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締切り済みの質問

売掛金残高確認

こんにちは
会社で売掛金残高確認を実施することになっています。決算時の監査法人が行う確認とは別です。
何度かやっていますが、次の場合残高が合っているとするのか、合ってないとするのかいつも迷っています。

1:相手先は期日前の支払手形の金額も含めて回答してきた。
  こちらは受取手形が入金された時点で残高は¥0としている場合。期日前の手形を債権債務として記入する書面にはなっていません。

2:上と同じだと思いますが、相手先がファクタリング支払の場合期日前の金額も含めて回答してきた。

3:相手先の複数の工場に売掛金があるとき、こちらは個別に金額を出して確認しているが、相手は合算して回答してきた。

今まであいまいだったのでどうするのが正しいのかお教えください。

投稿日時 - 2005-08-28 12:40:09

QNo.1610214

困ってます

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回答(1)

ANo.1

こんにちは。
結論としては、ご質問の3件は調整可能であれば合っているとしても差し支えないと思います。

1:割引や裏書で受取手形残高として計上していなかったとしても、受取手形の管理台帳等と照合して、先方の回答とあっていればOKでしょう。
>期日前の手形を債権債務として記入する書面にはなっていません。
残高確認書の書面のことですよね?
債権債務の残高確認を行なう場合、こちらの債権債務すべて確認してもらう様式のほうがいいです。こちらが売掛金で計上していたとしても、先方は買掛金と未払金に分けて計上している可能性もあります。先方の会計処理がこちらの会計処理のまったく逆になっているとは言えませんので。

2:ファクタリング分を考慮したところでこちらの残高に一致していればOKです。

3:こちらの元帳上も全工場合計と一致していれば、工場別残高は不明となりますが、債務者である先方が会社としてその合計金額を認識しているということなのでOKでしょう。逆に先方としても、会社としてこれだけの債務を認識してますよ、ということが言いたかったのでしょう。
今後は、工場別の残高明細を添付して残高確認したほうがいいと思います。
(「こちら」というのは質問者さんの会社のことです。)

他にも、先方支払日(帳簿上の支払日)と銀行口座への入金日の差異や決算日や締め日の違い(20日締など)などで差異が生じる可能性がありますよね。

いずれにしても、上記のようなケースでその差異を調整ができたならば「残高は合っていないが、合理的に調整ができた」として「合っている」に分類してもいいものです。
ちなみに監査法人による確認手続でも、証憑突号などの手続を追加しますが、上記のようなケースは問題ないと結論付けます。

投稿日時 - 2005-08-28 13:50:16

お礼

早速のご回答ありがとうございます。
最初は訳もわからずこちらの残高と違う回答をしてきたら 否 として処理していましたが、最近ではそれは合理的ではない気がしていました。
今後はこの3件に関しては自信を持って 合 としていいのですね。

投稿日時 - 2005-08-28 16:19:11

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