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解決済みの質問

日中関係を専門に扱う日本人向けのサイトはありませんか?

中国の中で日本のマスコミが取材活動をしていますが、もし中国にとって不利な記事を書くと、そのような記事を書いたマスコミは中国政府によって中国から追い出され、中国国内での取材活動ができなくなると聞きました。
日本国内に住んでいる一般の日本人の多くは、中国に関するニュースを日本のマスコミの報道に頼っているだろうと思いますので、多くの日本人は、中国にとって都合の悪い事実を知らずにいることになります。
これは、日中関係に関する日本人の世論を偏向した方向に導く、危険なことだと思います。
真実を知ることが、日本人の私にとって、中国に関する私の姿勢を決めるのに重要です。
一般の市民の私が真実を知るには、まず図書館や書店に行って知りたいことを知るのが一番いい方法だと思い、何冊か読みました。
日本のマスコミでほとんど報道されないような事を、たくさん知ることができました。
中国は危険な国だと認識するにいたりましたが、まだ私の知らないことがありそうです。
しかし私は日中関係に関する調べ物にあまり時間をとれません。
それは、私は日中関係について専門に学ぶ学生ではありませんし、また研究者でもないからです。
そこで、インターネットで日中関係の過去の事実を正しく伝えることを専門とする、日本人向けのサイトがあれば、見てみたいのですが、ありませんか?
インターネットで検索してみたのですが、見つけられませんでした。
たまに見つけられても、サイトの主張が極端に偏りすぎていたり、感情的な表現ばかりだったりして、なじめませんでした。

投稿日時 - 2005-07-17 20:24:53

QNo.1519896

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

私も同じような動機でいろいろ、自分なりに情報をネットを通じて
仕入れています。中国情報を偏向無く知りたいという観点から、
お勧めできる(私の知っている狭い範囲で、ですが)と思うのは、

1)大紀元時報
2)台湾の声
3)中央新報
4)東亜日報
5)宮崎正弘
6)チャンネル桜
7)人民日報

など、・・検索されると、ヒットします。それぞれ、中国専門の情報誌とい
う訳ではなく、また、1)と7)は正反対の立場ですし、5)はこの人の
メールマガジンをお勧めするという意味で、著者は中国情報通のジャーナリストです。

これらのなかに、副次的に様々な情報取得のチャンスも得られると思います。(私がそうでしたから。)


これらのほかにも、たくさんネット上で情報を仕入れる事ができます。

仰るように、現在の日本のマスメディアの大半は、真実をそのまま報道
していません。これは、我が国の過去20~30年間の、特殊な国際地
政学的位地が齎した歪みだと、私個人は思っています。


「正しい情報などは、完全な意味ではあり得ない」・・・? ううむ、
いいえ、違いますね、偏り無く、局面的な枠内を脱して、広く、世界全体
に眼を向け、取捨選択、比較考量すれば、真実、事実、そして、正しい
事象の姿が、見えてきます。

と、私は思います。


 上の7つの例以外にも、たくさんありますが、自分なりに、
 性質が重ならない程度で、エッセンス的なものという主旨で、
 ご紹介した次第。
 
 実際に、検索し、行って、見てください、・・ませ。

投稿日時 - 2005-07-20 11:06:43

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回答(6)

ANo.6

No5、のものです。
失礼、中央新報、ではなく、「中央日報」の
間違いでした。

投稿日時 - 2005-07-20 11:16:06

お礼

ありがとうございます。
kamimusubiに紹介していただいた検索キーワードを使って検索してみたら、私が知らなかったサイトをいくつも知ることがました。
ちなみに、私は以前は「日中関係 中国」というような検索キーワードを使っていましたが、私が質問した後「日中関係 総合 サイト」というキーワードで検索したら、日中関係に関するサイトのいくつかを紹介している簡単なリンク集のようなページを検索結果の中に発見しました。
いい検索キーワードを選ぶのに苦労しましたが、検索に使うキーワードとしていいものを選ぶと、検索結果がよくなりますね。

投稿日時 - 2005-08-23 15:11:35

ANo.4

結論から言えば、そんなサイトは無いと思います。
理由は他の方が仰っている通りです。

もっと色々な事を知りたいのなら「偏っている・感情的な」サイトでも何でもいいから、
まずは正しいと思われる情報も正しくないと思われる情報もあわせて集めてみてはどうでしょう?

それでも気が済まないのなら実際に中国に行ってみるしかないと思います。

「あまり時間を取れない」と言うことなので難しいかもしれませんが、
本当に納得できる情報と言うのは自分自身で見聞きして集めるしかないのではないでしょうか。

投稿日時 - 2005-07-19 20:20:31

ANo.3

>事実を正しく伝えることを専門とする、日本人向けのサイト
そんなものはありません。情報の統制が厳しい国ですから、国営新華社と限られた外国の報道機関が発信する情報以外は、漏れてくる情報を断片的に拾い集めることしか出来ないのです。
ですから、その情報一つ一つについて自分で主体的に判断していくしかありません。
サイトによっては単なる憶測やでっちあげを憶測であるという断りも無く、記述してあったりします。
「中国の中で日本のマスコミが取材活動をしていますが、もし中国にとって不利な記事を書くと、そのような記事を書いたマスコミは中国政府によって中国から追い出され、中国国内での取材活動ができなくなると聞きました」とありますがそれだけではありません。
中国の報道の自由は厳しく制限され、中国国内の報道機関も国営新華社のニュースソースに頼るしかなく、外国の報道機関以外は、中国から発信される情報は新華社寄りのものが殆どです。

>日本のマスコミでほとんど報道されないような事を、たくさん知ることができました。
図書館に並んでいる本でも、その内容が全て正しい保証はありません。法律による制限が無い限り内容による検閲はしてはいけない事になっています。
その内容ももしかしたらちょっと怪しいかもしれません。

「真実の本」「真実のサイト」そんな都合の良いものありません。
あくまで自分で主体的に判断していくしかないのです。

投稿日時 - 2005-07-18 19:34:58

よく何々というサイトありませんかという質問がたちますが、回答は同じです。

結論からいえば、検索してなければそれはありません。
誰もが同じ検索エンジンを使っているのだから

投稿日時 - 2005-07-17 22:03:09

ANo.1

>過去の事実を正しく・・・

何をもって「正しい」とするのでしょうか?
おそらく、そういうサイトを作っている人それぞれが“自分(の主張)が正しい”と思っていますよ。

なんでもそうですが、物事にはいろんな見方があります。
たとえば、歴史認識の問題でも、例の「つくる会」の歴史教科書も、歴史の“一つの見方”であるし、それを批判する朝○新聞や共○党の主張も、また“一つの見方”です。
では、どちらが正しいのか?
それは、双方の主張を含め、いろんな意見・主張を吟味した上で、自分が判断すべきではないでしょうか。
“これが正しい見方です”と言っているものほど、疑ってかかった方が良いでしょう。(疑ってかかった上で、どう判断するかはその人次第です)

投稿日時 - 2005-07-17 21:11:40

補足

koba-shonenさんの「何をもって正しいとするのでしょうか」という質問に対する私の答えは、「ある記述が証拠によって証明されるなら、正しい記述と考える」です。

投稿日時 - 2005-07-17 21:46:30

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