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解決済みの質問

あなたの心に残る物語 ~小学校の教科書より~

先日、職場で昼休み中に、小学校の頃に教科書で習った物語の話題で盛り上がりました。
地域によって教科書の出版会社が違っていて、「私、この話知らないーっ!」とか、「『てぶくろを買いに』ってどういう話だったっけ?」とか、いろいろ懐かしくなりました。

そこで、皆さんの心に今でも印象に残っている、小学校の教科書に出てきた物語を聞かせてください。
ちなみに私は光村図書でした。

投稿日時 - 2005-06-27 23:21:42

QNo.1477470

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

教科書の出版社とかは分からないんですが、『ずーっとずーと大好きだよ』って話が本当に好きでした!
小学校2年生のころの教科書にのってたのかなー?
イヌと男の子の話。
有名だから知ってますかね?
一番印象に残っていて、本まで買ってもらったお気に入りの話です。

投稿日時 - 2005-06-27 23:30:52

お礼

本まで買ってもらったということは、本当にお気に入りの話だったんですね。
残念ながら私はこの話は知らないのですが、どんな話なのか気になるので、書店や図書館で探してみようかなと思います。回答ありがとうございました(^^)

投稿日時 - 2005-06-27 23:45:05

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回答(29)

ANo.29

懐しいですね~。
出版は不明なのですが、印象に残っていて長い間探していた物語の単行本を3年程前に見つけました。
「夏の葬列」/山川方夫 です。
戦時中の話なのですが、文章を読んだだけでその光景が浮かんでくる物語は初めてでした。
今でも「ヒロ子さん」の白い服が浮かんで来ます。

投稿日時 - 2005-06-28 23:53:08

補足

多くのご回答をありがとうございました。
皆さんにポイントを差し上げたいところですが、
先着順とさせていただきます。
どうもありがとうございました(^^)

投稿日時 - 2005-07-02 23:05:32

お礼

『夏の葬列』は初めて聞く作品ですが、タイトルからすると小学校高学年向けの
内容だったのでしょうか。
戦時中の内容を取り上げた作品もいろいろあるんですね。
ご回答ありがとうございました(^^)

投稿日時 - 2005-06-30 23:23:01

ANo.28

スーホの白い馬

ちぃちゃんのかげおくり

投稿日時 - 2005-06-28 23:40:14

お礼

『スーホの白い馬』、『ちぃちゃんの影送り』は多くの皆さんの心に
残っているようですね。
ご回答ありがとうございました(^^)

投稿日時 - 2005-06-30 23:21:46

ANo.27

懐かしいですね。
「チックとタック」「たぬきの糸車」「くじらぐも」「スーホの白い馬」「ごんぎつね」
「てぶくろを買いに」「飛び込め」「たろうこうろぎ」「やまなし」「一輪の花」
「石臼の歌」この辺が記憶にあって今でもよく覚えています。

皆さんの意見にない話では小4の時の「白いぼうし」でしょうか?
話の初めの方でタクシーに乗り「これはレモンのにおいですか?」
「いいえ、夏みかんです」ってセリフがなぜか印象的で休み時間に友達と
何度もそのセリフを言ったりしてました。

他では4~5年生の時の「オアシスまでは当駅下車」です。
確か、名もない駅にいる3人が旅立って、今の駅を下車してオアシスを発見し、
駅の名が「オアシスまでは当駅下車」になる話でしたっけ?
その中の1人が都会の町に行こうとしたが、駅の中に店やらなんでもあって
都会の町に行かずとも駅だけで十分都会を満喫したってのが印象的で
「東京駅もそんな感じだろうな~」って当時よく思ってました。

あと、別の意味で印象強いのが「スイミー」
小2の時ですが、スイミーを習ってた時、ちょうど日本海中部地震が発生。
グランドに避難した後に、津波が町を飲み込む様子まで、
高台にあった学校から一部始終見ていたので
ニュースなどで「日本海中部地震から○○年」とか放送されるたびに
スイミーを思い出してしまいます。

投稿日時 - 2005-06-28 23:20:12

お礼

『オアシスまでは当駅下車』は初めて出てきましたね。
また、『スイミー』を勉強していたときに津波に遭うとは、ずっと
忘れられない作品になるでしょうね。
ご回答ありがとうございました(^^)

投稿日時 - 2005-06-30 23:20:48

ANo.26

「かわいそうなゾウ」
子供心に印象に残っています。悲しい話でした。

戦時中の実話らしいですが。
上野動物園で飼っている象(ジョン・トンキー・ワンリー)が、空襲でオリが壊れて脱走したら大変なことになるからという理由で薬殺されてしまう話です。
よろしければ参考URLからどうぞ。泣きます。

参考URL:http://alicek.hp.infoseek.co.jp/zou.html

投稿日時 - 2005-06-28 22:31:25

お礼

この話は絵本で読みましたが、内容を思い出す度に目が潤んでしまいます。
この話に出てくるゾウ以外の動物も、かなり殺処分されたりしたんですよね。
胸が痛みます。
ご回答ありがとうございました(^^)

投稿日時 - 2005-06-30 21:38:03

ANo.25

かなり前のことでうろ覚えですが、「あんず林のどろぼう」と言う童話が印象に残ってます。

泥棒が盗みを働いて逃げる途中で、ひょんなことからあんず林に迷い込み、捨て子を拾います。
戸惑いながらもミルクをやり、あどけない笑みを見せる赤ん坊を見ているうちに心洗われていく、そんな話です。
読んでいて、すごく泣けてしまいました。一番印象に残ってる話だと思います。
調べてみたところ、立原えりかさんの作品のようです。教科書は学校図書みたいです。
とてもいいお話なので、機会があったら是非読んでみて欲しいです。

投稿日時 - 2005-06-28 21:14:01

お礼

立原えりかさんは素敵な童話をたくさん書いていらっしゃいますよね。
『あんず林のどろぼう』は教科書では習わなかったのですが、話のあらすじは
うっすらと覚えているので、きっと絵本か何かで読んだのかもしれません。
ご回答ありがとうございました(^^)

投稿日時 - 2005-06-30 21:31:04

ANo.24

「きつねの窓」です。
桔梗の花をつぶした汁で指を染めて
その指で窓を作るとその中に景色が見える、
と言う話です。
すごく好きで今でも教科書とってあります。

既出のものでは
「沢田さんのほくろ」「スイミー」
好きでした~。

あと、題名がわからないのですが、
「やーい、やーい、悔しかったらつり橋渡って駆けて来い」っていうせりふがある話。
何でしたっけ?

投稿日時 - 2005-06-28 19:53:21

お礼

今でも教科書をとってあるのですね(^^)
年を重ねるごとに思い出がよみがえりそうですね。

「やーい、やーい、悔しかったら・・・」っていう台詞、覚えがあります。
確か転校生がとある田舎町に来て、地元っ子達にはやし立てられて・・・という
内容ではなかったでしたっけ? あぁ、タイトルが思い出せなくて気になります(苦笑)
ご回答ありがとうございました(^^)

投稿日時 - 2005-06-30 00:40:29

ANo.23

こぎつねのうた

だったかな。記憶に残っていると言う割に、あやふやですが、同時に音楽にもなっていたものだと思います。

こぎつねコンコン山の中~
やまのなか~
枯れ葉の着物じゃ縫うにも縫えず
きれいな模様の花もなし~

だったと思いますが、
非常に類似した点が多かったと思います。
話を覚えていると言うより、描かれていた子狐があいらしくて、でも、凄く哀れで、抱きしめてあげたくなって、誰か、この子を助けてあげてよ!と強く思った感情を凄く覚えています。

投稿日時 - 2005-06-28 17:33:50

お礼

こぎつねのうた。私は音楽で習いました。
ドレミファソ、ソ、ラファドラソ~♪ とリコーダーで吹いてた記憶があります。
やはりきつねを扱った作品って多そうですね。
ご回答ありがとうございました(^^)

投稿日時 - 2005-06-30 00:37:36

ANo.22

私が覚えているのは
 ・沢田さんのほくろ
 ・お母さんの木
です。今まで出てないので、記憶に自身がなくなってきたかも・・・。

特に「お母さんの木」は読んで泣いたのをとても覚えています。7人の息子を戦場に送る話なのですが。
小学校5年生ぐらいかなぁ。記憶が曖昧。

「沢田さんのほくろ」はおでこに大きなほくろがあって、前髪を長くしている女の子の話でした。

もう一度読んでみたいですね。

投稿日時 - 2005-06-28 15:24:00

お礼

新しい作品名が出てきましたね。
両方とも私は知らない作品なのですが、やはり戦争に関連する話は
ずっと教科書に残り続けるのでしょうね。
ご回答ありがとうございました(^^)

投稿日時 - 2005-06-30 00:35:31

ANo.21

ピザパイのうた

麦飯味噌汁たくあんが一番と言ってたおじいさんがある時、おばあさんに無理に連れて行かれた食堂でピザを食べます。こんなにおいしいものがあったのか・・・と思ったおじいさんは、そのお店に働かせてくれと頼みます。粉ふるいしかさせてもらえませんでしたが、いつのまにかピザづくりをマスターします。そのおいしさにお店のご主人はおじいさんにピザつくりをさせようとしますが、おじいさんは断り、ピザを作っておばあさんと幸せに暮らすという話だったと思います。
ピザなんてその頃あまりなじみがない食べ物だったので、憧れました。

投稿日時 - 2005-06-28 13:56:48

お礼

『ピザパイのうた』って結構斬新なタイトルですね。
この話を読んだ小学生はピザが食べたくなったんでしょうか(笑)
ご回答ありがとうございます(^^)

投稿日時 - 2005-06-30 00:24:41

ANo.20

一番にパッと思い浮かんだのは
「赤い実はじけた」ですね~
マイナーなのかなと思っていたら
結構同じ答えの方がいてびっくり!
教科書捨てないでとっておけばよかったな・・・
名作ばかりですよねー

投稿日時 - 2005-06-28 13:48:17

お礼

『赤い実はじけた』は印象に残っている方が多いみたいですね。
私も今になって「手元に教科書があれば・・・」なんて思うこともあります。
ご回答ありがとうございました(^^)

投稿日時 - 2005-06-30 00:21:51

ANo.19

こんにちは。

皆様の回答懐かしい話ばかりですね。
この話題が出ると「赤いスポーツカー」があったかどうかが
話題になるのですが。
スイミーとスーホの白い馬は有名ですね。
スーホの話で「馬を飼う」という言い方が上手く出来なくて
何度も注意された思い出が。

「ひとつの花」の話、覚えています。
ラストで少し成長した少女がお母さんと二人の生活になっているのを知り
「お父さんは帰って来なかったんだな」としんみりした思い出が。。

まだ出てきてませんかね。。「きつねの定期券」。
コロッケを買いたくて定期券が欲しい子きつねの話です。

投稿日時 - 2005-06-28 13:02:25

お礼

「きつねの定期券」は初めて聞きます。
コロッケを買いたくて定期券が欲しい子ぎつね・・・と聞くと、どんな話なんだろうと興味がわきます。
『定期券』というからには、比較的最近つくられたお話なのでしょうか?
自分でも調べてみようと思います。
ご回答ありがとうございました(^^)

投稿日時 - 2005-06-30 00:20:42

ANo.18

はじめまして。
おおきなかぶ、おむすびころりん、くじらぐも、
たぬきの糸車、ふきのとう、スイミー、
スーホの白い馬、ちいちゃんの影おくり、
大造じいさんとガン、やまなし、赤い実はじけた・・・
たくさんあるんですが、特に印象に残っているのは、
ふきのとうですかね~。
ふきのとうが顔を出すときの擬音語が「もっこり」で、
当時その部分を読む順番が回ってくるのが恥ずかしくて仕方なかったのを覚えています。
懐かしいですね^^

投稿日時 - 2005-06-28 12:37:02

お礼

『たぬきの糸車』や『大造じいさんとガン』もありましたね。
懐かしい・・・。
やっぱりいくら順番とは言え、「もっこり」の部分に当たってしまったら
気恥ずかしいですよね(笑)
ご回答ありがとうございました(^^)

投稿日時 - 2005-06-30 00:18:37

ANo.17

はじめまして。

私も光村図書でした。
私は記憶力が悪いのですが
「スイミー」「スーホの白い馬」「チックとタック」「モチモチの木」
はよく覚えています。

既出で無いのでは「くじらぐも」ですね~。
体育の授業中にくじらの形をした雲がやってきて、
くじら雲はクラス全員を雲の背に乗せてくれて、
空を遊覧?して、授業が終わる頃グラウンドに下ろしてくれる…
というような話です。
同学年の旦那にも訊いてみたら上記の4つはよく覚えているそうですが
「三人の旅人たち」が好きだったと言っていました。

確かチックとタックは1年生か2年生の教科書に載っていたと
思うのですが息子の教科書には載っていませんでした。
もう一度読みたかったな~。
スイミーとスーホの白い馬は去年の時点では載っていましたよ!
くじらぐもも一昨年の時点では載っていました。

息子が教科書を貰ってくると、毎回旦那と「あれは載っていないのか」「これは知らない」などと言いながら見入っています。

投稿日時 - 2005-06-28 09:38:23

お礼

あぁ、『くじらぐも』懐かしいですね。
確か入学してまもなく習ったような気がします。
まだ最近の教科書でもちゃんと掲載されていると聞いて
ちょっと嬉しい気持ちです。
ご回答ありがとうございました(^^)

投稿日時 - 2005-06-29 23:49:12

ANo.16

◆『最後の授業』(アルフォンス・ドーデ)
◆『少年駅伝夫』(鈴木三重吉)
◆『十和田のヒメマス』の3つは強く印象に残っています。

今から40年も前の小学校(中高学年)の国語の授業でした。でも、出版社までは覚えていませんでしたねぇ(笑)。

投稿日時 - 2005-06-28 07:41:25

お礼

ここでも『最後の授業』が出てきましたね。
今から40年前というと、うちの母と同世代の方ですね。
母にも上記の話を知っているかどうか聞いてみますね。
ご回答ありがとうございました(^^)

投稿日時 - 2005-06-29 23:47:35

ANo.15

「モチモチの木」です。
感動しました。もう30年近く経つのに覚えていました。

http://www.minc.ne.jp/~gann/sub10.htm

参考URL:http://www.parkcity.ne.jp/~yoshioka/ehon/motimoti.htm

投稿日時 - 2005-06-28 06:53:47

お礼

『モチモチの木』って有名な話ですよね?
よくタイトルを聞くのですが、恥ずかしながら私は内容を知りません(苦笑)
地元の図書館で読んでみようかなと思いました。
ご回答ありがとうございます(^^)

投稿日時 - 2005-06-28 23:10:58

ANo.14

国語の教科書に載ってた物語で僕が子供心に衝撃を受けたのは、タイトルは思い出せないんですけど、話の内容としては、

職を探して放浪中(?)の若者が、「道ゆく人に魚と会話させてお金をもらう」みたいな商売をリヤカーで移動しながらやってるおじさんに出会い(ここから途中のストーリーは記憶から消えてしまってるんですが)、そのあと主人公の若者がサーカス団をおとずれ「僕を入れてください」と訴えるものの門前払いを食らってしまった直後、目の前に魚が泳いでるリヤカーを見かけ、その魚に思わず手を触れ、「僕はどうしたらいいんだろう?」と心の中でつぶやくと、その魚が「シアワセニナレルヨ、キットシアワセニナレルヨ」と言ったように聞こえたところで、おじさんが現れて「これで君も大丈夫だよ」みたいなことを言って魚とリヤカーを分け与える(いわゆる「のれん分け」?)ところで話が完結

といった感じです…ご存知でしょうか?

投稿日時 - 2005-06-28 05:12:40

お礼

うーん、残念ながら私はこのお話はわかりません。
でも、ストーリーがちょっと変わってておもしろそうですね。興味あります。
どなたか他にこの話を知ってる方が出てきませんかね?

ご回答ありがとうございました(^^)

投稿日時 - 2005-06-28 23:08:16

ANo.13

やっぱり印象に残っているのは
「スーホの白い馬」「ごんぎつね」あたりですね。
「クラムボンは笑ったよ。かぷかぷ笑ったよ。」
(これは「やまなし」っていうんでしたっけ?!知りませんでした)
も訳がわからなくて忘れられません。

フィンガーボールの話も印象的なのですが
(お客人が間違ってフィンガーボールの水を飲んでしまったのをみて、恥をかかせないようにみんなで?フィンガーボールの水を飲んだ話)
これはもしかして国語ではなくて道徳の教科書だったのかも。。。

投稿日時 - 2005-06-28 03:36:00

お礼

やっぱり「クラムボン」の印象は強烈でしたよね。
タイトルが「やまなし」だったことを忘れてしまうぐらい・・・(笑)

フィンガーボールの話は私も覚えています。
道徳の教科書でしたっけ? 私もその辺りは覚えていません。
でも道徳の教科書の中にもいいお話ってありましたよね。
ご回答ありがとうございました(^^)

投稿日時 - 2005-06-28 23:06:09

ANo.12

小学校の国語の最期の方に泣ける物語がありましたね。
『チックとタック』と『スーホの白い馬』が出てしまったので別な物を・・
『みかんの木の寺』とって食べたらすっぱいすっぱいの和尚さんの手紙が印象に残っています。
『最期の授業』フランス万歳と最期に黒板に書いて去る先生が哀しい。
両方とも光村図書だったかなぁ・・

投稿日時 - 2005-06-28 02:41:50

お礼

どんどん作品名が増えてきていますね。
『最後の授業』は下の方でも挙げられていた方がいらっしゃいましたね。
どんな内容なのかますます気になってきてしまいました。
ご回答ありがとうございます(^^)

投稿日時 - 2005-06-28 23:03:36

ANo.11

こんにちは。
かなり他のの方々と被ってしまっていますが私も回答させて戴きます。

・ごんぎつね
年の離れた弟がこの前、朗読の宿題が出たと言って読んでいて懐かしく聞いていました。
小学生の頃は確か何班かに分かれて模造紙に切絵をして全校生徒の前で発表した覚えがあります。
ラストが哀し過ぎて忘れられません。

・赤い実はじけた
この作者さんの本にハマっていて凄く喜んだ覚えがあります。
クラスメートが本文の「パチン」を「パンチ」と言って教室全体が
爆笑に包まれたこともあり、今も懐かしい思い出として残っています。

・一つの花
当時は声優になりたかったので朗読で声をわけて読むのが大好きでした。
小さな女の子の台詞を読んで先生に「上手に読めていた」と褒められ、家で何度も家族に聞かせていました。
小さい子が好きなので未だにこの話は大好きです。

・ずーっとずっーと大好きだよ
タイトルは忘れていたのですが書き込み拝見して分かりました。
小さい頃から犬が家にいたので病気になったら絶対私がお世話するんだ!とか
思いながら本当にその時が来たらどうしようと主人公と自分を重ねて
不安に思いながら読んだ覚えがあります。

あとはスーホの白い馬だったり、一年生の一番始めに載っていた大きな文字の
あいうえおなんかもただ、あいうえおが書いてあるだけなのにうっすら覚えています。
他にもあまんきみこさんが挿絵していた話もあったような…。
母の名前が「きみこ」なので「お母さんと同じ名前!」と忘れられずに
今でもあまんさんの名前を見ると懐かしいなーと思います。

投稿日時 - 2005-06-28 02:06:09

お礼

こんばんは。
他の方々と被っていても全然構いません。
むしろそれだけ人気がある話なんだなぁというのがわかって、いいと思いますよ。

『スーホの白い馬』はストーリーはおぼろげにしかわからないのですが、
タイトルはとても印象に残ってます。手元に教科書が残ってれば良かったのに・・・
なんて思ってしまいます。
ご回答ありがとうございました(^^)

投稿日時 - 2005-06-28 23:02:16

ANo.10

NO.7の者です。
再び失礼致します。

よくよく調べてみると「サラダでげんき」というタイトルだったようです…。

投稿日時 - 2005-06-28 00:31:42

お礼

『サラダでげんき』ですね。
書店で見かけたら読んでみようと思います。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-28 22:03:53

ANo.9

 コレって、世代バレそうですねぇ。「知らな~いって言われるのが怖い質問かも^^でも『てぶくろを買いに』って聞いて思わず乗っかってしまいました。
ほんと、アレってどんな話だったっけ??
私も確か光村図書だったはず。

 『太郎こおろぎ』とか。。。主人公は太郎で、机の下に穴があってそこに太郎は食べ物のカスを捨てたりしてた。
ある日の授業中にそこからこおろぎが出て来てとか。
確かそんな話かなぁ。。。

 『子牛の話』とか。。。子牛が売られて行く話。

 『飛び込め』とか。。。父子で帆船に乗ってて、帆のてっぺんに上ってしまった息子に、父親が「飛び込め」と言った話。。。

 上のは全て怪しい記憶による物だから、間違ってるかもしれないです^^心に残ってるというよりも、記憶に残ってる物語かも。。。

 あと、『チックとタック』とか、『おむすびころりん』。

 話は反れますが、谷川俊太郎さんの『生きる』って詩は最近再び読む機会があり、良い詩だな~って思いました。

投稿日時 - 2005-06-28 00:28:57

お礼

えぇ、バレそうですね(笑)
知ってる作品が挙がれば挙がるほど、もしかして同年代の方?と思ってしまったりして・・・。

『てぶくろを買いに』は、子ぎつねが街へてぶくろを買いに行くのですが、事前にお母さんが片方の手を人間の手に変えておいてくれた(=人間のお店でてぶくろを買えるように)のだけれど、間違ってもう片方の手を出してしまって・・・ というお話です。思い出しましたか?

あと、『太郎こおろぎ』もおもしろかったですね。
確か消しゴムか何か穴の中に落としてしまって取りに行くんでしたっけ? 懐かしいです。
ご回答ありがとうございました(^^)

投稿日時 - 2005-06-28 22:00:10

「一つの花」でしたっけ。
小学校5年生の頃、光村図書でした。

「ひとつだけちょうだい。おにぎり、ひとつだけちょうだい。」とねだる女の子が切なかったです。
父親が出征する駅でのことで・・・
父親に作ったおにぎりをみんな食べてしまい、母親がもうない、と言ってもぐずる彼女に、父親がコスモスの花を取ってくるシーンが好きでした。(おぼろげですが・・・)

投稿日時 - 2005-06-28 00:28:00

お礼

下の方にも同じ作品を挙げていた方がいらっしゃいましたね。
(『一つの花』が正しいタイトルでしたね。思い出しました。)

お父さんがゆみ子にコスモスの花を手渡すシーン。
家族を残して戦争に行こうとしているお父さんの気持ちが込められていたシーンでしたよね。
印象に残ってます。
回答ありがとうございました(^^)

投稿日時 - 2005-06-28 21:55:02

ANo.7

出版社は忘れてしまいましたが、小学校1年か2年の頃に「りっちゃんのサラダ」(タイトルはうろ覚えなんですが)というお話がありました。

確か、病気のお母さんのために、「りっちゃん」という女の子が、栄養のあるサラダを作ってあげるお話だったと記憶しています。
そして、いろいろな動物たちが次々に現れ、「これを入れると美味しいよ」とか、材料を持って現れてくれる、という内容だったと思います(違うかもしれません)

私は、話の内容よりも、挿絵の方が印象に残っています(笑)

投稿日時 - 2005-06-28 00:26:10

お礼

うーん、おそらくこのお話は初めて聞くものなのですが、「動物たちが次々に現れてアドバイスする」というのが楽しそうですね。
最後にはどんなサラダができたのか気になります。
ご回答ありがとうございました(^^)

投稿日時 - 2005-06-28 21:45:08

ANo.6

「ごんぎつね」

です。子供ながらに「なんでそうなるんだよ~」ととても胸が締め付けられたのを
覚えています。
不条理というものを意識しはじめたのも確かこの頃。

小学校の頃の教科書って、結構面白いお話が載っていますよね。スイミーなど
学芸会でやって、思い出に残っているものも多いです。
「てぶくろを買いに」、調べてみて思い出しました!ありましたね~。これも
素敵なお話ですね。

投稿日時 - 2005-06-28 00:03:40

お礼

『ごんぎつね』は多くの人の心の中に強く残っているのではないでしょうか。
あの、銃で撃ってしまった後に兵十が「ごん、おまえだったのか。いつも栗をくれたのは。」という言葉。
本当に「どうしてこうなっちゃうの!」というやるせなさを感じたお話でした。

『てぶくろを買いに』は心が温まるような感じがしていいですよね。『ごんぎつね』と同様に新美南吉の作品でしたね。
ご回答ありがとうございました(^^)

投稿日時 - 2005-06-28 21:26:55

ANo.5

私が覚えているのは、「ちいちゃんの影送り」と「一輪の花」です。
両方とも、朗読の宿題があって、母親に聞かせてたのですが、いつも最後のほうで、母が泣いてしまっていたのを良く覚えています。
戦争の悲しい話でした。
両親にとって戦争はかなり身近なものだったので、余計に胸に来るものがあったのではないかと・・・。
ただ、小学生の私の朗読で毎回泣かれ、その後自分で読んでまた無くので、本当に困りました。

投稿日時 - 2005-06-27 23:59:53

お礼

『ちいちゃんの影送り』。職場でも話題にのぼりました。(残念ながら私の記憶には残ってませんでしたが・・・)
「読んでいて、子どもながらに胸が詰まる思いをひしひしと感じた」という意見が多かったです。

あと、『一輪の花』。こちらは記憶に残ってます。
こういう戦争に関するお話はずっとこれからも残り続けて、戦争を知らない世代の子どもにも読み継がれていくのかなと思いました。
ご回答ありがとうございました(^^)

投稿日時 - 2005-06-28 21:15:24

ANo.4

こんばんは。

私は、「赤い実はじけた」ですね。

赤い実=初恋と、うまく小学生に埋め込ませたことがすごく印象に残ってます!

投稿日時 - 2005-06-27 23:50:56

お礼

確か、綾子が哲夫に恋心を抱くような内容でしたっけ。
「好きな人ができた」=「初恋」=「赤い実がはじけた」という表現の仕方がいいですよね。
初々しかった昔の自分をちょっとだけ思い出しました(笑)
ご回答ありがとうございました(^^)

投稿日時 - 2005-06-28 21:08:56

「わたしと小鳥とすずと」でしょうか、最後の「みんなちがって、みんないい」という所が好きです。
「ちいさなねこ」 1年でやったと記憶しています。簡単な文章で大きいと小さいを入れ替えて読むと面白かったという記憶があります。
「やまなし」 クラムボンてなんだろうって言うかんじでした
なんか小学校の作品はやたら死ぬ作品が多かった気がします。

投稿日時 - 2005-06-27 23:44:29

お礼

こんばんは。
「わたしと小鳥とすずと」って確か金子みすゞさんの作品でしたよね。自分が小学生の時に教科書から習ったのかどうかは忘れてしまいましたが、「みんなちがって、みんないい」という部分は覚えがあります。

それから、「やまなし」
クラムボンって一体何!?と思った小学生は大勢いたことでしょう。授業中に「やまなし」の朗読テープを聞いたことがあって、今でも印象に残ってます。
回答ありがとうございました(^^)

投稿日時 - 2005-06-28 00:00:08

ANo.2

私も光村図書ですよ。
「てぶくろを買いに」懐かしいですね。

ハートウォーミングな話、いろいろありますね。
「ごんぎつね」「スーホの白い馬」とか。
「しろばんば」は教科書で読んだのをきっかけに、原作をかって読みました。

シーン単位でしか覚えてないんですが、「石臼のうた」だっけ?、「勉強せえ、勉強せえ、つらいことでも我慢して」っていうやつとか。
エビフライのことを「えんびフライ」っていう話で、しっぽまで食べるやつとか。
犬に服を着せるやつとか。

宿題で本読みってよくさせられてたよ。

ところで、最近、2ちゃんで知ったんですが、「最後の授業」ってフランス側のでっちあげ話だったんですね。

投稿日時 - 2005-06-27 23:32:12

お礼

あっ、同じ教科書を使っていたんですね。
私は「てぶくろを買いに」や「スイミー」が特にお気に入りでした。

「石臼のうた」の「勉強せえ~」とか、「えんびフライ」という部分、私もおぼろげながらも記憶に残ってますよ。

ところで「最後の授業」っていう話も光村図書の教科書にあったのでしょうか? 残念ながらこの話のことは知りません。でも「でっちあげ話」と聞いて興味が湧いてきました。後で検索して調べてみます。
回答ありがとうございました(^^)

投稿日時 - 2005-06-27 23:49:02

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