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解決済みの質問

犬が苦手な人が犬に慣れるためには?

去年から付き合って、一緒に暮らしたいと思っている彼女がいます。しかしどうしても乗り越えなければならない問題があります。彼女は犬(ラブラドール)を飼っているのですが、私自身犬はどうも苦手です。
と言うのも、小学生位の頃に、追いかけられること2回、咬まれる事2回。その当時近所の人や知人が飼っていた犬はとにかくほえまくる犬しかいなかったので、私の中では「犬=凶暴、獰猛な生き物」というイメージが出来てしまいました。今でも盲導犬以外の犬は避けて通ってしまいます。
では、私が犬苦手だから実家などに預ければいいのではないか、と言う意見が出そうですが、彼女が実家に戻る前に彼女が欲しくて飼い始めた犬であることと、家族に犬を飼う事を快く思わない人がいること、さらには彼女自身がその犬と苦楽を共にしてきていて離れて暮らすことはしたくないと言うことがあり、実家に預けることはしたくないし、出来ません。
まさか飼っている犬が亡くなるを待って暮らすのもどうかと思っているので、私の方がなれるようにした方がいいと思いました。
色々ネットで調べて見ましたが、何かもっといい案があればと思い質問しました。時間はかかっても構いません。

以上まとめますと

(1)私自身、犬は怖いものであると思っていること。
(2)彼女は犬を飼っていて、一緒に暮らすにはその犬と一緒に暮らすと言うこと。
(3)犬は実家などに預けることは出来ないし、彼女自身はしたくない。
(4)私はすぐに慣れたいという訳でなく、1年近くかかっても構わないと思っている。
(5)最悪、ペットの犬だけでもいいから慣れればいいこと。

犬好きの方、特に昔は苦手だったけど今は大丈夫、と言うかたは特にお願いいたします。

投稿日時 - 2005-08-13 14:05:13

QNo.1577566

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

余程虐待された犬でない限りラブラドールは噛みません。
大きな口に大きな犬歯を見ると怖いかも知れませんが、口
に手を入れても嫌がって、犬の方から口をそらします。

犬に近づく時には、立ったまま近づくより、座って犬と
同じ高さの目線で呼ぶといいです。

触る時は手を顎の下に出して、胸を触ると喜びます。次
に胸をさする手を耳のあたりに移動して、そのまま後頭
部や首にかけて撫でてやると交流ができます。

前記の触り方が出来ない場合は、犬の横から背中を撫で
ながら腰(尻尾の付け根)まで撫でて下さい。犬の腰は
性感帯であったり、相手との信頼関係を繋ぐ部位です。
※犬は飼い主に腰をくっつけ、外の外敵を見張る姿勢を
 とります。オオカミが外敵を見張る行動と同じです。

ラブラドールは尻尾を触っても問題がありませんが、日
本犬やミックスは嫌がる犬がいます。

まずは彼女と一緒に散歩に行って下さい。そうすると犬
の方が貴方が敵か見方か判断してくれます。後は貴方の
勇気だけです。

投稿日時 - 2005-08-13 15:10:53

お礼

いきなり触るのは難しいかもしれませんが、一緒に散歩に付き合ってみたりして、触れられるようなっていければと思っています。
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2005-08-17 23:48:44

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回答(11)

ANo.11

ni2

子供の頃、他人の家の犬に噛まれました。犬との接し方が良く分からなかったからからだと思います。犬が噛み付く要因を作ったのはお前にもあると親に怒られました。噛まれてからも変わらず犬も好きです。これから一緒に彼女と住まれる前に、犬が苦手なことについて相談されましたか?彼女がちゃんと犬に躾をされているなら問題ないかと思いますが、一緒に暮らすとなると犬から見れば貴方が後から来た人ということで、貴方を下に見たり、ヤキモチを焼くかもしれません。(犬も上下関係観察します)しばらくは彼女のいる前で犬に会って様子を観てください。犬の飼い方・躾の本やサイトなどにも目を通して犬のことを理解してくださいね。貴方も犬もお互いストレスを感じることなく暮らせるように願っております。

投稿日時 - 2005-08-15 15:22:05

お礼

犬が苦手なことは付き合う前からすでに話はしていました。一緒に暮らすとなると犬のほうがやきもち焼くということも確かにありえますね。
彼女も犬も同じくらいかわいがってあげられるようにしていきたいと思います(笑)
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2005-08-18 00:22:21

ANo.10

こんにちは。
詳しい方の意見も出ているようなので、参考程度にお読みください。

実は私も小さいときに犬に噛まれています。
また、私の母も小さい時に犬に噛まれたそうです…。
そんな親子ですが動物好きの妹が犬を飼いたいといい、飼い始めました。(子犬ですが…)
私も母も始めは恐怖心の方が強かったのですが、世話をしていくうちに我が家の犬を好きになっていきました。
それから私は犬嫌いもなくなったのですが、やはり初めて会う犬には緊張します。

私は初めて会う犬には次のように接しています。
1.むやみに自分から近づかない。
2.高い声・低い声を出さない。
3.自分の匂いをかいできたら手の平を差し出し、手の匂いをかいだら(またはなめたら)顎の下(口の下?)あたりを触る。
4.頭をなでる

いきなり頭をなでたりするとびっくりする犬もいるようです。

リードをつけてもらって、彼女にどんな性格のワンちゃんなのか聞きながら、少しずつ接していくのが良いと思います。
また散歩に一緒に行ってください。(一緒についていくだけでだんだん慣れると思います。)
それから慣れてきたからといって、彼女は必ず犬のそばにいてもらって下さい。
彼女がいなくなってから噛む場合もあります。

これからのステキなお二人の人生の為に、少しずつ頑張っていってください。

投稿日時 - 2005-08-15 12:43:10

お礼

犬のほうが心を開いたと思ったあたりで手のひらを出してみたりすればよろいいのでしょうか。
彼女の犬は誰に対しても尻尾を振って喜ぶような犬らしいので、すぐに慣れればと思っています。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2005-08-18 00:17:58

ANo.9

こんにちは。

この問題は深刻なように考えますが、そんなに深刻な事では有りません。

大事な事は、犬を理解する事だけです。
今世間一般を見てみると、犬を知らない人が、犬は噛むからと子供に注意をして、事故を未然に防ごうとしています。

これでは、犬の実態を知らないで、恐怖心を植え付けて、かえってその事が事故を招いてしまいます。

犬が噛むのには、いろいろな理由があります。
その事が判っていると事故は防ぐことが出来ますし、改善することが出来ます。

例えば、犬が攻撃する時には、いきなり攻撃する事は有りません。この事が判っていると、攻撃を受ける前に回避できます。

犬を苦手とする人たちは、犬がどの様にして攻撃態勢に入るかということを理解していません。

犬は、視覚としての認知能力は低いです。ただし、動くものへの反応はすばやいものです。

大事な事は、聴覚や嗅覚での判断能力に優れているということを理解することです。

人は、恐怖心を持っていると特有の臭いを発します。
この臭いは、犬に警戒心を抱かせ、緊張状態に陥ります。犬にも恐怖心が芽生えます。
相手の行動に対して敏感になり、少しでも不可解な行動をとると、すぐに攻撃を仕掛ける可能性が有ります。

飼い主や親しい人をどの様にして見分けるかというと、臭いと聴覚です。
自分が風下に位置している場合は、嗅覚への認知が出来ません。
15メートル離れると視覚での識別も出来ません。
ここで大事に成ってくるのが、聴覚です。
ある説によると、心臓の鼓動を聞く事が出来るという説があります。声をかける事で十分ですが。

犬が、興奮状態に陥る原因には、嗅覚での認知での恐怖心、経験の無い服装(犬にとって不可解なもの)、後音によっての興奮があります。

人が犬に噛まれた時の様子を聞くと、怖いので騒いだケースが良くあります。
これは、犬の場合は、高い周波数を聞くことで興奮状態に陥ることに起因しています。
犬を誉めるときには、甲高い声を利用します。
男性の声は、低いものです。この場合は、裏声を利用します。
女性や子供の声は甲高いです。これで事故を誘発します。

他には、犬の場合、噛む行動に出る前に態度や行動での予兆があります。
唸り声もそのひとつです。牙を剥く事もそうです。
噛むのではなく、口で強く突っかかって来る事もそうです。
体制を低くして、足を踏ん張る事もそうです。
体毛の状態でも判ります。
肩の所の毛を逆立てる場合や、尾の毛の状態といったところです。

この様に、良く犬の事が判って来ると前兆にも気付くようになります。

本題に戻りますが、犬への恐怖心を持つことは、大変良い事です。
犬と接していて、一番大事な事です。

慣れてくるとこの事を忘れがちに成ってしまいますが、慣れてこの事を忘れる時に噛まれます。(トレーナーなどの見習の時に良く起こります。)

犬は、基本的には、牙を持った獣で、狩を中心とし、肉食の動物です。

この事にも増して、犬は、人との共存が出来、人の為に命を投げ出すことが出来ます。
特に信頼関係が築けている相手の為には、どんな事でも出来ます。

今回の場合は、子犬と接する事からはじめる事が重要ではないでしょうか。

生後間もない子犬から始め、段々と時間を掛けて成犬に接するようにする事ではないかと思います。

恐怖心を捨てる必要もありません。理解する事で恐怖心の内容が変化します。
恐怖心を持っていても、それ以上に楽しい事が判って来ますし、警戒しなければいけない状態の理解も深まってきます。

恐怖心を持つことは、犬に対する敬意の表れでも有ります。何もしないなどとの認識をもつことは、時として存在や意思を無視した行動を取る事に繋がる事が有ります。

犬には、それぞれ個性があります。この事を理解する為にも色々な犬との交流の機会を持つことが良い結果を生むと考えます。

犬との接し方を学ぶ事も大事な事です。形だけでも知っておく事で事故を防ぐことに役立ちます。

少し冒険になりますが、躾教室で飼い主を良く躾て貰える所を探して、彼女の愛犬と通ってみるのいいかもしれません。

愛犬のやきもちにだけは気を付ける様に。

投稿日時 - 2005-08-15 11:30:09

お礼

犬にも様々な性格があるのは知りませんでした。これを機に犬というものを勉強していきたいと思います。
飼っている犬に会う前に一度ペットショップなどで仔犬と接することが出来そうなら、やってみたいと思います。
犬に慣れても、肉食動物であることを忘れずに接していくようにします。
今回は本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2005-08-18 00:13:30

ANo.8

こんにちは。
犬が苦手な方には深刻なお悩みですね。
でも、大丈夫。
犬はあなたが自分のご主人(彼女)の大切な人であることをちゃんと理解します。彼女とワンちゃんの間に主従関係がキチンとできていれば大丈夫だと思います。

私も少々凶暴な柴系の雑種を実家に置いてきていたのですが、飼える環境になって引き取りました。当然、主人や子供たちに噛み付きはしないかと心配したのですが、すぐに「家族」と認めたようでみんなに可愛がられて16歳で逝きました。

今はラブラドールの親戚のようなゴールデンを飼っていますが、情けないくらい誰にでもなつきます。
怖がりながら無理に触ろうとしなくても、彼女と一緒にお散歩に行ったり、おやつを手からあげたりと、少しずつ慣れていってくださいね。
あ、馴れないうちにワンちゃんの前でケンカはしないでくださいね(笑)
ワンちゃんがお二人の生活になくてはならない存在になることを願っています。

投稿日時 - 2005-08-15 09:31:27

お礼

彼女の犬も誰にも尻尾振って喜ぶ(過去に一人だけ吠えられたことがある位だということですが、その一人になったらちょっといやだな・・・)らしいので、私にもそうであってもらいたいところです。
散歩くらいから始めて、少し慣れたらおやつなどあげてみて、仲良くなれるようにしていきたいと思っています。

投稿日時 - 2005-08-18 00:06:03

ANo.7

主人は大の犬嫌いでした。
zilzalさんと同じように小さい頃犬に噛まれた為足がすくんでいたようでした。
一方私は大の犬好き。

昔実家に居た頃、遊びに来た彼(主人)に毎回吠えて飛び付きそうに為るのを押えるのが大変でした。
所が、1晩一緒に過ごした時は、不思議な事に吠える事をしませんでした。
私のにおいがしたのでしょうか。
これに気を良くした彼(主人)は、散歩に行ってみようと・・・
今考えると、彼にとっては一大決心だったのかも知れませんね。

数回(お馬鹿だったので1回では覚えられなかった)同じ事を繰り返したら
彼のにおいだけでも吠えられなくなり、彼=散歩がインプットされたみたいです。

今彼は大の犬好きでゴールデンやラブラドール、ハスキー等 中大型犬に遇うと顔中ベロンベロンされて大喜びしています。

1年かかっても構わないのでしたら大丈夫、絶対に仲良しになれます。
あっ!小型犬は気性の荒い子が多いので気を付けてくださいね!

投稿日時 - 2005-08-14 01:13:49

お礼

1晩一緒にいるのはちょっと難しいのですが、臭いなどあらかじめ彼女に頼んで覚えさせてもらうようにします。
いずれ私=散歩・餌と覚えてもらうように頑張ります。

投稿日時 - 2005-08-18 00:00:41

私の姉の義母さんの話なのですが、子供の頃に犬に噛まれて以来、半世紀以上犬が怖くて怖くて仕方なかったそうです。姉はその家に同居で嫁いでいったのですが、嫁入り前に大の犬好きの姉に「○○さん、お願いだから犬だけは連れてこないでね。」と頼んだそうです。
ところが一方の姉はというと、「ハイ」と答えながら、「姑よけ」にと、嫁いですぐに子犬を飼い始めたのです。その義母さんはどうしたかというと、大好きな息子夫婦に近寄りたいがために、怖い犬に怯えながらも、姉夫婦の所に足しげく通ってきたそうです。
そうこうしてるうちに、犬は義母さんになつき、義母さんの方も犬がかわいくて仕方なくなって今では
義母さんが引き取って毎朝夕散歩までさせているそうです。
質問者さんも、彼女のことがすきだったら、時間がかかっても必ず仲良くできる時がくると思いますよ。その犬自体があなたを噛んだ訳ではないので、あなたの方から心を開いて頑張ってください。

投稿日時 - 2005-08-13 17:11:15

お礼

幸い彼女の家と私の家はとても近いので(徒歩30分位の距離)最初は深夜のあまり他の犬が散歩していない時間に、散歩に付き合って行くような形で協力してもらうようにお願いします。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2005-08-17 23:55:35

ANo.5

KGS

犬好きの人から見ればラブラドールはおとなしい犬種だということは、容易にわかります。
でも、あなたの立場に立って考えれば彼女がライオンを飼っていて、おとなしいから一緒に暮らしましょうと言われているのと同じですよね。

>今でも盲導犬以外の犬は避けて通ってしまいます。
盲導犬なら避けなくても大丈夫ということでしょうか?
私なら前から盲導ライオンが来たら逃げますよ(笑)

ラブラドールは盲導犬に最適の犬種と言われていますが、本当に穏やかな犬です。
まれに、ひどい飼い方をしたり虐待を受けた犬は、噛み癖がある場合もありますが、彼女が可愛がっているようですから、この犬にそんな癖があるとは到底思えません。

最初は無理に触らずに、顔と臭いを憶えて貰う事です。

そして徐々にオヤツをやってみる。→手の臭いを嗅がせる。→手をなめさせる。

こうなると、もう触っても大丈夫です。胸の辺りを触ってみてください。
ラブラドールは、とても友好的な犬ですから、すぐになついてきます。

ただし、ラブラドールが慣れたからといってむやみに他の犬種には手を出さないでください。中には噛むヤツもいますから。

投稿日時 - 2005-08-13 17:10:38

お礼

私も盲導ライオンなら逃げます(汗)
散歩に一緒に行く前に自分のもの(ハンカチとか)をあらかじめ貸して、臭いを徹底的に覚えさせてもらうようにします。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2005-08-17 23:51:23

ANo.3

私は猫が嫌いでしたが、子猫を拾ってから好きになりました。
人間の子供が嫌いな人も、赤ちゃんは可愛いと思う人も多いし。

子犬なら恐く無いですよね???
ほんとうは、子犬を飼って慣れるのが一番だけど、
新たに飼うのは無理だと思うので
ペットショップなどで、子犬に触れあうことから
徐々に「犬」という存在に慣れるのが良いのではないでしょうか

賢い犬は、相手が犬が嫌いだと察知するというし
無理に慣れようとしても(彼女の犬と)関係が悪化しそうだから
まず子犬と触れあって、犬自体への恐怖心を和らげることから初めて見てはいかがでしょうか

子犬のうちは「あま噛み」くらいだから、そんな痛くも無いし。
大きな犬への恐怖心は、いきなり拭えないでしょうから...

彼女も、そんな努力して悩む質問者さんのためなら
一緒に協力してくれるのではないでしょうか?
頑張って下さいね

投稿日時 - 2005-08-13 14:59:30

お礼

そうですね、仔犬は怖いとは言いませんが、正直どうしていいものか分からない時はありますね。
ちなみにペットショップは3ヶ月前に行ったことがあります。ペットショップの犬より、他の客が連れてきた犬が駄目で5分くらいで外に避難してしまいました(-_-;)

投稿日時 - 2005-08-17 23:46:11

ANo.2

以前付き合っていた彼女もゴールデンを飼っていて、犬自体も大きく、「そろそろ散歩に連れて行ってくれるのでは」と思われる時間に彼女が近づくととても大きな声で吠えるのです。

元々、犬に苦手意識はなかったのですが、正直びびってしまい近づけませんでした。

しかし、何度か彼女と一緒に散歩について行ったりしていたら、散歩前に興奮して吠える程度で、普段はとてもおとなしく頭のいい犬ということがわかり、恐怖心がなくなりました。

ラブラドールも体は大きくても頭のいい犬なので、躾さえしっかりしていれば、怖がる必要はまったくないと思います。

とりあえず、一緒に散歩でもしてその犬のことをよく知ることだと思います。

投稿日時 - 2005-08-13 14:37:19

お礼

飼い主(彼女)がいい仔と言っていても、「親バカ」の可能性もあるんで、ラブラドールの性格の穏やかさとしつけがなっている事を信じて会ってみようと思いました。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2005-08-17 23:41:10

ANo.1

大変な状況ですね。

 実は、私も子供の頃犬に追いかけられたりして、獰猛でよくほえる
やっかいな怖い生き物だと思っていました。ところが、子供が犬を
飼ってくれと言い出して、仕方なく犬を飼い始めました。子犬の時は
とてもかわいくて、大きくなってもその延長線上です。今は老犬で
よぼよぼなんですが、やはり、かわいいです。犬種はGシェパードです。
他人さんは、よく怖いといいますが、私にとっては、室内犬の方が
よっぽど怖いです。(小さな犬は臆病なので、すぐ噛み付きます)

 振りが長くなりましたが、犬になれ、しかも犬が喜ぶのは、散歩です。
毎日少しの時間でもよいですから、散歩に連れてゆくとよいでしょう。
餌をくれる人よりも、散歩に連れていってくれる人を喜びます。注意点と
しては、事前に散歩の仕方をあなたはよく勉強することです。犬はリーダー
を中心にした社会性のある動物なので、自分より上か下かを見極めます。
犬が上位だと勘違いしたら、それこそ、後々悲惨ですので、この点はくれぐれも
注意しましょう。

 日常的に接していたら、恐怖感もやわらぎ、犬がどんな生き物なのかも理解
でき、愛着もわくと思います。うちの犬は、少々ガウガウ言っても怖くないです。
でも他人の犬は今でも少々怖いです。

 参考URLにシェパード飼いの方のサイトを書きました。相談にのってくれるかも
しれませんね。

参考URL:http://www.geocities.jp/honeybetra39/

投稿日時 - 2005-08-13 14:31:02

お礼

飼っている犬はあまり上下関係で見たりしない、と彼女は言っていました。しかし犬である以上は、上下関係を気をつけて、犬に慣れるように他の犬がいない深夜の時間を狙って散歩に付き合ってみたいと思います。
シェパードのサイト、ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-08-17 23:37:45

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