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解決済みの質問

分詞の基本的な使い方について教えてください。

NHKラジオ講座より
分詞には現在分詞と過去分詞があります。ここでは形容詞として使われる分詞や、会話の中で頻繁に登場する分詞構文や慣用表現に焦点を当てることにします。なお過去分詞を使った「受動態」については来月扱う予定です。それでは練習に入る前に、今回取り上げる分詞を使った基本的な文を確認しておきましょう。
(1)The novel was a lot more interesting than I'd expected.
(2)She's not interested in baseball at all.
(3)Let's go fishing in the lake on Sunday.
(4)What are those kids doing hanging around there?
(5)Walking in the mall, I bumped into an old friend of mine.
(6)Judging from the look of the sky, it will rain later in the afternoon.
(7)Honestly speaking, he's not my kind of guy.

(質問)お手上げです!! 上記7つの基本的な用法とはどういうものか、形式名だけでも教えていただけませんでしょうか? 個々については別に質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 以上

投稿日時 - 2005-09-15 12:06:05

QNo.1650689

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

(1) 形容詞として使われる現在分詞(辞書には形容詞として載っているはず)

(2) 形容詞として使われる過去分詞(辞書には形容詞として載っているはず)

(3) 歴史的には動名詞に由来するが、現代英文法では現在分詞とする。ただし、英文法を学問的に追究するならともかく、go/come+~ing, take/carry+目的語+~ing の形で使われる固定した表現と覚えた方がいい。(詳しい説明は、各動詞を辞書でご確認ください)

Did you go dancing last Saturday?
「この前の日曜日、ダンスに行きましたか」
Come swimming with us tomorrow.
「明日私たちと一緒に泳ぎにいらっしゃい」
Can we take Harry camping nex week?
「ハリーをキャンプに連れて行けますか」

(4) be 動詞+現在分詞で、進行形「~しているところ」

(5) 現在分詞を用いた分詞構文。ここでは「~していると」

(6) 現在分詞を用いた分詞構文。
ただし、主節の主語と現在分詞の主語が異なる(主節の主語は it、judging の主語は「わたし」。つまり「(私が)判断するところによれば、空模様からすると」

通常、主節の主語と分詞の主語が異なる場合には、分詞の主語が明確に現れていなければならない。

He being such a liar, no one will believe him.
「彼はとんでもない嘘つきだから、誰も彼を信用しない」(分詞の主語=he、主節の主語=no one)

しかし、Judging from や下の Honestly speaking など、ほとんど決まり文句のようになっている場合は、主節と分詞の主語が違っていても、分詞に主語がつかないことが多い。こういう分詞構文を懸垂分詞という。

(7) 同上。
(主節の主語は he、speaking の主語は「わたし」。つまり「(私が)正直に言えば、(彼は私のタイプではない)」

投稿日時 - 2005-09-15 17:16:41

お礼

ご回答有難うございました。お忙しい中、長い質問をして申し訳なく思っています。奥は深いですが、分りやすく説明いただきかなりの理解が進みました。今後ともよろしくお願いいたします。まずは御礼まで。

投稿日時 - 2005-09-17 17:49:42

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回答(6)

ANo.6

 ANo.#1 で回答した者です。

 ごめんなさい。さらに訂正です。
 (4) ×付帯条件 → ○付帯状況

投稿日時 - 2005-09-15 17:46:24

ANo.5

#4です。
(4) は現在分詞が二つありましたね。失礼致しました。

疑問文の are kids doing を平叙文の語順にすれば、
kids are doing
で、これが現在進行形。

hanging around there
は「時、同時」を表す分詞構文で、~ing 自体は現在分詞。hang around で「ぶらぶらする」という熟語なので、
「あの子供たちは何をやってるんだ、あの辺をうろちょろして」
といった感じ。

投稿日時 - 2005-09-15 17:23:13

ANo.3

正確ではないかもしれません。質より量という感じですがが。
(1)The novel was a lot more interesting than I'd expected.
分詞形容詞 :(現在分詞) ーさせるような
The game was interesting.(興味をもたせるような面白い) 
The game was exciting.  (わくわくさせるような面白い)
The game was disappointing.(失望させるような)
The game was boring.   (退屈させるような)
(2)She's not interested in baseball at all.
分詞形容詞 :(過去分詞) ーさせられた、-気持ちの
We are interested. (興味づけられて、興味をもっている) 
We are excited.  (興奮させられて、興奮している)
We are disappointed.(失望させられて、失望している)
We are bored.   (退屈させられて、退屈している)
(3)Let's go fishing in the lake on Sunday.
正確な用語は知りませんが動名詞が「-するために、しに 」という目的で副詞的に使われてるのではないでしょうか。
We go shopping/swimming/fishing/camping .
(私たちは買い物に/泳ぎに/釣りに/キャンプに行く)
(4)What are those kids doing hanging around there?
(あの子達はそこをぶらぶらして何をしているのか。)
主格補語の現在分詞「-しながら」だと思いますが。
She came running .(She=running:彼女は走りながら来た)
コンマがあると分詞構文の「付帯状況:しながら、して」
They came home,singing merrily .(陽気に歌いながら帰宅した)
でも、あまり違いは気にしなくていいのではないでしょうか。
(5)Walking in the mall, I bumped into an old friend of mine.
=When I walked in the mall,(私が商店街を歩いたとき)
(6)Judging from the look of the sky, it will rain later
 in the afternoon.
=If we judge from the look of the sky ,(もし判断するなら)
(7)Honestly speaking, he's not my kind of guy.
=If I speak hoenstly . (もし正直に話せば)
分詞構文の作り方 
接続詞(時:When, While / ので:As, Since / もし:If / けれど
:Though )などを含む複文を-ingで始まる単文に変えます。
<基本形の分詞構文の作り方>主節、従属節のSやVに注意して、 同主語-同時制が原則です。接続詞、主語を除き現在分詞で始める。 
When I walked in the park, I saw many people.
→ Walking in the park, I saw many people.
 ( 公園を歩いたとき多くの人を見ました。)
As I was tired, I went to bed early.
→ Being tired, I went to bed early.
 ( 疲れていたので私は早く寝た。)
If you turn left, you'll see the station.
→ Turnig left, you'll see the station.
 ( もし左に曲がれば駅が見えてきますよ。)
Though I admit what you say, I don't like it.
→ Admitting what you say, I don't like it.
 ( 君の言う事は認めるけれどそれは気に入らないな。)
なんか、量だけはたくさん書いたけれど身がなかったような、失礼しました。

投稿日時 - 2005-09-15 16:56:46

お礼

ご回答有難うございました。お忙しい中、長い質問をして申し訳なく思っています。奥は深いですが、分りやすく説明いただきかなりの理解が進みました。今後ともよろしくお願いいたします。まずは御礼まで。

投稿日時 - 2005-09-17 17:44:24

ANo.2

 ごめんなさい。訂正です。

 (6) Judging は「 独立分詞構文: 条件 ( ~ するならば ) 」でしょうか … 。
 (7) speaking は「 独立分詞構文: 譲歩 ( ~ するけれども ) 」でしょうか … 。

投稿日時 - 2005-09-15 15:04:07

ANo.1

 (1) interesting (2) interested は「 分詞形容詞 」でしょうか … 。
 (3) fishing は「 現在分詞 」だそうです。旺文社 刊「 徹底例解 ロイヤル英文法 ( 1988年 初版 ) 」において、そのような記述が見られました。ただし、用法については、私にはわかりません。副詞用法としたいところですが … 。
 (4) doing は現在進行形を表わす「 現在分詞 」でしょうか … 。hanging は「 現在分詞: 形容詞用法 」か「 分詞構文: 付帯条件 ( ~ しながら ) 」でしょうか … 。
 (5) Walking は「 分詞構文: 時 ( ~ しているとき ) 」でしょうか … 。
 (6) Judging は「 分詞構文: 条件 ( ~ するならば ) 」でしょうか … 。
 (7) speaking は「 独立分詞構文: 譲歩 ( ~ すれけれども ) 」でしょうか … 。

投稿日時 - 2005-09-15 14:40:04

お礼

Caper様
ご回答有難うございました。とても勉強になりました。自分のものにできるのはずっと先の事だと思いますが、ボツボツやります。今後ともよろしくお願いいたします。得点については今回すみません。今後ともよろしくお願いいたします。まずは御礼まで。

投稿日時 - 2005-09-17 17:39:38

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