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解決済みの質問

ハリケーンの中継とか台風の中継

どうしても寝れなくてテレビを見ていたら、アメリカで巨大なとてつもないハリケーンが上陸したみたいですね
それで日本でもやってる【中継】をしていました
危険度が高く、避難勧告も出てるところで、なぜ日本人のレポーター?がハリケーンの中、中継するのでしょう?
日本の台風の時にも思うのですが、定点カメラでも仕掛ければ事足りると思うのですが…

(1)日本のテレビ関係の人って、危険を顧みず何かをすることが、カッコいいとか素晴らしい事だと認識してると思いますか?
あれで何かあればアメリカに多大な迷惑を与えますよね。それでもやるってことは素晴らしい事だと思ってるのかな…と
アメリカのハリケーンを中継しても、視聴率はそんなに上がるとも思えないし

(2)人の命より視聴率・ニュースが大事なのでしょうか?
これはあのハリケーンの、家まで破壊されるような暴風雨の中にスタッフを行かせる事に対して思ったことです

日本だけならいつもの事だし、まぁ求めてる人がいるからやってるのかなぁと思っていましたが
アメリカのあのハリケーンの中(最初は危険度5だった)
日本人が中継に行くことに疑問を感じたので、アンケートを取りたいと思います

台風に対する中継で思うことも書いてくれると嬉しいです^^
こんな情報はいらないけど、こっちの情報が欲しいのにって事も
私は台風でいつもさほど情報を求めてないので、みなさんがどんな情報を知りたがってるのかが知りたいのです
よろしくおねがいします!

投稿日時 - 2005-08-30 06:12:10

QNo.1614361

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

同感です。
海外のメディアはよく知りませんが、
少なくとも日本のメディアは報道の工夫が足りないと思います。
それと報道の意味も履き違えているように思います。

もちろん「現場からの中継」に勝る報道はないと思いますが
それは危険な場所から新人アナウンサーが叫ぶ事とは違います。
報道の使命は危険を冒すことではなく、現状を伝える事です。
危険を冒さずに現状を伝えるにはどうしたらいいか?を考えるべきで
その答えが絶叫シーンであるのなら、彼らの想像力は子供以下です。

ま、いちばん“手っ取り早い”手段には違いありませんね。
それなりの映像も撮れますし、NGシーンの使い回しもできますし(笑)。

それに、メディアは台風等の災害の報道には
いつも必要以上にはしゃいでいるような感じも見られます。
彼らなりに使命感に燃えてはいるのでしょうが
実際の所、彼らが台風の最先端に立って中継をしたところで
「風よけ」にもなりません。
ついでにもちろん「貿易問題」を持ち出すのもお門違いです。



もうひとつ、常に感じている事ですが
「地震」の報道の際によく「屋上のお天気カメラからの映像」が流れますが
あれも無意味に思います。

あれは「街」が揺れているのではなく「カメラ」が揺れているだけに過ぎません。
が、中には“地震ではあのように街が揺れる”と思っている子供もいます。
注意を喚起する以上の、不安を増大させるような映像です。
いったいあれで何を伝えたいのか理解に苦しみます。

投稿日時 - 2005-08-30 07:42:19

お礼

私も危険な場所からというのが分からないんですよね
そんなに風の中の映像がいるなら、マネキンにスピーカーをつけて放送すればいいんじゃないかとも思います(笑)
最近のマネキンって人間にかなり近いですしね…

ありがとうございました^^

投稿日時 - 2005-08-30 08:55:21

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回答(9)

ANo.9

>ですからなぜ自分の身を挺してまでやるのか?です
>安全が確保されていようが、あの暴風雨の中で本当に大丈夫なのか疑問なんです

大丈夫だからこそやっています。
仮に,その中継で飛ばされたり落下物などで怪我をしたり最悪死亡したら,多少は報道の姿勢を改めるかも知れませんが。
実際,何かの中継で屋上から落下して大怪我したアナウンサーがいましたよね。あれで報道の姿勢が改まったかどうかは疑問ですが。

>経済の話を出されてますが、別に報道するなって言ってる訳ではないですよ

いや実際今回のアメリカのハリケーンで原油価格が上がってますし。なぜ価格が上がるのか,その理由を報道するのは必要でしょう。

>暴風雨に打たれてまでやる必要あるの?って思うだけです

「臨場感」というものがあります。
これは固定カメラでは決して表せません。

ですが,台風報道の中で,現場に取材に行って雨風に打たれながらの報道をあまり見かけない地域があるのに気がついていますか?そこでは,それだけ危険だからこそ,実際に現場に行かないのです。あるいは「危険だから行けない(交通手段がなくなる)」というのもあるかも知れませんが。
危険でないなら行っているでしょう。

>銃弾戦のまっただ中に入ってまで中継するのと同じ気がします

まぁ,同じでしょうね。(笑)
実際イラクに取材に行った人の何人かが亡くなっています。日本人にも亡くなった方がいましたね。

以前,雲仙普賢岳の噴火で,取材のマスコミ関係者等が火砕流に巻き込まれて亡くなりました。このことは,火砕流の危険性を改めて認識させるに至りました。
現地取材には,(不謹慎ではありますが)こういう効果も多少はあるということです。

投稿日時 - 2005-08-30 18:35:58

お礼

ありがとうございました^^

投稿日時 - 2005-09-05 14:59:11

ANo.8

袋叩きに遭うかもしれませんが、「台風中継」「ハリケーン中継」は一種のショーです。

無論、後日何がしかの役に立てるため、という意図が含まれているのを否定するものではありませんが、
本質は「火事場見物したい」という視聴者心理に応えているだけです。
国内の「台風中継」は「ショー」と「お役立ち」の割合が半々ぐらいと認めても良いですが、
外国のハリケーン中継に至っては99%「ショー」でしょう。

「事実ショーに違いないのだから、しょうがないでしょう。」
と駄洒落的に締めるのは不謹慎と思うので、
「>台風に対する中継で思うことも書いてくれると嬉しいです^^」
というお言葉に甘えて「何故ショーなのか?」について少々考えを述べてみます。

人は、自然災害の被害自体は恐れますが、
その圧倒的なパワーに、実は期待しあこがれています。
端的に言えば、殆どの人間は常に精神的に不安定なので、
何かが安定する様を確認したくなるのでしょう。
安定する為には、破壊しなければなりません。
夫婦喧嘩でいらいらした奥さんが茶碗を叩き割るとすっきりするのは、
茶碗が、人工的な力によって形成された形を失って、
不安定(無理矢理本来の姿を抑圧されている)から
安定(材料本来の姿への接近・回帰)へと移行する様を見て、
それに自己の心理を投影させる事が可能だからです。

破壊(安定)をもたらす圧倒的な力を持った自然を待ち焦がれるのは、当然の心情でしょう。
無論、その破壊自体は必須条件ではありません。
人間がその強大な力に晒される、というだけで十分効力を発揮するわけです。
実況中継のアナウンサーを見せるのは、そのためだろうと思います。

台風が過ぎ去った後の「台風一過」という爽やかな印象を持つ言葉は、
必ずしも台風が過ぎ去った後の青空を指すばかりではなく、
その時の人間の「安定」した気持ちの表現でもあることは、間違いの無い事実でしょう。

お答えとしては
(1)
カッコいいとか素晴らしい事だと認識してるかどうかは不明ですが、
「視聴者の心をつかめる」という認識はあるでしょうし、
良くも悪くも誤った認識ではないでしょう。
(2)
「>人の命より視聴率・ニュースが大事なのでしょうか?」
ストレートにそう考えている人はいないでしょうが、結果的にそうなっても止むを得ない、
と考えている人は、経営サイドの一部には恐らくいるでしょう。
しかし、100%の危険がある場合を除いて、
命(無論他人の)を危険に晒すことなど何とも思わないような事件は、
日常茶飯事に起こっていますし、それが人間というものなのでしょう。

投稿日時 - 2005-08-30 15:38:41

お礼

確かにやむを得ないって考えの人が多そうですね…

ありがとうございました^^

投稿日時 - 2005-09-05 14:57:54

ANo.7

下記の質問で一回答えたもののコピーです。http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1604861

TV局は馬鹿だから、どっかの局の中継で死人でも出ない限り止めないでしょう。

私は、早くやめてほしいです。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1604861

投稿日時 - 2005-08-30 13:29:16

お礼

私もそっちを見たんですが、結局分からなかったので質問しました
視覚で訴えるためとか、現場からとそうじゃない事の違いってありますけど
それもカメラだけ外に放り出したら同じなのにと思うんですよね…

ありがとうございました^^

投稿日時 - 2005-08-30 17:43:24

ANo.6

昔、天気予報に関わっていた者です。

(1)日本のテレビ関係の人って、危険を顧みず何かをすることが、カッコいいとか素晴らしい事だと認識してると思いますか?

あれは「カッコイイ」からやっているのではなく、自らの身を呈して台風の状況を報道しているのです。実際、取材時に危険な場合は安全な場所に避難するように指示が出ています。
直接アナウンサー等を派遣して現地の取材をしている映像と、単に固定カメラでの映像と、どちらがより現実的に危険性を感じるでしょうか?私は前者です。後者が圧倒的に多いのであれば、あのような報道はしないでしょう。

>あれで何かあればアメリカに多大な迷惑を与えますよね。それでもやるってことは素晴らしい事だと思ってるのかな…と
>アメリカのハリケーンを中継しても、視聴率はそんなに上がるとも思えないし

他の方が仰っていますが、アメリカのハリケーンが日本経済にも影響を与える可能性が大なので、報道する価値はあるでしょう。
それとも視聴率が上がらないから、外国の災害は報道しなくて良いのでしょうか?
全てが視聴率主義に走るのは、TVという公共性の高いマスメディアとしては最低の行動だと思いますが。

(2)人の命より視聴率・ニュースが大事なのでしょうか?
これはあのハリケーンの、家まで破壊されるような暴風雨の中にスタッフを行かせる事に対して思ったことです

スタッフの安全は確保されている筈です。そうでなければいくら何でも派遣しないでしょう。また、ニュースでその報道映像を見て、これは危険だから避難しなければならないと即座に認識できるという意味では、最良の手段ではないかと思います。
人命、経済、社会に与える影響が大きいからこその報道です。私はスタッフを派遣することを決定したTV局の姿勢は正しいと思います。

天気予報は、基本的に観測データとシミュレーション(昔は経験値も)ですが、それだけでは予測できない事態は発生します。それを、ただスタジオから固定カメラ映像だけを流して「危険です」と言っても、「こいつら安全な所にいるからそう言えるのだろう!」と思う人もいるのではないでしょうか。
実際、私は「予測できても止めることはできない、避難を促すことはできても土砂崩れは止まらない」ことで一時期非常に仕事の虚しさを感じました。「知らせること自体に意義がある」と考えられるようになってやっと、必要性を感じ、それを知らせることにやりがいを覚えるようになりました(と言っても身体壊して辞めちゃいましたけどね)。

投稿日時 - 2005-08-30 09:16:39

お礼

>あれは「カッコイイ」からやっているのではなく、自らの身を呈して台風の状況を報道しているのです
ですからなぜ自分の身を挺してまでやるのか?です
安全が確保されていようが、あの暴風雨の中で本当に大丈夫なのか疑問なんです

経済の話を出されてますが、別に報道するなって言ってる訳ではないですよ
暴風雨に打たれてまでやる必要あるの?って思うだけです
銃弾戦のまっただ中に入ってまで中継するのと同じ気がします

ありがとうございました^^

投稿日時 - 2005-08-30 17:41:05

視聴者がほしがっている情報を的確(?)に報道する。
一方的な報道では有ってはならない。

地方に住んでいます。
関東地方に上陸の台風11号の報道はニュースのほとんどの時間を割いて全国放送されますが、九州などに上陸する場合は、最初の5分間だけです。それも重大なニュースがある場合後回し。

たとえ死者が出ようと、大多数の視聴者が関心を持たない時は、簡単に削除されます。

#2さんの早明浦ダムの渇水についても貯水率ゼロになりました、の報道があって後、電力会社の貯水が900万トン有るのでそれを使います。

心配させないで、先にそれを伝えてくれ!!!

日本の非常事態なのに、ただ面白く視聴率のみを追求する報道に私も疑問を感じます。

投稿日時 - 2005-08-30 09:08:48

お礼

確かに九州などに上陸しても長時間はやらないですね
関西でもそんなにやってない気がします
やっぱり関東だけか、とてつもなく大きくないとあんまりやらないですね
何でなんでしょうね。そこまで視聴率が大事なんでしょうか?

ありがとうございました^^

投稿日時 - 2005-08-30 17:35:27

ANo.4

宇宙開発も危険な仕事で、実際に犠牲者も出ています。それでも「機械でなく、人間が行く事でしか成し得ない業績」が確実にあります。野口さんはじめ宇宙飛行士は皆危険を承知の上で、自ら進んで打ち上げに臨みます。

ジャーナリストもまた同じではないでしょうか?台風ばかりでなく、銃弾の飛び交う戦場へ自分の意志で行くというのは普通は考えられませんが「誰かが危険を冒してこの生の状況を伝える事が、戦争の実情を知らしめ、ひいてはそれを停める事に寄与するのでは」という強い思いがあると思います。イラクで亡くなった橋田さんの事はご存知ですよね?

台風中継もまた、生身の人間がその場で
感じる事を私たちを代表して伝えてくれることで、災害を少しでも小さくしたい、そいういう意志がある事が大事です。そして、その意志が無い報道は単なるのぞき趣味になってしまうと思います。事件、事故、犯罪の報道も、すべてその根底では「皆が原因を知り、悲劇を二度と繰り返さないための手だてになる」という熱意が支えていると思います。

投稿日時 - 2005-08-30 07:44:24

お礼

宇宙と戦争と台風が同じと言うことが分かりません^^;
橋田さんの事は分かりますが、銃弾が飛び交っているところに行った訳ではないですよね?
一歩引いていて巻き込まれたと認識してるんですが

それはおいておいて、台風の時にカメラだけ外に放り出して
窓からどんな情報か伝えても分かるような気がするんですが
原因は台風による暴風雨であり、どれくらいすごいかは2本足で立ってる人間を見るより
建造物が破壊されてる映像で十分分かる気がしたんです

ありがとうございました^^

投稿日時 - 2005-08-30 17:33:56

ANo.2

この事はテレビ局のメルマガで疑問として送ったことがあります。テレビの系列局で議論になっているそうです。台風を経験しているテレビ局もあればまったく経験の無いテレビ局にとっては危険を伴います。質問の通りお天気カメラでも分かるんじゃないかと思うのですが、映像だけでホントにそれで分かるの?といった議論があります。私も去年、台風の直撃のさなか仕事で出かけていましたが、ベニヤが魔法のじゅうたんのように飛んでいました(怖かった)。アメリカの中継もそうです。ABCやCNNから買うよりも自前の支局から映像を送ってもらった方が安くつきます。原油高の影響でガソリン(レギュラー)が130円に突破し、私ら市民の生活にもそろそろ影響が出てくるかと・・・日本は輸入に頼っているので、海外の情報を入れているのです。支局をたくさん持っているのは日本のメディアだけでしょうNHKに大手民放5社と・・・各局それぞれロンドン、ニューヨークにと

ところで、早明浦ダムの渇水、メディア取り扱わず世間から忘れられてるような・・・

投稿日時 - 2005-08-30 07:41:50

お礼

疑問で送ったんですね!テレビ局でも議論になっているのはすごいですね^^;

私はわざわざ暴風雨の中に身を置くことと、定点カメラを設置して、
建物の中からどういう状況かを説明することと、何が違うのかが分からないんです(笑)
一瞬外へ出て行って「凄い風でした」でも分かりますよね
それとも建物が壊れてたりする映像じゃ分からなくて、人が暴風雨に打たれてる姿をみないと分からないのであれば仕方ないとも思うんですが…

確かに渇水問題はすぐニュースから消えてしまいましたね^^;

ありがとうございました^^

投稿日時 - 2005-08-30 08:52:53

ANo.1

質問者さん表面的な事しか見てないよ…

大型の台風(ハリケーン・サイクロン)接近・上陸…
これは日本が『輸入大国』で有る以上、農作物等の収穫量に影響するし
色んな物を海外から「飛行機」や「船」で運んで来るんだから
「荷物」届かなかったら、一体どれだけの損害が出ると…

現に今回のハリケーンでは、メキシコの海底油田で作業が出来ず
原油価格が高騰してるんだよ…
石油ってのは、車のガソリンだけじゃなく、電気もプラスチックなどの原材料でも有るから
その原価が上がれば、産油国以外は経済を直撃するだけど…

確かに台風中継は行き過ぎに見えない訳でもないけど
只映像だけ流すと、観てる人に緊迫感が伝わらないからね…
そう言う心理的な効果も有るから…

ちなみに、ハリケーンの映像撮りに日本人が中継に行くのは、現地スタッフだから当然ね。
大きなテレビ局なら「海外支局」ってのが有るんだし…

投稿日時 - 2005-08-30 06:30:31

お礼

早速の回答ありがとうございます^^
その輸入関係で損害が出るのは分かりますけど
台風の中継で何かが変わるんですか?

何も風に打たれてこれだけすごいんですよ~って言わなくても
家が破壊されてるところとか、看板が宙に舞ってるところをカメラで納めるだけで十分伝わると思うんですが
人が暴風雨に打たれて「損害」が変わるなら別ですけど(笑)

台風の影響は分かります!
とりあえず緊張感を伝えるためには、人が被害にあってるところを撮るしかないって事ですね

投稿日時 - 2005-08-30 06:54:07

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