orchestra
指揮: Bernard Haitink

です。 オランダ・アムステルダムで視聴して買いました。
(3番が入っているCDもあったと思いますが、残念ながら持っていません。)
何度聞いても本当に素晴らしい演奏(ピアノもオーケストラも!)で、心底感動します。 是非、聞いてみて下さい!

あと他に興味深かったのは・・・

ビクターエンタテインメント株式会社 (VICC-5048)
RACHMANINOV PLAYS RACHMANINOV
(もしかしたら#3さんと同じCDかもしれません)
曲目: 1.パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43
    2.ピアノ協奏曲第2番
    3.ヴォカリーズ Op.34-14 
      (ラフマニノフ編曲によるオーケストラ版)
ピアノ演奏: Rachmaninov自身
オーケストラ: The Philadelphia Orchestra
指揮: Leopold Stokowsky (1&2)
    Rachmaninov自身 (3)

です。 日本で購入しました。 私の好みの演奏ではありませんが、ご本人はこういう風に弾いていたんだなぁ・・・と、参考になりました。 (第2番は、連弾でですが、弾いたことがあるのです。) 
古い録音ですので、音は悪いのですが、音色にこめられた感情は十分伝わってきます。 感慨深かったです。

でもやっぱり一番のお勧めは、コンセルトヘボー&アシュケナージです。
日本でも手に入るといいのですが・・・ 

投稿日時 - 2005-06-26 07:13:10

お礼

ご回答ありがとうございます。
前にみなさんから推薦して頂いた演奏者の中から
お店にあったアシュケナージを購入して聞いてみました。
おそらくMisieさんと同じCDではないと思われますが
アシュケナージはテンポがゆっくりな印象を受けました。
初めて2番を聞いたCDの演奏を一時そればかり聞いていたので
そのテンポに慣れてしまい、アシュケナージの演奏が遅く感じました。
演奏は速ければいいというものでないという事は分かっているつもりですが
何となくつんのめるような感じがしてしっくりきません。
聞き込んでいく内に慣れると思いますが・・・
他の演奏も聴き比べてみようと思っています。

投稿日時 - 2005-06-30 19:11:49

ANo.6

二番のことはよく知りません。三番は大好きで二十種類ほど聞き比べました。どれを聞いてもホロヴィッツによる一九五一年の録音(指揮者はライナー)に優るものはないと思いましたが、ついにこれを王座から蹴落とす究極の一枚に出会いました。やはりホロヴィッツの録音でバルビローリと共演したものです。一九四一年か四二年のライブ演奏をラジオで放送したものを好事家が自宅で録音したものらしいんですが、もう一つ素性がはっきりしません。

LPの時代にマニア垂涎の海賊版として出回ったのが元々のようです。でも録音年代と録音時間から推すと、最初の録音媒体はどうやらワイヤーレコーダーという今は捨てられた技術によるものらしいんですよね。軍用品が持ち出されたものかもしれません。

私が持っているのはイタリア製のCD(参考URLはアメリカ製)で四一年の作製としていますが、ショーンバーグによる伝記付属の資料には四二年としてあります。演奏時間も一致しなかったりして、どうにも釈然としないんですが、しかし、これがもう驚天動地の演奏です。

何が凄いってそのスピードが凄い。人間技とは思われない。歌い出しなんかは普通というかむしろ遅めくらい(五一年のライナー盤と完全に同速。ことによるとこれが再生スピードの参考にされているのかもしれないとも思われます)なんですけどね。その後もゆっくりたっぷり弾くべきところは悠々然とそうしてるんですが、速けりゃ速いほどいいところはもう人間の限界を超えて突っ走ってます。それでいて急いでいる感じは皆無で、とにかくもう美しいんだからもう唖然呆然。これに比べると高速で知られるコチシュの録音なんか子供が弾いてるみたいにたどたどしく無味乾燥に思われます。

ほかならぬラフマニノフが常々「この曲はホロヴィッツのものだ」と言い言いしていたのは有名です。

ラフマニノフ本人もこれの録音を遺していますが、そのリハーサル中、指揮者のオーマンディに「ホロヴィッツならこんなふうに弾くかな? ホロヴィッツならどう弾くだろう? もっと速く弾くだろうか? もっと遅くかな?」とか、そんなことばかり尋ねていたとか。

ショーンバーグは名著『大ピアニスト列伝』の中でホロヴィッツの比倫を絶した大手腕についてこんなことを書いています。

「そしてなによりもあれがある、あの途轍もないフォルティッシモが。ホロヴィッツだけが作り出せる、オーケストラも顔負けのあの轟音の群が。ラフマニノフの協奏曲第三番のような曲ではオケを音の洪水で薙ぎ倒し浚い流してしまう。最終楽章のクライマックスに轟き渡る雷鳴、そんなものラフマニノフその人だって鳴らし方なんか知らなかった。」

ライナー盤を聞いているうちはこの評言に頷くことはできかねました。しかし、バルビローリ盤を聞けば腑に落ちて納得できます。ほんとにその通りです。

ただ、あらためて申すまでもありますまいが、音質は最低の部類です。とうてい耐えられない、という人もいるでしょう、そんなレベルです。それは覚悟なすってください。でも取りとめるべきものは取りとめられています。しっかりとここに奇蹟が保存されているのは確かなことです。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000004ACC/qid=1118907845/sr=1-4/ref=sr_1_2_4/250-5415798-1967454

投稿日時 - 2005-06-16 17:31:43

お礼

ご回答ありがとうございます。
また豊富な知識を書いていただきとても参考になりました。
やはりホロヴィッツはお薦めのようですのでぜひ聞いてみたいと思います。
ただ録音状態が古いCDをあまり聞いた事がないので分からないのですが
すばらしい演奏でもよさが半減してしまいそうな気がしてしまいます。
いづれにしてもホロヴィッツは購入してみようと思っています。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-24 00:00:54

ANo.5

こんにちは。
最初にお断りしておきますが,あげる演奏はほとんど前の回答で既出のものです。

ラフマニノフと言えば,やはりロシア人ピアニストたちがまずはスタンダードかな,と思います(ちなみにラフマニノフもロシア人です)。

他の方もあげていらっしゃいますが,
 ☆ホロビッツ(3番)
 ☆ルビンシュタイン(2番)*ルービンシュタインとも言います。検索の際のご参考に。
 ☆リヒテル(2番)
 ☆アシュケナージ(2番,3番)*いくつかあるようですが,私が聴いたのはプレヴィン指揮ロンドン交響楽団です

の4名の演奏は定盤かと思います。個別にはいろいろと個性がありますが,テクニック・パワー・ロマンティックさ・ダイナミックさなどのバランスのとれた,いわゆる「超正統派」ですね。前3人はちょっと録音古めですので,録音の良さも含めたトータルバランス・全集でそろっていることから,アシュケナージを個人的イチ押しにしたいと思います。

また,挙がっているものばかりでは申し訳ないので,最近聴いた中でのお気に入りとして,
 ☆ラン・ラン独奏/ゲルギエフ指揮/マリインスキー劇場管弦楽団
http://www.universal-music.co.jp/classics/artist/langlang/uccg_1231/uccg1231.html

も推薦させていただきます。2番です。新進中国人ピアニストと今世界でもっともアクティブなロシアの指揮者・オーケストラのコンビによる,若々しく勢いのある演奏ですよ。余談ながら,この演奏ではカップリングの「パガニーニの主題による狂詩曲」の方がお薦めです。旋律を聴けば絶対に「あっ,知ってる!」と(2回くらい)思うはずです。こっちもいい曲ですよ~。

参考URL:http://www.universal-music.co.jp/classics/artist/langlang/uccg_1231/uccg1231.html

投稿日時 - 2005-06-15 18:27:16

お礼

ご回答ありがとうございます。
まだ一般的に「正統派」といわれる方の演奏を聞いた事がないのでまずは聞いたみたいと思います。
それとは別にランランという方は初めて名前を聞いたのでぜひ今度チェックしてみようと思います。

投稿日時 - 2005-06-23 23:26:58

ANo.4

#2,#3のかたの推薦盤、私も全部聞きました。どれもそれぞれの味があって気に入ってますが(とくにグリモーの2番)、
他に
ホロビッツによる3番
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005EGXA/qid=1118815826/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-4033211-7116359
ルービンシュタインによる2番
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HNM4/qid=1118815945/sr=1-41/ref=sr_1_2_41/249-4033211-7116359
もなかなかいいと思います。特にホロビッツのはいわゆる「定番中の定番」ですね。

投稿日時 - 2005-06-15 15:14:57

お礼

ご回答ありがとうございます。
やはりホロビッツは定番のようですね。
ホロビッツのショパンはよく聞いていましたが
ラフマニノフは聞いた事がないのでぜひ聞いてみようと思います。

投稿日時 - 2005-06-20 23:53:36

ANo.3

私、実はとある漫画の影響で、最近やたらクラシックを聞いています。

特にラフマニノフの「ピアノ協奏曲2番」については、何枚も聞き比べました。

その素人感想をば……

↓ピアノ演奏 アシュケナージ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FL23/qid=1118800989/sr=1-2/ref=sr_1_2_2/249-7881994-5550755
最初の和音が分散なのが残念ですが、ドラマチックでロマンティックで一番素敵でした。

↓ピアノ演奏 リヒテル
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005Q7QK/qid=1118800989/sr=1-4/ref=sr_1_2_4/249-7881994-5550755
音源が古いことを除けば、感傷的で浸れる感じです。

↓ピアノ演奏 グリモーhttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HVWF/qid=1118801452/sr=1-20/ref=sr_1_2_20/249-7881994-5550755
ジャケ買いしたのですが、音も良く、とてもジャケットのかわいい女性が弾いているとは思えないほどカッコイイ演奏でした。

↓ピアノ演奏 ラフマニノフ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005EGCT/qid=1118800989/sr=1-9/ref=sr_1_2_9/249-7881994-5550755
本人が弾いているのですが、音源が古い上に、あっさりとしていて、私の好みではなかったです。

参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1450497

投稿日時 - 2005-06-15 11:16:34

お礼

ご回答ありがとうございます。
アシュケナージ、リヒテルは聞いた事がありますが
グリモーという方は初めて知りました。
ぜひ聞いてみたいと思います。
ただ先日とある有名CDショップに行ったのですが
クラシックコーナーの量が少なくてなかなかお目当てのCDが見つかりませんでした。
参考URLは通販のを書かれているのでそちらから注文した方が無難そうですね。

投稿日時 - 2005-06-20 23:50:59

ANo.2

リヒテル、ホロビッツ、のような巨匠の演奏も良いのですが、現役で
「2番」ツィマーマン G[s]uccg1182
「3番」アルゲリッチ Ph[D]PHCP21017
あたりは、録音もよく聞き応えありますよ!

投稿日時 - 2005-06-15 11:13:32

お礼

ありがとうございます。
初めて聞く方々ですが探してみます。

投稿日時 - 2005-06-20 23:17:33

ANo.1

ラフマニノフの楽興の時op.16-4がかっこよくて好きです。私はショパンが好きで、特にエチュード集には良い作品が大変多くて、聞き応えがありますよ^^私はピアノを16年間習っていますが、よくショパンを弾いています。

投稿日時 - 2005-06-15 11:03:40

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