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解決済みの質問

ピアノの譜読みについて

お世話になります。
先週もピアノの練習方法について質問させていただきました。

30代でピアノを習い始めて2年たちます。

弾いてみたい曲がたくさんあり、ついついレベル不相応の楽譜ばかり購入してしまうのですが、
楽譜が読めずに苦労しています。
音符の横には音階を書かないとわからないし、リズムも読み取れなくて、手をたたいたりしながらものすごく考えます。

指の動きもつたないですが、弾く以前に楽譜を解読するだけでグッタリしてしまいます。

よく先生に、自分の好きな曲の楽譜を持って行って弾いてみてもらいます
先生はどんな楽譜でも初見でサラッと弾かれて、そのたびに感動します。
ピアノ初心者から見ると奇跡のように思えます。
先生は「慣れ」だと言います。
ピアノを長く続けておられる方は皆さんそうだと思うのですが、
私には想像もつかない世界であこがれます。
そこで変な質問なのですが…

なぜ右手と左手の楽譜が同時に読めるのでしょうか?
なぜト音記号とへ音記号のついている楽譜が同時にあっても混乱しないのでしょうか?

投稿日時 - 2005-06-18 02:01:10

QNo.1456353

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

皆さんの回答にあるように「慣れ」だと思います。
私にとっては楽譜を読むことは読書する感覚に近いですね。
初見が苦手な子には、ひらがなを覚えたての子がスラスラと本を読めないのと同じで、楽譜も何曲もこなせばスラスラと読めるようになるとよく言います。
本を読んでいて知らない単語が出てくるとつっかえませんか?それを楽譜に置き換えると音のパターンを理解しているか否かになると思います。
例えばドミソの和音が出てきたら習熟者はパッと見で指が動きますが初心者はドとミとソと一音ずつ読まないと指が動かないんです。
音のパターンを理解していると左手(メロディ以外)は楽に読めるようになります。リズムも同じ形を繰り返す事が多いですから。

まずは本当に簡単な楽譜を用意して数をこなすと良いと思います。
その時の注意点として、曲の途中で間違えても引き返さず無視して先に進むようにして下さい。
あとは音符に階名を書かないこと。階名を書いていると音符を読むことに慣れません。

私の場合、短い曲が数十曲収録された曲集を一冊弾いてからレッスンの曲を練習していました。

気長にコツコツ頑張ってください。

投稿日時 - 2005-06-18 11:41:52

お礼

ご回答をどうもありがとうございます^^

>>私にとっては楽譜を読むことは読書する感覚に近いですね
なるほど!!読書ですか!なんとなくわかってきました。
音のパターンを理解しておくというのはやはり大切なんですね。

確かに音階は書かない方がいいですよね^^;
楽譜というより文字を目で追ってしまうし…。
ト音記号の楽譜はなんとか音階を書かずに読んでいますが、
それでもものすごく高い音とか低い音になると、「ドレミファ…」とかって一生懸命指でなぞって数えてますね(笑)

>>曲の途中で間違えても引き返さず無視して先に進むようにして下さい。
はい。引き返しまくっているので、よいことを教えていただきました!

これからもコツコツと数をこなして練習していきます。
どうもありがとうございました^^

投稿日時 - 2005-06-18 20:38:28

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回答(6)

ANo.6

私も皆さんの考えと同じで慣れだとは思いますが、私は吹奏学部に所属していて入部当初楽譜が配られただけですぐに吹き始める先輩がすごく上の人に見えてしょうがありませんでしたよ(笑)今は何とか読めるようになっているんですが最初のうちはすごく悩みました。当時私の部活の先輩でもあった姉にもアドバイスをもらったり・・・(でも結局姉は小さいときからピアノをやっていたので慣れもありましたが・・・)  そのうち自分の知っている曲がでてくるとリズムとかもつかめてとってもうれしかったときがありました。  まぁ結局皆さんの答えと同じになってしまうかもしれないんですがまずは好きな曲でリズムをつかむこと。♪の読み方は最初の音一音確かめてみてそれで順番に♪の上がり下がりを見ながらやっていきます。自分の知っているきょくならやりやすく主旋律もわかるでしょう。   でも一番良いのはやっぱりなれることにあるでしょう。  H/Kなんかアドバイスとか答えみたくないんですがホントすみません

投稿日時 - 2005-06-18 19:59:57

お礼

ご回答をどうもありがとうございます^^

やっぱり最初はみんなそうなのかな?
読める人が雲の上にいるように見える…(笑)

30過ぎると体の反射神経が鈍くなるな…と思うのと同時に頭の反射神経も鈍くなっているようで(笑)
asakawaayakaさんのように学生さんの時にやっていればよかったと思うことがあります。

好きな曲でリズムをつかむ、最初の一音を確かめてから見ていく…とても参考になりました。
自分の好きな曲を練習に選ぶというのはやはり大切ですね。

がんばって続けていきますね。ありがとうございました♪

投稿日時 - 2005-06-18 21:20:34

ANo.5

こんにちは。
一生懸命ひきたい気持ちがすごく伝わってきます。。
最初の頃って誰でもそうだけど、かっこよくひきたい
あこがれの曲ひきたいと思うから、難しい楽譜を
選んでしまう気持ちもとってもよくわかりますよ。
一番楽しい頃です。

私は子供の頃から音楽がすきだったので、
楽譜をよめていいなあ。と人からいわれても
よくわからなかったのですが最近わかりました。

父が退職後ギターをはじめました。
(それもカラオケで歌う演歌→古賀メロディとか)
楽譜がよめないし、♪のながさもわからないので
教えてほしいといわれて一生懸命説明したけど
年齢もあって大変です。でも、歌いながら弾いていて、音が違うとわかるみたいなのであってる音をひとつひとつ耳で探す状態です。音の長さも歌う調子で
勝手にのばします。笑。楽譜はみてるけど、
あまり見てないに等しいです。

 音楽は苦痛になってしまうことが一番よくないです。音が楽しいって書くし。

 先生が弾いてるのを録音して耳で覚えてしまうの
 もひとつの手です。楽譜もみながら
 鍵盤で音をさぐっていきます。

  弾けるようになったら、全部暗譜してしまい、
 今度は、鍵盤をみながら音階で歌えるように
 なるのも手だと思います。(蝶々ならそみみー、
 ふぁれれーです☆)
(鍵盤の上では どれがど の音ってわかりますよね?) 音階でうたえたら もう一度楽譜をみてください。  きっと 今よりもっと楽譜がよめるように
 なってると思いますよ。最初は音階で歌うのに
 なれるために童謡みたいな簡単な
 旋律からはじめるといいと思います。
 鍵盤でひきながらうたうと、さらに音の幅の
 イメージもできていいと思います。
  これを左手(ヘ音記号)でも同じことを
 おこないます。音階でうたってしまえるように
 なってから楽譜をみるのです。
  
  
  いつか楽譜をみただけで頭の中でメロディが
  なる・・そんな日がくると思います!!
  
  がんばってくださいね!!

投稿日時 - 2005-06-18 13:17:52

お礼

ご回答をどうもありがとうございます^^

>>一番楽しい頃です。
そうなんです。ハマってしまっています^^
piano_pianoさんやご回答を下さった皆さんにしても、
あまり意識されていないと思いますが、
楽譜を読めるって読めない人からするとすごくスーパーマンのように感じるのです!
大好きな曲を即座に奏でることが出来るのって、本当に素敵であこがれるのです。

ギターを習い始められたpiano_pianoさんのお父様も素敵ですよね!
私も弾きたい曲というのは、クラッシックではなく、
テレビのCMや映画などで耳にして、「ああキレイな曲だ」…と思ったものがほとんどです。
曲名を調べ楽譜を手に入れ…読めず(力尽きる)に挫折…を繰り返しています;

鍵盤を見ながら音階で歌う練習法、やってみようと思います。

>>いつか楽譜をみただけで頭の中でメロディがなる
考えただけでワクワクします(>▽<)

参考になりました。がんばっていきます!ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-18 20:57:24

ANo.3

「慣れ」ですね。
現代音楽でもやらない限りは、シャープやフラットがたくさん付いていても、つく順番は決まっているし、それぞれの調でよく使われる和音もある程度は決まっているので、それぞれの調に慣れれば、だんだん初見がきくようになってきます。

将棋の指し方と同じで、和音やメロディの動き方はある程度パターンが決まっています。もちろん、そのパターンはかなり多いし、時々は、そのパターンからわざわざ「はみ出し」ていることもあるのですが、パターンをある程度、覚えると音のつながりで、音の並びが予想できるようになってきます。

バイエルやツェルニー、ハノンといった練習曲は、「よく出るパターンで指を動かす訓練をする」といった面もあるので、(他の練習曲も含めて)練習曲をやることは、他の曲を演奏する時にも必要な技術を身につけることでもあるのです。

もっとも、今の先生の技術も、長い年月をかけて習得したもの。慣れると簡単なものからしだいに初見がきくようにねってきますよ。

投稿日時 - 2005-06-18 07:26:21

お礼

ご回答どうもありがとうございます。
皆さんやはり「慣れ」ですね^^;
これはもうとにかく練習しかないですね。

>>和音やメロディの動き方はある程度パターンが決まっています

そうだったんですね。なるほど…!
ハノンやバイエルの練習はそういう意味でもおろそかに出来ませんね。

いつか気がつくと初見で弾けた…という日を夢見ています。
どうもありがとうございました。これからも練習続けていきます!^^

投稿日時 - 2005-06-18 20:24:24

ANo.2

う~ん、「慣れ」としか言いようがありません。
例えば、パソコンのブラインドタッチ。これも「慣れているから」出来る事ですよね。
質問者様にもあると思いますよ、「慣れているから」ホイホイっと出来てしまう事が。
たくさん楽譜を読んで、たくさん曲を弾いていれば、自然とスラスラ読めるようになっていきますよ!

投稿日時 - 2005-06-18 02:42:31

お礼

ご回答ありがとうございます!^^
やはり「慣れ」の一言に尽きるようですね

パソコンのブラインドタッチの例えは先生にもされました。
その時はそうか~と納得したのですが、
例えばフラットが4つや5つもあったり、複雑な音符や和音がぎっしり…!という楽譜を見ると、やっぱり初見で弾けるというのは神業に見えてしまいます^^;

いつか自然にスラスラ読める日目指してがんばります。
どうもありがとうございました♪

投稿日時 - 2005-06-18 03:54:55

先生が初見でサラッと弾くのは当然です。指導者ですから。

 右手だけを練習し、ある程度弾けるようになれば次に左手を練習します。それから両手で弾きます。右手はト音記号左手はへ音記号ですが、目で楽譜をみてから頭で考えてそれを指に伝達しているわけではありません。楽譜を見たときには指が勝手にうごいているのです。パソコンのキーボードで「あ」は「A」だから「左の小指」って考えてないのと同じです。考えてるわけではないので混乱もしません。楽譜は今指が動いてるより少し先のところを常に見ています。先生の言われているように本当に「慣れ」なんです。いろんな曲を弾きたい気持ちわかりますが、弾きやすい簡単な曲から練習すると絶対弾けるようになります。

 30代からピアノ、素敵なことですね。頑張ってください。子どものころに習ってましたが大人になってやめてしまい、実家でピアノが寂しそうでした。母も同じ気持ちだったらしく突然ピアノを習いはじめずいぶん上手になりました。70代になった今でも続けているんですよ!さすがに老いとともに指の動きは鈍くなってますがちょうど良い「ボケ防止」になってるようです。kuronekoさんも頑張って!

投稿日時 - 2005-06-18 02:36:38

お礼

ご回答どうもありがとうございます^^

やはり「慣れ」なんですね。遠い道のりです(^_^;

楽譜は今指が動いてるより少し先のところを常に見る…、右手と左手と最初はそれぞれで練習…などすごく参考になりました。

それに結構、無謀ともいえる楽譜にチャレンジしてしまうので…簡単な楽譜を使って練習していきたいと思います。

daisukichopperさんのお母様、70代になられても続けておられるなんてあこがれます。励みになります。
私もこのまま40年続けていきたいですね…(その頃には初見で弾けるようになってるかな?)
どうもありがとうございました。がんばります!^^

投稿日時 - 2005-06-18 03:41:44

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