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解決済みの質問

損金と減価償却費について

法人税で減価償却費を損金に計上するとき、不動産取得税や自動車税は減価償却費に含めず租税公課とすると書いてあったのですが、どっちにしろ、減価償却費でも租税公課でも損金の額になり、税金がかからないということでしょうか?簡単に教えてくださると助かります。

投稿日時 - 2005-09-18 22:21:20

QNo.1657872

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

多分、減価償却費に自動車税・固定資産税を含めるのでは無く、『固定資産の取得価額(購入額)に含める』という意味だと思います。

当然、ある一定の額を超えた固定資産は、一括して経費に落とせないので、耐用年数で経費に毎年計上していく事になります。

自動車の場合、買った時に<自動車税>などの費用が掛かっています。
それを取得価額に含めて、車両運搬具として計上すると、取得税も数年間に分けて経費(減価償却費)になりますので、購入した年には、一括して経費に落ちた事になりません。

そういった場合、税法では、車両運搬具に含めるのでは無く、それを払った年の経費(租税公課)に入れるのが適正だと、書いています。

ちなみに、自動車取得税・検査登録諸費用・車庫証明費用は、取得価額に含めても、経費(租税公課)にしても構いません。


不動産取得税についても同様です。
不動産を購入してから4ヶ月くらい後で、通知書(納付書)が届きますので、それを取得価額に含めると、期をまたいだ時に、減価償却費に計上出来なくなります。
そういった経緯を含めて、不動産取得税も、払った期に経費(租税公課)に計上するようになっています。


ちょっと難しい書き方でしょうか?

分からない点が有ったら、ドンドン仰ってください。

投稿日時 - 2005-09-18 22:44:07

補足

ありがとうございます。不動産取得税や自動車税は、取得価格にふくめないことができるんですよね。
減価償却費の分は数年にわたって経費に上げ、不動産取得税や自動車税の分だけその年のみの経費になるということであっていますか?
ということは、不動産取得税や自動車税を購入代価にふくめずにその年の経費にしてしまったほうが、税金が安くなるということでしょうか?

投稿日時 - 2005-09-19 20:49:18

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回答(3)

ANo.3

そうですね。

減価償却に含めると、数年に経費を分けますから、払った時に取得税などは、全部経費に上げた方が、安くなります。

仰る通りで、問題無いと考えます。

投稿日時 - 2005-09-19 21:23:01

ANo.1

長期間使う資産は数年かけて減価償却します。
パソコンや自動車や機械など。
しかし税金は毎年納める物ですから、資産にはなりません。
毎年租税公課として計上します。

投稿日時 - 2005-09-18 22:32:34

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