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解決済みの質問

調子を崩したことは主治医に報告した方がよいのでしょうか?

よろしくお願いします。以前は「うつ病」で現在は「適応障害」です。

暫く前に主治医にこう言われました。「あなたはもううつ病ではないのだから、働けます。頑張って下さい。焦って下さい。働き盛りなんだから。」でもなかなか仕事に就けませんでした。診察の度に、「あなたは病気で働けないのではなく、働くのを怠けています」等々素人でも言えることを言われ続けました。通院するのがプレッシャーになっていました。

病院のデイケアは「別の病気の人が利用するところであなたには向かない」と主治医に言われました。そこで、「精神障害者地域生活支援センター」という、精神科に通院している者なら誰でも利用できる福祉施設を、自分で探して通うようにしました。そのことを主治医に告げると、こう言われました。「あなたは何か始めると、途中で『落ち込んだりイライラする』と言って中断することがあります。油断しないように、それだけは釘を刺しておきます。」

ここ暫くは調子も良く支援センターに通っていました。主治医も通うことを励ましてくれ、良好な関係になりました。以前感じていた通院前のプレッシャーもなくなりました。

ところがごく最近になって調子を崩し、休む日が重なりました。けれどもこの間の診察の時には、主治医に怒られたり厳しいことを言われたりするのが嫌で、調子を崩し支援センターを休んだことは隠していました。調子は上向きつつありますが、やはり自分の正確な状態を主治医に知ってもらうためにも、調子を崩したことは報告した方がよいのでしょうか?薬のこともあるのでそうした方がいい気もしますが、主治医の言葉によって傷つくことも怖いのです。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2005-09-25 00:34:12

QNo.1671335

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質問者が選んだベストアンサー

mitsui1966さんが悩まれるのも、もっとものように思います。
それというのも、例えば『落ち込んだりイライラする』際に、如何に調整するかがみえてきません。何か指示が漠然としているようです。
調子が悪い時はプラスの刺激を与えてみるといい感じになるから、積極的に活動した方が良いとか、やはり休息をとったほうがいい感じになるとかという、もう少し突っ込んだ、段階を踏んだ指示のほうが、余程抵抗が少ないと思うのです。ご質問では、ただ、裁かれているかのようです。

そんなのは理想でしょ。と言われればそうなのかも知れません。
しかし、ご病気が回復傾向にあるのも、最終的にはmitsui1966さんがここまで突っ込んで努力されてきた成果で、そのペースが多少落ちたとしても、やはりご自身で責任をとるのですし、報告して、医師がご自身のペースメーカーとしてふさわしいかどうかを判断されてはどうでしょうか。マラソンランナーの高橋選手のように。

わたしは不安神経症で通院しているのですが、医師のちょっとした言葉のニュアンスで立ち直れたり、とても傷ついたりすることも経験しています。強烈なぶっこみを喰らって雨の中、1時間以上車の中で宙を見ていた事もあります。
人が悪いとは思えないので、現在も診てもらっています。
一度くらい「あま~い」と叫んでみたいものです。ありえませんが。

不謹慎失礼しました。マイナスの刺激になったらゴメンナサイ^^;

投稿日時 - 2005-09-25 05:08:16

補足

「mitsui1966さんが悩まれるのも、もっとものように思います。それというのも、例えば『落ち込んだりイライラする』際に、如何に調整するかがみえてきません。何か指示が漠然としているようです。」
気分のコントロールについては、「夜は寝る。朝は起きる」の指示だけです。それができないことを告げると、「できないのではなく、やろうとしていないのです。気分安定剤や睡眠薬の効果が出ないように、あなたがしているのです。薬がもったいないです」と言われます。何をどうどのようにしたら気分が安定するのか、その細かいステップは指示されていません。

投稿日時 - 2005-09-25 16:06:19

お礼

アドバイス、どうもありがとうございました。「マイナスの刺激」にはならなかったので、ご安心ください。医者は「社会復帰できる」という判断は下せますが、「どのような細かいステップを踏めば働けるようになるのか」については余りよく知らないようです。自分にあった「ペースメーカー」を探そうと思います。

投稿日時 - 2005-09-26 21:52:06

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回答(5)

ANo.5

「焦ってください」・・・ちょっと、この言葉には、正直驚きました。。。

セカンドオピニオンという形で、ほかの精神科医、心療内科医の先生の話を聞いてみてはいかがですか?

主治医との相性は、病気にも影響してくると思います。

自分が傷つくような相手とは、体調の悪いときは、
距離を置くのも、自分を守る1つの方法だと思いますよ。

投稿日時 - 2005-09-25 21:29:47

補足

同じ大学病院で別の医者が主治医の時にセカンドオピニオンを受けたことがあります。そのときは薬のことで相談しました。「私でもこのくらいは処方します。大切なのは診察の方向性です」と言われ、スッキリしました。主治医にもそのことを話しました。「転院しますか?」と聞かれ、「いえ。今まで通りお願いします」と答えました。

今の主治医にはセカンドオピニオンでは飽きたらず、「暫くの間診察をやめようと思います」と言ったこともありました。転院も考えましたが、お金がかかるのでズルズル引き延ばしています。それと、支援センターに通うようになって、主治医との関係もいくらかはマシになりました。ただ今回のように調子が悪くなっても、それを素直に言えないのは信頼していない証かも知れません。言えば、「どうせ遅くまでパソコンやテレビを見ていたのでしょう。病気ではありません。自業自得です」と言われそうです。以前調子が悪いこと訴えたとき、同じような意味のことを言われました。

自分を守るために体調の悪いことを主治医に言わないことも、一つの方法だとは思います。でもそのことによって適切な診断と投薬がなされないこともあります。TPOによっては、「あなたにはつける病名がありません。あえてつけるなら、”なまけ病”です」と言われることもあります。何だか医者のストレス発散の対象になっている気がしたときもあります。

投稿日時 - 2005-09-25 22:00:57

お礼

アドバイス、どうもありがとうございました。今度何かきついことを言われたら、セカンドオピニオンを求めてみます。主治医の言うことを全部鵜呑みにしないで、時にはスルーしようと思います。

投稿日時 - 2005-09-26 21:47:25

ANo.3

その主治医はやめた方が良いと思います。また、他の先生にも見てもらう手もあると思います。
でも、その主治医の先生は、嘘偽りなく、正直に本当の事を話されているのだと思います。医者ですから当たり前だと思います。
 あなたは多分、ほめられて成長するタイプだと思います。成長というか、ほめられて励まされてやる気を出すタイプですよ。私もそうです。中には、けなされたり、本当の事をズバリ言われて、「なにを!」と頑張れる人もいると思います。
 でも、世の中自分にとって都合のいい人ばかりじゃありません。だから、ほめてくれて励ましてくれる友達・彼氏・伴侶を見つけられれば直ると思います。
やっぱり、1人で生きていくのは無理です。本当に信頼でき頼れる人が見付かることを祈っています。
頑張って下さい。

投稿日時 - 2005-09-25 00:49:36

補足

支援センターに通うようになってから、主治医も私をほめてくれるようになりました。だからこそ調子を崩してセンターを休んだことを報告するのが怖いのです。「やり始めたことを途中で投げ出すあなたの悪い癖がまた出ましたね。予想していましたけれど」と言われそうな気がしてビクビクしています。

投稿日時 - 2005-09-25 16:12:01

お礼

アドバイス、どうもありがとうございました。今は関係が良好なので、もう少し今の主治医で治療を続けようと思います。でも医者や薬に頼りっぱなしにしないで、自分でできることは頑張ろうと思います。

投稿日時 - 2005-09-26 21:55:51

ANo.2

こんばんは

私は鬱持ちなので参考になるかは判りませんが、ドクターとの信頼関係があり、病を治したい気持ちがあるのであれば委細詳細漏らさず報告しておいた方が良いかと思います。

文中の「釘をさして置きます」という言葉だって裏を返せば早く良くなって欲しい。だから一緒に治したいと言う風に取りましたが、実際その環境下にいないので何とも言い難いのですが、もしその気持ちがあるのであれば直ぐさま話した方が良いでしょう。

そして納得行かないのであれば、思い切って転院して1から見直すのも一つの方法ではないのかなとは思います。

周りの状況が解からない故、このような回答になってしまいましたが、少なくともドクターはmitsui1966さんを待っているのかもしれません。

投稿日時 - 2005-09-25 00:43:53

補足

>文中の「釘をさして置きます」という言葉だって裏を返せば早く良くなって欲しい。だから一緒に治したいと言う風に取りましたが、実際その環境下にいないので何とも言い難いのですが、もしその気持ちがあるのであれば直ぐさま話した方が良いでしょう。

主治医の指示通りにしない(できない)私に主治医が、「あなたのために何をしてあげたらいいか分かりません」と言ったことがあります。それに対して私は、「先生に悪いので暫く通院をやめようかと思います」と言いました。そうしたら主治医は、「ここに来なくても、家でだらしない生活を送るだけでしょ。」患者の方から「通院をやめる」といった場合、それを認める医師もいるそうです。それを考えれば私の主治医は、「優しい」人と言うこともできます。だから今回のことを報告しても「診察をやめる」とは言わないでしょうが、失望されるかも知れません。それが怖いのです。

投稿日時 - 2005-09-25 16:16:06

お礼

アドバイス、どうもありがとうございました。主治医も、以前に比べて治療の範囲を限定しています。私も、主治医におんぶに抱っこというような過剰な期待はしないようになりました。これから信頼関係を築いていきます。

投稿日時 - 2005-09-26 22:01:04

驚きました。そんなことを言う医者がいるんですね。。。
鬱病ではなくても、鬱状態という言葉もありますし、
プレッシャーがかかると、どんな病気でも良くなりません。

正直に言ってみてはどうでしょうか?
言い方がキツイです!とか、プレッシャーがかかります!
とか、患者だからと遠慮することはないと思います。

元気なフリをしていると、自分を追いつめてしまうと思います。
調子が悪くなったことは、伝えたほうがいいと思います。

投稿日時 - 2005-09-25 00:41:37

補足

主治医の方も「あなたはもううつ病でも鬱状態でもないので、厳しく言います」と断ってから、「頑張って下さい。焦ってください」というようなことを言うようになりました。でも私がなかなか指示通りに動かないものですから、「怒っても効果がないのでもう怒りません。診察には来てもいいですよ。でも眠れなかったら睡眠薬を処方し、イライラしたら安定剤を処方するというように、症状にだけ対応します。あなたの人生についてはあきらめました。あきれました。ご両親が亡くなったら、生活保護で食べていくのでしょうね」と引導を渡されました。でも調子が悪くなったことは、主治医がキレないように言葉を選んで伝えようと思います。

投稿日時 - 2005-09-25 16:33:07

お礼

回答、どうもありがとうございました。主治医の方は、私から感じられることを比較的正直に言っているようです。私の方も自分の調子を正直に言おうと思います。それでもプレッシャーがかかったら、主治医を変えます。

投稿日時 - 2005-09-26 22:04:59

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