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解決済みの質問

扶養家族と青色専従者

在宅で校正の仕事をしているものです。
今年開業届けと青色申告の届けを出しました。
今年の年収は100~120万ぐらいになる予定です。
来年はできれば150~180位行きたいなあ、といったところです。

色々経費をつけたりしているのですが、経費の年額は20万ぐらいにしかならず、税金がけっこう出てしまいます。
ある程度稼いだら払うものだとは思っていますが、どうも経費が足りない…。

で、母親が電話をうけたり荷物をうけとってくれたり、せっぱつまると仕事も少し簡単なところを頼んだりするので、たまに小額を渡したりしています。
なので来年から月2~3万ぐらいの感じで、給料としてきちっと渡すことにして、青色専従者にできないか?と思いました。むかし銀行で働いていた人なので経理なんかも頼むことにして。

しかし疑問があります。
私は父の扶養家族なのです。
扶養家族の分際で、他の家族を「雇う」というのはだめと言われるでしょうか?

生計をともにする家族は私と父母の3人です。
父は今サラリーマンで母はその扶養に入っていますが、来年から父は引退して年金生活になります。
その場合母も所得税の方の扶養控除は関係なくなりますよね?年金収入(父の)にも母の扶養控除って関係あるのでしょうか?

母はまだ年金をもらわず専業主婦のままでいるようです。(現在は働いておらず完全な専業主婦です。)数年後65歳になったら年金をもらうそうです。

余談ですが父の収入は今、月16万ぐらい、来年からは年金生活で、私の収入が中心になってきますのでできるだけ税金でもってかれる部分は少なくしたく思われます。

私の収入にかかる控除は、経費と基礎控除と国民年金の16万ほどです。

投稿日時 - 2005-08-10 17:05:26

QNo.1571789

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>所得はここから経費と青色控除をひいたものになるのでしたっけ…

所得とは、収入から「仕入れ」と「経費」を引いたもので、いわゆる儲けです。青色控除を引く前です。

>実質的に父に養われている状態ということです。実家住まいで…

それはどうでもよいことです。税法上の「生計を一にする」家族ということですね。

>父はまだ何年かは会社の健康保険に残留…わたしも…その保険に入ったまま…

それは、お父様の会社にはっきり聞いた方がよいです。
通常は、あなたの年間所得が 130万円を超えれば、お父様の保険に入ることはできなくなります。

>私が独立して国保に入るなら一家まとめて入った方が保険税は安く…

一度市町村役場へ行かれて、試算してもらうとよいでしょう。

>父の来年からの年金収入は、年額250ぐらいだそうです…

公的年金控除を引き算しても 150万ぐらいになりますから、お父様をあなたの扶養家族にするのは無理みたいですね。

>母の分も父の年金収入にかかる扶養控除として使われてしまう…

お母様をどちらの扶養家族にしたらよいか、検討してみる必要がありそうです。

>所得税の方と健康保険で食い違っていても大丈夫ですか…

税と健保は別物ですから、差し支えありません。

>青色は65万の方で申告する予定で…
>来年はできれば150~180位行きたいなあ…

【収入---180万として】
・仕入れと経費---30万
・基礎控除---38万
・青色申告特別控除---65万
・社会保険料控除 (国民年金)---16万 (約)
・社会保険料控除 (国保)---15万 (?)
【差引課税所得---21万】
-------------------------------------------
納税額は 2万円ほどです。

最初のご質問に返って、お母様にわずかでも専従者給与を払うと、お父様がお母様の分の「扶養控除 (配偶者控除)」をとれなくなります。
つまり結論は、お母様を青色専従者にすることは、家族全体で考えると損をすることになる、お母様はお父様の扶養家族のままにしておくほうがよい、ということになります。

投稿日時 - 2005-08-11 17:27:22

お礼

ご回答ありがとうございます。

やっぱり母の分は父の収入の控除に使うんですね。年金になってもそこは変わらないんですね。
なんか扶養だけじゃなくて配偶者とかいうのもちらりと聞きます。

とても詳細な計算までしていただき本当にありがとうございます。
2万ぐらいですかー。
それですめばいいのですが住民税と、住民税をもとに計算するという国保税、これらを考えるとかなり痛いですね・・・。
(どうもやっぱり会社の方は130万を越えるとだめみたいでした。)
(>一度市町村役場へ行かれて、試算してもらうとよいでしょう。
とうかがって、そういえばと区のHPを見てみたら、国保税は一人42000円ぐらい+住民税の3.27倍ということでした。高っ!)

しかし・・・#1の方の「父も扶養に」という部分を聞いて、今まで考えてもみなかったことをふと考えました。
来年からは母より父の方が確実にひま!です。
母は主婦業のあいまに手伝ってくれてる状態でしたが、来年引退したあとの父は家事をするとは思えず・・・・・かなり相当に暇な人になります。

むしろ父を雇う方向を考えようかと思いました。
父の年金収入の方が私よりずっと多いのに「雇う」というのも変ですかね。でも
>税と健保は別物ですから、差し支えありません。
こう聞くと別に変じゃないような気がしてきました。
今年まで現役で働いていたのだから会社向けの口調も母よりできるだろうし、男性がいるとハク(?)がついていいというのがあります。

税務署からしたら、あるいは税法的に、
「おまえみたいな親の用意した家にすんでる状態では、給料を払うといったって家賃と相殺じゃん。給与にならないよ」なんて言われてしまうのでしょうか。

投稿日時 - 2005-08-12 02:46:45

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回答(2)

ANo.1

>今年の年収は100~120万ぐらいになる…

この数字は「収入」ですか、「所得」ですか。収入としても、経費 20万を引けば 80万の所得はあるわけですね。

>私は父の扶養家族なのです…

あなたの所得が 38万円以下でなければ、お父様は子の扶養控除を受けることができません。お父様は給与所得者のようですから、今年の年末調整で扶養控除を外されます。
あなたは給与所得者ではありませんから、俗にいう 103万円は関係ありません。

>来年から月2~3万ぐらいの感じで、給料とし…

そのくらいの給与なら、ややこしい手続きの要らない扶養控除のほうが得策と思います。お母様をあなたの扶養親族とするのです。38万円が控除されます。

>来年から父は引退して年金生活になります…

それでは、お父様もあなたの扶養親族にすればよいだけです。もちろん来年分から、つまり再来年の春に申告する分からです。

>私の収入にかかる控除は、経費と基礎控除と国民年金の…

「社会保険料控除」として、国保税を書き込めますよ。
「青色申告特別控除」10万円または 65万円もありますしね。

投稿日時 - 2005-08-10 17:37:47

お礼

回答ありがとうございます。

>この数字は「収入」ですか、「所得」ですか。
はい、収入です。本当はもう少し稼ぎたいところですが健康面で丈夫ではないのでお勤めできず、恥ずかしながらこのような収入になっています。
所得はここから経費と青色控除をひいたものになるのでしたっけ。

>あなたの所得が 38万円以下でなければ、お父様は子の扶養控除を受けることができません。
そうでした。ご指摘ありがとうございます。
「わたしが扶養家族なのに」というのは、所得税の扶養控除じゃなくて、実質的に父に養われている状態ということです。実家住まいで食費などをちょっと入れてるだけの状態なので。

また現時点では父は会社の健康保険に入っていますが、そこに私も一緒に記載されています。
つまり恥ずかしながら現時点、私は健康保険料を払っていません。
来年引退した以降も父はまだ何年かは会社の健康保険に残留できるみたいなので、わたしも父に養われている人間としてその保険に入ったままになるようです。
(あれ?それとも収入だったか所得だったかが120万以上になると私が独立して国保に入らないといけないんでしたっけ?私が独立して国保に入るなら一家まとめて入った方が保険税は安くなりそうですが。)

>お母様をあなたの扶養親族とするのです。
ああ!なるほど!考えていませんでした。
実質両親に養われている人間なので自分が扶養控除を持つという発想がありませんでした・・・。
父も入れられるんですね。

でも父の来年からの年金収入は、年額250ぐらいだそうです。38万を軽く越えてしまいます。それでも私の扶養家族にできるものですか?
なんとなく父どころか、母の分も父の年金収入にかかる扶養控除として使われてしまうように思いますが。

もう一つ、健康保険上私が父の会社の健康保険の扶養家族に入っているのに(入れると仮定してですが)、所得税上父や母が私の扶養親族であるというのはヘンじゃないでしょうか。
所得税の方と健康保険で食い違っていても大丈夫ですか?

>「社会保険料控除」・「青色申告特別控除」~
ありがとうございます。書きもらしていました。青色は65万の方で申告する予定で記帳しています。

投稿日時 - 2005-08-10 19:42:53

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