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解決済みの質問

写真の質が悪いときのデザイン

フリーでコピーライターをしているのですが、デザイナーの方相談にのってください!
ある企業のwebサイトのコンテンツ企画~取材の仕事をうけました。
コンテンツのひとつとしてその商品を開発した方へインタビューなどを提案し、今日取材へいってきたのですが予算を抑えるためにカメラマンを使わずに私がデジタルカメラで写真をとりました。
webだしわざわざカメラマンを使わなくて大丈夫だろうと軽く考えていたのですが、写真のデキがあまりに悪く一応TVでCMなども流しているような会社なのであまりにショボいサイトをつくってしまうとまずいので非常に困っています。
もちろん、写真ナシ・テキストのみのページにしても構わないのですが写真のデキが悪いなりのデザインってどんなものがありますでしょうか?
また、ライターが写真も撮ってしまう、って最近は取材ものなどで多いんですか?ご自身の周辺の事情でいいので参考までにお教えいただけるとうれしいです。よろしくお願いします!!

投稿日時 - 2005-08-04 21:42:26

QNo.1559897

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

具体例でいうと、モノクロで3階調ぐらいでポスタリゼーション処理し、薄くしてかなり大きくして背景に使ったりとかしますね。アミ点に変換するとポップです(笑)。ちゃんとした写真は記事の最初か最後にちょこんと載せる程度で、それぐらいでしたらなんとかゴマカシが利きます。

しかし写真のデキが悪いというのは大変よくあることです。よくあること自体が哀しいのですが(笑)、そこはデザイナーのウデの見せ所ですし、ライターさんがあれこれ心配しても詮無いことです。「これしかないのよ」と後は任せてみてはいかがでしょうか。

投稿日時 - 2005-08-05 10:19:18

お礼

そういっていただけると気持ちがラクになります、、
はじめて一緒に仕事をするデザイナーさんなので、
どの程度の腕なのかわからない部分もありまして…。
しかし、1日たってみてだいぶ気持ちも落ち着きました。
もう終わってしまったことはしょうがないので
あとはまかせてみようと思います。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-08-05 15:19:48

ANo.4

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回答(6)

ANo.6

デザイナーです。

「デザイナーの腕の見せ所」じゃなくて「ライターの腕の見せ所」じゃないでしょうか(笑)。
「なぜ質の悪い写真を載せざるを得なかったか」をどれだけ説得力のある文章でカバーできるか、が
ライターにしか出来ない、ライターならではの仕事(始末の付け方?)だと思います。

酷な言い方をすれば、それを「デザイナーに何とかして貰おう」と言うのは
ちょっと虫が良すぎる気がします。



ライターやAD、AEが写真まで撮るのは今では普通になってしまいましたね。
中には店のオヤジが撮ったものまで持ち込まれる事も少なくないです
(たった今、持ち込まれました)。
と言いながら私もデザイナーでありながら写真も撮っちゃいますけど。

そんな時は「上手い写真と同席で使わない」ようにすれば
少なくとも「上手い、下手」の評価の入り乱れだけは避けられると思います。
あまりにも後ろ向きなアドバイスですし、
そんな都合のいい場合ばかりもないと思いますが
まあ「木を隠すなら森の中」みたいなものでしょうかね(笑)。

投稿日時 - 2005-08-05 11:38:13

お礼

そうですね~。デザイナーさんのためにもテキストを予定より
充実させて写真は申し訳程度に小さく扱う、、しか道はなさそうですね。
店のオヤジが撮った写真まであるんですか。
今はカメラの性能も上がってわりと誰でもそれなりの写真が
撮れるようになってるからプロの現場でもそういう感じになってきてるんでしょうか、、
写真自体には興味もあるし好きなので、簡単な撮影ならやりたいと思っていたのですが、こういうことがあるとちょっと考えちゃいますね。

投稿日時 - 2005-08-05 15:34:57

ANo.5

ライターです。

>ライターが写真も撮ってしまう、って最近は取材ものなどで多いんですか?

予算が少ない媒体では、よくあることです。最近は非常に増えています。「素人写真だけど、一応写真が撮れるライター」というのは、なにかと都合がいいので、写真について少し勉強しておかれることをお勧めします。

今後の対策ですが、まず、条件を変えて、何枚も撮ることですね。ストロボを使用する、使用しない、望遠にする、広角にする、右側から、左側から、上から、下から、席を移動してもらって、別の角度から。1枚必要なときでも、2~30枚は撮るのが当たり前だと思います。写真が3カットしかないなんて、信じられません。

あとは、表情をよくするためには、話しかけながら撮ること。背景は、できるだけものが入らないようにすること。ネクタイがまがっていたり、髪の毛が乱れていないかなど、先方の服装に気を付けること、などでしょうか。

友達や家族に被写体になってもらって、練習を積むこともお勧めします。ピントの固定方法など、カメラのマニュアルも読み直しておくといいでしょう。

投稿日時 - 2005-08-05 10:35:04

お礼

う~ん、考えてみたら人物を撮ることにあまり慣れていなかったんですよね~。写真は、わりと自信があったのですがやっぱり限られた条件と時間の中で、、となるとむずかしくて。
その点、プロはやっぱりすごいんだなって改めて思いますね。
枚数は10枚くらいは撮ったんですが、1枚もちゃんとピントがあっているものがなかったのでショックでした。
ちょっと本などをよんで勉強したほうがいいのかもしれませんね。

投稿日時 - 2005-08-05 15:24:40

ANo.3

 写真を小さく扱ってください、そうすればボケやブレは誤魔化せますが、露出や色なんかは、Photoshopで修正してください。

 下手な写真も手を加えさえすれば、それなりに見れるように出来ますが、そんな事を質問してる時点で能力が無い証しですから、誰かに画像処理を任せるか、掲載しないのが一番ですね。

 最近はライタや営業が写真を撮ってそれを使うのが多いですが、ほとんど写っていればOKな世界、相手もそれほどの物を求めていませんから、いいんじゃないでしょうか

 良い写真を使えば、良い記事ができますが、記事も写真も悪くても、先方が構わないのであれば、こちらは何にも言えないですから

 あと、先方がこんな写真じゃダメだとクレームがついて結局プロが撮ることはよくあります、今日もそんな撮影がありましたし(^^;

 自分で妥協点を作ってはいけませんよ

投稿日時 - 2005-08-05 00:18:01

お礼

やっぱり、最近はライターや営業が写真を撮ることが多いんですね…
写真のクオリティが問われるコンテンツではないのですが、いい写真があるにこしたことはないですもんね、、
その、開発者さん自身もとてもいいキャラの人だったのでこれはプロにとってもらえばよかったなぁ~とあとで後悔しました。
画像処理はもちろん私が自分でやるわけではないのでデザイナーさんと相談しなくてはならないのですが、その前にどんな方法があるのか知っておきたかったんです。
いろいろと制約がある中でうまくやるのって、むずかしいですね、、
先方さんからクレームがつかないよう、デザイナーとよく相談してみます、、回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-08-05 00:47:28

ANo.2

はじめまして。
正確に言うと"元"デザイナーなのですが、アドバイスさせて頂きます。

>写真のデキが悪いなりのデザイン
と言う事ですが、正直言って"どの程度の出来の悪さ"なのか分かりませんので、インタビュー取材のようなので『人物のスナップ写真程度のデキ』と仮定して書きますね。

1) 人物をイラスト風に加工する
2) 写真画像をモノトーンにし、白を飛ばしぎみ&黒を潰しぎみに設定。さらにグレースケールノイズを薄くかける。
3) 似たような写真を複数(最低3枚以上)それぞれ正方形にトリミングし、最もマシな写真をカラー(少し鮮やかめに色補正)、他をモノトーンにして並べる。
4) 人物のみ切抜く。(デザイン性の乏しさは"手書き線"やテキストの配置の工夫でカバーする)
5) 似ている4枚(または同じ4枚)の写真をそれぞれ→1Phtoto=シアン、2P=マゼンタ、3P=イエロー、4P=ブラックのモノトーンにし(実際にはWebなのでRGBです)、印刷の版ズレのような感じに微妙にずらして重ね、各画像の透明度を調整する。

…と、ざっと思いつく感じでこんなところでしょうか?

ちなみに企業インタビュー系のデザインなら、駅のキオスクなんかで売っている『Associe』(日経ビジネス)の紙面デザインなんかが参考になると思いますよ。

投稿日時 - 2005-08-04 23:38:16

お礼

大変、具体的なご回答ありがとうございます。
イラスト加工するor モノトーン加工してとばしぎみにする、などはいいかもしれませんね!いろんな方法があるということで、ちょっと気がラクになりました、、『Associe』探してみます。
今まで、軽いノリのwebコラムなどをたくさん書いてきて自分で写真なども撮っていたので大丈夫だろうと思っていたのですが、やはり企業モノでそういうことをやるのは危険だということに今回気づきました。
今後、企業の仕事で写真がいるときはきちんとカメラマンさんに撮ってもらうようにしようと思います、、

投稿日時 - 2005-08-05 00:33:40

ANo.1

「写真のデキがあまりに悪く」ということですが、実際にどのように具合が悪いのでしょうか。
たとえば露出が低すぎる、ピンボケ、像がつぶれている‥など補正不可能な状態なのかどうか判断しかねますが、ある程度補正してトリミングでなんとかならないかなぁと個人的には思います。

投稿日時 - 2005-08-04 23:27:36

お礼

こんばんは。早々のご回答ありがとうございます。
具体的には3カットあるうち、いちばん重要な人物写真が微妙にブレており、しかも背景が暗すぎる…という感じです。表情は笑顔で悪くないんですけど。
どの程度、補正可能なのかわからないので不安に思っている状態です。
もし、お時間ありましたら、このような素人写真を素材として渡されるケースがデザイナーさんには時々あるのかどうかの事例などもお聞きできたらと思います。

投稿日時 - 2005-08-05 00:23:13

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