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解決済みの質問

ブロードバンドとADSLとダイヤル回線

 PC初心者です
 ブロードバンドとADSLとダイヤル回線が今一分かりません。。。
 どう言うことか教えてください。
 ブロードバンドって何?って感じです

投稿日時 - 2005-07-10 00:10:18

QNo.1503098

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

「バンド」というのは「幅」のことですが、これは回線の帯域のことを指します。「帯域」というのはどのくらい高速に通信を運べるか、ということを示す量のことです。

帯域の狭い通信は、長い時間をかけて少量の通信しか行えません。例えばモールス信号などは帯域の狭い通信の典型例ですね。それに比べて帯域の広い通信は、短い時間で大量の通信を行えます。一瞬で画像や動画、音楽などのデータを目的の場所に伝えることが出来ます。これを「広い帯域」=「ブロードバンド」と呼びます(ブロード、とは広いという意味の英語です)。

ブロードバンド時代の通信方式として今、一番有望とされているのが光ファイバーです。光ファイバーは、細いガラス繊維にレーザー光を通して、そのレーザー光の明滅で(本当は違いますが)デジタルデータを伝える方式です。ノイズに強く、長距離を超高速で伝えることが出来ます。
もう一つ、ブロードバンド時代に一気に普及した通信方式がADSLです。ADSLは、電話線(銅線)を使って高速にデータを送ることができる方式で、光ファイバーのように電柱に上って新しく線を引かなくてもいい(電話線は日本のほぼ全ての家庭に既に引き込み工事が終わっています)という点で、安いコストでブロードバンド通信が出来ると日本中に広まりました。ただ、光ファイバーと違ってノイズの影響を受けやすいという弱点があり、利用者の中には「通信が切れやすい」「通信速度が思ったよりも出ない」という苦情を言う人もいます。
その他、ブロードバンド方式の通信手段としては、ケーブルテレビのインターネット接続(ケーブルテレビのアンテナ線を利用して高速にデータを通信する方式)が既に普及しています。また、その他に電力線インターネット(100Vの電気の線を利用して高速にデータを通信する方式)、無線(特殊な方式の無線を使って高速にデータを通信する方式)などがありますが、この2つはまだ研究途上であったりするため、まだ普及はほとんど進んでいません。

それにくらべ、狭い帯域の通信方式のことを「ナローバンド」と呼んだりします。ナロー、とは英語で狭いという意味ですね。ナローバンドはブロードバンド時代の前の時代の通信方式で、主にダイヤル回線を利用したアナログ通信と、ISDN回線を利用したデジタル通信の2種類があります。
ダイヤル回線を利用したアナログ通信は、FAXなどで使われているのと基本的に同じで、デジタルデータを「ぴーがーがー」という音に変換し、その音を通常の電話回線を利用して送ります。相手はその音を聞いてデジタルデータに戻します。デジタルデータを「ぴーがーがー」という音に変換したり、その音をデジタルデータに戻す装置のことを「モデム」と呼びます。最近ではナローバンドが廃れてくると同時に、モデムを利用する人も急速に減りつつありますが、それでもほとんどのノートパソコンには依然としてモデムが内蔵されています。
ISDN回線は、NTTがブロードバンド時代の前に普及させようとしていたデジタル回線のサービスの名称で、データ通信や音声電話を統合した近未来型の通信サービスでしたが、肝心のデータ通信部分がブロードバンド通信とはお世辞にも呼べないほど低速であったため、ブロードバンドの普及と共に「ナローバンド」と呼ばれるようになり、今では急速に廃れつつあります。

今では、インターネットをする=ブロードバンド方式の回線を自宅に引く、という意味と思って間違いありません。ナローバンドに類される通信方式は、ブロードバンドがどうしても利用できない人(離島や僻地に住んでいる人、ホテルや公衆電話から利用するビジネスマン、など)に限定されていると言って良いでしょう。ブロードバンドの中でどの回線を利用するかは人それぞれですが、概ね、光ファイバーが引ける環境の人であれば光ファイバーがお薦め、光ファイバーが引けない場合(例えば賃貸アパートなどでは光ファイバー敷設工事で壁に穴を開けることが大家さんに許されない場合が考えられます)はADSLやケーブルテレビを利用するのが良いでしょう。

ブロードバンドを利用すると、ナローバンド時代に開くのに1分もかかっていた重いWebサイトが、例えばわずか5秒程度で開いたりします。また、なめらかな動画再生や高音質の音楽配信サービスなどについてもブロードバンドの専売特許といえます。

投稿日時 - 2005-07-10 00:32:43

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回答(4)

ANo.4

下に書き込んでくれた人たちのが正しい物です。

例え方を返ると
東京から大阪のUSJを見に行くのにどの方法で行くか、
新幹線=ADSL(ブロードバンド)の様な高速回線往復をするか
徒歩=ダイヤル回線(ナローバンド)の様に通信速度の遅い回線で往復するかです。

説明の仕方が全然違うかも知れらいですけど、こんな感じかな(^^ゞ

投稿日時 - 2005-07-10 00:43:14

ANo.2

ADSLとは、普通の電話回線のいま敷設されている線に通常通話で使うより高い周波数を一緒にのせて通信する方式です。今までの電話機は音声の周波数しか反応しないようになっているので影響ありませんただしADSLの方は、ISDN回線やNHKラジオ放送などの高い周波数を避けながらつかいますので距離が長くなると電波や線の特性の影響で通信速度が落ちます。

ブロードバンドとは、その昔のモデムやISDNにくらべてワイドで高速な通信といういみです。

投稿日時 - 2005-07-10 00:15:39

ANo.1

簡単に言うと
インターネットでスピード(情報伝達速度)が
速いのがブロードバンド、遅いのがナローバンド
です。
ADSLや光ファイバーはブロードバンド、
ダイヤル回線はナローバンドです。

投稿日時 - 2005-07-10 00:15:38

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