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解決済みの質問

働きながらの年金について

給与と年金の関係について分からないことがあるので質問させて下さい。

厚生年金に加入している会社員は給料の額によっては年金を減額されると聞きました。

国民年金に加入している自営業者は収入に関係なく受給資格を満たしていれば満額支給されるということですが、この場合は事業主本人が年金受給者の場合ですか?
例えば自営業で息子が事業主、父を専従者として給与を払っている場合、父が受給資格を満たしていても給与の額によっては年金を減額されるのでしょうか?

いまいち年金のしくみが理解出来ません。どなたかご返答お願い致します。

投稿日時 - 2005-06-20 23:46:10

QNo.1462404

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>厚生年金に加入している会社員は給料の額によっては年金を減額されると聞きました。
年金を受給するときに厚生年金に加入している場合、在職老齢厚生年金といって、標準報酬月額から計算される金額が減額となります。

>国民年金に加入している自営業者は収入に関係なく受給資格を満たしていれば満額支給されるということですが
はい。国民年金の老齢基礎年金は減額がありません。これは自営業に限らず厚生年金を通じて国民年金に加入していた人も同様です。
(厚生年金に加入するということは、厚生年金独自分と、国民年金の両方に加入していることになりますので)

減額云々はあくまで、老齢厚生年金部分のみが関係します。


>この場合は事業主本人が年金受給者の場合ですか?
すこし意味がわかりませんが、老齢基礎年金(国民年金の老齢年金)は一切減額とは関係ありません。

>例えば自営業で息子が事業主、父を専従者として給与を払っている場合、
>父が受給資格を満たしていても給与の額によっては年金を減額されるのでしょうか?

個人事業主の場合には従業員が5人未満だと厚生年金の強制適用事業所ではありませんので、厚生年金に加入しない、つまり在職老齢厚生年金とはなりませんので、関係ありません。

あくまで「年金受給時に厚生年金に加入している場合」に「老齢厚生年金部分」が減額されるだけです。

投稿日時 - 2005-06-21 10:42:03

お礼

とても分かりやすいご返答ありがとうございました。
自営業者など国民年金だけに加入の場合は、収入がいくらであろうと、老齢基礎年金は減額されないんですね。
会社員で厚生年金にも加入している場合は、給与の額によって、老齢厚生年金が減額されるのであって、基礎年金には影響しないということですね。
スッキリしました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-21 15:04:55

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回答(3)

ANo.3

>基礎年金には影響しないということですね。
はい、その通りです。
では。

投稿日時 - 2005-06-22 06:39:35

ANo.1

>厚生年金に加入している会社員は給料の額によっては年金を減額されると聞きました。

その通りです。ですから例題の場合、父が厚生年金に加入していれば減額されます。(自営なので厚生年金には加入していないとは思いますが)
国民年金にはそのような減額制度はありませんので働いていても全額もらえます。

投稿日時 - 2005-06-21 06:48:28

お礼

ご返答ありがとうございました。
国民年金というのは、収入に関係なく資格のある人に全額支給されるものなんですね。
分かりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-21 15:15:45

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