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締切り済みの質問

公務員を辞めて資格を生かした仕事をしたい

公務員の父親が定年まであと2年を待たずに仕事を辞めようとしてます。
元々プライドが高い人で、人の意見に耳を貸さない人なので、それが幸いしてか、今の職場で評価が下がり、それが嫌になって辞めたいらしいです。
(母親曰く)

で、社会保険労務士の資格を持っていて、
それを生かして働きたいらしいです。
それで法人の会社に入りたいとか云々。

私はそういう資格を持っている人の世界?というのがよくわかりません。
そういう資格(司法書士とか行政書士とかも含めて)を生かして働きたい人は、定年までもう少しって時でも、スパっと辞めちゃうもんなのですか?

私と母親はあと2年なのに…と思うのですが、
父親いわく、1年前に辞めてそういう仕事に就いた人もいる、と言っています。



ただ、うちの父親の場合、
計画性がない、というか、
今の仕事が嫌になって勢い任せで仕事探しを始めたとしか見えなくて…。

私も就職活動しましたから、辞めようとしている話を聞いて、履歴書の書き方などもアドバイスはしてるんですが、
(歳は違っても今の時代、書き方は一緒だろうから)
やっぱり「あと2年」というのが引っかかってしまい、上手いアドバイスができないんです。
プラス先述した性格もあって話を聞かないのもありまして。

本人は「普通の会社とは違うからそういうところ(定年まであと2年)は気にしない」とは言っているのですが…
そこがわからないと父親がいう志望理由が世間に通るのか通らないのかがわからないのです。

もう今の段階で仕事を続けろ、とはいえません。
言ったら逆ギレされます。

だったらちゃんと就職してもらえるようこっちも協力するしかないんです。

このぐらいの歳で転職した人たちの話もプラスアルファして聞いてみたいです。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2005-07-18 12:23:50

QNo.1521272

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回答(6)

嫌な話ですが、この手の業界では、個人開業なので・・士業とはそもそもが個人です。
大きな事務所であってもいわゆる個人企業です。
そこで、補助者として働く人が多いですね。

弁護士で言うイソ弁の様なもの・・とイメージしていただければ分かりやすいかも。

何しろ個人事務所ですから、顧客の相続も大抵は在りません。
子供なり奥さんなりが有資格者なら別ですが・・
で、その事務所の主が亡くなると、補助者連中がお客を奪い合います。
それで多くは独立・・ですね。
これはどの様に家族が頑張ってもその様になります。
まあ、醜い争いが密かにか、とっくみ合いか分かりませんが、展開するわけです。



私の叔父は営業が得意だったので、自分でコツコツと顧客を開拓しました。
でも、食べられるようになるまでには大変な時間がかかりました。

何の商売(士業も含めて)でもそうですが、食べられるようになるには、営業センスが大切と言うか、それに尽きます。
お客あって「なんぼ」です。

事務所の主が亡くなって・・などと書きましたが、若い人などであったなら、こちらが先に・・もありますしね。
つまり補助者から・・一歩も進めない訳です。
今の世・・・昇給なども難しい・・と思いますよ。

責任は押しつけられるのが落ちでしょうしね。

我慢して定年まで勤めるのが吉・・
お役人より良い商売などこの世にはありませんよ。

投稿日時 - 2011-06-05 19:26:40

ANo.5

新卒で社会保険労務士資格を持っていても食べていけるような職種に就ける人は極わずかとこのカテでよく聞きます。調べてみてください。

事実、社労士を企業が雇用して何をしてもらうか?といったら大半は社会保険の手続き事務です。しかし、簿記の方を雇用して社会保険手続きを覚えてもらった方が早いとも言われます。御父様の性格から事務は難しいように思えますがどうでしょう?

公務員で社労士を持っていると言う事であれば、実務として長年知識を刷新化していたのだと想定します。そういう意味では顧問とかアドバイザーとかなのだと思うのですが人脈が必要だと思われます。

御父様の言う「普通の会社とは違うからそういうところは気にしない」・・というのはどういった職種をさしているのでしょう?我々会社員から見ると公務員の方が普通の会社と違う訳でして、もしかしたら大きな考え違いをしているのかもしれないと危惧してしまいます。
言葉のあやであればいいのですが、「気にされない」のと「気にしない」のでは大きな違いがあります。「年齢が気にされるような職種ではない」というお話であればその職種を明確にしないと質問等が成り立たないかもしれません。

更に定年=60歳という固定観念も払拭しなければいけない時代です。おいくつまで働こうと考えているのかも併せリタイアメントプランも加味して求職する必要があるでしょう。

まずは「普通の会社とは違う職種」というのを明確にして頂いたら如何でしょう?

投稿日時 - 2005-07-19 16:50:45

ANo.4

こんにちは。

色々なご事情がおありと思いますので、賛成するも反対するも最終的にはご質問者様の判断にお任せするしかないのですが現実問題もよく考慮されてお父様にアドバイス差し上げたらと存じます。なお気性を考え嫌味に受け取られない様に控えめにアドバイスするのが良いでしょうね。

一番目は年齢のネックです。定年を真近に控えた方を雇い入れる企業がどれだけあるのかと言う点です。有資格者であるが故に雇い入れにくい(高所得を要求されやすい)と考えるのが通常の感覚です。単純な安い労働力確保であるなら別ですがそれは望んでいないのではないでしょうか?

二番目に社労士資格を保有していても開業しなければ単なる社員です。余程のことでもなければ通常の企業では必要としていません。何故なら資格が無くても社員の入退社に係わる諸手続きは出来るからです。
中小企業であって自分のところで手続き出来ない場合に社労士事務所に頼む訳です。ちなみにその様な事務所では沢山の社労士を必要としていません。

資格を盾に簡単に転職できるとお考えの様でしたら安易に転職をお勧め出来ません。それでもどうしても転職したいと言うのでしたら長期間無職を覚悟の上で探すことを進言して下さい。
なお公務員であれば確か雇用保険未加入ではないですか? なお退職給付があると思いますのでそれで食いつなぐ覚悟をすることが必要です。
なお公務員ですと現職のまま転職活動をすることは出来ません。
以上をご参考に今後のことを真剣に考えるようにとやんわり言うのが良いと思います。

投稿日時 - 2005-07-18 18:27:18

ANo.3

社会保険労務士の免許をもっているからと言って、そう簡単に生活ができるものではありません。新規に開業する場合、そう簡単にお客が集まると思えません。従来の仕事の関係である程度の顧客が確保できれば問題ありませんが。
法人の会社に入ったからと言ってそれほどの給料が貰えると思えません。
お父さんにその逆境に対応できる活力があればいいのですが。長年公務員をやっていた人にそれがあるとは思えません。
頑張って下さい。

投稿日時 - 2005-07-18 17:20:40

ANo.2

こんにちは

 社務士にせよ、行政書士にせよ、独立開業して顧客を集める自身があるなら、問題ありません。
 
 しかし、どこかの事務所に所属しようとするならば、問題が2つあります。

 一つは、有資格者のみで構成される事務所であっても、「有資格者ならだれでも採用してくれる」と考えているなら、大間違いなので、その点伝えてください。

 二つ目は、例え採用されたとしても、当面、そこでは、一兵卒の新人です。年下の上司に使われるような場合、お父上のプライドが持つかが心配です。

 但し、今まで、お父上が貴殿を含め、家族を不自由なく育てて、2年程度の早期退職をしても、家計的に何とかなるなら、結果がどうあろうと、お父上を応援することも親孝行(お母上なら夫孝行)では無いでしょうか?。頭ごなしに反対することも賛同しかねます。

 ご参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2005-07-18 13:49:53

補足

事務所に所属する、ということで上げられた点、
何となく今の父親に当てはまるような気もしました。
だけど開業するといっていても、
資金の問題とか、顧客を集めることとか心配はとてもあります。
(開業するのにどうすればいいのか、などはわかりませんが)

ちなみに賛成もしてませんが、反対も今の段階ではしてないんですよ。
ただ、家計的にはギリギリで、私の妹もまだ働いていないので、それがネックになってます。
ここで3億円当たったら違うんでしょうけど(笑)

投稿日時 - 2005-07-18 15:37:31

ANo.1

まず、社会保険労務士の資格自体は、有用です。
それを活用して御自身で開業されるなりされるのは、何ら問題ありません。
そりゃ、そういう資格を持っていれば、すぱっと辞めてみたくなるのも分かりますね。

ただし、公務員の営利企業への就職には、国家公務員法等による制限措置が掛けられています。いわゆる安易な「天下り」を防止するためです。
御父様がどういう省庁にお勤めかわかりませんが、就職先は決めたけど就職承認が降りなかったなんてことにならないように、十分御注意ください。

投稿日時 - 2005-07-18 12:32:24

補足

うちの父親は地方公務員なんで、
天下りとかそういうのには無関係だとは思います。

開業に関しては家族はあまり賛成できないんです。
上手く軌道に乗せられるか、
開業資金はどうするのか、云々…

投稿日時 - 2005-07-18 15:34:15

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