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解決済みの質問

郵政民営化で・・

衆議院が解散する前、郵政民営化は衆議院では「可決」、参議院では「否決」になりましたよね?
なぜ可決の方を解散したのですか?
今回自民党が圧勝した事で、「郵政民営化確実」と言われています。
また参議院で否決されたら同じじゃないのですか?
無知で恥ずかしい質問と思いながらも質問しました。どなたか教えていただけますか?

投稿日時 - 2005-09-16 15:31:45

QNo.1653160

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

最初のご質問ですが、参議院を解散することはできません。憲法では衆議院の解散しかうたわれていないのです。今回の解散について賛否がありましたが、小泉首相は民意を問うということで解散できる衆議院総選挙に望みました。

後半のご質問ですが、衆議院には優越権があります。法案は、衆議院で可決されたものが参議院で否決された場合には、再度衆議院で2/3以上の賛成で可決すれば法案が成立します。
現在衆議院の2/3は320議席、自民・公明で現在327議席を確保しているので、民営化法案可決確実です。

投稿日時 - 2005-09-16 15:41:52

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回答(7)

ANo.7

参議院を解散できなくした理由は、衆議院も参議院も同時に解散したら、議会が空白になってしまうのです。
例えばどこかの国が日本にミサイルを撃ってきたり、急いで法律を作らないと行けなくなったりしたときに不都合が無いようにする為の措置です。

衆議院が4年、参議院が6年で半数ずつ解散というのもそうした理由です。
衆議院と参議院選ができるだけ重ならず、もしも同時選挙でも参議院の半数が議員として残っているようにしたのです。

投稿日時 - 2005-09-16 21:24:03

お礼

皆様回答ありがとうございます!!
まとめてのお礼ですみません。
そういえば習ったような・・・という感じですが、
大変勉強になりました!

投稿日時 - 2005-09-16 23:24:21

ANo.5

解散ができるのは衆議院だけで参議院はできません。
今回の選挙では衆議院の議席数の3分の2以上を与党が取ったわけで、仮に参議院で否決されたとしても両議院協議会にかけられ、それでも決着つかなければ衆議院にまわされ衆議院の3分の2以上の賛成で法案を通すことができるので(これを衆議院の優越と言う)、今回の選挙でそれを満たすだけの議席数を取った与党は郵政民営化法案を確実に通すことができるのです。

投稿日時 - 2005-09-16 15:40:34

ANo.4

 衆議院の優越って聞いたことないですか?
 参院で否決となった法案は、再び衆院で3分の2以上
の賛成が得られれば、法案は成立することになっています。

投稿日時 - 2005-09-16 15:39:30

ANo.3

参議院は解散不可能(憲法でそう規定されている)から、やむなく衆議院を解散する運びとなりました。
参議院で否決されても「衆議院で再採決して2/3以上の賛成があればとおる」ことになってます。
解散前は賛成が過半数ギリギリだったため再採決不可能でしたが、今回の選挙で小泉さん率いる自民党(+公明党)は全員賛成派でかつ2/3以上の議席を得たため再採決可能です。

なお、このことを踏まえ、参議院の反対派も無駄な抵抗と捕らえぞくぞく賛成に鞍替えしてますので、否決されることそのものがなくなりそうでもありますが・・・。

投稿日時 - 2005-09-16 15:38:53

ANo.2

9ma

それは、参院は解散できないからです。

ですが、衆院選挙で郵政民営化を訴え、勝利したことで、かつて、参院で反対した自民党の先生も、今度は賛成に回りますので、可決する見込みです。

参院の中曽根議員など17名の反対した人たちが、既に賛成に回ると行っています。

投稿日時 - 2005-09-16 15:38:10

ANo.1

衆議院で可決、参議院で否決されれば、案は再び衆議院に戻ってきます。
そこで、衆議院議席の3分の2以上が賛成ならば可決できるというルールがあるのです。
中学2、3年生で「衆議院と参議院」「衆議院の優遇」で習います。

投稿日時 - 2005-09-16 15:37:38

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