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解決済みの質問

不倫についての不作為

既婚男性が独身女性と不倫をしていて、それが既婚男性の妻にばれたとします。
不倫相手の独身女性は男性が結婚しているかどうかを聞いたことがありませんでした。
男性と結婚するまでは考えておらず、恋愛感情でつきあっていたので、あえて男性に対して結婚を意識していると思われるような言動はしたくなかったからです。

不倫相手の女性側が、男性が結婚していることを知らなかった場合は、男性の妻は女性に対して損害賠償請求をすることができないそうですが、上記のように男性が不倫相手に対して嘘をついていたわけではなく、単に不倫相手の女性が婚姻の有無を男性に尋ねたことがなかったためそれを知らなかった場合、聞かなかったことの不作為を理由に男性の妻から損害賠償請求される可能性はあるのでしょうか?

投稿日時 - 2005-06-24 01:20:27

QNo.1469497

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

「不作為」が違法といえるには、「作為する義務」があることが必要です。

つまり、「結婚しているかどうか尋ねる義務」があるのに、尋ねなかった(不作為があった)のであれば、違法であり、損害賠償の対象になります。

一般的には、付き合う時に結婚しているかどうか尋ねる義務はないと思います。しかし、結婚しているといううわさを聴いて疑っていたとか、結婚指輪をしているのに気がついていたとか、作為義務が発生するような事情が認められれば、違法となる可能性はあります。

投稿日時 - 2005-06-24 08:12:19

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

当時とかなり社会が変わってきている部分と判例や法律が変わっている部分があるのですが、現在である場合の実例を。

不作為ということを何もしないということという意味で捉えるのであれば、不作為自体が問題になるものであれば、それを元に損害賠償請求をされる可能性があるかとおもいます。

ただ、今回は義務もあるわけでもありませんし、不法行為も故意があってもなくても成立しうるので、言ってしまえばそれほど重要なポイントにはならないのではないかとおもいます。

ですので、それを理由に請求をされるということはあまりない、というか重要な部分ではないので争点にならないのではないかとおもいます。

以上

投稿日時 - 2019-05-26 18:13:42

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