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解決済みの質問

宅建なのですが

Aが,Cの詐欺によってBとの間で売買契約を締結した場合,Cの詐欺をBが知っているか否かにかかわらず,Aは売買契約を取り消すことはできない。

Aが,Cの強迫によってBとの間で売買契約を締結した場合,Cの強迫をBが知らなければ,Aは売買契約を取り消すことができない。

Aが,強制執行を逃れるために,実際には売り渡す意思はないのにBと通謀して売買契約の締結をしたかのように装った場合,売買契約は無効である。

Aの売渡し申込みの意思は真意ではなく,BもAの意思が真意ではないことを知っていた場合,AとBとの意思は合致しているので,売買契約は有効である。

3つは間違ってるらしいのですが、どこが間違っているのでしょうか?

投稿日時 - 2005-08-08 13:58:15

QNo.1567015

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

1・・・Bが詐欺を知っていれば取り消すことが出来る
(詐欺の場合、善意の第三者には対抗出来ない)
2・・・強迫による場合は、取り消すことが出来る
(強迫の場合は、誰に対しても対抗出来る)
4・・・当事者間の虚偽の意思は契約は無効
(通謀虚偽表示)

したがって、正解は3になると思います。
私も、勉強中ですので、、、(; ̄ー ̄A

投稿日時 - 2005-08-08 14:18:02

お礼

ありがとうございます。
こんなんじゃ10月間に合わないと慌ててますが頑張ります。
sfsnさんも一緒に受かるといいですね。

投稿日時 - 2005-08-08 14:39:07

ANo.1

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回答(1)

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