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締切り済みの質問

利益率の予実分析

はじめまして。
予算と実績のギャップの分析をしており、トータルの利益率の予算と実績の差分を分析する際に、プロダクトミックスの影響と各製品それぞれの差分に分けたいのですが、うまい方法が思いつきません。

例でいうと、

       予算   実績   差分
製品A  売上 120  100  
      原価  90   80
      利益  30   20
      利益率 25%  20% -5%

製品B  売上  60   50
      原価  30   20
      利益  30   30
      利益率 50%  60% -10%

Total  売上 180  150
      原価 120  100
      利益  60   50
      利益率 33%  50% +17%

この場合、Totalの利益率の差分+17%の要因として、プロダクトミックスと製品A、製品Bそれぞれの利益率の変化があると思います。これを、ミックスの影響○○%、製品Aの利益率変化の影響□%、製品Bの利益率変化の影響△%としてまとめたいのです。

稚拙な説明で申し訳ありませんが、
どうぞよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2005-07-15 18:10:51

QNo.1515752

困ってます

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回答(6)

ANo.6

最終補足に対応します。
通常は、まず利益金額は、同額であること、しかし利益率が3%ダウンした。
そこでプロダクトミックスの影響は、予算原価率を前提に数量差をまず分析します。
Aは、150-120=30 30X0.25=6.5 Bは、50-60=-10 -10X0.30=-3 合計3.5
利益率は、Aは、150X-0.05=ー7.5 Bは、140X0.3=4.2 合計-3.5
これで如何?

投稿日時 - 2008-06-30 23:01:12

ANo.5

初めて参加します、この種のお困りは、小生技術屋さんの上司によく聞かれたことを思い出します。。(回答補足で新たな質疑内容に関して)
1.まず予算に対し実績は、プロダクトミックスの結果
  金額として予算差異はないと言うことです。
2.製品Aは、売上増加と利益率悪化のため予算守った等云うことです。
3.製品Bは、売上減を利益率UPで、予算を守ったと云うことです。
分かり切ったことですが、全体では、売上増で6.7利益率悪化で、-6.7と云うことです。
算式は、売上増は、増分のみ予定の原価率で計算し、利益率の変化は、売上高で計算します。ABそれぞれで計算されると分かります。今回ABで、利益額同額として置いたため、分かり難くなっておりますので、実際の数値を当てはめ、算出されると良いと思います。実体はもっと変化に富み変数が多いと思います。

投稿日時 - 2005-07-24 13:06:46

ANo.4

私なりの考えでは次のように計算します。

複数の商品が合成された利益率は、次のように計算できます。質問の例示で計算すると

25%×12/18+50%×6/18=33.33% 
要するに加重平均です。

最初に売上構成割合が変化したことに伴う利益率の変化は、言い換えれば、予定利益率で実際の売上構成で売れた場合の利益率と、予定利益率との差です。
したがって
25%×150/200+50%×50/200=31.25%
31.25%-33.33%=-2.08%

次に各製品の利益率の差による全体利益率の変化です。
A製品 (20%-25%)×150/200=-3.75%
B製品 (60%-50%)×50/200=2.5%

よって利益率の変化は
  売上構成割合の変化要因 -2.08%
  A製品の利益率悪化   -3.75%
  B製品の利益率向上   +2.50%
  全体の利益率低下    -3.33%

このような率の変化の分析は、最初の総論=入り口であっても、実際の行動に結びつく分析にならないのではないでしょうか。
より具体的な分析がないと、実際の役には立たず、説明のための説明に終わってしまいます。

質問者さんの意図に沿った答えになったかどうか、あまり自信がありませんが。


        

投稿日時 - 2005-07-18 09:24:02

ANo.3

質問の意図は判っていますが、あなたが要求している分析は通常の予実分析ではなく全微分で解くしかないですよ。

またTotalの利益率はあがっていませんよ。

投稿日時 - 2005-07-17 06:53:33

補足

ご回答ありがとうございます。

申し訳ありません、ご指摘の通りTotalの利益率に変化はありませんでした。

そこで、下記の例に改めさせて頂いて、改めて全微分でのA、Bの全体への影響の計算方法をご教示いただけませんでしょうか?

予算実績
A120150
90120
3030
25%20%-5%

B6050
3020
3030
50%60%10%

TTL180200
120140
6060
33%30%-3%

投稿日時 - 2005-07-17 23:45:51

ANo.2

Totalの利益率は計算誤りで、ともに33%で変化なしですよね。
これで1個あたり売価に変化がなければ、予算と実績はAとBの売上割合がともに2:1ですから、プロダクトミックスによる影響はありません。

A製品の粗利益率悪化 -5%×100/150=-3.33%
B製品の利益率向上  10%×50/150=3.33%
 で相互に打ち消し合って、変化率0%です。


このような分析をする場合、A製品とB製品の販売予定個数、販売予定単価、個あたり予定粗利益額として予算が組まれ、それぞれの実績値がないと意味のある分析はできません。

また利益率の差ではなく、利益額の差についての分析でなければ意味がないと思いますが。

投稿日時 - 2005-07-16 21:18:54

補足

ご回答ありがとうございます。

申し訳ありません、ご指摘どおりTotalの利益率は変化しておりませんでした。
そこで、下記の例で改めてA、Bそれぞれの全体への影響の計算方法をご教示頂けませんでしょうか。


予算実績
A120150
90120
3030
25%20%-5%

B6050
3020
3030
50%60%10%

TTL180200
120140
6060
33%30%-3%

投稿日時 - 2005-07-17 23:49:49

ANo.1

通常の予実分析であれば、
予算実績対予算変動率
製品A売上120100-16.67%
原価9080-11.11%
利益3020-33.33%
利益率25%20%-20.00%

製品B売上6050-16.67%
原価3020-33.33%
利益30300.00%
利益率50%60%20.00%

Total売上180150-16.67%
原価120100-16.67%
利益6050-16.67%
利益率33%33%0.00%

これでおしまいですが…

投稿日時 - 2005-07-15 20:06:42

補足

FINDRUNK様、

ご回答ありがとうございます。

ちょっと私の質問の意図が伝わっていなかったようですので補足させていただきます。

私が知りたいのは、Totalの利益率の変化におけるプロダクトミックスの影響と、A、Bそれぞれの変動比率が変化してしまったことによる影響を分析したいのです。

今回の場合、Totalの利益率が17%ポイント上がっているわけですが、Aの利益率は5%ポイント下がり、Bno利益率は10%ポイント上がっています。またプロダクトミックスが変わることによる上昇分もあります。

ここで、私としては

Totalの予算の利益率 33%
製品Aの利益率が下がった影響 ○%
製品Bの利益率が上がった影響 ■%
プロダクトミックスの影響   △%
∴33%+○+■+△=50%

と分析したいのです。

FINDRUNKさんのご回答の場合、単にそれぞれの予実を比べているだけでTotalの利益率が変化した理由とその分量を聞かれた場合答えられないと思うのです。
私としては、Totalの利益率の変化の理由を上にあげた形式で分析したいのです。

もしその分析の仕方をご存知でしたらご回答お願い致します。

投稿日時 - 2005-07-16 05:16:57

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