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ハリケーンの被害

アメリカでハリケーンが猛威をふるっているのをニュースで見て、疑問に思ったことがあります。
(1)なぜ日本の台風よりもハリケーンの被害の方が大きくなるのでしょうか?
(2)ハリケーンの方が風速や規模が大きくなるのはなぜでしょうか?
地形やジェット気流の影響かと考えたのですが、はっきりとした答えが導き出せません。お時間のあるときに回答していただけると嬉しいです。

投稿日時 - 2005-09-25 09:02:03

QNo.1671766

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

1.大陸なので日本とは比べ物にならない程度の広大な平地があり、特に今回の被害地域は広大な低い土地に都市が形成されているようです。
日本でも一部の地域では床下・床上浸水の被害に遭う地域がありますが、大陸とは規模が違うのだと思います。

2.日本の台風は10分平均での風速を表示していて、アメリカのハリケーンは1分平均での風速を表示するものだそうです。
観測方法が異なるから一概にはどちらが大きいとかよく解らないようですよ。
確かに風速ではハリケーンの方が全体に強いように感じますが、暴風圏の規模では台風でもハリケーンと同等の規模の台風がちょくちょく来ますよ。

また、台風は太平洋で発生してから日本に到達するまでに時間が懸かる為にある程度勢力が衰えてくるものですが、ハリケーンは発生する場所と上陸地点が近いようです。
例えば、日本でいえば沖縄や小笠原諸島辺りで台風に遭うみたいな感じのようです。

今回のハリケーン被害の大きい原因はおそらくは今までにあまりハリケーンに襲われたことのない地域だったのだと思います。
毎年ハリケーンはいくつか発生しますが、いつもフロリダ半島周辺に上陸が多かったためにおそらくフロリダであればこんな大きな被害にはなっていなかったと感じます。

普段から自然災害に襲われている地域はそれなりの対応ができている筈ですが、ほとんど災害に遭っていない地域は基本的な対策が為されていないものです。

幸か不幸か日本は毎年、台風はもちろんのこと、梅雨前線や秋雨前線等によって各地で集中豪雨が発生することがあり、日本中どこでも自然災害に対してある程度の対策が為されているものだと思います。
こうしたことも今回のハリケーン被害の悲惨な状況になった一因だと思います。

詳しいことは“台風”“ハリケーン”等で検索されるといくつかの情報が得られますよ。

投稿日時 - 2005-09-25 11:19:02

お礼

早速台風やハリケーン等で検索して詳しく調べてみます。わかりやすく説明していただきありがとうございました。

投稿日時 - 2005-09-26 21:48:31

ANo.4

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回答(5)

ANo.5

ハリケーンと台風は同じものなのに、別物と言えるほど規模、エネルギーが違います。
それは両者の場所の海面水温が格段に違うためです。

ハリケーンが発生発達する、その海はいわゆるバミューダトライアングルで、特殊な状況の所です。
つまり、地球で一番熱い海です。(勿論、観測されている事実です。)

この熱い海の理由は割りと簡単、少し難しいです。
強い赤道海流→完全袋小路→表面海水の特異大量沈み込み→(少し難)→海面特異高温

ハリケーンはこの特異高温の海で、特異に大量のエネルギーを得て、特異な規模に発達するのです。

日本の南方の海は、状況がまるで違うので、段違いに低温で、台風はハリケーンほどには発達成長できないのです。

投稿日時 - 2005-09-25 15:07:08

お礼

詳しい回答ありがとうございました。雲が発生する原理を考えてみるれば、暖かい海の方が台風が発達することを理解することが出来ました。勉強になりました。

投稿日時 - 2005-09-26 22:01:12

ANo.3

台風が大きくなるか、ならないかは地形に問題があるそうです。
地形が凸凹していたら、台風は成長しづらく、地形が平らであれば、台風はなかなか衰えず、むしろ成長してしまうそうです。
日本には山が多いので、台風が成長しづらく、アメリカは地形が平らなので、台風が成長してしまうそうです。
アメリカでは台風ではなく、ハリケーンとい言いますが、ここではわかりやすく説明するために、あえて台風と言わせていただきますm(_ _)m

投稿日時 - 2005-09-25 09:56:09

お礼

地形に注目して見ればKhanKhaLi1iさんのおっしゃっているとおりですね。日本はアメリカに比べて地形に恵まれていると言えますね。

投稿日時 - 2005-09-26 21:55:38

ANo.2

(1)の方はニュースでは、カリブ海で発達すると言ってましたから、勢力が衰えてから本土に接近する日本とは桁違いになるのでは?

台風が、東京湾や瀬戸内海で発達したような感じではないでしょうか。

後、土木建設に金を掛けていない様ですね。堤防が薄い割には、コンクリートじゃ無い。洪水の時、水の勢いで削れる事を知らないのかと思う造りです。

投稿日時 - 2005-09-25 09:24:10

お礼

テレビニュースで窓ガラスや屋根が飛んでいる様子を見て、住居にお金をかけていないように思えました。日本では台風で屋根が飛んだというニュースはあまり聞きませんよね。住居に対する価値観の違いでしょうか・・・

投稿日時 - 2005-09-26 21:52:17

ANo.1

1.
日本よりも土地が広いので、風雨にさらされる地域が日本よりもデカイ

2.
最大風速(1分間平均)が64ノット以上の大きい台風のことを「ハリケーン」と呼ぶからハリケーンは大きいものしか存在しない
だから、ハリケーンが風速が早くなったり規模が大きくなるのではなく、風速が早く規模が大きい台風をハリケーンと呼ぶだけです
日本では小さくても大きくても「台風」です

ちなみに、ハリケーンより小さいのは、トロピカルストームです
そんなに被害でないから日本で報道されにくく、質問者さんの印象には大きい台風しか来ない と思ってしまうのではないでしょうか


台風、ハリケーン、トロピカルストーム、サイクロン、など、地域や規模 進んでゆく場所によって名前は異なりますが、同じものです

投稿日時 - 2005-09-25 09:19:25

お礼

早速回答していただきありがとうございました。トロピカルストームという名前は初めて聞きました。勉強になりました。

投稿日時 - 2005-09-26 21:45:13

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