こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

不定詞の副詞的用法・・・

不定詞の副詞的用法には、目的・原因・判断の理由「~するとは」・結果・限定「~するのに向いている」・程度などを表すと授業で習いました。

He cannot be a gentleman to do such a thing.
は「こんなことをするとは彼が紳士のはずがありません。」と訳し、”判断の理由”だそうです。
これは、「こんなことをするほど彼は紳士なはずがない。」
で、”程度”と考えてはいけないのですか?

もうひとつ、
This water is not warm sufficiently to swim in.
は「この水はその中で泳ぐには十分暖かくありません」で、”程度”らしいのですが、
‘泳ぐ‘という目的に”限定”しているというふうにはとれませんかね??
私がひねくれ者なのでしょうか;;

それともそんなふうにいちいち分類しなくてもいいのですか?
大学入試のための勉強なので、とりあえずは聞かれないならいいのですが。。
どなたか説明おねがいします!!(>_<;)

投稿日時 - 2005-08-11 10:37:49

QNo.1573239

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>”これ”とは判断の理由(根拠)を指しているのですよね?

はいそうです。


>(1) He was foolish not to take your advice.
>(2) He must be an honest man to say such a thing.
>(3) How cruel the man is to beat the dog like that!

(1) と (3) については主観的判断を表す形容詞の,その判断の理由を表すと言っていいでしょう。辞書でfooish や cruel をごらんになれば出ているはずです。(出てなかったら,新しい別の辞書に買い換えてください)

(2) は must 「~に違いない」という判断の根拠を表すモノです。honest も

He was honest to confess his role in the unfortunate affair.
あの不幸な出来事で果たした自分の役まわりを告白するとは彼は正直な男だ.

のように判断理由を表す to 不定詞をとれますが,今まで見てきた例文で分かるとおり,すべて
「be +形容詞+ to 不定詞」
の形をしていますね。

投稿日時 - 2005-08-12 14:15:48

お礼

補足にもこたえていただいてありがとうございました!!!
とてもわかりやすかったです。

投稿日時 - 2006-02-04 12:05:49

このQ&Aは役に立ちましたか?

3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.2

引用

これは、「こんなことをするほど彼は紳士なはずがない。」
で、”程度”と考えてはいけないのですか?

こんなことをするような紳士であるはずがない、という意味なら

He cannot be such a gentleman as to do thngs like those.

とか 百歩譲っても

He cannot be the gentleman to do such a thing.

ではないかな。

英文の解釈ってのは、単文だけで生まれるわけではないから
たとえば He made her daughter a robot.なんて文も
彼が 自分の娘にロボットを作ったのか、 娘をロボットのようにしたのかわからないではないですか。無理すれば訳せる。解釈しようと思ったらできる。ただ、一般的ではなくなるだけ。

大学入試ってのは 重箱の隅ではなく真ん中を問う問題なので、ひねくれた邪推は、趣味にとどめたほうがよいとおもうよ。きみの本領は、合格後に発揮されるかもしれないので、合格するまで我慢我慢。

ちなみに こんな文 どう解釈する?

His face was drawn but the curtain was real.

投稿日時 - 2005-08-12 12:51:46

お礼

お礼が遅くなってすみません!
ありがとうございます!!
ひねくれた邪推・・・そうなんですよね。
自分でも感じてたのですが、正解について考えてるとこうじゃダメなのかな?とかいろいろ考えすぎてしまうのです。。
でも、keiserさんのご回答からもわかりましたし、
大学入試のためにはある程度割り切っていきたいです!
(しかしまた英語の質問はここでさせていただくと思いますけれど)

最後の英文は直訳だと変な訳になってしまうのですが・・・(汗)

投稿日時 - 2005-09-17 01:47:53

ANo.1

「程度」というのは副詞や形容詞と連動して使うモノです。通常は一種の熟語のように,まとめて覚えてしまった方がいいでしょう。

たとえば,too ~ to, so as to, enough to などです。後に出てくる sufficient(ly) も実はそうです。sufficient to do 「~するのに十分な」 sufficienlty to do「~するに足るだけ」という意味になります。

ご質問の文は
This water is not warm enough to swim in.
と言い換えられます。ここは sufficient(ly) が to do を要求するのだと覚えておいてください。

最初の文では,to do とペアになる副詞や形容詞がないので,「程度」とはとれません。cannot が「~のはずがない」という判断を表すので,to 不定詞を「判断の根拠」に分類しているのです。

ただし,これも afraid, angry, delighted, excited, happy, pleased, satisfied, sorry など感情を表す形容詞と一緒に使うのが普通ですので,ペアで覚えてください。

>大学入試のための勉強なので、とりあえずは聞かれないならいいのですが
今どき,この不定詞は何用法ですか,という問題を出す大学があるとは考えられませんが,「次の中から同じ用法の不定詞を選びなさい」というアホ問題を出す大学ならあるかもしれません。

あなたの志望する大学の過去問を調べてください。

投稿日時 - 2005-08-11 15:18:26

補足

>これも afraid, angry, delighted, excited, happy, pleased, satisfied, sorry など感情を表す形容詞と一緒に使うのが普通ですので,ペアで覚えてください。
”これ”とは判断の理由(根拠)を指しているのですよね?

例文調べてみました。
He was foolish not to take your advice.
He must be an honest man to say such a thing.
How cruel the man is to beat the dog like that!
Nsuikaさんは、ここで使われている形容詞のようなものを言っていらっしゃるのですよね?

投稿日時 - 2005-08-12 11:30:43